オーテク、45mm新ユニットでハイレゾ対応、“40周年の集大成”ヘッドフォン「ATH-MSR7」を11月14日発売

Category: 新製品ニュース  10/16 /2014 (Thu)

オーディオテクニカは、ハイレゾ再生に対応し、新開発ドライバを採用した密閉型ヘッドフォン「ATH-MSR7」を11月14日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで店頭予想価格は27,000円前後。
・カラーはガンメタリック、ブラックの2色。

・さらに、「ATH-MSR7」をベースに、より鮮やかなカラーリングを採用した限定モデル「ATH-MSR7LTD」も11月14日に発売する。
・店頭予想価格は28,000円前後。

・いずれのモデルにも、新開発の45mm径ドライバを採用。
・「45mm "True Motion" Hi-Res Audio Driver」と名付けられたもの。
・駆動力を最大限に高め、様々な音源を高精細に描写できる。

・同社がヘッドフォンの開発をスタートしてから40年の技術を多数投入した、「40周年記念の1つの集大成」と位置づけ。
・「オーディオテクニカを代表するモデルにしようという想いで開発した」という。

・高駆動設計の振動板と、ボビン巻きのショートボイスコイルを採用。
・各音域のバランスを調整する、デュアルアコースティックレジスターも備える。
・音の歪を抑える、トップマウントPCB方式も採用。

・さらに、「Dual-layer Air-control Technology」を採用。
・音響効果の高い、強靭な積層構造と、音の空気経路を綿密に計算した独自の技術で、原音を忠実に再生できる。
・他にも、不要振動を抑制する「レイヤードメタル構造」や、低中高域の特製を向上させるトリプルベントシステムも採用。

・ハウジングはどちらも密閉型。
・再生周波数特性は5Hz~40kHz。
・最大入力は2,000mW。
・インピーダンスは35Ω。
・ケーブルを除いた重量は約290g。

・ケーブルは着脱可能で、ヘッドフォン側の入力にはステレオミニを採用。
・ケーブルは1.2mと3m、さらにスマートフォン用リモコンマイクを備えた1.2mのもの、計3本を同梱。
・持ち運び用のポーチも付属。

MDR-1Rに似ているデザインです。
画像などは記事で。


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No Subject

MSR7を聴いてきましたが、密閉型特有の篭り感をあまり感じないくっきりとした音で、分離のよさや、音場の広さが魅力的でした。デザインは似てますが、ソニーのMDR1Rの音とはあまり似ていないヘッドホンでした。

Posted at 16:21:17 2014/12/08 by

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No Subject

名無し様
コメントありがとうございます。

以前試聴した限りではフラット~高音域よりで、広がるような音だったと記憶しています。

Posted at 22:25:58 2014/12/09 by H.A

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