AKシリーズ新スタンダード「AK100II」、約11万円で7月11日発売

Category: 新製品ニュース  06/27 /2014 (Fri)

アユートは、iriver Astell&Kernのハイレゾポータブルプレーヤー、新スタンダードモデル「AK100II」(AK100II 64GB スモーキーブルー)を7月11日に発売する。
概要は以下の通り。

・直販価格は109,800円(税込)。
・概要は5月に発表されていたが、発売日と価格が明らかになった。
・AK100(直販税込54,800円)の第2世代モデルと位置づけられた、ハイレゾ対応のポータブルプレーヤー。

・カラーはスモーキーブルー。
・筐体の素材はアルミニウム。
・右側面にボリュームダイヤルを装備。
・64GBのメモリを内蔵しているほか、128GBまでのカードが利用できるmicroSDXCカードスロットも1基搭載し、。最大192GBまでの拡張ができる。

・AK100から縦長筐体となり、DACを変更、バランス出力にも新たに対応した。
・OSもAndroidベースのものになり、UIも刷新。
・AK100は併売される。←おそらくAK100mk2の事だと思います。初代AK100は生産終了のはず。

・DACは上位モデルの「AK240」や「AK120II」と同じ、シーラス・ロジックの「CS4398」を採用するが、AK100IIはシングルDAC構成。
・再生可能なファイルはWAV、FLAC、WMA、MP3、OGG、APE、AAC、ALAC、AIFF、DFF、DSF。
・PCMは最大384kHz/32bitまで再生可能。
・ただし、ネイティブ再生は192kHz/24bitまでで、それ以上はダウンコンバートしながらの再生。

・ギャップレス再生も可能。
・DSDは最大5.6MHzまで対応するが、ネイティブ再生ではなく、PCM 176.4kHz/24bitへリアルタイム変換再生。
・負荷のかかるDSDのリアルタイムPCM変換再生でも、良好な操作・再生レスポンスを実現するため、デュアルコアCPUを搭載。

・アンプ部はディスクリート構成で、高SN比、低歪を実現。
・通常のステレオミニアンバランス出力に加え、2.5mm 4極のバランス出力端子も搭載。
・出力レベルはアンバランス時で2.0Vrms(L/R)、バランス時で1.7Vrms(L/R)。
・出力インピーダンスはアンバランスで2Ω、バランスで1Ω。

・ボリュームノブにもこだわり、2層構成を採用。
・ダイヤモンドカット加工とヘアライン加工を施した1層目に、ホールド感を良くするために凹凸を設けている。
・直接本体に接続された2層目は、ボリュームガードで覆う事で強度を高めている。
・この組み合わせにより、絶妙なトルク感を実現した。

・ラインアウトモードも備え、アンプやスピーカーなどと接続、据え置きプレーヤーのように屋内で活用する事も想定。
・ステレオミニ出力は光デジタル出力も兼ねており、DACやDAC内蔵アンプと接続も可能。
・USB DAC機能も搭載しており、96kHz/24bitまでのPCMデータに対応し、専用ドライバをインストールせずに利用できる。
・DSD128(5.6MHz)にも対応するが、96kHz/24bitに変換しての再生となる。

・IEEE 802.11b/g/nの無線LAN機能を備え、専用ストリミーングサーバーソフトをインストールしたPCから、LAN経由でハイレゾ楽曲などをストリーミング再生可能。
・韓国ではハイレゾ音楽配信サイトから、プレーヤーで直接楽曲の購入・ダウンロードができるようになっているが、日本でも今後、同様の機能に対応する予定。

・Bluetooth 4.0にも対応。
・プロファイルはA2DP/AVRCPをサポートする。

・ディスプレイは静電容量式のタッチパネルで、3.31型の有機ELを採用。
・解像度は480×800ドット。

・外形寸法は約111×55×14.9mm(縦×横×厚さ)。
・重量は約1170g。
・イタリアンPUレザーケース、保護シートなどが同梱。

画像などは記事で。


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