Takstar TS671のレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  09/09 /2013 (Mon)

フジヤエービックにて3,800円で購入。


主な特徴
・色はブラック/ホワイトのみ。
・ケーブルは片出し。長さは1.2mカールコード(最長4.0m)。
・プラグはストレート型ステレオ標準プラグ。金メッキされていない。
・ステレオ標準プラグから、ステレオミニプラグへの変換プラグも付属。こちらも金メッキされていない。
・ケーブルの着脱は不可能。
・ケーブルの色は黒色。癖は少し付きやすい。太めで丈夫そう。大半はカールコードになっている。
・折りたたみ機構は無い。
・デザインは普通。ややゴツイ。
・耳への装着は、アラウンドイヤー(耳覆い型)。
・装着感は悪い。側圧はやや強めで、重い。
・イヤーパッドは布製。サラサラとした触り心地が良い。
・重さは375g。重く感じる。
・ヘッドバンドはフリーアジャスト。長さはやや余裕がある。
・音漏れは開放型のため、多い。
・遮音性は開放型のため、ほぼ無い。
・ポーチ類は付属しない。
・音場は普通。全体的に近い。開放型なので音は抜けるが、聞こえ方は密閉型に近い。
・開放型ではあるが、半開放型に近いと思う。
・音量はかなり取りにくい。iPodなら最大音量の8割は必要。
・購入後、すぐに動作確認を行う事。新品の初期不良率は1割近いらしい。

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・家電量販店での販売は無く、フジヤエービック・eイヤホン・amazonの3箇所のみ販売。
・現在ネット上ではeイヤホンしか販売しておらず、しかも取り寄せ対応となっている。
・価格は6,480円~6,980円。
・以前はセール品などで、安く販売されることもあった。

音質、音域のバランス
・価格を考えれば音質は良い。
・音域のバランスは、少しドンシャリ。
・高音域は、少し派手に聞こえることもあるが痛くはない。伸びはそれなり。
・中音域は、量こそ少し控えめだが、位置は近く不足感は無い。あっさり・マッタリとした音調。
・低音域の量はやや多めだが、重低音は量的にも空間的にも控えめで柔らかめ。
・全体的には、マッタリとした印象が強い。バランス的には悪くない。何よりコスパが良い。
・ボーカルは位置は近いが、少し奥から聞こえる。男女ともにまぁまぁ。高く伸ばす系統の女性は少し苦手。
・サ行は少し痛い程度。
・iPod直挿しでは厳しい機種。最低でもポタアンを用意したい。勢いや迫力がだいぶ違う。


音質☆☆☆☆(☆☆☆★と迷いました)

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆★
・iPodでは、ややマッタリとした音。バランスも悪くない。
・実売1万円以下なら、最高レベルの音質を持つ開放型ヘッドホンと言っても可笑しくは無い。
・開放型なので、音漏れする。遮音性も無い。
・「カールコードが重く邪魔」「初期不良率が高い」「あまり装着感が良くない」「それなりの機器と繋がないと本領が発揮できない」といった項目をクリ

アできれば、コストパフォーマンスの良い機種。


スペック(箱に書いてあるデータ。エミライのプレスリリースは誤りがある)
・型式:ダイナミック型(開放型)
・ドライバーユニット口径:53mm
・インピーダンス:120Ω
・能率:105dB
・音圧周波数特性:12Hz~25kHz
・最大入力:500mW
・ケーブル: 太さ4mm、1.2mカールケーブル(最大伸長時:4m)、片出し、金メッキされていないストレート型ステレオ標準プラグ
・重さ:375g(箱には書いていません)
・付属品:ステレオ標準プラグ→ステレオミニプラグへの変換コネクタ、約4.8mの延長ケーブル(入力/出力共にステレオ標準、金メッキされていない。※写真を撮り忘れました)
TS-671
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。

以下、試験運用中の表(データはTS671の物)
TS671 主な特徴
・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニタ/ーDJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。

TS671 音の特徴
・各項目、高い/良いとグラフの外側に表示される。
・「音場の広さ」に関しては広いほど外側に表示されるが、モニタ/ーDJなど、用途によっては狭い方が良い場合もあり、一概にグラフ外側だから良いという訳ではない。
・「遮音性の高さ」は高いほど音を遮断する。一方で、外での使用は高い方が危険である。
・「デザイン」も関しては、あくまで個人的感覚。人によって全く違うので注意。
・各項目とも、あくまで個人的な感覚による物であり、正確とは限らない。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback