オーテク、対向配置ダイナミック型イヤフォンに音質チューニングモデル等を11月14日発売

Category: 新製品ニュース  10/16 /2014 (Thu)

オーディオテクニカは、2基のダイナミック型ユニットを向かい合わせに配置した、“DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERS”を搭載したイヤフォン「ATH-CKR9」と、14mm径ダイナミック型ユニットを採用した「ATH-CKR7」それぞれに、限定カラー/チューニングモデルを11月14日に発売する。
また、11月14日にはフルレンジのバランスド・アーマチュアユニット(BA)を1基採用したイヤフォン2機種も発売する。
概要は以下の通り。


「ATH-CKR9LTD」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後。
・従来の「ATH-CKR9」から、音のチューニングも変更している。
・カラーはレッド。
・ハウジングのサイズと形状が、通常の「ATH-CKR9」より少し大きくなっている。
・素材は切削アルミニウム。
・DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERSという機構を採用。
・13mm径のダイナミック型ドライバを、向かい合わせに配置したもので、2つの振動板は同時に動く。
・これにより、「相互変調の無い、広帯域に渡って高い音の再現性を確保。高い音圧でイヤフォンらしからぬ“次元の高い再生音”を実現する」としている。
・低域特性を最適に調整するベース・アコースティックレジスターも搭載する。
・出力音圧レベルは110dB/mW。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHzで、ハイレゾ再生にも対応。
・インピーダンスは12Ω。
・ケーブルは着脱できず、Y型で長さは1.2m。
・ケーブルを除いた重量は12g。

「ATH-CKR7LTD」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は13,000円~14,000円程度。
・カラーはレッド。
・専用設計の14mm径ダイナミック型ドライバを採用。
・ハウジングの前後には、高域用と低域用のアコースティックレジスターを搭載し、それぞれの音域を調整。最適な音質を実現。
・ハウジングの素材に、切削ステンレスとアルミニウムという2つの異なる素材を使っているのが特徴。
・組み合わせる事で、音質の向上と不要振動を抑制、クリアな音を再生できるとする。
・ステンレスハウジング一体型のスタビライザーも採用。音の歪みを抑制している。
・再生周波数特性は5Hz~28kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は200mW。
・ケーブルは1.2mのY型で着脱はできない。
・ケーブルを除いた重量は約10g。
・入力はステレオミニ。

「ATH-CKB70」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は8,000円前後。
・小型筐体の中に大型のBAユニットを搭載。
・高域の減衰を抑え、音の伝搬効率を向上させるというアコースティック・ホーンも搭載。
・カラーはブラックとレッド。
・シングルドライバだが、バランスを重視した音作りのモデル。
・耳に沿うイヤーホールドブッシングにより、フィット感を高めている。
・ケーブルは1.2mでL型プラグを採用。
・イヤーピースは4サイズ同梱する。
・再生周波数帯域は10Hz~15kHz。
・インピーダンスは51Ω。
・ケーブルは着脱できず、長さは1.2mのY型。
・ケーブルを除いた重量は約5.8g。

「ATH-CKB50」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は4,000円前後。
・新設計のBAドライバを搭載、締りのある低音再現を可能にした。
・カラーはブラック、ブルー、ゴールド、レッド、ホワイト。
・装着安定性を高めるために、独自のループ形状も装備。
・長時間でも負担が少なく、4サイズのイヤピースも同梱する。
・再生周波数帯域は20Hz~15kHz。
・インピーダンスは65Ω。
・ケーブルは着脱できず、長さは1.2mのY型。
・ケーブルを除いた重量は約4.4g。

画像などは記事で。


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