パナソニック、同軸設計+DTS Headphone:X対応新イヤフォンを10月17日発売

Category: 新製品ニュース  09/26 /2014 (Fri)

パナソニックは、DTS Headphone:Xに対応し、最大11.1chのサラウンドを楽しめるカナル型(耳栓型)イヤフォンとして「RP-HJX20」、「RP-HJX10」、「RP-RJX5」の3モデルを10月17日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「RP-HJX20」が1万円前後、「RP-HJX10」が7,000円前後、「RP-HJX5」が4,000円前後。
・カラーは「RP-HJX20」がゴールドとブラックの2色、「RP-HJX10」がブラック/シルバー/フルブラックの3色。「RP-HJX5」はブルー/ブラック/シルバー/レッド/グリーンの5色。

・いずれもDTSによるヘッドフォン向けサラウンド技術「DTS Headphone:X」に対応したイヤフォン。
・DTS Headphone:Xは、ステレオヘッドフォンで最大11.1chのサラウンドを実現し、「自分の周りをスピーカーが取り巻いているかのように頭の外にサウンドが広がる」という音場再現を目指すも。
・DTS Headphone:Xの効果を楽しむためには、専用エンコードが行なわれたコンテンツと、対応アプリ「Music Live Powered by DTS Headphone:X」が必要。
・コンテンツは別売で、アプリの対応OSは、Android 4.1以降とiOS 7.0/7.1。

・上位モデルの「RP-HJX20/HJX10」は同軸設計となる新開発「アキシャルデュアルドライバー」を搭載。
・ドライバはダイナミック型で、ドライバ径は、「HJX20」が13.5mm、「HJX10」が12mm。
・アキシャルデュアルドライバーは、ボイスコイルとマグネットを1組配置する従来の構造と異なり、背面と前面にもう一組のボイスコイルとマグネットを配置。
・振動板を精密かつ強力にドライブ。パワフルな重低音やレスポンスの向上を図るという。
・「HJX5」は、振動板の前面にエキストラコントロール・マグネットを追加し、磁気回路内の磁束洩れを防ぎ、歪みを抑制。ドライバ経は12.5mm。

・いずれも筐体の一部にアルミ素材を採用することで、振動や共振を抑え、大容量チャンバーを設けて低音再生能力を高めている。
・「HJX20」はハウジング全体がアルミの制振アルミハウジング。
・「HJX10」は制振アルミオーナメント。
・「HJX5」は制振アルミリング。

・イヤーピースは専用設計でロングポート対応。高い気密性で音漏れを軽減し、XS/S/M/Lの4サイズを用意。
・ケーブルは1.2mでプラグ部は24金メッキL字型のステレオミニ。
・再生周波数帯域は「HJX20」が4Hz~35kHz、「HJX10」が4Hz~30kHz、「HJX5」が5Hz~25kHz。
・「HJX20」にはキャリングケースが、「HJX10/5」にはキャリングポーチが付属。

画像などは記事で。


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