SONY MDR-D333LWのレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  01/08 /2007 (Mon)

ヨドバシカメラ新宿店で4,480円で購入。
普段は4,980円で発売されていますが、12月31日までの限定価格で購入。
主な特徴
・色は「シルバー」、「ホワイト」、「レッド」の3色。
・折りたたみ機構があり、本体内側にハウジングが折りたためる。軽くて携帯性は良い。
・装着感はなかなか良い。側圧はやや強め。耳をすっぽり覆うタイプの密閉型ヘッドホン。
・周囲の音が聴けるサウンド・イン・ダイアフラム採用している。遮音性は低く、少しだが音漏れがある。普通には聞くには問題なく、国産メーカーのカナル型イヤホンよりも音漏れは少ない。
・遮音性はこのタイプとしては少し弱い。外部の音は、ある程度聞き取れる。
・音場感はこのサイズとしては普通。
・ヘッドバンドの長さはやや余裕がある。装着できないという人は少なそう。
・個人的にはデザインが良い。
・コードは布製。巻き取り式で最大1.2mまで伸びるストレートプラグ。巻き取り式は断線が心配。
・オーバーヘッドタイプなのにタッチノイズが発生。
・ポータブル機でも音量は十分取れる。iPodなら最大音量の6割で十分。
・感想としては普通のポータブルヘッドホン。
・ポーチなどは付属しない。

音質、音域のバランス
・音質は値段なり。悪くは無い。
・音域のバランスは典型的なドンシャリタイプ。中音域は埋もれていない。
・出ている音域の量は高音域>低音域>中音域
・基本的にどんなジャンルでも使える。
・サ行の痛さは、少し感じる。

音質☆☆☆

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆
・本体の大きさや携帯性からポータブル用に良い。
・普通に使用するには音漏れの心配はない。
・音質からしてコストパフォーマンスは悪くない。
・無難な一品。
・購入するなら当然赤色ですよね? ← 押し付け。

スペック
ドライバーユニット:口径30mm
感度:102dB/mW
再生周波数帯域:12-24,000Hz
インピーダンス:24Ω
コード:約1.2m(巻き取り式コード、ストレートプラグ)
質量(コード除く):約136g
MDR-D333LW

メーカーサイトはこちら
☆印の評価についてはこちらで説明します。


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■SONY(ソニー) -日本 日本の電子機器メーカー。 国産のヘッドフォンメーカーではaudio-technicaと人気を二分。 低価格帯では装着感と外観にこだわり音質はドンシャリ傾向。 中~高価格帯では音質もプロ仕様で評判が高い。 特にMDR-CD900STは世界中のスタジオで使われ、

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