iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

Creative Aurvana Airのレビュー

直販サイトにて14,900円で購入。モニター価格です。 主な特徴
・色は「クローム(?)」の1色。
・コードはY字型1.2mでストレートプラグ。クセは付きづらい。
・開放型なのでタッチノイズは気にならない。
・開放型なので音漏れする。電車内などで使用する場合は音量に注意。
・遮音性は開放型なので、ほとんどない。
・音量は取りやすい。iPodなら最大音量の5.5割で十分。
・レザーポーチとアクリルケースが付属。アクリルケースは観賞用を思わせる大きさで個人的には不要。
・デザインは非常に良い。
・装着感は非常に良い。フックがあるため散歩などでもイヤホンがずれない。
・フックがあるため、コードが非常に絡まりやすいのは仕方ない。
・音場自体は普通だが音の抜けが良い。


音質、音域のバランス(イヤーパッドなし)
・音質は良い。
・音域のバランスは弱ドンシャリ。
・高音域は非常に広がりのある音。エッジもそれほどきつくなく、それなりに聞きやすい。
・中音域は他の音域と比較すると僅かに遠い印象だが埋もれることは無い。打ち込み系や男性ボーカルの表現が上手い。
・低音域はタイトでは無いが緩くも無い世印象の音が出ている。外では量が不足気味。
・男性、女性ボーカル問わず使える。
・サ行の痛さは少しだけ感じる。それ以上にタ行の痛さの方が気になるかも。
・全体的にしっかりとした音。低音をガンガン響かせる音ではないが、全般的に良い。

音質☆☆☆☆★

音域のバランス(イヤーパッドなし)
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆


音質、音域のバランス(イヤーパッドあり)
・とりあえず、イヤーパッドが付けづらい。
・音はイヤーパッドなしに比べ温かみや力強さのある音になる。
・高音域は刺激の少ない音になる一方で、伸びは欠ける音。
・中音域はかなり力強い音になる。特に男性ボーカルはどっしりとした印象に。
・低音域は厚みのある音に。篭った音ではない。
・イヤーパッドあり、なしのどちらも良い機種。クッキリとした音が好みなら「あり」、柔らかい音が好みなら「なし」。

音域のバランス(イヤーパッドあり)
高音域☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆


オススメ度☆☆☆☆☆
・開放型イヤホンとしては相当レベルが高いと思う。
・イヤーパッドあり、なしのどちらも良い機種。使い分けてみましょう。
・通常価格 19,800円なら普通。現在の1万円前後の価格なら相当良い。
・何故にモニターアンケート記載後に価格が下がるのか。勘弁してほしい。

スペック
・ドライバーユニット:15.5mmネオジウムマグネット
・周波数特性:20Hz~20kHz
・インピーダンス:32Ω
・感度(1kHz):102dB/mW
・ケーブル:1.2m(OFCケーブル、Y字型コード、ストレートプラグ)
・本体重量:約16g
・付属品:キャリングケース、イヤパッド(2組)
Aurvana Air
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。