iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

Micro Solution  EMP4のレビュー

直販サイトから7,586円でブラックを購入。
現在は4,908円で販売中。 主な特徴
・色は「ブラック」「ホワイト」の2色。
・コードは全長95cm。Y字型コードで、ストレートプラグ。タッチノイズはカナル型イヤホンとしては、やや多め。
・ケースやポーチは付属していない。各自用意しましょう。
・イヤーチップはS、M、L3種類が付属。各サイズ2セット(4個)付属している。
・音漏れは少ない。本体に音抜けの穴が1つあるが、それほど音漏れしない構造の模様。図書館でも音量を絞れば使えそう。
・遮音性はこういったタイプと同等もしくは少し高め。イヤーチップが耳にしっかりはまりやすい気がする。
・音量は取りやすい。iPodなら最大音量の6割で十分。
・デザインは普通。
・音場は狭い。

音質、音域のバランス
・音質は同価格帯と比較しても遜色ない。5,000円以下で購入できるなら、さらに良い。
・音域のバランスは少しドンシャリ傾向。
・高音域は金属的な音であるが、痛さはそれほど感じない。
・中音域は響き自体はあっさり。他の音域に比べ少し遠い印象。
・低音域が最大の特徴。所謂重低音が特徴的である。
・男性、女性ボーカルどちらも良い。声が高い女性ボーカルは少し苦手。
・サ行の痛さは、ほとんど痛さがない。
・全体的に非常に変わった音を出す。どんな音と言われると難しいが好みが分かれる。
・単純な低音の量なら前作の方が上。今作は前作のような極端な低音は出ない分、普通の音に聞こえる。

音質☆☆☆★

音域のバランス
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆
・低音域が強い機種が好きな人向け。
・音漏れは比較的少なめ。遮音性もそれほど問題なし。ケースがないのが残念。
・タッチノイズには注意。各自工夫してください。

スペック
・トランスデューサ:高出力ダイナミック型
・出力音圧レベル:104dB
・最大許容入力:3mW
・周波数特性:8Hz~23kHz
・インピーダンス:16Ω(1kHz)
・ケーブル:ノイズ遮断素材採用、全長 950 mm (分岐後350mm)
・重量:約24g(ケーブル、コネクタ含む)
・付属品:延長ケーブル(65cm)、ケーブルクリップ x 2、シリコンイヤーピース(L、M、Sサイズ各2ペア)
EMP4
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。