AKG、1万円を切るプロ向けヘッドフォン「K92」など3機種を3月24日発売

Category: 新製品ニュース  03/22 /2017 (Wed)

ハーマンインターナショナルは、オーストリアAKGのプロフェッショナルシリーズ・ヘッドフォン「K92」、「K72」、「K52」を3月24日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はいずれもオープンプライス。直販サイトでの価格は、「K92」が9,880円、「K72」が7,880円、「K52」が5,880円。
・いずれも密閉型のアラウンドイヤーヘッドフォン。

・搭載しているユニットは、AKGの技術を惜しみなく投入したという新設計の40mm径ダイナミック型。
・「エントリークラスながら音のディティールを高いレベルで再現でき、密閉型ハウジングと合わせて、自宅やスタジオなど場所を選ばずに集中して音楽が楽しめる」という。

・3モデルで音のチューニングが異なる。
・「K52」は「解像度が高く、中庸なサウンドバランスと広いサウンドステージを実現しながら、ベーシックなAKGサウンドを楽しめる」。
・「K72」は「低音域の押し出し感を高めた」。
・「K92」は「よりワイドレンジ再生を実現した」。

・インピーダンスは32Ωで共通。
・プロ向けの利用も想定しながら、低インピーダンス設計。ポータブルプレーヤーやスマートフォンでも十分な音量がとれる。

・上位モデルと同様に、装着するだけでヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。
・軽量デザインと耳を覆う大型イヤーパッドの組み合わせで、快適な装着感を実現。
・長時間のリスニングやモニタリングでも疲れにくい。

・ケーブルの入力端子はステレオミニのストレート。「K92」の端子のみ、金メッキ仕上げ。
・ケーブルの長さは3mで、「K52」のみ2.5m。
・標準への変換プラグも付属。

・再生周波数帯域と感度は、「K92」が16Hz~22kHzで98dB/mW、「K72」が16Hz~20kHzで97dB/mW、「K52」が18Hz~20kHzで95dB/mW。
・ケーブルを含まない重量は、いずれも200g。

この手の形の密閉型は珍しいです。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Beats by Dr.Dre Powerbeats2 wirelessのレビュー

Category: イヤホンレビュー  03/20 /2017 (Mon)

ヨドバシカメラにて3,000円でレッドを購入。ジャンク品扱いです。動作も問題無し。
写真は掲載していませんが、箱や保証書なども一式揃っています。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

オススメ度別レビュー一覧(3/20更新)

Category: レビュー一覧  03/20 /2017 (Mon)

・レビュー内にあるオススメ度別(☆の数)にレビューリンクを作成しました。リンク先は全て「私が行ったレビュー」です。
・ページ内検索は「Ctrl + F」で行うことができます。
・購入後、レビューを行っていない機種は、ここに記載されていません。

・画面右側にある「カテゴリー」の「レビュー一覧」からも見れます。


Comments (40) | Trackbacks (0) | TOP

価格別レビュー一覧(3/20更新)

Category: レビュー一覧  03/20 /2017 (Mon)

・価格別にレビューリンクを作成しました。リンク先は全て「私が行ったレビュー」です。
・価格は「私が購入した価格」です。
・価格は最安値とは限りません(ER-4Sなど)。
・一部中古で購入したものがあります(HP-S900など)。
・試聴機種、借り物の価格は、ビックカメラ・ヨドバシカメラなど「量販店での販売価格」を記載しました。
・価格帯は私が適当に分けました。
・同じ価格帯の中では「上から安い順(下の方が高い)」に記載しています(価格を公表していない機種は例外です)。
・ページ内検索は「Ctrl + F」で行うことができます。
・購入後、レビューを行っていない機種は、ここに記載されていません。

・画面右側にある「カテゴリー」の「レビュー一覧」からも見れます。



Comments (2) | Trackbacks (2) | TOP

メーカー別レビュー一覧(3/20更新)

Category: レビュー一覧  03/20 /2017 (Mon)

・メーカー別にレビューリンクを作成しました。リンク先は全て「私が行ったレビュー」です。
・メーカーはアルファベット順に並べ、メーカーの読み方も記載しました(一般的ではない読み方も多少あります)。
・ページ内検索は「Ctrl + F」で行うことができます。
・購入後、レビューを行っていない機種は、ここに記載されていません。

・画面右側にある「カテゴリー」の「レビュー一覧」からも見れます。


Comments (18) | Trackbacks (1) | TOP

ナガオカ、90kHzまで再生できる5,480円のハイレゾ対応イヤフォンを3月27日順次発売

Category: 新製品ニュース  03/15 /2017 (Wed)

レコード針などのオーディオ/ビジュアル関連アクセサリー販売を手がけるナガオカトレーディングは、90kHzまでの高域再生が可能なハイレゾ対応イヤフォン「P609」を3月27日より順次発売する。
概要は以下の通り。

・価格は5,480円。
・カラーは計6色。
・ブラック、ロイヤルブルー、インディゴ、シルバーの4色は3月27日発売。
・レッドとシャンパンゴールドは4月中旬に発売する。

・高域再生能力は90kHzまでカバーしつつ、5,480円とリーズナブルな価格を実現。
・ドライバのサイズは6.8mm径。
・アルミ製ハウジングで不要な振動を抑え、重低音から高音帯域まで忠実に再現。
・再生周波数帯域は4Hz~90kHz。

・インピーダンスは16Ω。
・音圧感度は96dB。
・ケーブル長は120cm。
・S/M/Lサイズのイヤーピースが付属。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

qdc、ハウジングからケースまで24K金メッキ銅筐体を採用した特別モデル「1LE」(QDC-4369)を3月15日発売

Category: 新製品ニュース  03/14 /2017 (Tue)

ミックスウェーブは、中国qdcの1周年を記念したイヤフォン特別モデル「1LE」(QDC-4369)を3月15日に発売する。
概要は以下の通り。

・生産数は888台で、そのうち日本で販売されるのは40台。
・ユニバーサルタイプで、高剛性な銅筐体に24K金メッキを施した高級感のあるデザインが特徴。
・ケースにはシリアル番号も刻印されている。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は41,300円前後。

・qdcがカスタマイズした特注のバランスドアーマチュアユニットを1基搭載したイヤフォン。
・イヤフォンの筐体は金メッキを施した銅筐体で、ケースもイヤフォンと同様に24K金メッキ仕上げの銅を使用。
・ケースの重さは約210g。

・再生周波数特性は20Hz~20kHz。
・入力感度は100dB。
・インピーダンスは10Ω。
・入力端子はステレオミニ。
・イヤーピースはシリコンタイプとダブルフランジの2種類を同梱し、変換アダプタも付属。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

チタンドライバでハイレゾ対応、低域も強化したイヤフォン「EN700BASS」を3月17日発売

Category: 新製品ニュース  03/14 /2017 (Tue)

IC-CONNECTは、チタン複合振動膜ドライバを採用した中国SIMGOT製のハイレゾイヤフォン「EN700BASS」を3月17日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,800円前後。
・カラーはレッド、ブラック、グレー。
・10mm径ダイナミックドライバを搭載したカナル型(耳栓型)イヤフォン。
・チタン複合振動膜やネオジウム磁石を採用。

・再生周波数帯域は15Hz~40kHzでハイレゾ再生対応。
・感度は101dB/mW。
・インピーダンスは16Ω。
・多数の耳型データを元に設計し、装着性を高めた薄型ハウジングや、8芯無酸素銅線を使ったケーブルも採用。

・同ブランドの既発売イヤフォン「EN700」に大幅な改良を加えた機種・
・音質向上と低域再生強化を図った。
・「より深い低域とハイレゾ規格にも対応する高解像なサウンドを両立させた」としている。

・ケーブルは耳掛けタイプで、長さは1.2m。
・断線を防ぐため、400デニールのデュポン社ケプラー繊維を編み込み、耐久性を向上。
・入力プラグはストレートのステレオミニ。
・イヤーピースや専用ケースなどが付属。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

RHA、アルミハウジングで実売3,480円のイヤフォン「MA350」を3月18日発売

Category: 新製品ニュース  03/14 /2017 (Tue)

ナイコムは、英RHAの新製品として、カナル型(耳栓型)のエントリーイヤフォン「MA350」を3月18日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,480円前後。
・ダイナミック型ドライバ「130.5」を搭載したイヤフォン。
・ハウジングには高品質アルミを使用し、さまざまな耳の形への理想的なフィットを追求した筐体デザイン「Aerophonic」(エアロフォニック)も採用。
・RHAの国内ベストセラーイヤフォン「MA750」や「CL750」のデザインを受け継ぎ、ドライバから耳への自然なエアフローでより純度が高く、歪みの少ない音楽再生が行なえる。

・再生周波数帯域は16Hz~22kHz。
・感度は103dB。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルの長さは1.3mで、タングルフリーのファブリックカバーを施している。

・入力プラグはL字型金メッキステレオミニ。
・重量は11g。
・デュアルデンシティシリコンイヤーピース×3ペア(S/M/Lサイズ)や、衣服用クリップ、キャリーポーチを同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

MONSTER Inspiration In-Ear Headphones(MH INS IE BK CA)のレビュー

Category: イヤホンレビュー  03/12 /2017 (Sun)

ビックカメラ有楽町店にて5,378円でブラックを購入。新品特価品です。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

テスラドライバ搭載、beyerdynamic新イヤフォン「XELENTO REMOTE」を3月下旬発売

Category: 新製品ニュース  03/09 /2017 (Thu)

ティアックは、テスラドライバを搭載した独beyerdynamicの新イヤフォン製品「XELENTO REMOTE」(エクセレント リモート)を3月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12万円前後。
・2009年に登場したフラッグシップモデル「T1」に搭載された、1テスラ(=10,000ガウス)を超える強力な磁束密度を生み出すテスラテクノロジーを投入したイヤフォン。
・ドライバのサイズは「T1 2nd Generation」の1/16。

・再生周波数帯域は8Hz~48kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・出力音圧レベルは110dB。

・なお、テスラテクノロジーを導入したイヤフォンとしては、Astell&Kernとbeyerdynamicがコラボした「AK T8iE」という製品も存在するが、「XELENTO REMOTEの為に再び開発されたテスラドライバ」を搭載しており、「AK T8iE」とも音はまったく異なる。
・「ジュエリーを連想させる」というデザインで、ドイツ工場においてハンドメイドで生産。
・装着感も追求した形状としている。

・ケーブルは着脱可能で、イヤフォン側の端子はMMCX。
・入力端子はステレオミニ。
・付属ケーブルは3ボタンリモコン付きで、長さは1.3m。
・リモコン無しのケーブルも1本同梱。

・ケーブルには高純度銀メッキ銅線を採用。
・外部ノイズを低減するアウタージャケットを採用。
・信号ロスを抑制し、限りなくピュアな信号伝達が可能。

・ケーブルを除く重量は7g。
・イヤーピースはシリコンがXS~3XLの7サイズで、Complyイヤーピースも3サイズ同梱。
・ノズルの先端に取り付ける交換用グリル、キャリングケース、収納ケース、ケーブルクリップなどを同梱。

個人的に非常に楽しみな機種です。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

TORQUE、ノズル交換で音が変わる12,800円のイヤフォン「t103zV2」を3月中旬発売

Category: 新製品ニュース  03/09 /2017 (Thu)

モダニティは、付属のパーツを付け替えて音質をカスタマイズできる米国TORQUEブランドのイヤフォン新製品として「t103zV2」を3月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は12,800円。
・独自開発されたノズルバルブ「Passive Acoustic Valve」を交換する事で、音の変化が楽しめるイヤフォン。
・同様の機構を備えた「t096z」(29,800円)を既に発売しているが、「t103zV2」はより価格を抑えながら、音のカスタマイズが楽しめる。

・Passive Acoustic Valveは、「Reference」「Deep」「Clear」の3種類を同梱。
・色分けされており、「ロックと親和性の高いブラックノズル」、「ヒップホップ等低音の利いた音質と馴染むイエローノズル」、「ジャズとマッチするレッドノズル」と使い分けが可能。
・なお、「t103zV2」は3種類だが、「t096z」は6種類のバルブを同梱する。
・バルブには互換性があり、t096zに付属するその他3種類の別売ノズルだけを追加で購入可能。

・筐体には、マシン加工されたアルミと真鍮を使用。
・ドライバは10mm径のダイナミック型。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は90dB/1mW。

・再生医周波数特性は20Hz~20kHz。
・マイクリモコンをケーブルに備える。
・ノズルに加え、3サイズのシリコンイヤーピース、ダブルとトリプルフランジのピース、ロック式イヤーチップ、 キャリングポーチを同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ゼンハイザー、実売18,500円のaptX対応Bluetoothヘッドフォン「HD 4.40BT」を3月16日発売

Category: 新製品ニュース  03/09 /2017 (Thu)

ゼンハイザージャパンは、Bluetoothヘッドフォン「HD 4.40BT」を3月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は18,500円前後。
・ヘッドフォン「HD 4.30」のBluetoothモデル。
・Bluetooth 4.0に対応し、コーデックはSBCに加え、aptXもサポート。
・NFCにも対応し、対応するスマートフォンなどと手軽にペアリングできる。

・Bluetoothヘッドフォンだが、有線接続にも対応。
・長さ1.4mのケーブルも付属。
・入力端子はステレオミニ。

・再生周波数特性は18Hz~22kHz。
・インピーダンスはパッシブ利用時で18Ω。
・音圧レベルは113dB。
・重量は約220g。

・充電式で、フル充電で25時間の使用が可能。
・折りたたみ可能で、コンパクトに収納可能。
・キャリングポーチや充電用USBケーブルを同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Pioneer SE-L201のレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  03/05 /2017 (Sun)

ベクトル新都リユースにて4,980円で購入。中古品です。
ブランド古着を販売するこのお店で、何故中古ヘッドホンが販売されていたのか。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【レビュー記事】超軽量でデザインにもこだわった“非カナル型”イヤホン ー フィリップス「SHE4205」をレビュー

Category: レビュー記事紹介  03/01 /2017 (Wed)


ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【レビュー記事】春だ! ジョギングだ! 左右完全分離型でも落ちない? スポーツBluetoothイヤフォンを試す

Category: レビュー記事紹介  03/01 /2017 (Wed)

AV Watchに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

上海問屋、Lightning端子直結のハイブリッドイヤフォン「DN-914409」を3月1日発売

Category: 新製品ニュース  03/01 /2017 (Wed)

ドスパラは、バランスド・アーマチュア(BA)ユニットとダイナミック型を両方搭載したハイブリッドタイプのLightningイヤフォン「DN-914409」を3月1日より発売した。
概要は以下の通り。

・直販サイト「上海問屋」限定販売で、価格は6,999円(税込)。
・MFi認証を取得。
・iOS機器のLightning端子に接続するカナル型(耳栓型)イヤフォン。

・11.5mm径のダイナミック型ドライバとBAユニットを各1基搭載したデュアルドライバ構成。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・最大入力は5mW。
・感度は108dB/1mW。

・ケーブルには48kHz/24bit対応のDACとアンプ内蔵のリモコンマイクを備える。
・デジタル接続でノイズが少なく音の劣化も抑える。
・音量調整/楽曲再生/停止/曲送りなどの操作や、ハンズフリー通話が可能。
・ケーブルはY型で長さは約1.2m。
・イヤーピースは3サイズ(S/M/L)を同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP