Carot One TITTAのレビュー

Category: イヤホンレビュー  09/21 /2013 (Sat)

フジヤエービックにて8,280円で購入

主な特徴
・色はオレンジのみ。
・ケーブルの色は青色。分岐後は細め。
・ケーブルの形状はY字型。長さは1.2m。癖はかなり付きやすく、タッチノイズはややある。
・ケーブルは着脱できない。
・延長ケーブルは付属しない。
・プラグはL字型のステレオミニプラグ。
・イヤーチップはシリコン製。2セット(4個)が付属しているが、全て同じ大きさ。青色は珍しい。
・イヤーチップは、小さいサイズ/大きいサイズが別売りしているとの情報もある。私自身が実際には見たことが無い。
・装着感は比較的良いが、イヤーチップは1サイズしか無いので、人によってはサイズが合わない事が考えられる。
・装着方法は、耳からケーブルを垂らす普通の方法。耳にケーブルを回す方法でも装着可能。
・ケース類は付属しない。
・本体のデザインは良い。オレンジ色の本体に青色のケーブルは非常に個性的。
・ただ、本体は光沢のあるオレンジ色に対して、プラグ部分のオレンジ色は随分と安っぽい。
・音漏れは少しある。正面と背面に音抜けの穴がある。電車バスは、ほぼ問題ないレベル。
・遮音性は、この手のイヤホンとしては少し低め。
・音量は比較的取りやすい。iPodなら最大音量の6割程度で十分。
・音場の広さは少し広め。音抜けの穴があるためか、わずかに抜けがある気がする。

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・新品は7,380円~8,980円が相場。

音質、音域のバランス
・音質は比較的良い。
・音域のバランスは少し低音域より。バランスは良い。
・高音域の伸びはそこそこであるが、痛さや派手さはほとんど無い。一部派手に聞こえることもある。
・中音域もゆったりとした音。非常に聞きやすい。一部派手に聞こえることもある。
・低音域は締まりがある音。言い方は変かもしれないが、跳ねているような(沈まない?)音に聞こえる。
・全体的には、ゆったりとしたバランスの良い音。モニター系とは真逆の存在。
・単なるデザイン重視の機種ではなく、実力もある機種。
・ボーカルは女性の方が得意。男性も悪くない。全体的にやや派手に聞こえる。
・サ行は少し痛い。タ行も少し痛い。男性ボーカルの方が痛いかも。

音質☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆


オススメ度☆☆☆☆★
・実力もあるし、デザインも個性的。
・少し派手な音もあるが、ゆったりとした音。据置ヘッドホンのような印象もある。逆を言えばスピード感やノリの良さは無い。
・ただし、イヤーチップが1サイズのみ、ポーチが無い、本体に比べプラグが安っぽいなど、詰めの甘さも見受けられる。
・音漏れは少しある。遮音性はやや低め。

スペック
・ドライバーユニット:11mm
・インピーダンス:16Ω
・感度:100dB(at 1kHz)
・再生周波数:20Hz~20kHz
・コード:1.2m(Y字型コード、L字型プラグ)
・付属品:イヤーチップ(2セット4個、1サイズのみ)
TITTA
メーカーサイトはこちら(メーカーのオンラインストア)。
☆印の評価についてはこちらで説明します。
TITTA 主な特徴
・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニタ/ーDJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

TITTA 音の特徴
・各項目、多い/良いとグラフの外側に表示される。
・「低音域の質」は締まり/硬さがあると外側に、緩い/柔らかいと内側で表示されるが、音は好み次第なので、外側だから良い訳ではない。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。


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