ULTRASONE、新しい“顔”となるヘッドフォンPerformance 3機種を11月中旬発売

Category: 新製品ニュース  10/03 /2014 (Fri)

タイムロードは、独ULTRASONEの新ラインナップ「Performance」シリーズ3機種を11月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

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・「Editionシリーズの構造的な特徴を受け継ぎ、音質や装着感は妥協せず、材質を吟味し、より魅力的な価格設定を実現した」というシリーズ。
・「Editionシリーズの入門機として2年の歳月をかけて開発した、ウルトラゾーンの新しい“顔”となるモデル」という位置づけ。
・3機種とも密閉型を採用。
・「edition 8」で培った技術を用いたヘッドバンド形状で、トップ部分にはシルバーメタルのロゴプレートを配している。
・ハウジングは楕円形で、パッドの長径をより広げたことで、頭内定位を解消する独自技術「S-Logic Plus」の効果も強化。
・ハウジングは90度に回転。自由な装着スタイルに対応でき、スタジオモニターとして使える堅牢性も備える。
・ケーブルは着脱式で、コネクタ部はSignature シリーズと共通。
・3mのストレートケーブルと、1.2mのリモコン付きケーブルの2本を同梱。
・標準プラグ変換アダプタや、キャリングケースも付属。

Performance 880
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。
・ユニットは40mm径のチタンプレイテッド・ドライバー。振動板のベースはPETフィルム。
・「声音を正確に再現し、伸びやかな高域により音楽のニュアンスを細部まで表現。低域はパワフルながらも、決して全体に覆いかぶさるような響きでなく、楽器やエフェクトをリアルに再現」。
・インピーダンスは32Ω。
・再生周波数帯域は7Hz~35kHz。
・出力音圧レベルは94dB。
・ケーブルを省いた重量は274g。
・ベロアタイプのイヤーパッドがスペアとして付属する。

Performance 860
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万9,000円前後。
・40mm径のゴールドプレイテッド・ドライバーを採用。
・「リニアリティに優れ、原音に忠実な再生を求めるリスナーに最適」との位置づけ。
・インピーダンスは32Ω。
・再生周波数帯域は10Hz~28kHz。
・出力音圧レベルは94dB。
・ケーブルを省いた重量は274g。

Performance 840
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万8,000円前後。
・40mm径ドライバで、振動板はPETフィルム。
・「ミュージックなどコンテンポラリーなサウンド指向」というモデル。
・インピーダンスは32Ω。
・再生周波数帯域は10Hz~25kHz。
・出力音圧レベルは96dB。
・ケーブルを省いた重量は274g。

久しぶりの限定数が無い新製品です。
画像などは記事で。


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Posted at 13:32:35 2014/10/04 by

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