オーテク、プロ用モニター初のオープン「R70x」など、モニターヘッドフォン3機種を発表

Category: 新製品ニュース  01/23 /2015 (Fri)

オーディオテクニカは、プロ用モニターヘッドフォンの新ラインナップ3機種を発表した。
概要は以下の通り。

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・楽器店を主な販路としている。
・米国で現地時間の1月22日から開幕した楽器展示会「The NAMM Show 2015」に合わせて発表されたもの。

「ATH-R70x」
・発売日は3月20日
・価格はオープンプライスで店頭予想価格は36,000円前後。
・同社プロ用モニターヘッドフォンとして初めて、オープンエア型を採用したモデル。
・オープン型のリファレンスモデルと位置付け。
・ユニットは45mm径で、高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用。
・オープン型専用に新たに開発されたドライバで、「40年に渡る独自ヘッドホン技術で到達した音響回路により、 プロ用途に最適な歪みのないリファレンスサウンドを実現した」とする。
・カーボン繊維入り合成樹脂材を採用し、剛性を向上。
・ハウジングにはハニカムアルミニウムパンチングメッシュを採用。
・出力音圧レベルは98dB/mW。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・最大入力は1,000mW。
・インピーダンス470Ω。
・装着性を高めるために、通気性の良いイヤーパッドと、新3D方式ウイングサポートを採用。
・ケーブルを除いた重量は約210g。
・ケーブルは着脱可能で、左右の区別なく取り付けできる独自のデュアルサイド着脱式ケーブルを採用。
・バヨネット式のロック機構も備える。
・ケーブルはストレートで長さは3m。
・標準プラグへの変換プラグと、ポーチを同梱。

「ATH-M70x」
・発売日は2月20日。
・価格はオープンプライスで店頭予想価格は31,000円前後。
・プロ向けモニター「Mシリーズ」のフラッグシップモデル。
・ハウジングは密閉型。
・ユニットは45mm径で、CCAWボイスコイルを採用。
・「定位感に優れた超高解像度再生を実現する」という。
・ハウジングは遮音性を高めるため、楕円形状を採用。
・新設計のイヤーパッド、ヘッドパッドにより、高耐久性と快適な装着感を両立。
・ハウジング、アーム、スライダーには不要な振動を抑制するため、堅牢なアルミニウムを採用。
・出力音圧レベルは97dB/mW。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・最大入力は2,000mW。
・インピーダンスは35Ω。
・ケーブルを省いた重量は280g。
・ケーブルは着脱可能で、バヨネット式ロック機構を採用。
・1.2mのカールタイプ、3mストレート、1.2mストレートの3本のケーブルを同梱し、用途に合わせて付け替えられる。
・ヘッドフォンとケーブルの収納に利用できるハードケースとポーチも付属。

「ATH-M50xDG」
・発売日は2月20日。
・価格はオープンプライスで店頭予想価格20,000円前後。
・既発売「ATH-M50x」の限定カラー。
・深みのあるグリーンとブラウンの組み合わせ。
・密閉ダイナミック型で、CCAWボイスコイル搭載の45mm径ドライバを採用。
・楕円形状のハウジングを備え、片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構も採用。
・ケーブルは着脱可能で、バヨネット式ロック機構を採用。
・1.2mカール、3mストレート、1.2mストレートの3本のケーブルを同梱。
・出力音圧レベルは99dB/mW。
・再生周波数帯域は15Hz~28kHz。
・最大入力は1,600mW。
・インピーダンスは38Ω。
・ケーブルを省いた重量は285g。

画像などは記事で。


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