アップルは10日、iPodシリーズを一新した。
新iPod nano/touchに加え、iPod classic、shuffleの新モデルも発表し、10日より発売する。
iPod classic
・第7世代。
・iPod classicは、120GB HDD搭載モデルのみ。
・AppleStore価格は29,800円。
・従来は80GB(29,800円)と160GB(42,800円)の2種類で展開していたが、新classicでは80GBモデルを120GBにしながら価格を据え置き。
・現行iPodシリーズで唯一のHDD搭載モデル。
・容量はは120GBモデルのみ。
・ボディカラーはブラックとシルバーを用意。
・主な仕様は従来モデルと共通で、ボディ全体で陽極処理されたアルミニウムと磨かれたステンレス鋼を採用。
・LEDバックライト付き2.5型/320×240ドットカラー液晶ディスプレイを搭載する。
・再生時間は音楽再生36時間、ビデオ再生6時間。
・外形寸法は103.5×61.8×10.5mm(縦×横×厚さ)。
・重量は140g。
・楽曲管理ソフト「iTunes 8」以降が必要。
・対応OSはWindows XP/Vistaと、Mac OS X v10.4.11以降。
・イヤホンやUSB接続ケーブルなどが付属。
iPod shuffle
・iPod shuffleは新nanoにあわせた新ボディカラーを採用。
・1GB、2GBのそれぞれの容量でシルバー、ブルー、グリーン、レッド、ピンクの5色を用意。なお、レッドはAppleStore限定発売。
・ボディカラー以外の仕様は従来と同じ。
・外形寸法と重量は41.2×27.3×10.5mm(幅×縦×厚み、クリップを含む)で15.6g。
・クリップを備え、シャツなどに留めることができる。
・ボディの素材にアルミニウムを採用。
・パソコンとの連携は付属のUSB Dockを使用。
・充電もUSB経由で行う。
・連続再生時間は最長12時間。
・iTunes 7.7以降が必要。
・対応OSはWindows XP/Vista、Mac OS X 10.4.10以降。
「iPod classic」と「iPod shuffle」の記事はこちら。
iPod nano
・第4世代。
・内蔵メモリは8GBと16GB。
・日本では9月10日より8GBを順次発売、16GBは9月中旬に発売。
・AppleStore価格は8GBが17,800円、16GBが23,800円。
・ボディカラーは、シルバー、ブラック、パープル、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、ピンクの9色を用意。
・レッドはApple Store限定発売。
・第3世代nanoと同じく、2型/320×240ドットの液晶ディスプレイ。、
・デザインは前モデルとは異なり、緩やかにカーブしたアルミニウムボディとガラスの組み合わせによる縦長のボディ。
・外形寸法は、38.7×90.7×6.2mm(横×縦×厚み)。
・重量は36.8g
・厚み6.2mmは、「iPod史上最薄」という。
・操作系はiPodシリーズ共通のClick Wheelを踏襲しているが、新デザインのインターフェイスを採用。
・加速度センサーを新搭載し、iPod nanoを横向きに回転させるだけでCover Flow画面に切り替わる。
・本体を振ると、シャッフル再生の次の曲に移行するなどセンサーを生かした新機能を搭載。
・メニュー名や曲名、アーティスト名の多くを音声メニューで読み上げる機能を追加。
・さらにメニューを読みやすくするための大型フォントの採用など、操作画面の改善も図っている。
・「iTunes 8」との連携による、「Genius」機能も搭載。iTunesライブラリの中から、ユーザーに相性のいい曲を選択し、プレイリストを自動作成。
・ビデオ再生時間は約4時間、音楽再生時間は約24時間。第3世代iPod nanoより約1時間ビデオ再生時間が短くなった。
・「iTunes 8」以降での利用が必要。
・対応OSはWindows XP/Vistaと、Mac OS X v10.4.11以降。
「iPod nano」の記事はこちら。
iPod touch
・9月下旬以降に順次発売。
・メモリ容量は従来モデルと同じ、8/16/32GBをラインナップ。
・価格は8GBが27,800円、16GBが35,800円、32GBが47,800円。従来の36,800円、48,800円、59,800円からそれぞれ値下げされた。
・外形寸法は110×61.8×8.5mm(縦×横×厚さ)で、従来の110×61.8×8mm(同)とほぼ同じ。
・背面がiPhone 3Gのような滑らかなカーブ状に変更されており、数値的には0.5mmだけ厚くなっている。
・素材は光沢のあるステンレススチール。
・重量は115gで、従来の120gから若干軽量化された。
・外観的な変更点は、側面にボリュームボタンを追加したことと、スピーカーを内蔵したこと。
・機能的にはiPhone 3Gから3G電話機能とデジタルカメラ機能、GPS機能を省いたような製品。
・「iTunes 8」と組み合わせることで、iTunesのライブラリからユーザーに相性の良い楽曲を自動的にセレクトし、プレイリストを作成するGenius機能も利用できる。
・主な仕様は従来モデルと同じ。3.5型、解像度480×320ドットのタッチスクリーンを備えたプレーヤー。
・連続再生時間は、音楽で36時間、動画で6時間と、従来の22時間、5時間から向上。
・充電はUSB経由で行なう。
・対応OSはMac OS X 10.4.10以降、Windows XP/Vista。iTunes 8以降が必要。
「iPod touch」の記事はこちら。
アップル、コントローラ/マイク付き純正カナル型イヤホンを9月10日発表。
アップルは10日、コントローラとマイクを搭載した純正のカナル型(耳栓型)イヤホン「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic」を発表した。
また、インナーイヤー型の「Apple Earphones with Remote and Mic」も近日発売する。
概要は以下のとおり。
・どちらもコントローラとマイクを搭載しているが、この機能が利用できるのは10日に発表された第4世代iPod nano、iPod classicの120GBモデル、第2世代iPod touchのみ。それ以外のモデルではイヤホン機能のみの使用となる。
カナル型イヤホン
・近日発売される予定で、価格は9,400円。
・低域用と高域用に、2つのバランスドアーマチュアユニットを内蔵。
・ケーブルの途中にマイク内蔵のコントローラを用意。ボイスレコーディング対応のiPodと組み合わせることで録音が可能。
・コントローラは両端に備えた±ボタンでボリューム調整が行なえるほか、中央のボタンを押すことで音楽や映像の再生/一時停止や、早送り/巻き戻しが可能。
・イヤーピースはシリコン製で、サイズはS/M/Lを用意。
・ユニット部分はステンレスのメッシュキャップで保護されており、キャップを外してクリーニングすることも可能。
・交換用キャップも2個付属する。
・再生周波数帯域は5Hz〜21kHz。
・インピーダンスは23Ω。
・感度は109dB。
・ケーブル長は約1.3m(入力端子から分岐まで1,065mm/分岐からイヤーピースまで330mm)。
・重量は10.2g。
・プラグは4極ミニ。
・キャリングケースが付属する。
インナーイヤー型
・価格は3,400円。
・iPodに付属するイヤホンに、コントローラとマイクを追加した製品。
イヤホンの記事はこちら。
長い記事で申し訳ない。
一番の注目は「デュアルバランスドアーマチュアユニット」搭載で9,400円のイヤホン。これは欲しい。
容量64GBの「iPod nano」が出れば面白いと思っていましたが、32GBさえ出ず。
今回のiPodはパスだなぁ。
新iPod nano/touchに加え、iPod classic、shuffleの新モデルも発表し、10日より発売する。
iPod classic
・第7世代。
・iPod classicは、120GB HDD搭載モデルのみ。
・AppleStore価格は29,800円。
・従来は80GB(29,800円)と160GB(42,800円)の2種類で展開していたが、新classicでは80GBモデルを120GBにしながら価格を据え置き。
・現行iPodシリーズで唯一のHDD搭載モデル。
・容量はは120GBモデルのみ。
・ボディカラーはブラックとシルバーを用意。
・主な仕様は従来モデルと共通で、ボディ全体で陽極処理されたアルミニウムと磨かれたステンレス鋼を採用。
・LEDバックライト付き2.5型/320×240ドットカラー液晶ディスプレイを搭載する。
・再生時間は音楽再生36時間、ビデオ再生6時間。
・外形寸法は103.5×61.8×10.5mm(縦×横×厚さ)。
・重量は140g。
・楽曲管理ソフト「iTunes 8」以降が必要。
・対応OSはWindows XP/Vistaと、Mac OS X v10.4.11以降。
・イヤホンやUSB接続ケーブルなどが付属。
iPod shuffle
・iPod shuffleは新nanoにあわせた新ボディカラーを採用。
・1GB、2GBのそれぞれの容量でシルバー、ブルー、グリーン、レッド、ピンクの5色を用意。なお、レッドはAppleStore限定発売。
・ボディカラー以外の仕様は従来と同じ。
・外形寸法と重量は41.2×27.3×10.5mm(幅×縦×厚み、クリップを含む)で15.6g。
・クリップを備え、シャツなどに留めることができる。
・ボディの素材にアルミニウムを採用。
・パソコンとの連携は付属のUSB Dockを使用。
・充電もUSB経由で行う。
・連続再生時間は最長12時間。
・iTunes 7.7以降が必要。
・対応OSはWindows XP/Vista、Mac OS X 10.4.10以降。
「iPod classic」と「iPod shuffle」の記事はこちら。
iPod nano
・第4世代。
・内蔵メモリは8GBと16GB。
・日本では9月10日より8GBを順次発売、16GBは9月中旬に発売。
・AppleStore価格は8GBが17,800円、16GBが23,800円。
・ボディカラーは、シルバー、ブラック、パープル、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、ピンクの9色を用意。
・レッドはApple Store限定発売。
・第3世代nanoと同じく、2型/320×240ドットの液晶ディスプレイ。、
・デザインは前モデルとは異なり、緩やかにカーブしたアルミニウムボディとガラスの組み合わせによる縦長のボディ。
・外形寸法は、38.7×90.7×6.2mm(横×縦×厚み)。
・重量は36.8g
・厚み6.2mmは、「iPod史上最薄」という。
・操作系はiPodシリーズ共通のClick Wheelを踏襲しているが、新デザインのインターフェイスを採用。
・加速度センサーを新搭載し、iPod nanoを横向きに回転させるだけでCover Flow画面に切り替わる。
・本体を振ると、シャッフル再生の次の曲に移行するなどセンサーを生かした新機能を搭載。
・メニュー名や曲名、アーティスト名の多くを音声メニューで読み上げる機能を追加。
・さらにメニューを読みやすくするための大型フォントの採用など、操作画面の改善も図っている。
・「iTunes 8」との連携による、「Genius」機能も搭載。iTunesライブラリの中から、ユーザーに相性のいい曲を選択し、プレイリストを自動作成。
・ビデオ再生時間は約4時間、音楽再生時間は約24時間。第3世代iPod nanoより約1時間ビデオ再生時間が短くなった。
・「iTunes 8」以降での利用が必要。
・対応OSはWindows XP/Vistaと、Mac OS X v10.4.11以降。
「iPod nano」の記事はこちら。
iPod touch
・9月下旬以降に順次発売。
・メモリ容量は従来モデルと同じ、8/16/32GBをラインナップ。
・価格は8GBが27,800円、16GBが35,800円、32GBが47,800円。従来の36,800円、48,800円、59,800円からそれぞれ値下げされた。
・外形寸法は110×61.8×8.5mm(縦×横×厚さ)で、従来の110×61.8×8mm(同)とほぼ同じ。
・背面がiPhone 3Gのような滑らかなカーブ状に変更されており、数値的には0.5mmだけ厚くなっている。
・素材は光沢のあるステンレススチール。
・重量は115gで、従来の120gから若干軽量化された。
・外観的な変更点は、側面にボリュームボタンを追加したことと、スピーカーを内蔵したこと。
・機能的にはiPhone 3Gから3G電話機能とデジタルカメラ機能、GPS機能を省いたような製品。
・「iTunes 8」と組み合わせることで、iTunesのライブラリからユーザーに相性の良い楽曲を自動的にセレクトし、プレイリストを作成するGenius機能も利用できる。
・主な仕様は従来モデルと同じ。3.5型、解像度480×320ドットのタッチスクリーンを備えたプレーヤー。
・連続再生時間は、音楽で36時間、動画で6時間と、従来の22時間、5時間から向上。
・充電はUSB経由で行なう。
・対応OSはMac OS X 10.4.10以降、Windows XP/Vista。iTunes 8以降が必要。
「iPod touch」の記事はこちら。
アップル、コントローラ/マイク付き純正カナル型イヤホンを9月10日発表。
アップルは10日、コントローラとマイクを搭載した純正のカナル型(耳栓型)イヤホン「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic」を発表した。
また、インナーイヤー型の「Apple Earphones with Remote and Mic」も近日発売する。
概要は以下のとおり。
・どちらもコントローラとマイクを搭載しているが、この機能が利用できるのは10日に発表された第4世代iPod nano、iPod classicの120GBモデル、第2世代iPod touchのみ。それ以外のモデルではイヤホン機能のみの使用となる。
カナル型イヤホン
・近日発売される予定で、価格は9,400円。
・低域用と高域用に、2つのバランスドアーマチュアユニットを内蔵。
・ケーブルの途中にマイク内蔵のコントローラを用意。ボイスレコーディング対応のiPodと組み合わせることで録音が可能。
・コントローラは両端に備えた±ボタンでボリューム調整が行なえるほか、中央のボタンを押すことで音楽や映像の再生/一時停止や、早送り/巻き戻しが可能。
・イヤーピースはシリコン製で、サイズはS/M/Lを用意。
・ユニット部分はステンレスのメッシュキャップで保護されており、キャップを外してクリーニングすることも可能。
・交換用キャップも2個付属する。
・再生周波数帯域は5Hz〜21kHz。
・インピーダンスは23Ω。
・感度は109dB。
・ケーブル長は約1.3m(入力端子から分岐まで1,065mm/分岐からイヤーピースまで330mm)。
・重量は10.2g。
・プラグは4極ミニ。
・キャリングケースが付属する。
インナーイヤー型
・価格は3,400円。
・iPodに付属するイヤホンに、コントローラとマイクを追加した製品。
イヤホンの記事はこちら。
長い記事で申し訳ない。
一番の注目は「デュアルバランスドアーマチュアユニット」搭載で9,400円のイヤホン。これは欲しい。
容量64GBの「iPod nano」が出れば面白いと思っていましたが、32GBさえ出ず。
今回のiPodはパスだなぁ。
コメントの投稿
こ、これは…!安すぎるでしょう。いくらなんでも。
いろんな意味で怖いです(笑)
いろんな意味で怖いです(笑)
cermet | URL | 2008/09/10/Wed 23:04 [編集]
cermet様
コメントありがとうございます。
これまでのイヤホンに比べ、9,400円は明らかに安いですね。
近日発売なので週末、探しに行きます。
ところでイヤホンの話でよろしいですよね。
コメントありがとうございます。
これまでのイヤホンに比べ、9,400円は明らかに安いですね。
近日発売なので週末、探しに行きます。
ところでイヤホンの話でよろしいですよね。
インイヤー式ヘッドフォンほしいですね〜。
今年はもうイヤホン買わないな〜と思っていたんですが…。
今回はスペックを公開してますし、買ってしまうかもしれません。
新作iPodが少々?期待外れだったからこそよさげに見えてしまうでしょうか…。
今年はもうイヤホン買わないな〜と思っていたんですが…。
今回はスペックを公開してますし、買ってしまうかもしれません。
新作iPodが少々?期待外れだったからこそよさげに見えてしまうでしょうか…。
オレンジ色 | URL | 2008/09/11/Thu 00:43 [編集]
いつも閲覧させてもらっていますが、
初めて書き込ませていただきます。
発売はどうやら10月のようです。(以下参照)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080910/apple6.htm
この値段...すごく気になりますよね。
初めて書き込ませていただきます。
発売はどうやら10月のようです。(以下参照)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20080910/apple6.htm
この値段...すごく気になりますよね。
Char | URL | 2008/09/11/Thu 10:14 [編集]
オレンジ色様
コメントありがとうございます。
新しいiPodのうちnanoを使っている人には良かった部分もありますが、「iPod classic」を使っている私には期待はずれでした。
やはりカナル型イヤホンは気になります。
コメントありがとうございます。
新しいiPodのうちnanoを使っている人には良かった部分もありますが、「iPod classic」を使っている私には期待はずれでした。
やはりカナル型イヤホンは気になります。
Char様
初めまして。コメントありがとうございます。
記事を拝見いたしましたが、確かに10月発売のようです。
それは近日発売と言えるのか。
アップルストアで先行販売しないかと期待します。
初めまして。コメントありがとうございます。
記事を拝見いたしましたが、確かに10月発売のようです。
それは近日発売と言えるのか。
アップルストアで先行販売しないかと期待します。
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