BA×2+ダイナミック型で6,999円、ピンクゴールドのハイブリッドイヤフォンを5月12日発売開始

Category: 新製品ニュース  05/16 /2017 (Tue)

ドスパラは、バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを2基、ダイナミック型ドライバを1基搭載したハイブリッドイヤフォン「DN-914777」を12日に発売した。
概要は以下の通り。

・直販サイト「上海問屋」限定で、直販価格は6,999円(税込)。
・カラーはピンクゴールド。

・7.8mm径のダイナミック型ドライバとBAユニット2基を備えるカナル型(耳栓型)イヤフォン。
・音の傾向は「広い音場感に中高域の鮮明さがありつつ、心地よい低音まで楽しめる」としている。

・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は103dB。

・ケーブルにはリモコンマイクを備え、音量調整/楽曲再生/曲送りなどの操作や、ハンズフリー通話が可能。
・ケーブルはY型で長さは約120cm。
・重量は約24g。
・3サイズ(S/M/L)のイヤーピースが付属。

気になる機種ですが、リモコンマイクは不要な気もします。
画像などは記事で。


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ShureのイヤフォンをiPhoneのLightning端子に直結できるDAC内蔵ケーブルを5月19日発売

Category: 新製品ニュース  05/16 /2017 (Tue)

シュア・ジャパンは、iPhoneなどのLightning端子にShureのイヤフォンを直結するためのケーブル「RMCE-LTG」を5月19日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は11,800円。
・MMCX端子を採用したSEシリーズのSE215、SE315、SE425、SE535、SE846に最適化された設計。

・iPhone 7/7PlusなどのLightning端子に直結できるケーブルで、ケーブルの途中にあるユニットにDACとヘッドフォンアンプを搭載。
・イヤフォン側はMMCX端子になっており、Shureのイヤフォン、SEシリーズを接続可能。
・ハンズフリー通話を可能にするためのLAM(Lightning Audio Module)も集約。

・DACには、Cirrus Logicのハイクラスチップを採用。48kHz/24bitまでのデータに対応。
・ヘッドフォンアンプはコンパクトながら、「最小のノイズフロアとクロストークを実現し、優れたダイナミックレンジを提供する特別設計」だという。
・スマホ内にアンプで増幅しない事で、「クロストークが低減されステレオイメージが大幅に向上している」という。
・電源はバスパワー。

・ケーブルの長さは127cm。
・ケブラー素材を使って芯線の強度を高め、ケーブル全体の強度も高めている。
・耳掛け式の装着に対応するため、ワイヤーフォームフィット機能も搭載。

・ケーブル途中のユニットには3ボタンのリモコンも搭載。
・ボリューム調整や再生制御、Siriの起動なども行なえる。

・マイクも搭載し、ハンズフリー通話も可能。
・このマイクも、Shureのマイク技術が投入されており、ノイズを抑えたクリアな通話が可能。


画像などは記事で。


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RHA、Bluetooth対応イヤホン「MA750 Wireless」「MA650 Wireless」を発表

Category: 新製品ニュース  05/16 /2017 (Tue)

英RHAは、イヤフォン「MAシリーズ」2機種をBluetooth対応とした新モデル「MA750 Wireless」と「MA650 Wireless」を発表した。
概要は以下の通り。

・発売時期は6月中旬~下旬。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「MA750 Wireless」が19,500円前後、「MA650 Wireless」が11,500円前後。
・5月18日より独ミュンヘンで開催される「HIGH END 2017」に展示される。
・日本国内ではナイコムが取り扱う。

・「MA750/650」の音質はそのままに、aptX/AACの高音質コーデックやNFCペアリングへの対応、IPX4相当の防滴仕様、連続再生12時間などが特徴。
・「MA750 Wireless」のドライバは「モデル560.1」。「MA650 Wireless」のドライバは「モデル380.1」。

・周波数特性はいずれも16Hz~22kHz。
・3ボタンのリモコンも備える。
・重量は、「MA750 Wireless」が41g。「MA650 Wireless」が33g。

画像などは記事で。


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ラディウス、約5,000円でaptX/AAC対応のスポーツBluetoothイヤフォン「HP-BTF01x」シリーズを5月下旬発売

Category: 新製品ニュース  05/16 /2017 (Tue)

ラディウスは、スポーツ向けのBluetoothイヤフォン「HP-BTF01x」シリーズを5月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5,380円前後(税込)。
・カラーは、ブラック、ライムグリーン、コーラルピンクの3色。
・汗や水しぶき、急な雨などから保護するIPX5相当の防滴仕様を備え、本体は15gで耳にフィットしやすいスポーツ向けのBluetooth 4.1イヤフォン。
・付属のイヤーフックを装着することでリスニング時の本体脱落を防止。

・コーデックはSBCやMP3のほか、低遅延のaptXやAACにも対応。
・対応スマホなどとの接続で、動画観賞もストレスなく楽しめる。
・プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応。
・8台までの機器とのマルチペアリングと、音楽再生機器(A2DP)と通話(HFPまたはHSP)それぞれ1台に同時接続できるマルチポイントに対応。

・ユニットはダイナミック型で、10mm径の新ドライバを搭載。
・フラットな音づくりで街中などの雑踏の中でも楽曲の輪郭がぼやけることなくリスニングを楽しめる。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・出力音圧レベルは93±3dB。

・コントローラ部でボリューム操作や再生/一時停止、曲送り/戻し、着信/終話が行なえる。
・内蔵バッテリでの連続再生時間は約9時間で、充電は約2時間。
・イヤーフック(S/M/L)やイヤーピース(S/M/L)、ケーブルクリップ、ポーチなどが付属。

画像などは記事で。



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DITA、「ダイナミック型シングルの究極」を謳う最上位イヤフォン「Dream」を5月13日発売

Category: 新製品ニュース  05/16 /2017 (Tue)

アユートは、シンガポール・DITAブランドのフラッグシップイヤフォン「DITA Dream(ディータ・ドリーム) Titanium Black」(DREAM-BLK)を5月13日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。直販サイトでの価格は、219,980円(税込)。
・「ダイナミック型シングルドライバイヤフォンの究極を具現化した」という製品。
・チタン製のハウジングは日本で加工。
・音響工学に基づいた設計で、アコースティックチェンバーに精度の高い最適化を施し、徹底的にエアーフローとダンピングを制御。
・内側は高精度に切削するだけで無く、全ての接触面を限りなく平面に研磨。空気の流れによる制動能力が最大化するように設計。

・ハウジング内のフロントウエーブガイドにより、正確な位相の制御や、音導管に正確な音情報の伝送ができる。
・硬度と密度が均等になるように設計・製造したアコーステックダンパーを配置。

・ドライバは10mm径。カーボンコーティングを施したマルチコート・マイラー振動板を採用。
・高純度OFCを採用したボイスコイル、高磁力のリングマグネットとポールピースも備え、レスポンスやパワーハンドリングを高めている。

・出力端子にも特徴があり、プラグ状で交換が可能な「Awesome コネクター」を採用。
・3.5mm 3極のシングルエンドに加え、Astell&Kernプレーヤーなどとのバランス接続に利用できる2.5mmの4極端子に交換する事もできる。
・オプションで4.4mmの交換用プラグも近日発売予定。

・ケーブルは、Van den Hulの導体テクノロジー「3T(True Transmission Technology)」を導入した“3T”導体をコアに使用。
・安定性の高いアモルファス(無結晶)構造で、結晶粒界歪みの発生を防ぎ、信号レベルの大小問わず高い解像度を実現。
・イヤフォンとケーブルは着脱可能で、端子にはDITAのイヤフォンでは初めて、カスタムイヤフォンで使われる2ピン端子を採用。
・ケーブルの長さは1.2m。

・再生周波数特性は10Hz~25kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧レベルは102dB。
・イヤーピースはスモールボアタイプのS/M/L、ミディアムボアタイプのS/M/L、ラージボアタイプのS/M/Lを同梱。
・ミディアムボアがリファレンスチューニングで、スモールボアでは高域が若干マイルドに、ラージボアでは高域が若干強調される。
・プレミアムレザーキャリングケースなども同梱。

画像などは記事で。


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