iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

audio-technica ATH-CM7Tiのレビュー

ソフマップ秋葉原店で4,480円で購入。
中古品です。 主な特徴
・色は「チタン色」の1色。メーカーサイトより茶色っぽい。
・コードはu字型0.6mでストレートプラグ。クセは付きづらい。
・開放型なのでタッチノイズは気にならない。
・開放型なので音漏れする。電車内などで使用する場合は音量に注意。
・遮音性は開放型なので、ほとんどない。
・音量は取りやすい。iPodなら最大音量の6.5割で十分。
・変わった形のポーチが付属。見たい人はメーカーサイト参照。
・デザインは良いと思う。
・装着感は良い。やや重さを感じる。
・音場は臨場感重視。
・生産中止。中古品を探しましょう。先日、秋葉原のソフマップ中古店で見かけました。


音質、音域のバランス(イヤーパッドなし)
・音質自体は中々良い。
・音域のバランスは高音域より。
・高音域は広がりがあり、少しリバーブがかかったような音。金属的な音だが痛さは感じない。
・中音域は高音域ほどの量はないが、埋もれず聞こえる。少し霞んでいる印象も受ける。
・低音域はタイトに聞こえる一方、外で使うには量不足。
・女性ボーカルの方が相性が良さそうだが、ボーカルものよりサウンドトラックの方が向いている気がする。
・サ行の痛さは感じない。
・全体的に高~中音域が強く、独特の響きがある。

音質☆☆☆☆

音域のバランス(イヤーパッドなし)
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆★



音質、音域のバランス(イヤーパッドあり)
・音はイヤーパッドなしに比べ温かみや力強さのある音になる。
・高音域は独特の付帯音が小さくなる。
・中音域は独特の癖が小さくなる。
・低音域は厚みのある音に。量も一番多くなる
・イヤーパッドあり、なしのどちらも良いと思う。高音の伸びに期待するなら「なし」、外で使うなら「あり」。

音域のバランス(イヤーパッドあり)
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆


オススメ度☆☆☆☆★
・独特の付帯音があるが、悪いとは思わない。
・イヤーパッドあり、なしのどちらも良いと思う。使い分けてみましょう。
・サラウンドヘッドホンが好きな人は、好みの音かも。
・BA型のようなクッキリとした音が好みの人には不向き。
・ボーカルものよりもサウンドトラックなど声が無い曲の方が向いている。
・再生周波数帯域が広すぎ。
・生産中止。


スペック
・型式:ダイナミック型
・ドライバー:15.5mm
・出力音圧レベル:100dB/mW
・再生周波数帯域:10~45,000Hz
・最大入力:50mW(JEITA)
・インピーダンス:16Ω
・質量(コード除く):9.5g
・プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
・コード長:0.6m(u字型コード、ストレートプラグ)
・付属品:延長コード1.0m、ポーチ、イヤパッド
ATH-CM7Ti
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。