SONY MDR-AS50Gのレビュー

Category: イヤホンレビュー  11/10 /2012 (Sat)

じゃんぱらにて2,980円で購入。
主な特徴
・生産終了品。
・現在の後継機はMDR-AS51G。
・色は、「ブラック」のみ。
・ケーブルの色は、ブラックは「黒色」。長さは0.6m。イヤホンとしては珍しく片出し(ネックバンド部分にケーブルがある)、ストレートプラグ。
・延長ケーブルが付属。0.6mでL字型プラグ
・ケーブルのクセは付きにくく、扱いやすい。タッチノイズは感じない。
・イヤーチップはシリコン製(XS、S、M、Lが)付属。
・装着感は悪い。どうもしっくりこない。イヤーチップの装着感自体は良い。
・装着方法は、ネックバンド型。
・プラスチックケースが付属。安っぽいが使いやすい大きさで付属品も全部入る。
・本体のデザインは普通。
・音漏れは多い。音抜けの穴は、イヤーチップを外せば分かるが、正面に6箇所。電車・バスなら、ある程度大丈夫そう。図書館では使えない。
・遮音性は低め。
・音量は、やや取りにくい。iPodなら最大音量の7割程度で十分。
・音場の広さは普通。
・激しい運動でも外れにくい新開発スパイラルネックバンドを採用。
・好みに合わせて、コードの位置を調節できるコードジッパーストラップ。
・汗や水しぶきに強い防滴仕様

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・生産終了品。
・後継機が発売されたため、投売りされている事も。
・定価は6,195円。

音質、音域のバランス(Mサイズイヤーチップ)
・音質はそれなり。
・音域のバランスは高~中音域より。
・高音域は、量は出るが伸びに欠ける。やや派手に聞こえるが、少し痛い程度。
・中音域も、派手さはあるが、これ以外の大きな癖が無い。
・低音域は、必要最低限程度の量。上手く装着できると、しっかり量が出るようだ。遮音性が低いので、外では低音域が不足気味に聞こえる。
・音は、SONYらしく派手な印象が強い。
・音質は良いと言い難いが、音以外での機能が多く、室内トレーニング等、用途次第では使いやすいだろうと思われる。
・ボーカルは男女共に得意。
・サ行の痛さは、やや強めに感じる。

音質☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆★(しっかり装着できれば☆☆☆☆)


オススメ度☆☆☆
・音質面では、もう一歩の印象。
・防滴仕様を生かした場面での使用が向く。雨天使用時に強いのも利点。
・カナル型の割には、音漏れが多めで、遮音性が低め。散歩やトレーニング向けか。
・タッチノイズは少ないのも良い点。
・個人的には装着感がイマイチ。

スペック
・型式:密閉ダイナミック型
・ドライバーユニット:9mm(CCAWボイスコイル採用)
・感度:100dB/mW
・再生周波数帯域:9-23,000Hz
・インピーダンス:16Ω
・最大入力:100mW
・コード長:約0.6m(OFCリッツ線、片出しコード、ネックバンド型)
・質量:約13g
・付属品:専用キャリングケース、イヤーピース(S/M/L)各2個、延長コード(約0.6m、L字型プラグ)、クリップ
MDR-AS50G
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


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