CLASSIC PRO CPH7000のレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  06/22 /2008 (Sun)

サウンドハウスにて5,980円で購入
現在は4,980円で販売中・・・。
主な特徴
・色は「ブラック」1色。
・コードは約2.2m。片出しコードでストレートプラグ。やや中途半端な長さである。
・ポーチやケースは付属しない。
・折りたたみ機構は無い。持ち運びは面倒。
・耳を覆うアラウンドタイプ。イヤーパッドの素材はレザータイプ。
・装着感はなかなか良い。側圧は強くないが、人によってパッド内の広さが狭いかも。夏場は蒸れる。
・音漏れはやや少なめ。外で使うには、それほど問題ないだろう。
・遮音性はこの手のヘッドホンとしては普通。ある程度外の音は聞こえる。
・音場は普通。耳元ではあまり音は鳴っていない。
・ヘッドバンドの長さはあまり余裕が無い。今まで装着できなかったヘッドホンがある場合は注意。
・音量はやや取り辛い。iPodなら最大音量の7.5割程度必要。
・重さはそれほど感じない。
・デザインは普通。
・ポータブルヘッドホンとは言いがたいが、外で使う分にも問題ないだろう。

音質、音域のバランス
・音質はほぼ価格なり。
・音域のバランスはカマボコ。
・高音域はややキンキンとした癖がある。オーテクの金属っぽい音に近い。
・中音域はかなり癖がある。中音域というよりは中音域に高音域を混ぜたような音。鋭く刺さるような音や、男性ボーカルもサ行の痛さがある。
・低音域は量こそ控えめだが、質は悪くない。
・サ行の痛さは、特に男性ボーカルで感じる。女性ボーカルなら許容範囲内と思える。
・女性ボーカルは比較的落ち着いて聞ける。男性ボーカルはかなり暴れるイメージ。

音質☆☆☆

音域のバランス
高音域☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆★

オススメ度☆☆☆
・良くも悪くも珍しいタイプのヘッドホン。本当にスタジオヘッドホンか?
・特に良いと思えるヘッドホンではありません。4,980円でも同じです。
・もっとエージングすると変わるのか?

スペック
・形式:密閉ダイナミック
・ドライバーユニット:40mm
・インピーダンス:64Ω
・再生周波数特性:10~30,000Hz
・感度:108 dB/mW
・コード長:約2.2m(片出し、ストレートプラグ)
・プラグ形状:3.5mm/6.3mmステレオ(金メッキ)
・重さ:約240g(コード含まず)
・付属品:3.5mm→6.3mm変換プラグ
CPH7000

☆印の評価についてはこちらで説明します。
詳しくはこちら


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