CRESYN C515Hのレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  06/02 /2013 (Sun)

フジヤエービックにて1,980円で購入。



主な特徴
・某有名人がブログで「2,000円で20,000円の音が聞けるヘッドホン」として有名になった。
・色は「ホワイト」「ピンク」「グリーン」「ブルー」「バイオレット」の5色。
・ケーブルは片出し。長さは1.2m。ストレート型ステレオミニプラグ。フラットケーブル。
・ケーブルの着脱は不可能。
・ケーブルの色は本体色と同じ。少し癖が付きやすい。
・折りたたみ機構は無い。
・デザインは比較的良い。カジュアル。
・耳への装着は、オンイヤー(耳乗せ型)。
・装着感は比較的良い。あまり書かれないが。側圧は少し強め。
・重さは71g。軽い。
・ヘッドバンドの長さは余裕が無い。私でもわずかに余裕がある程度。
・イヤーパッドはスポンジ。
・音漏れは開放型ヘッドホンなので多い。
・遮音性は低い。
・ポーチ類は付属しない。付属品は無い。
・音量は取りやすい。iPodなら最大音量の6割程度で十分。
・音場はかなり広め。

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・価格は1,380~1,980円。

音質、音域のバランス(延長ケーブル使用)
・音質は価格を考えればかなり良い。3,000~4,000円クラスの性能はある。さすがに2万円は言い過ぎであるが。
・音域のバランスはフラットに近い。外で使用すると、ややカマボコ。
・高音域は、伸びはイマイチ。痛さや派手さは少なく聞きやすい。
・中音域は、音域によって少し強調され、派手に聞こえる癖を感じる。
・低音域は、量自体は出て、質も悪くない。ただ、重低音が少なめ。
・全体的に、周波数レンジは狭め。特にボーカルが少し強調される傾向。
・低価格帯としては比較的バランスの取れた機種。上下の伸びはイマイチ。
・電車やバスで使うのは迷惑。自室やウォーキング、近場までの買い物等で使うのが良さそう。
・ボーカルは、男女ともに得意。聞こえる位置も近い。
・サ行の痛さは、女性は少し痛い程度。男性の方が痛い。

音質☆☆☆

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆★

オススメ度☆☆☆☆☆
・価格を考えれば十分すぎる性能。
・見た目は密閉型に見えるが、実際には開放型。
・見た目以上に音漏れするので注意。遮音性も低い。
・装着感はオンイヤーにしては良い。側圧は少し強めで、長時間の使用は少し辛い。
・上下のレンジは狭く、ボーカルを強調するタイプ。重低音は少なめ。
・電車やバスで使うのは迷惑。自室やウォーキング、近場までの買い物等で使うのが良さそう。
・さすがに2万円の価値は無い。

スペック
・形式:オープン(開放)型
・ドライバー:40mm
・再生周波数帯域:20~20,000Hz
・インピーダンス:32Ω
・感度:97dB
・コード:1.2m(左側片出し)
・付属品:無し
C515H
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


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