iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

audio-technica ATH-CK51のレビュー

ビックカメラ有楽町店にて2,480円でブラックを購入。 主な特徴
・色はブラック、ブラウン、ピンク、ホワイトの4色。
・コードはu字型ストレートプラグ。タッチノイズはやや大きめの部類に入る。
・コードの長さは「ATH-CK51」が0.6m、「ATH-CK52」が1.2m。両製品の差はコードの長さだけ。
・LOOP SUPPORTは前作に比べればマシになったが、必要性は感じられない。
・ポーチが付属していないのは残念。
・装着感は前作に比べ良くなった。 LOOP SUPPORTも良くなったが、イヤーチップが変更されたのが大きい。
・イヤーチップは耳の形に合わせて作った(?)のか単に丸いだけでなく、先端が細くなっている。
・イヤーチップの変更に伴い、遮音性は前作に比べ悪くなり、周りの音が聞こえやすくなった。
・爆音で聞かなければ、音漏れの心配は無い。音抜けのための穴が無いのが特長。
・音場感はさほど広くは無いが、極端に狭くも無い。
・音量は問題なく取れる。iPodなら最大音量の6.5割で十分。
・デザインは前作に比べ良くなったと思う。ややスマートになった。


音質、音域のバランス
・音質は値段なり。
・音自体に「ATH-CK7」の様な硬さがある。クセがあるので好みが分かれそう。
・前作に比べればややフラットになった。高音域の量が少し減るとフラットと言えそう。
・一番量が多いのは高音域。
・中音域の量も多め。この音域に「ATH-CK7」の様な硬さを感じる。
・低音域の量は必要量は出ている。
・男性ボーカル、女性ボーカルどちらも合う機種。


音質☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆★
・タッチノイズの大きさが気になるが、ポータブル機に使用するのに大きな問題は無い。
・ややクセのある音の硬さは好みが分かれる。試聴できるならしましょう。
・ポーチが付属していないのが残念。前作は付属していたのに。
ATH-CK51

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☆印の評価についてはこちらで説明します。