iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

Creative Aurvana In-Ear3のレビュー

知人から7,500円で購入。 主な特徴
・色は、「メタリックブラック(?)」のみ。
・ケーブルの色は黒色。約1.2mでOFCケーブル。Y字型コード、ストレートプラグ。
・ケーブルのクセは付きづらい。柔らかく、細い点は不安。タッチノイズは多い部類だが、ケーブルを耳に沿わして装着するので軽減されている。
・イヤーチップはシリコン製(S/M/Lサイズ×各2セット)、フォームイヤーチップ(2セット)が付属。シリコン製は厚みがある。
・装着感は良い。
・装着方法は、耳にケーブルを沿わせる方法。
・ケースとポーチが付属。
・本体のデザインは普通。プラスチックなので安っぽい印象はある。
・音漏れは、ほぼゼロ。音抜けの穴は無い。電車・バス・図書館でも問題ない。
・遮音性は、シリコン製でも相当高い部類。
・音量は非常に取りやすい。iPodなら最大音量の4割程度で十分。
・音場の広さは普通。

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・量販店価格は14,800円前後。
・通販は最安値は13,000円前後。
・アウトレットは6,480円。

音質、音域のバランス(Mサイズイヤーチップ)
・音質はなかなか良い。
・音域のバランスは中~高音域より。人によってはカマボコと表現しても変ではない。
・高音域は、伸びはそこそこ。派手で鮮やか。聞き疲れするか・しないかの境目あたりの印象。
・中音域が一番得意。少し軽い印象はあるが、質的には十分。こちらも派手な音。
・低音域は、締まりがあるものの、量は必要最低限程度。
・全体的に繊細であるが派手な音でノリがやや良い。声の表現が良いように感じるので、ボーカルを重視したい人向け。
・ボーカルは男女ともに得意。
・サ行の痛さは、やや強め。
・ツイーター用およびウーファー用のBAドライバを搭載しているはず。でも低音域は控えめ。

音質☆☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆★


オススメ度☆☆☆☆★
・繊細な一方で派手な音。
・音漏れは、ほぼゼロ。遮音性も高く、バス・電車・図書館での使用に向く。
・低音域の量は必要最低限。ここに期待してはいけない。
・アウトレット価格は反則レベル。
・他のイヤホンよりも音量が取りやすいので、ボリューム調整に注意。

スペック
・ドライバーユニット:デュアル・バランスド・アーマチュア
・周波数特性:10Hz~17kHz
・インピーダンス:28Ω
・音圧感度(1kHz):112dB/mW
・コード:約1.2m(OFCケーブル、Y字型コード、ストレートプラグ)
・重量:約13g(本体のみ)
・付属品:シリコンイヤーチップ(S/M/Lサイズ×各2ペア)、フォームイヤーチップ(2ペア)、クリーニングツール、トラベルポーチ、航空機用アダプター
Aurvana In-Ear3
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。