KOSS、デイジーチェーン接続できるモニターヘッドフォン「Pro4S」など3機種

Category: 新製品ニュース  02/12 /2015 (Thu)

ティアックは、米KOSSのヘッドフォン新製品3モデルを2月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

スタジオモニター向け「Pro4S」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は24,000円前後。
・音楽制作などのプロフェッショナルユースに耐える堅牢性や、スタジオリファレンス向けにチューニングされた新開発ドライバ「SLX40」による正確な再生能力を持つという密閉型モニターヘッドフォン。
・ケーブルは本体から着脱でき、左右どちらのハウジングにも接続できるデュアルエントリー機構を採用。
・複数の「Pro4S」を連結することで他のメンバーと同じサウンドを聴けるデイジーチェーン接続にも対応。
・イヤーパッドには、快適な装着感や高い遮音性を特徴とする「低反発メモリーフォームイヤークッション」を採用。
・ヒンジ部はメタル製で、耐久性を高めている。
・ハウジングは回転でき、フラットにしてコンパクトに収納できる。
・周波数特性は10Hz~25kHz。
・感度は99dB。
・インピーダンスは35Ω。
・ケーブルを除く重量は192g。
・ステレオミニプラグを備えた長さ1.4mのカールケーブルや、セミハードケースが付属。

スタンダードモデル「SP540/330」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「SP540」が24,000円前後、「SP330」が2万円前後。
・「密閉型ポータブルヘッドフォンのニュースタンダード」と位置付けているモデルで、耳の形状に合わせたD型ハウジングを採用。
・低反発メモリーフォーム採用のイヤーパッドを備える。
・「SP540」はアラウンドイヤー型、「SP330」はオンイヤー型。
・ポータブルプレーヤー向けにチューニングされたドライバユニットを搭載。「SP540」は「SLX40」、「SP330」は「SLX30」をそれぞれ使用。
・着脱可能なステレオミニの片出しケーブルや、フラットに折り畳めるアルマイト加工のハウジングを採用。
・付属ケーブルは長さ1.4mで、いずれもストレート型。
・周波数特性は「SP540」が10Hz~25kHz、「SP330」が20Hz~25kHz。
・感度は「SP550」が99dB、「SP330」が101dB。
・インピーダンスはいずれも35Ω。
・ケーブルを除く重量は「SP540」が184g「SP330」が108g。
・セミハードケースが付属。

画像などは記事で。


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