ヤマハ、リモコン付き/Bluetooth対応が選べるイヤフォンを11月上旬から順次発売

Category: 新製品ニュース  10/23 /2014 (Thu)

ヤマハは、専用設計ドライバを搭載し、リモコンユニット付きや、Bluetoothレシーバをセットにしたモデルなど、豊富なバリエーションを用意したイヤフォン「EPH-52」、EPH-32」、「EPH-22」の3シリーズ8モデルを11月上旬より順次発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,000円~1万円程度。
・共通する特徴は、シリーズ専用に新開発された、8.5mm径ユニットを採用する事。
・磁気回路には高磁力のネオジムマグネットを採用。
・振動板には、精度の高い独自のタンジェンシャル・エッジを採用し、振動板が最適に可動するエッジ形状や振動部(ドーム)面積に設定。
・コンパクトなユニットながら、幅広い帯域再生を可能にしたという。

・ハウジングは、ユニットからの音がストレートに鼓膜に届くように、ユニットと音導管が一直線上に並ぶ設計を採用。
・ハウジングの素材は、フロント部がABS樹脂、リア部がポリカーボネートとABSの複合樹脂で、硬度の異なる素材を組み合わせる事で不要な共振を低減。
・高域のピークを抑えるサウンドチューニングパイプも搭載。
・上位モデルの「EPH-52」シリーズでは、マンガン合金をドライバユニット周辺に塗布し、制振効果を向上。

・音の傾向としては、EPH-52が「低音とクリアで抜けの良い高域再生を両立」、「EPH-32」が「ボーカル音を心地よく聴かせる、豊かな中低域再生を実現」、「EPH-22」が「迫力ある低音を再現し、音楽が気持ちよく楽しめる音を追求」したとしている。

・装着方法はノーマルスタイルに加え、ケーブルの耳かけにも対応。
・イヤーピースには硬度が異なる2種類のシリコン素材を使っており、音の通過部分にはハードシリコンを採用。
・セレーション加工を施すことで強度と柔軟性を両立し、形状を保持したまま耳の穴に合わせてフィットするという。
・耳に触れる部分はソフトシリコンで4サイズを同梱する。

・上位モデルの「EPH-52」と「EPH-32」シリーズでは、ケーブルにもセレーション加工を施し、絡みの原因となる摩擦を低減。タッチノイズも抑えている。
・Bluetoothレシーバ採用モデルは、aptXに対応。再生/停止などの操作もレシーバから行なえる。

・ハウジングにはヤマハの音叉マークを配置。「EPH-52」シリーズはマット塗装仕上げ、「EPH-32」シリーズは、光沢塗装を採用。カジュアルモデル「EPH-22」シリーズは、素材の質感を活かした表面仕上げ。

・インピーダンスは16Ω、再生周波数帯域は20Hz~40kHzで全モデル共通。
・入力端子はL型のステレオミニ。
・ケーブルは1.2mで、Bluetoothレシーバタイプは60cm。

価格や発売時期は記事の表が上手くまとまっているので省略。
画像などは記事で。


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