ヒビノ、iBassoのDSD対応ハイレゾプレーヤー「DX90j」を7月18日に発売

Category: 新製品ニュース  06/27 /2014 (Fri)

ヒビノインターサウンドは、iBasso Audio製のESS DAC搭載ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー「DX90j」を7月18日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は54,500円前後。
・内蔵メモリは8GBで、micro SD/SDHC/SDXCスロットも備える。

・最大192kHz/24bitのPCM再生に加え、DSD 2.8MHzの88.2kHz/24bitリアルタイム変換再生も可能なポータブルオーディオプレーヤー。
・FLACやApple Lossless Audio(ALAC)、AIFF、WAV、WMA、AAC、OGG、APE、MP3などのフォーマットにも対応。

・現行製品「DX90」(中国で販売)の音質を強化したというモデル。
・ハンダにDX90の7倍以上の銀含有率の無鉛銀ハンダを使用。電気伝導率を高く、回路への電気抵抗がより少なくなるため音質向上が見込める。

・DAC部にはESS Technology製のSABRE32 Reference Stereo DAC「ES9018K2M」をモノラルモードで2個搭載。
・L/Rを個別に処理し、広いダイナミックレンジを実現した。
・音量調整はES9018K2M内蔵の256ステップのデジタルボリュームで制御。
・ボリューム素子を信号経路に使用しないため、色付けの無いクリアな音質を可能にした。

・アンプ部は左右それぞれにTIのオペアンプ「OPA1611」と、高速バッファ「BUF634」を搭載。
・I/V 変換やアンプ部にもモノラル構造を採用することでセパレーションと駆動能力を高め、ハイレゾオーディオをより緻密に楽しめる。
・3段階のゲイン切替を備える。

・2.4型QVGA解像度のIPSタッチパネル液晶と、3個のハードウェアスイッチを装備。手元が見えなくても再生/一時停止/曲送り/曲戻しの操作が行なえる。
・OSは「HDP-R10」とは異なりAndroidではない。
・8GB内蔵メモリのほかにmicro SDHC/SDXC(exFAT対応)も備えるほか、USB-OTG機能も装備。対応ケーブルで外部メモリを接続すればUSBメモリ内の音楽も再生できる。

・ステレオミニのヘッドフォン/ライン出力を各1系統装備。
・最大192kHz/24bitの同軸デジタル出力も備える。
・ヘッドフォン出力(16Ω時)は115mW×2ch(LO)、275mW×2ch(Hi)。
・全高調波歪み率+ノイズは0.0015%(32Ω)。

・電源はリチウムイオンバッテリで、連続再生時間は約8.5時間。
・充電時間はPC充電時が約5.5時間、別売USB-ACアダプタ利用時が約3時間。
・バッテリは交換も可能で、交換バッテリは近日発売予定。

・外形寸法は100×64×17mm(縦×横×厚さ)。
・重量は140g。
・付属品はUSBケーブルやシリコンケース、液晶フィルム2枚など。
・この製品はエイジングの推奨時間を300~400時間としており、ヘッドフォンなどを接続しなくても通電してエージングできるというエージングケーブルも同梱。

自分でバッテリー交換できる機種は珍しいです
画像などは記事で。


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