KuraDa、四角フルウッドハウジングのヘッドフォン「KD-FP10響」を2015年1月中旬発売

Category: 新製品ニュース  12/11 /2014 (Thu)

KuraDaは、フルウッドハウジングを採用したオープン型のヘッドフォン「KD-FP10響」を2015年1月中旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は18万円。
・四角い形状のフルウッドハウジングが特徴のKuraDa最高峰ヘッドフォン。
・ハウジングの木材は、重量と剛性のバランスを考えてハードメイプルを採用。
・見た目のインパクトだけでなく、ハウジングの剛性や内部音響設計、イヤーパッドの接地面積など、さまざまな視点から最良の音質が得られるよう研究した。
・塗装もピアノと同等のポリエステル塗装とし、深みのある色合いを実現。

・ドライバは53mm径の大口径ユニットで、5Hz~45kHzの帯域を歪みなく再生する。
・ハウジングの背面には響板を設置。
・ドライバの後ろに放射される音圧を響板で放射し、「響板が第2の振動体となり、響きの豊かな広がりある音響特性を生み出す」としている。

・響板には、楽器などで使われるアラスカ産のシトカスプルースを採用。
・「低域を増幅し、高域は減衰する特徴を持ち、クリアで量感ある低音が得られる反面、高域で耳障りな刺さる音を低減する」という。

・軽量かつ耐久性の高いアルミニウム製のバンドフレームを採用。
・イヤーパッドは、人の肌に近いとされる出光製の人工プロテインレザー「Grancuir」で、本革よりも軽量のため本体重量の軽量化も実現した。

・再生周波数帯域は5Hz~45kHz。
・感度は109dB/mW。
・最大入力は1,800mW。
・インピーダンスは42Ω。

・重量は435g。
・ケーブルは着脱式で3mのOFC。
・プラグはヘッドフォン側がモノラルミニプラグ×2、プレーヤー側がステレオ標準。

ポータブル機で使うヘッドホンの性能では無い印象でした。
画像などは記事で。


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