ラトック、ヘッドホン祭でDSD&バランス対応新ポータブルアンプを出展

Category: 新製品ニュース  04/28 /2014 (Mon)

ラトックシステムは、5月10日~11日に開催される「春のヘッドホン祭2014」において、DSD 5.6MHzにも対応し、フルバランス接続も可能なポータブルヘッドフォンアンプを参考展示すると予告した。
概要は以下の通り。

・ 「春のヘッドホン祭2014」の会場は中野サンプラザで、ラトックは11階の完実電気ブースに出展。
・リニアPCMの384kHz/24bit、DSD 2.8/5.6MHzまでに対応するフルバランスヘッドフォンアンプを参考出展する。
・USB入力を搭載してパソコンと接続できるほか、iOS機器とカメラコネクションキットを用いて接続したり、USBアダプタ経由でウォークマンとも接続できる。
・DACは、既発売の「REX-KEB02AK」と同様にESS製「ES9018K2M」を採用。
・デジタルフィルタのスイッチも装備。
・出力はアンバランスに加え、バランス出力も装備。バランス接続対応ヘッドフォンと組み合わせれば、D/A変換から出力までを左右独立して行なうフルバランス駆動が可能。
・バランス駆動回路はBTL接続でプッシュプル駆動。
・アンバランスの出力には、TI製の「TPA6138A2」を利用。

画像などは記事で。


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