ハウジングにタッチで操作できる新BT/NFC/NCヘッドフォン「Parrot Zik 2.0」を11月19日発売

Category: 新製品ニュース  11/11 /2014 (Tue)

仏Parrotは、ヘッドフォンシリーズ「Parrot Zik」の新モデルとして、Bluetooth/ノイズキャンセリング機能に対応した「Parrot Zik 2.0」を11月19日に発売する。
概要は以下の通り。

・予約受付は11月12日開始。
・価格は44,900円。
・カラーはブラック、ホワイト、モカ、ブルー、オレンジ、イエローの6色展開。

・前モデルと同様、フランス人デザイナーのフィリップ・スタルク氏が手がけたヘッドフォン。
・Bluetoothに対応しており、NFCもサポート。
・ケーブルで有線接続して、普通のヘッドフォンとして使うこともできる。

・アクティブノイズキャンセリング機能も搭載し、「フライト」、「エコ」、「ノーマル」の3モードを備える。
・フライトモードは有線接続向けで、18時間の使用が可能。
・「エコ」では有線接続で立体音響が利用でき、7時間の使用が可能。
・「ノーマル」はBluetooth接続、立体音響が全て利用可能で、バッテリ持続時間は6時間。
・バッテリは内蔵のリチウムイオン充電池(830mAh)を使用し、USB経由で充電。

・ノイズキャンセリングのために8個のマイクを搭載。
・その内6個は周囲の雑音を遮断に活用。
・最新のアルゴリズムを用いて、雑音と逆位相の音波を発生させ、最大30dBまでのノイズリダクションができる。
・アルゴリズムには、周囲の雑音が再侵入している部分に対して、ヘッドフォンからのアイソレーションを補正する特許技術の 「ストリートモード」も含まれている。

・4つのマイクを活用し、クリアな通話も実現。
・周囲の雑音を最小限に抑え、こちらの声を相手に聞き取りやすく届けられるとする。
・また、通話時の低周波帯域を効果的に検知・送信するため、右側のイヤーパッドのクッションに骨伝導センサーを搭載。
・あごの骨の振動をとらえ、風の強い環境でもクリアな音質を実現した。

・右ハウジングの表面にはタッチパネルを採用。
・指を垂直方向に動かすことで、音量を調整したり、水平方向にスワイプすると前後の曲にスキップ、タップで一時停止するといった直観的な操作が可能。
・電話もタップで受話ができ、音声読み上げ機能で、発信者の名前を音声でヘッドフォンが教えてくれる。
・ヘッドフォンの装着状態を認識する機能も備え、外して首にかけると音楽が一時停止、頭に戻すと音楽が再開される。

・iOS/Android向けに専用アプリ「Parrot Zik 2.0」も用意。Windows向けのアプリも近日対応するという。
・アプリでは、音楽に合わせてヘッドフォンのチューニングが可能。
・リビングやコンサートホール、ジャズクラブなど、様々な空間の音響を再現する「パロット・コンサートホール」エフェクトや、イコライザが利用可能。
・他のユーザーが作成・共有したプリセットをダウンロードする事もできる。

・聴いている音楽のタイプに合わせ、最適なプリセットを自動選択してくれる「 スマート・オーディオ・チューニング」も利用可能。ア
・プリの背景画面は、使っているヘッドフォンのカラーと自動的に同期する。

画像などは記事で。


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