ゼンハイザー、サウンドと使いやすさ追求したNCヘッドフォン「PXC 480」を3月2日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ゼンハイザージャパンは、ノイズキャンセリング機能を備えたヘッドフォン「PXC 480」を3月2日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は36,000円前後。
・「ゼンハイザーのプレミアムサウンドと最高の使いやすさを兼ね備えた」というノイズキャンセリング(NC)ヘッドフォン。
・NC機能はナチュラルなサウンドバランスを追求し、「長時間の時間でも聴き疲れがない」という。

・ダイナミック型ユニットを採用した密閉型。
・NC機能は最大50時間利用可能。
・再生周波数特性は17~23kHz。
・インピーダンスはNC ON時で150Ω、OFF時で45Ω。
・音圧レベルは109dB。

・約220gと軽量かつ折り畳み式で可搬性に優れる。
・シンプルなデザインで、「スーツなどのビジネスシーン、カジュアルなシーンのどちらにもフィットする」という。
・ケーブル長は1.4mで右側片出し。マイク付きリモコンも備える。
・入力プラグはステレオミニでL型。
・キャリングケース、充電用ケーブルなどを同梱。

Bluetooth機能は無く、電源は内蔵充電池のようです。
画像などは記事で。


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軽さと装着性を追求した、シングルBAイヤフォン「BRAINWAVZ B100」が2月24日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)


桜木電子は、香港・BRAINWAVZ(ブレインウェイブズ)のイヤフォン「B100」を2月24日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,400円前後(税込)。
・カラーはブラック。
・バランスド・アーマチュア型ドライバ1基を搭載したイヤフォン。
・軽さとフィット感を追求した設計が特徴。

・形状記憶ケーブルを耳に掛けて装着する方式。
・導体は高純度のOFCを使用。
・「ボーカルに焦点を当てたクリアかつ良バランスな音質」としている。

・再生周波数帯域は15Hz~22kHz。
・感度は110dB/mW。
・インピーダンスは50Ω。

・ケーブルはY型で長さ1.3m。プラグは金メッキのステレオミニ。
・イヤーピースはS/M/Lサイズが付属するほか、Comply製のイヤーピースも同梱。
・持ち運び用のハードケースも付属。

画像などは記事で。


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ソニー、NCと重低音ブースター搭載のBluetoothヘッドフォン「MDR-XB950N1」を3月11日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ソニーは、重低音再生にこだわった「EXTRABASS」ヘッドフォンの最上位機種として、Bluetooth対応でノイズキャンセリング機能も備えた「MDR-XB950N1」を3月11日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は27,000円前後。
・「EXTRABASS」シリーズの最上位ワイヤレスヘッドフォン。
・「MDR-XB950BT(2014年発売)」をベースに、新たにノイズキャンセリング機能を搭載。

・カラーは「ブラック」と、ファッショントレンドのアースカラーを採り入れた「グリーン」の2色展開。
・大学生~20代の男性をターゲットユーザーとしている。

・40mm径のダイナミック型ユニットを搭載した密閉型ヘッドフォン。
・ハウジング部に備えたダクトや、気密性の高い肉厚なイヤーパッドで低域再生を強化。
・内蔵アンプでさらに低域を強調する「エレクトロベースブースター」も備え、「クラブフロアにいるようなグルーブ感」が楽しめる。

・「MDR-XB950N1専用」のiOS/Androidアプリ「Sony | Headphones Connect」を3月上旬より提供予定。
・対応OSはiOS 9.0以上とAndroid 4.2.0以上。
・エレクトロベースブースターの量感を±10段階で調整したり、「Virtualphones Technology」(VPT)による5種類のサラウンド効果を選べる。
・VPTは再生している2ch音源に残響効果などを付与するもので、「Outdoor Stage」と「Concert Hall」、「Arina」、「Club」、「OFF」を用意。
・これらの音響処理をヘッドフォン側で行なうために、新規開発の回路を内蔵。
・ハウジング部の[BASS EFFECT]ボタンでオン/オフを切り替え可能。
・一度設定した内容はヘッドフォン側で記憶し、プレーヤーを別のBluetooth対応ウォークマンなどに替えても好みの音質を引き継いで聴ける。
・また、スマホの音楽配信サービスアプリにイコライザ機能などが備わっていない場合も有効。

・ノイズキャンセリング機能のオン/オフもできる。
・ノイズキャンセリング機能はフィードフォワード方式。
・周囲の騒音を分析して、3つのノイズキャンセリングモードの中から自動で選択・変更する「フルオートAIノイズキャンセリング」に対応。

・NFCを備え、対応スマートフォンとワンタッチでBluetoothペアリングできる。
・高音質コーデックのAAC/aptXをサポートするが、LDACには対応しない。
・バッテリ持続時間は約22時間(NC/Bluetoothオン時)。
・充電時間は約7時間で、1時間の充電で約3時間利用可能。

・スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。
・1.2mのヘッドフォンケーブルが付属し、パッシブの有線ヘッドフォンとしても利用可能。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・重量は290g。
・キャリングポーチが付属。


画像などは記事で。


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SONY、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズの新製品を3月11日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ソニーは、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズのワイヤレスヘッドフォンと有線ヘッドフォン、カナル型イヤフォンを3月11日より発売する。
概要は以下の通り。

・今回のEXTRABASSシリーズの各製品は、いずれも25歳以下の若年層をメインターゲット層として想定。
 
「MDR-XB650BT」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は17,000円前後。
・30mm径のダイナミック型ユニットを搭載したオンイヤータイプの密閉型ヘッドフォン。
・カラーはブラック、ブルー、レッドの3色。
・重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用。ハウジング部のダクトや気密性の高いイヤーパッドで低域再生能力を高めた。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・NFCを備え、対応スマートフォンとワンタッチでBluetoothペアリング可能。
・高音質コーデックのAAC/aptXをサポート。
・バッテリ持続時間は約22時間。内蔵バッテリは4時間の充電で約30時間のワイヤレス再生が可能。
・有線接続には対応しない。
・ヘッドバンドとスライダー部には金属素材を採用し、堅牢性と快適な装着性を両立。
・スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。
・重量は190g。
・充電用USBケーブルが付属。

「MDR-XB550AP」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,000円前後。
・オンイヤータイプで有線の密閉型ヘッドフォン。
・30mm径のダイナミック型ユニットを搭載。
・重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用して低域再生能力を高めている。
・再生周波数帯域は5Hz~20kHz。
・2014年発売の「MDR-XB450」の後継モデル。
・ヘッドバンドとスライダー部に金属素材を採用して堅牢性を高めた。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを備える。
・重量は180g。
・カラーはグリーン、ブラック、グレイッシュホワイト、ブルー、レッドの5色展開。

「MDR-XB510AS」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,000円前後。
・IPX5/7相当の防水性能を備え、スポーツ利用でもEXTRABASSシリーズならではの重低音再生が楽しめる有線イヤフォン。
・「MDR-XB70」(2014年発売)の後継モデルで、12mmドライバを搭載。
・再生周波数帯域は4Hz~24kHz。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを搭載。
・装着性向上の為、本体形状をエルゴノミックデザインに刷新、3サイズのアークサポーターが付属。
・ケーブルを除く重量は9g。
・カラーはブラック、レッド、ブルー、グリーンの4色。


「MDR-AS410AP」「MDR-AS210」
・EXTRABASSシリーズとは別に、汗やしぶきに強い防滴仕様の耳掛け型スポーツ向けイヤフォンのラインナップも刷新。こちらも3月11日発売。
・オープンプライスで、店頭予想価格はカナル型(耳栓型)「MDR-AS410AP」が4,000円前後、インナーイヤー型「MDR-AS210」が2,000円前後。

・カナル型「MDR-AS410AP」は、耳のサイズに合わせて調整できる「アジャスタブルイヤーループ」や、絡みにくいセレーションコードを採用。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを搭載する。
・9mm径のダイナミック型ドライバを搭載し、再生周波数帯域は5Hz~24kHz。
・ケーブルはY型/長さ1.2m。
・カラーはホワイト、ブラック、イエロー、ピンク、ブルーの5色。

・インナーイヤー型の「MDR-AS210」は耳掛けの部分にループハンガーを備える。
・13.5mm径ユニットを搭載し、再生周波数帯域は17Hz~22kHz。
・ケーブルはY型/長さ1.2m。
・重量は約12g。
・カラーはブラック、ピンク、ブルーの3色。

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Skullcandy、震えるワイヤレスヘッドフォン「CRUSHER WIRELESS」を4月7日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

Skullcandy Japanは、サブウーファを左右に追加して低域再生や振動を強化したBluetoothヘッドフォン「CRUSHER WIRELESS」を4月7日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は21,800円。
・カラーはBLACKとGLAY TANの2種類。
・Bluetooth 4.2準拠のヘッドフォン。
・低域再生に合わせて本体が振動するヘッドフォン「CRUSHER」のワイヤレスモデル。
・中高域を再生する40mm径ドライバに加え、34mm径のサブウーファも搭載した2ウェイ仕様。

・サブウーファは「ステレオハプティックベース(Stereo Haptic Bass)」と名付けられ、自社開発の振動回路によって45〜75Hzの低域信号に反応。
・左右ハウジングで異なる振動を生み出す。
・振動の強さは無段階調節が可能で、左ハウジング下部に備えたスライダーで直感的に調整可能。
・一番下まで下げると振動オフになる。
・また、選曲操作や音量調整用のボタンも備える。

・同社の振動する有線ヘッドフォン「CRUSHER」(2012年発売)では、55Hz以下の低域に反応し、左右とも同じ振動を生み出していた。
・CRUSHER WIRELESSでは新たに左右独立で振動するよう改良。
・音楽だけでなく映画やゲームなどの音声も、より立体的に再生できる。
・ヘッドバンドとスライダーは金属素材を採用して堅牢性を高めた。
・イヤーパッドはPUレザーを使い、形状記憶タイプで装着性を高め、音漏れ防止も図っている。
・スマートフォンなどと連携してハンズフリー通話も行なえる。

・内蔵バッテリはUSB充電に対応。
・約2時間でフル充電でき、連続再生時間は最大40時間(振動最大、音量80%時)。
・付属のリモコンマイク付きケーブルでプレーヤーなどと有線接続し、パッシブのヘッドフォンとしても使用可能。
・その際も、バッテリ残量があれば低域による振動が楽しめるという。
・バッテリ残量が無い場合は振動しない。
・付属品は、充電用USBケーブルと、リモコンマイク付きケーブル、専用ポーチ。

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