最大11.1ch DTS Headphone:X対応ヘッドフォン「RP-HX750」を6月13日発売

Category: 新製品ニュース  05/21 /2014 (Wed)

パナソニックは、最大11.1chのサラウンドをヘッドフォンで体験できる「DTS Headphone:X」に対応したヘッドフォン3製品を6月13日より発売する。
概要は以下の通り。

共通
・DTS Headphone:Xhは、DTSによる最新サラウンド技術。
・ステレオヘッドフォンで、最大11.1chのサラウンドを実現するもの。
・「ヘッドフォンで聴いた音が頭の中で鳴るのではなく、自分の周りをスピーカーが取り巻いているかのように頭の外にサウンドが広がる」とする。
・DTS Headphone:Xの効果を楽しむためには、専用エンコードが行なわれたコンテンツを対応アプリ「DTS Headphone:X Music Live」で再生する必要がある。
・コンテンツは別売で、アプリの対応OSは、Android 4.1以降とiOS 7.0/7.1。
・いずれも、耳を包み込むアラウンドイヤータイプの密閉型ヘッドフォン。
・3モデルの違いはドライバユニットなど。
・DTS Headphone:Xを利用しない場合は、通常のステレオヘッドフォンとして利用可能。
・いずれも、密閉型のオーバル型イヤーパッドの採用により、ハウジングの密閉性を向上。低音再生能力を高めている。
・ケーブルは1.2mのフラットタイプ。
・インピーダンスは32Ω。

「RP-HX750」
・50mmドライバ搭載。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は1万円前後。
・大口径ドライバの採用のほか、大型ハウジングを採用。「空間をビートの効いた重低音で満たす」とする。
・制振スタビライザーの搭載により、不要振動を抑えて高音質化を図っている。
・カラーはシルバーのみ。
・柔らかい素材でやさしい装着感というコンフォートイヤーパッドを採用
・ケーブルは片出し。
・再生周波数帯域は7Hz~27kHz。
・音圧感度は100dB/mW。
・ケーブルを含む重量は304g。

「RP-HX550」
・40mmドライバ搭載。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,000円前後。
・ダイナミックな重低音再生が特徴。
・カラーはホワイト、ブラック、ゴールドの3色。
・柔らかい素材でやさしい装着感というコンフォートイヤーパッドを採用
・ケーブルは片出し。
・再生周波数帯域は8Hz~26kHz。
・音圧感度は96dB。
・ケーブルを含む重量は260g。

「RP-HX350」
・36mmドライバ搭載。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は3,000円前後。
・全帯域でパワフルな音を実現。
・カラーはブルー、ブラック、ホワイト、レッド、パープルの5色。
・再生周波数帯域は9Hz~25kHz。
・音圧感度は107dB/mW。
・ケーブルを含む重量は195g。

久しぶりに面白そうな機種です。
画像などは記事で。


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