iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

SENNHEISER MX550のレビュー

あきばぉ~にて2,599円で購入。 主な特徴
・色は「ブラック」1色。
・コードは1m。Y字型コードでストレートプラグ。プラグは金メッキされていない。
・コード途中にボリュームコントロールあり。最小にしても音は完全に消えない。
・開放型なのでタッチノイズは気にならない。
・コードを巻き取れるプラスチックケースが付属。
・開放型なので音漏れする。電車内などで使用する場合は音量に注意。
・装着感は普通。「MX500」と違って本体の大きさが普通サイズ。
・遮音性は開放型なのでほとんどない。
・音場感は少し広い、横方向に広がり、上下方向には広がらない。
・音量はとりやすい。ボリュームコントロール最大なら、iPodの最大音量の6割程度で十分。
・デザインは普通。

音質、音域のバランス(イヤーパッドなし)
・音質は普通。こんなものだろう。
・音域のバランスは高音域が強めのドンシャリ。
・高音域は量は多めだが、質の問題はなし。痛い高音域ではない。やや金属的に聞こえる。
・中音域は非常にあっさり。高音域が混ざるような音で、きれいではあるが力強さが足りない。特に男性ボーカルはこの傾向が強い。
・低音域は耳に押し付けて聞くと非常に量が多い。私の耳で装着すると少し離れてしまうが、量は程よい量になる。
・女性ボーカル向けのイヤホン。非常に響く。男性ボーカルは力強さがなく聞きづらいかも。
・サ行の痛さは全くと言ってよいほど感じない。

音質☆☆☆(☆☆★と迷いました)

音域のバランス(イヤーパッドなし)
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆★
低音域☆☆☆☆★


音質、音域のバランス(イヤーパッドあり)
・高音域が抑えられ、相対的に中~低音域が増える。中~低音域よりになる。
・イヤーパッドありでは、少し音量を上げる必要がある。
・付属のイヤーパッドは少し厚手かもしれない。
・音はイヤーパッドなしに比べ、温かみのある音になる。違和感のあった男性ボーカルも「少し違和感がある?」と言う程度になる。
・イヤーパッドなしと比べ、どちらが良いかは、好み次第。個人的にはイヤーパッドなしが好み。

音域のバランス(イヤーパッドあり)
高音域☆☆☆★
中音域☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆

オススメ度☆☆☆☆
・イヤーパッド有り無しで大きく変わる点は面白い。両方試して見ましょう
・開放型なので電車内などで使用する場合は音量に注意。
・「MX500」より本体が小さくなり装着しやすくなった。
・中音域が強かった「MX500」とはまた違う音。

スペック
・型式:ダイナミック型
・周波数特性:18~21000Hz
・インピーダンス:16Ω
・感度 : 123dB
・ケーブル:1m(Y字型コード、ストレートプラグ(プラグは金メッキされていない)、コード途中にボリュームコントロールあり)
・付属品:イヤーパッド1セット、収納ケース
MX550
詳細はこちら(メーカーサイトは見つからなかったのでamazonにリンク。ボッタクリ価格)。
☆印の評価についてはこちらで説明します。