Pioneer SE-CL24のレビュー

Category: イヤホンレビュー  04/08 /2012 (Sun)

フジヤエービックにて980円で購入。
主な特徴
・色は「ブラウン」「ブラック」「キャメル(暗めの黄色)」「ネイビー(青)」の4色。
・ケーブルの色は全て黒色。Y字型で、プラグはストレート型。布巻きケーブル。
・ケーブルのクセは付きやすい。タッチノイズは多め。頑丈そう。
・イヤーチップはシリコンタイプXS・S・M・Lが付属。
・装着感は普通。人によっては本体が耳に当たるかも。
・装着方法は、ケーブルを垂らす普通の装着方法。耳にケーブルを回す方法も可能ではあるが、見た目が変になる。
・ポーチ類は付属しない。
・本体のデザインは普通。革のベルトをモチーフにしている。
・音漏れは少しある程度。背面のベルト穴のデザインのうち、一番上から音漏れする。電車バスでは問題無い。図書館での使用はやや厳しい。
・遮音性は国産カナル型イヤホン並。
・音量は取りやすい。iPodなら最大音量の5割以下で十分。
・音場感は広い。響く音の広がり方は、擬似サラウンドまでは行かないにしても印象は近い。定位も悪くない。

新品価格情報(レビュー掲載時点で)
・量販店価格は1,600円前後。
・通販最安値は1,300円程度。
・生産終了品ではないはずだが、何故こんなに販売店舗が少ない?

音質、音域のバランス(Lサイズのイヤーチップ)
・音質はなかなか良い。
・音域のバランスはドンシャリ。
・高音域は、鮮やかで派手。伸びるというよりは広がる印象が強い。
・中音域は、楽器は近くて目立つ。ボーカルは奥から聞こえる。派手で、やや力強い。
・低音域は、締まりがあり、音圧が強く、迫力がある。篭っている音ではない(はず)。
・女性ボーカル向けのイヤホンだが、高い声で伸ばす音は苦手。。男性は歌い手により相性が分かれる。
・サ行の痛さは少し感じる。男性ボーカルのサ行は痛いような気がする。
・全体的に、明るく派手で、音圧や迫力がある。非常に分かりやすい音。
・1,000円前後の代表になれそうな機種の1つ。


音質☆☆☆(☆☆★と迷いました)

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆☆
・コスパは十分だと思います。
・電車バスでの音漏れは問題無さそうだが、図書館での使用は厳しい。
・デザインも悪くない。
・明確で分かりやすい音。初めてイヤホンを買う人でも音の違いは分かりやすい。
・ポーチ類が無いのが残念。

スペック
・型式:密閉型ダイナミック
・再生周波数帯域:20Hz~20,000Hz
・インピーダンス:16Ω
・最大入力(JEITA):100mW
・出力音圧レベル:100dB
・使用ユニット:9mm
・プラグ:3.5mmステレオミニプラグ(金メッキ)
・コード:1.2m(Y字型、ストレートプラグ、布巻き)
・質量(コード除く):5g
・付属品:イヤホンチップ(XS・S・M・L 各種2個)、コードアジャスター
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


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