maxell HP-VBC40のレビュー

Category: イヤホンレビュー  12/09 /2012 (Sun)

ソフマップ秋葉原駅前中古店にて980円でブラックを購入。
ジャンク品です。
主な特徴
・色は、「ブラック」「ブルー」「ホワイト」の3色。
・ケーブルの色は、本体色「ブラック」「ブルー」は黒色。本体色「ホワイト」は白色。長さは1.4mでY字型コード、L字型プラグ。
・ケーブルのクセは少し付きやすい。タッチノイズは普通。
・イヤーチップはシリコン製(S/M/Lサイズ)が付属。M、Lサイズは「釜」のような形をしている。
・装着感は良い。
・装着方法は、通常通りケーブルを垂らす方法。耳にケーブルを沿わせる方法では装着しづらい。
・ポーチ類は付属しない。
・本体のデザインは普通。プラスチックなので安っぽい印象。
・音漏れは少しある。音抜けの穴は1箇所あるが、こちらからの音漏れは少ない。背面の金属部分で響いているようだ。電車・バス程度なら問題ないと思う。
・遮音性は、やや低い。
・音量は非常に取りやすい。iPodなら最大音量の5割程度で十分(骨伝導振動ユニットOFF、マイクロスピーカーユニットMAXの場合)。
・音場の広さは普通。

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・量販店価格は3,200円前後。
・通販は最安値は2,800円前後。

骨伝導振動ユニットとマイクロスピーカー
・「骨伝導振動ユニット」と「マイクロスピーカー」のそれぞれの音量調整が可能。
・「骨伝導振動ユニット」が低音域、「マイクロスピーカー」が中~高音域の調整。
・「骨伝導振動ユニット」をMAXにし、iPodの音量を最大にすると、イヤホンが震える。なお、中~高音域は全く出ないので「マイクロスピーカー」の音量も

上げる必要あるが、音量の上げすぎに注意。
・音楽を聞く場合は「骨伝導振動ユニットOFF、マイクロスピーカーユニットMAX」がベター。

音質、音域のバランス(Lサイズイヤーチップ、骨伝導振動ユニットOFF、マイクロスピーカーユニットMAX)
・音質は悪い。
・音域のバランスは中~高音域より。人によってはカマボコと表現しても変ではない。
・高音域は、少し鮮やかさはあるが、全く伸びが無い。
・中音域が一番得意。と言っても音が荒い。
・低音域は、ある程度の締まりがあるものの、音が荒い
・全体的に音の荒さが気になる。音質的には1,000円以下のイヤホンにも勝てないだろう。
・ボーカルは女性の方が得意。
・サ行の痛さは、やや感じる。

音質☆

音域のバランス
高音域☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆


オススメ度☆
・音質的に良い点は無い。
・震える機能があるのは面白い。しかし、これに価格の大半を使ってしまったようだ。


スペック

共通
・タイプ:ハイブリッド骨伝導型
・コード:1.4m(Y型コード、L字型プラグ)
・質量:約21g(コード含む)
・付属品:イヤーピース(S/M/L各2個)

伝導振動ユニット
・インピーダンス:8Ω
・音圧感度:62dB
・最大入力:30mW
・再生周波数帯域:50~20,000Hz

マイクロスピーカーユニット
・インピーダンス:16Ω
・音圧感度:105dB
・最大入力:20mW
・再生周波数帯域:20~20,000Hz
HP-VBC40
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


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