Amulech、23,000円のDSD対応USB DAC/ヘッドフォンアンプ。小型デジタルパワーアンプもを6月16日発売

Category: 新製品ニュース  06/16 /2014 (Mon)

Amulech(アムレック)は、DSD再生にも対応したUSB DAC/ヘッドフォンアンプ「AL-9628D」と、デジタルパワーアンプ「AL-202H」を6月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・直販サイトのほか、Amazon.co.jpでも販売する。
・Amulechは、元ラステーム・システムズの三上忠道氏によるオーディオブランド。
・ラステーム・システムズは、'13年6月に会社を閉鎖、同11月に東京地裁から破産開始決定を受けていた。
・その後、三上氏が個人事業としてAmulechのPCオーディオ製品を設計。
・「AL-9628D」と「AL-202H」は同ブランド最初の製品となる。
・メンテナンス体制などを強化して再スタートする。

USB DAC/ヘッドフォンアンプ「AL-9628D」
・価格(税込)は23,000円。
・DSD 2.8MHzとリニアPCM 96kHz/32bitの再生に対応したUSB DAC/ヘッドフォンアンプ。
・アナログ音声出力(RCA)と標準ヘッドフォン出力に加え同軸デジタル出力端子も備え、DDCとしても利用可能。
・DSDをデジタル出力すると88.2kHzとなる。
・パソコン接続時の対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1と、Mac OS X 10.6.3以降。
・Windows専用ドライバを同梱。MacはOS標準ドライバで動作する。
・DSD(DSF/DFF/DIFF/DSDIFF)再生はASIO 2.1でDSDネイティブ再生が可能。なお、DoPには対応しない。
・DACチップは96kHz/32bit対応のTI「PCM5102A」を搭載。
・ヘッドフォン出力は最大110mW×2ch(32Ω)、50mW×2ch(64Ω)、25mW×2ch(250Ω)。
・ヘッドフォンの対応インピーダンスは16~300Ω。
・全高調波歪み率は0.004%以下。
・SN比は110dB。
・ダイナミックレンジは110dB。
・電源は付属のACアダプタを使用。消費電流は50mA。
・外形寸法は120×107×35mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は約400g。

デジタルパワーアンプ「AL-202H」
・価格(税込)は16,000円。ACアダプタのセット品「AL-202H SE」は18,000円。
・最大20W×2ch(4Ω)のスピーカー出力と最大110mW×2ch(32Ω)のヘッドフォン出力が可能な小型のデジタルパワーアンプ。
・電源ON/OFF時のポップノイズを低減。電子ボリュームによりきめ細かな音量調整が行なえる。
・スピーカー端子はバナナプラグ対応。
・ヘッドフォン出力は標準端子。
・消費電力は最大45W。
・外形寸法は107х120х35mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は約600g。
・RCAケーブルなどが付属する。

画像などは記事で。


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