SENNHEISER MX500のレビュー

Category: イヤホンレビュー  09/01 /2006 (Fri)

ヨドバシカメラ横浜店にて2,480円で購入。
主な特徴
・色は「ブルー」、「ホワイト」2色。
・コードは1m。Y字型コードでL字型プラグ。コード途中にボリュームコントロールがある。プラグは金メッキされていない。
・開放型なのでタッチノイズは気にならない。
・ポーチなどは付属しない。
・開放型なので音漏れする。電車内などで使用する場合は音量に注意。
・やや本体が大きめ。人によっては装着できないかも。
・遮音性は開放型なのでほとんどない。
・音場感はやや広い。
・音量は取りやすいい。iPodなら最大音量の6.5割程度で十分。
・青いデザインは良い。
・ボリュームコントロールの音を最小にしても音が聞こえる。軽い力でも簡単に動くため、ポケットに入れる際には注意。
・弟分のMX400は黒色で、ボリュームコントロールが無い。音質もほぼ同じとのレビューを見た。値段は1,780円。

音質、音域のバランス
はっきり言ってこのイヤホンは沢山のレビューがあり、高音域よりというレビューもあれば、中音域よりというレビューも見かける。
これは、イヤーパッドを付けているかどうかで変わる。また、この機種に限っていえばレビューしている人の耳穴の大きさにもよると思われる。
ちなみに私は普通の人より耳穴が大きいようで、この機種はイヤーパッドを付けても問題ない。
・価格のわりに音質は高い。
・音域のバランスはやや高~中音域より。
・高音域の量は適当。結構鮮やかである。
・中音域の量も適当。クセがなく聞きやすい
・低音域はやや量が少なめ。質自体は良い。
・「サ行」の痛さはほとんど感じない。
・男性、女性ボーカルどちらも問題なし。どちらかと言えば男性ボーカル向けか。
・分解能はなかなか良い。

音質☆☆☆

音域のバランス(イヤーパッド装着前)
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆

音域のバランス(イヤーパッド装着後)
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆★

オススメ度☆☆☆☆
・最初に記載したとおり、値段の割には音が良いオススメの機種であるが、とにかくイヤホンの口径が大きいため、装着感で評価がマイナス。
・最近は入手しづらい。

スペック
再生周波数帯域:18Hz~22kHz
感度:119dB
インピーダンス:32Ω
ケーブルサイズ:1m(L字型プラグ・Y字コード)
重さ:5g
同梱品:収納ケース、イヤーパッド
MX500

詳細はこちら(メーカーサイトが見つからないのでサウンドハウスにリンク)。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback