JVC、6N OFCケーブルや音響用ハンダで音質高めたウッドイヤフォン最上位「HA-FX1100」を12月上旬発売

Category: 新製品ニュース  11/07 /2014 (Fri)

JVCケンウッドは、JVCブランドのウッドドームユニット搭載イヤフォンの新機種として、「HA-FX1100」を12月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス、店頭予想価格は53,000円前後。
・6N OFCケーブルや、信号の伝送経路に音響用ハンダを採用するなど、細かな音質チューニングを行ない、さらに高音質化したウッドシリーズ最上位モデル。

・具体的には、6Nの高純度無酸素銅(OFC)の編組ケーブルを新たに採用。「より臨場感あふれる、滑らかな響きを実現した」という。
・タッチノイズも低減。
・入力プラグからユニットまでの信号伝送経路に、音響特性に優れる音響用ハンダを使っている。

・ケーブルは着脱式で、MMCX端子を採用。
・入力プラグはL型で、微細な振動を抑制するというアルミスリーブ・アルミエンドを装着。

・振動板には、木を独自の薄膜加工技術によりドーム型にしたウッドドーム振動板を採用し、口径は11mm。
・出力音圧レベルは106dB/1mW。
・再生周波数帯域は6Hz~45kHzでハイレゾ対応。
・インピーダンスは16Ω。

・イヤーピースは、内壁にゴルフボールの表面のようなディンプルを設けた「スパイラルドットイヤーピース」。
・イヤーピース内の反射音を拡散させ、音のにごりを抑制している。
・サイズはS、MS、M、ML、Lを同梱。低反発イヤーピースもS/Mサイズを同梱。
・キャリングケースなども付属。

「HA-FX850」でも十分な音質でしたが、更なる音質となるのでしょうか。
画像などは記事で。


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