iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

audio-technica ATH-CK7のレビュー

だいぶ前に有楽町ビックカメラにて9,800円で購入 主な特徴
・チタンボディはカッコいいと思う。ちなみに2006年グッドデザイン賞受賞。
・色はチタン色(?)1色のみ。
・本体には、音抜け用の穴が1つあるものの、非常に小さく音漏れの心配はほとんどない。
・遮音性は国産カナル型イヤホンとしては普通。
・やや耳に入れにくい。SONY製のイヤーチップに交換すると装着感が良くなるのでお試しあれ。
・コードはY字型1.2mでL字型プラグ。やや粘着性があり、絡まるとほどくのが面倒。タッチノイズはやや大きめ。
・公式サイトの装着例では耳の後ろに回しているが、普通のイヤホン同様に装着しても問題ない。
・1万円以内で購入できる、国産カナル型イヤホンの代表的存在(と思う)。
・音量はポータブル機でも十分に取れる。iPodなら最大音量の6割で十分。
・ポーチが付属しているのは嬉しい。

音質・音域のバランス
※評価はSONYのイヤーチップ(Mサイズ)を使用した際の評価です。
・音質自体はなかなか良い。
・高音域と低音域を強調するドンシャリ型。中音域はやや負けている。
・いわゆる味付けされた音。楽しく音楽を聴きたい人向け。私は好みの音である。
・高音域はチタン製のためか、癖のある金属的な響き。好みが分かれそう。
・低音域は特に重低音に厚みがあって良い。
・中音域は他の音域が強いため、少し埋もれている。
・音の出ている量は低音域≧高音域>中音域

音質☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆
・1万円以内で購入できる、国産カナル型イヤホンの代表的存在(と思う)。
・ポップスを楽しく聞きたい人向け。味付けされた音が嫌いな人は「RP-HJE70」の方が良いかも。
・コードがやや悪い。下位機種の「ATH-CK6」に使われているコードの方が良い気がする。
・音漏れの少なさや音量の取りやすさはポータブル機向け。
・好みが分かれるが、デザインは良いと思う。

スペック
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:11mm
・出力音圧レベル:104dB/mW
・再生周波数帯域:12~24,000Hz
・インピーダンス:16Ω
・質量(コード除く):10g
・コード長:1.2m(Y字型コード、L字型プラグ)
・付属品:イヤーピース(S,M,L)、ポーチ
ATH-CK7

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☆印の評価についてはこちらで説明します。