iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

harman/kardon ep710のレビュー

フジヤエービックのジャンク市にて2,000円でブラックを購入。
量販店では5,980円前後で販売中。 主な特徴
・量販店における発売当初の価格は14,800円。1回目の値下げで9,980円になり、2回目の値下げで現在の5,980円という価格になった。
・色は「ホワイト」「ブラック」の2種類。
・コードはY字型1.5mでストレートプラグ。少しに曲げているが先端はストレートなのでストレートプラグとする。
・コードのコードは粘り気があり、癖が非常に付きやすく、癖が取れない。タッチノイズは非常に多い。100円ショップのイヤホンのケーブルの方が良い。クリップが付属しているので活用したい。
・イヤーチップは3段キノコ型とスポンジ型が付属。サイズは1種類。
・音漏れはほぼない。音抜けの穴もない。電車やバス、図書館でも問題なさそう。
・遮音性は非常に高い。3段キノコ型は粘り気があり、これのおかげで遮音性が高まっている。
・音量は取りづらい。iPodなら最大音量の8割で十分。
・大きめのケースが付属。何でも入るが、ケーブルのせいで収納しづらい。
・デザインは普通。
・音場感はやや狭い。上下方向には広からず頭の位置で楽器が横に並ぶ印象。
・ダイナミック型です。

音質、音域のバランス
・音質は5,980円なら十分。9,980円でも中々良い。14,800円でもまぁまぁ。
・音域のバランスはとにかく低音域が少ない。高~中音域が出るタイプ。
・高音域は量、質ともに問題なし。大人しい印象。
・中音域は、個人的には相当良いと思う。非常にバランスの取れた音を出している。特にボーカルの表現は良い。
・低音域は量がかなり少ない外で使用すると状況によっては、ほとんど聞こえないだろう。
・ボーカルに関しては男女問わず良い。
・サ行の痛さは、ほとんど感じない。
・全体的に言えるのが中音域の良さ。また、外で使用するとタッチノイズや低音の少なさが気になってしまうので、家で使う方が向いている。


音質☆☆☆☆(☆☆☆★と迷いました)

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆★(外では☆☆☆)

オススメ度☆☆☆☆☆(外での使用は☆☆☆☆)
・全般的に良い機種だと思います。
・タッチノイズの多さと低音の少なさが問題。家での使用に向く。
・スペックの割に音量は取りづらいが、音漏れは無い。遮音性も問題なし。
・ボーカルを重視する人、低音は要らない人、音楽ではなく、ポッドキャストや録音した音声の再生などに向く。

スペック
・カラー:ブラック/ホワイト
・許容入力:50mW
・感度:103dB/mW
・周波数特性:50Hz~15KHz
・重量:13g(ケーブル含む)
・インピーダンス:16Ω
・遮音効果:30dB(フランジチップ使用時)
・ケーブル長:150cm
・付属品:キャリングケース、イヤパッド(フランジチップ・フォームチップ)、交換用フィルタ、フィルタ交換用道具
ep710
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。