KENWOOD KH-C511のレビュー

Category: イヤホンレビュー  08/22 /2009 (Sat)

ヨドバシカメラ秋葉原店にてゴールドを4,480円で購入。
主な特徴
・色は「レッド」「ブラック」「ゴールド」の3種類。
・コードはY字型0.8mでストレートプラグ。クセは付きやすく、やや使いづらい。0.5mの延長コードが付属。
・コードのタッチノイズはカナル型イヤホンとしては、かなり多め。
・イヤーチップはS、M、L3種類が付属。装着感は普通。
・音漏れは少しある。背面に音抜けの穴が1つあるが、ここから少し漏れている。図書館などでは音量に注意したい。
・遮音性は、かなり低め。
・音量は取りやすい。iPodなら最大音量の6.5割で十分。
・ケースやポーチは付属しない。
・デザインは普通だが、色は面白い。「レッド」「ブラック」「ゴールド」という組み合わせは中々見かけない。
・音場感は普通。広くもないし、狭くもない。
・遮音性が低いせいか、音量を上げてしまいがちなので注意。

音質、音域のバランス
・音質はそれほど良くない。
・音域のバランスは低音域が強い。
・高音域は金属的な音で、やや鋭い印象を受ける。
・中音域も、やや鋭い、派手さを感じる。また膜がかかったような印象。
・低音域は量が多い。篭った音と言う人もいると思う。遮音性が低いので、外で使うにはこれくらい出ていないとダメと言った所か。
・男性ボーカルの方がクッキリ聞こえるが何か違和感を感じる。女性ボーカルは割と自然に聞ける。
・サ行の痛さはやや感じる。
・全体的に派手で鋭い印象の音。でも何か膜がかかったような印象。音は特にシンバルが痛い。


音質☆☆☆(☆☆★と迷いました)

音域のバランス
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆★
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆★
・全般的に良いところを見つける方が難しい。
・派手な音が好きな人は聞いてみてください。
・タッチノイズ多し、遮音性低しと、もうちょっと頑張ってほしい。

スペック
・形式 ダイナミック型
・ドライバー :9mm、ネオジウム・マグネット、CCAWボイスコイル
・出力音圧レベル:90dB/mW
・インピーダンス:16Ω
・最大入力: 200mW(IEC)
・再生周波数帯域:20~20,000Hz
・質量(コード除く) 約5g (コード素材は高弾性エラストマー、約0.8m、Y字型)
・付属品:イヤーチップ(S/M/L)、延長コード(約0.5m)、携帯電話用平型プラグアダプター、取扱説明書
KH-C511
メーカーサイトはこちら。
☆印の評価についてはこちらで説明します。


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