qdc、独自設計BAドライバのカスタムイヤフォン「4CS」と「3CH」を6月14日発売

Category: 新製品ニュース  06/12 /2017 (Mon)

ミックスウェーブは、中国qdc製のカスタムイヤフォン(カスタムIEM)「4CS」と「3CH」を6月14日より発売する。
概要は以下の通り。

共通
・販売代理店はe☆イヤフォンとフジヤエービック。
・qdcのユニバーサルイヤフォン「4SS」をカスタムIEM化、3CHもユニバーサル型の「3SH」をカスタム化した製品。
・qdcは、バランスド・アーマチュアドライバー(BA)を採用したカスタムIEMの開発に努めている。
・中国のプロフェッショナル・オーディオ市場では、ステージモニター用のカスタムIEMとして70%のシェアを誇るという。


「4CS」
・価格は96,389円。
・レコーディング・エンジニアやプロデューサー、ミュージシャンなど音に精度を求めるユーザー向けに設計された「Studio シリーズ」の4ドライバーモデル。
・4基のBAドライバは、それぞれqdcが独自に設計したもの。
・Low/Low-Mid×1、Mid×1、Mid-High/High×2を搭載。
・サウンドデザインは、「音像、定位感、各楽器のディティール感などが掴めるよう、リファレンスモニター傾向のチューニングを施している」という。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・入力感度は106dB。
・インピーダンスは17Ω。
・イヤフォン側の端子はqdc独自の2pin。
・3.5mmミニ端子のIEM Cableや、キャリングケース、クリーニングツールなどが付属。

「3CH」
・価格は68,982円。
・リスニングモデルの「HiFiシリーズ」の3ドライバーモデル。
・3基のBAドライバは、それぞれqdcが独自に設計したもの。
・Low×1、Mid/High×2の3ドライバ構成。
・「サウンドデザインはオーディオファイル(音楽愛好家)向け。リスニング用途のモデルとして、 ジャンル問わず相性が良い」としている。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・入力感度は106dB。
・インピーダンスは82Ω。
・イヤフォン側の端子はqdc独自の2pin。
・3.5mmミニ端子のIEM Cableやキャリングケース、クリーニングツールなどが付属。

画像などは記事で。


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