intime、セラミックツイータを採用した4,830円のハイレゾイヤフォン「碧」を2017年1月上旬発売。eイヤホン独占販売

Category: 新製品ニュース  12/26 /2016 (Mon)

e☆イヤホンは、intime(アンティーム)ブランドのハイレゾ対応イヤフォン「碧(SORA)」の国内独占販売を2017年1月上旬より開始する。
概要は以下の通り。

・店頭・Webでの価格は4,830円(税込)。
・12月27日より全店で予約受付を開始し、試聴も可能。

・2016年に創立したオーツェイドのブランド。
・「創業者自ら30年かけて習得してきたエレクトリックセラミックの技術と自身の持つ音の感性を最大限に活かしハイレゾイヤホンを開発」した。
・ブランド名のintimeは、フランス語で“親友”の意味。

・最大の特徴は、セラミックの円形振動板をツイータとして搭載している点。
・これに、10mm径のダイナミック型ユニットのウーファと組み合わせたハイブリッド構成となっている。

・セラミックのツイータには、「VST(VerticalSupportTweeter)」技術を導入。
・一般的にセラミックのスピーカーは耳に刺さる音になる事が多いが、その弱点を克服するため、外周部に垂直方向に支持するNi合金の振動板を配置。

・再生周波数特性は10Hz~40kHz。
・感度は98dB以上。
・インピーダンスは22Ω。

・筐体は真鍮製。
・セラミックの振動を抑制し、「よりまろやかな高域特性に仕上げ、低域の音圧にも有効」だという。

・ボディの加工は、JAXAの部品加工も手がけるという国内の精密加工工場で行なっている。
・組み立ては中国だが、「あくまでも日本品質にこだわるため、日系の合弁会社を使っている」という。
・筐体表面は防錆のために、ニッケルメッキを施し、その上から傷をつきにくくする硬質クロムメッキを施した。

・ケーブルは4芯の無酸素銅。
・本革製のコードリールも同梱。
・ケーブルの長さは120cm。

・入力端子はステレオミニ。
・イヤーピースはS/M/Lの3サイズ。
・重量は25g。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

SENNHEISER HD590 Prestigeのレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  12/25 /2016 (Sun)

フジヤエービックにて12,900円で購入。中古品です。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【レビュー記事】JVC新レーベル「N_W」第一弾イヤホン“SOLIDEGE”「HA-FD7」を聴く

Category: レビュー記事紹介  12/21 /2016 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

NC搭載Bluetoothヘッドフォン「Beoplay H9」とBluetoothスピーカー「Beoplay A2 Active」を2017年1月12日に発売

Category: 新製品ニュース  12/21 /2016 (Wed)

完実電気は、B&O PLAYのアクティブノイズキャンセリング(NC)搭載Bluetoothヘッドフォン「Beoplay H9」と、Bluetoothスピーカー「Beoplay A2 Active」を2017年1月12日に発売する。概要は以下の通り。

Bluetooth/NCヘッドフォン「BeoPlay H9」
・価格はオープンプライスで、直販価格は55,463円。
・NC機能ONで、最大14時間のワイヤレス再生が可能なBluetoothヘッドフォン。
・ハウジングの外側と内側の2カ所に備えたマイクで周囲の騒音を感知して分析し騒音を低減。
・カラーは、Blackと、Argilla Greyの2色
・Bluetooth 4.2準拠で、コーデックはSBCのほかaptXとAACもサポート。
・プロファイルはHSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応。
・付属のオーディオケーブルを接続して有線のヘッドフォンとしても利用可能。
・右ハウジングのタッチインターフェイスにより、音量調節や、曲送り/戻しなどの操作が行なえる。
・音質はBang & Olufsenのサウンドマスターとエンジニアがチューニング。
・ハウジングにはアルマイト処理を施した高純度アルミニウムを採用。
・ヘッドバンドにはカウスキン、イヤーパッドにはラムスキンを採用。
・ハウジングは密閉型でドライバは40mm径。
・周波数特性は20Hz~22kHz。
・ケーブル使用時のインピーダンスは33Ω。

Bluetoothスピーカー「Beoplay A2 Active」
・価格はオープンプライスで、直販価格は41,574円。
・Bluetooth対応のポータブルスピーカーで、端子に裏表のないUSB Type-C経由で充電できるのが特徴。
・既存モデルのBeoPlay A2に比べて、防塵防滴をより強化した新設計を採用。
・カラーは、Stone Greyと、Naturalの2色。
・3インチのウーファ2基と、3/4インチのツイータ2基、3インチのパッシブラジエータを搭載。
・360度方向に音が広がる「True360オムニディレクショナルサウンド」を採用。
・180WのクラスDアンプを備える。
・新開発のDSPを備え、「Bang and Olfusenらしい、バランスがよく、音やせしない豊かな低音を実現した」という。
・Bluetooth 4.0に準拠し、プロファイルはaptXもサポート。
・ソーシャルシェアリングにも対応し、2台同時にペアリングして交互に音楽を再生できる。
・ステレオミニの音声入力も備え、Bluetooth対応機器以外も接続できる。
・「Adaptive Power management Technology」により、内蔵バッテリで最大24時間のワイヤレス再生を実現。
・側面にストラップを備えているのは従来のA2と共通だが、ストラップの素材としてキャンバス地を採用。交換用に個付属。
・周波数特性は55Hz~20kHz。
・外形寸法は25.6×4.4×14.2cm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は約1.1kg。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【トピック】最上位ヘッドフォンはどうやって作る? 伝説を継ぐデノン「AH-D7200」が生まれるまで

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  12/20 /2016 (Tue)

AV Watchに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【レビュー】アップルの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」を自腹購入。その実力とは?

Category: レビュー記事紹介  12/19 /2016 (Mon)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ALO audio、真空管ポータブルアンプ「Continental V5」を12月20日発売

Category: 新製品ニュース  12/19 /2016 (Mon)

ミックスウェーブは、米ALO audio製の真空管搭載ポータブルヘッドフォンアンプ「Continental V5」を12月20日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は98,800円前後。
・カラーはブラックとシルバーの2色。

・2015年に発売した「Continental Dual Mono」を小型化したポータブル真空管アンプ。
・入/出力端子は3.5mmミニジャックを各1系統装備。

・入力部にはAクラスのフィリップス製「6111」真空管を、出力部にはABクラスのソリッドステート(トランジスタ)アンプを搭載するハイブリッド構成。
・Continental Duo Monoと同様に、低インピーダンス、タイトな低音、正確な音響特性など、ソリッドステートアンプの利点を取り入れた設計。

・真空管の交換も可能。
・周波数特性は10Hz~300kHz。
・入力はLow/Highゲインを切替可能。

・リチウムポリマーバッテリを内蔵し、約8時間の再生が可能。
・充電はUSB経由で行なう。
・16Vの内部電圧を採用することで、広いダイナミックレンジを確保。

・筐体はアルミニウムブロックを機械加工して作られ、軽量化を図っている。
・通気孔を設けることで、放熱に配慮。

・外形寸法は58×92.5×20mm(幅×奥行き×高さ)。
・シリコンストラップやUSBケーブル、ACアダプタが付属。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Unique Melody、片側12BAのユニバーサルイヤフォン「MASON II」12月23日発売

Category: 新製品ニュース  12/19 /2016 (Mon)

ミックスウェーブは、Unique Melodyのユニバーサルイヤフォン「MASON II」(メイソン II/UNM-3515)を12月23日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は227,900円前後。
・Unique Melodyとミックスウェーブが共同開発したユニバーサルイヤフォン「MASON」の後継機。

・BAユニットは低域×4、中域×4,高域×4の12基構成。
・中域向けの4基はBAの筐体背面にポートを設けた、オープン型BAドライバを採用。

・イヤフォン筐体にもポートを設けてエアフローを最適化し、音場感豊かな再生を実現。
・音導管はプラチナ塗装の合金チューブを採用し、BAドライバからの音をストレートに伝達できる。

・周波数特性は20Hz~20kHz。
・入力感度は111.6dB@1kHz。
・インピーダンスは22.1Ω。

・ケーブルの入力端子はステレオミニで、イヤフォン側は2ピン端子により着脱可能。
・ケースやクリーニングツールを同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Panasonic RP-HDE10のレビュー

Category: イヤホンレビュー  12/18 /2016 (Sun)

フジヤエービックにて21,519円で購入。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Oriolus、BA×2+ダイナミック×1のハイブリッドイヤフォン「Forsteni」を12月17日発売

Category: 新製品ニュース  12/16 /2016 (Fri)

サイラスは、Oriolusブランドのハイブリッドイヤフォン「Forsteni」を12月17日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は42,800円(税込)。
・別途費用が必要だが、カスタムオプションサービスにも対応可能。

・バランスド・アーマチュアユニットを2基、ダイナミック型ドライバを1基搭載したハイブリッドイヤフォン。
・「ハイブリットだからこそ表現できるクリアで美しいサウンド、それでいて力強さも持ち合わせている」という。
・「うたと音楽の距離感」を重視、「Forsteniはその距離感をまさにシンクロさせて表現する」という。

・出力音圧レベルは111dB/mW。
・インピーダンスは24Ω。
・イヤーピースはシリコン製を3サイズ、ダブルフランジタイプ1サイズ、フォームタイプを2サイズ同梱。ケースやクリップも付属。

・ケーブルはOriolus 2nd Gen.で使用されているPWAUDIO The No.5 JP ver.を使用。
・7N OCCの連続単結晶銅リッツ線で、長さは約1.2m。
・入力はステレオミニ。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

W1チップ搭載のBluetoothイヤホン「BeatsX」は2月に発売

Category: 新製品ニュース  12/15 /2016 (Thu)

アップルは、BeatsブランドのBluetoothイヤホン「BeatsX」を2017年2月に発売する。
概要は以下の通り。

・BeatsXは、アップルが新開発した「W1チップ」を搭載したBluetoothイヤホン。
・同じくW1チップを搭載し、同時に発表された「Beats Solo3 Wireless」「POWERBEATS 3 WIRELESS」はすでに発売されているが、BeatsXは発売が遅れていた。

・価格は14,800円(税抜)。
・本体はブラックとホワイトの2色。

・8時間の連続再生が可能で、5分充電で約2時間の連続再生ができる急速充電機能「Fast Fuel」機能も備える。
・W1チップを搭載したことでエネルギー効率を高め、バッテリー駆動時間を延ばした。

・また、RemoteTalkによる通話や音声操作に対応し、マイク精度も高めている。
・イヤーチップは4サイズを付属。
・着脱式のウイングチップやキャリングケースも同梱。
・充電はLightningケーブルで行う。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Unique Melody、カスタムイヤフォン版「MASON II」を12月17日発売

Category: 新製品ニュース  12/15 /2016 (Thu)

ミックスウェーブは、Unique Melodyのカスタムイヤフォン「MASON II」(メイソン II)を12月17日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は255,834円。耳型採取料金が別途必要。
・オープン型を含むバランスド・アーマチュアユニットを片側に12基搭載。

・Unique Melodyとミックスウェーブが共同開発したユニバーサルイヤフォン「MASON」の後継機。
・約2年をかけて完成したというカスタムIEM。
・今回発売される「MASON II」はカスタム版。

・「MASON II」のBAユニットは、低域×4、中域×4,高域×4の12基構成。
・低域と中域向けの8基のBAは、Unique MelodyがBAメーカーに対して特注でカスタマイズを依頼している。
・中域向けの4基は、BAの筐体背面にポートを設けた、オープン型BAドライバ。
・組み合わせるイヤフォン筐体側にもベントを設けることで、エアフローを最適化。音場感豊かな再生ができる。

・周波数特性は20Hz~20kHz。
・入力感度は111.6dB@1kHz。
・インピーダンスは26.3Ω。

・音導管にはプラチナ塗装の合金サウンドチューブを使用。
・従来のプラスチック素材の音導管と比べ、音をよりストレートに外へ伝えられる。

・ケーブルの入力端子はステレオミニで、着脱が可能。
・イヤフォン側は2ピン端子を採用。
・ケースやクリーニングツールを同梱。


シリーズのユーザー向けに特別優待販売
・MASON、またはMASON II(コラボモデルを含む)を既に所有しているユーザー向け。
・カスタム版の「MASON II」を購入すると、56,300円(税込)をキャッシュバック。
・優待販売適用後の税抜き価格は203,704円。
・期間は2016年12月17日~2017年3月31日(店頭受付分)まで。
・取扱店舗は、e☆イヤホン 各店舗、フジヤエービックで、オンラインストアも含む。
・対象製品は、「MASON(UNM-2341)、「MASON II Dignis Collaborate Model(UNM-3928)」、「MASON II Clear - Fujiya Avic Collaboration Model」(UNM-4185)、「MASON II Wine Red - Fujiya Avic Collaboration Model」(UNM-4178)。
・ユーザーのイヤフォンのシリアル番号を規定のオーダーフォーム (カスタム版MASON IIを注文する際のオーダーフォーム)に記入する事で受付完了。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Unique Melodyのハイブリッドイヤフォン進化。カスタム「MAVERICK II」、ユニバーサル「MAVIS II」を2017年2月下旬頃発売

Category: 新製品ニュース  12/15 /2016 (Thu)

ミックスウェーブは、Unique Melodyのカスタムイヤフォン「MAVERICK II」と、ユニバーサル型イヤフォン「MAVIS II」を2017年2月下旬頃に発売する。
概要は以下の通り。

カスタムIEM「MAVERICK II」
・価格は17万円前後。
・カスタムIEMは、別途耳型採取料が必要。
・カスタムIEM「MAVERICK」の第二世代モデル。
・ハイブリッドタイプで、低域にダイナミック型とバランスド・アーマチュア(BA)を各1基、中域にはBA×1、高域はBA×2を搭載。
・4ウェイの5ドライバ仕様。
・フェイスプレート上に2つのベントを設けて、より広い音空間を実現。
・サウンドチューブ(音導管)を、プラチナ塗装の合金製とする事で、音をよりストレートに鼓膜へ届けられる。
・再生周波数特性は10Hz~20kHz。
・入力感度は117.4dB。
・インピーダンスは24.5Ω。
・入力端子はステレオミニ。ケーブルは着脱可能で、2ピン端子を採用。
・現行のカスタム版「MAVERICK」は並行販売する予定。


ユニバーサル型イヤフォン「MAVIS II」
・価格は11万円前後。
・ユニバーサルイヤフォン「MAVIS」の後継機。
・「低域の質、量感ともにより解像感のあるチューニングを施し、中高域は抜けが良く、楽器とヴォーカルラインの分離感が秀でている」という。
・ハイブリッド型で、低域用にダイナミック型ユニット×2基を、中域用にBA×1、高域用にBA×1を搭載。
・3ウェイ4ドライバ仕様。
・ダイナミックドライバを2基、低域用に搭載する事で、「低域にスピード感を持たせたMAVERICKとは異なり、よりディープな低域を引き出してくることでライブハウスに身を置いているかのような」サウンドが楽しめる。
・フェイスプレート上に2つのベントを設ける事で、より広い音空間を実現。
・プラチナ塗装の合金製サウンドチューブも採用。
・再生周波数特性は10Hz~18kHz。
・入力感度は110.6dB。
・インピーダンスは24.3Ω。
・入力端子はステレオミニ。ケーブルは着脱可能で、2ピン端子を採用。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ハイブリッドイヤフォン初のプッシュプル方式、チューニングもできるTrinity Audio「MASTER 4」を12月21日発売

Category: 新製品ニュース  12/15 /2016 (Thu)

宮地商会M.I.D.は、ハイブリッド型イヤフォンで世界初というプッシュプル方式を採用したTrinity Audioの「MASTER 4」を12月21日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は27,800円前後(税込)。
・プッシュプル方式で駆動する、チタンダイナミック・ドライバを2基、さらにシングルのバランスド・アーマチュア(BA)ユニットも2基搭載。
・ダイナミック型のユニットは、プッシュプル方式で歪の発生を抑え、高い解像度を実現。
・2基のシングルBAは、「濃厚で抜けの良い中域と煌びやかな開放感」に寄与する。

・フィルター交換によるチューニングシステムに対応。
・7種類のフィルタを付け替える事で、音の変化を楽しめる。
・低音重視の「シルバー」、ニュートラルな「ガンメタル」、高音重視の「パープル」、ガンメタルとパープルの特性を併せ持つ「ゴールド」を同梱。

・さらに、サイズ・素材の異なる7種類のイヤーピースセットも同梱。
・ケーブルは着脱可能で、2ピンタイプ。
・OFC Copperでメモリーワイヤー付きのケーブルと、マイクリモコンを備えたケーブル、マイクリモコンを搭載しないケーブルの計3本を同梱。
・キャリングケースなども付属。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【レビュー記事】JVCのハイエンドポタアン「SU-AX01」の実力を岩井喬が徹底検証!

Category: 新製品ニュース  12/14 /2016 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

final、銀コートOFCケーブルの最上位BAイヤフォン「FI-BA-SST」を12月21日発売

Category: 新製品ニュース  12/14 /2016 (Wed)

S’NEXTは、finalのバランスドアーマチュア(BA)イヤフォン「FI-BA-SS」のケーブルをシルバーコートOFCケーブルに変更し、音をリチューニングした「FI-BA-SST」を12月21日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。
・入力端子が異なる2モデルを用意し、店頭予想価格はステレオミニの「FI-BA-SST35」が12万9,600円(税込)、2.5mm 4極バランスの「FI-BA-SST25」が13万2,840円(同)。

・2010年発売の「FI-BA-SS」のケーブルを、潤工社と共同開発したシルバーコートの高純度OFCケーブル(長さ1.2m)に変更。
・さらに、ケーブルに合わせて音のリチューニングも施し、従来モデルよりも「高域の柔らかさと音場感を追求」している。
・入力プラグは「FI-BA-SST35」が3.5mmステレオミニ、「FI-BA-SST25」が2.5mm 4極バランス。

・感度は112dB。
・インピーダンスは16Ω。
・重量は26g。
・イヤーピースはクリアカラーのEタイプ 5サイズ(SS/S/M/L/LL)と、ブラックのCタイプ 3サイズ(S/M/L/)が付属。
・革製キャリーケースも同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

AROMA、BAドライバ12基のハンドメイドイヤフォン「Witch Girl 12」を12月16日発売

Category: 新製品ニュース  12/13 /2016 (Tue)

Top Wing Cybersound Groupは、香港AROMAの新ユニバーサルイヤフォン「Witch Girl 12」を12月16日発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は26万9,000円前後。
・片側12基のバランスドアーマチュア(BA)ユニットを採用したモデル。
・7月に開催された「ポタフェス2016 東京」で参考展示されていた製品で、発売日や価格は未定となっていた。

・Knowlesの最新BAドライバを高域と超高域に2つずつ採用。
・ユニット構成は、片側につき低域×4、中域×4、高域×2、超高域×2の計12ドライバ。
・ドライバ数が多くなると大きくなり、着け心地にも影響するが、「Witch Girl 12」は全てハンドメイドで製作。
・Witch Girl S/Proの倍以上の数のドライバを搭載しながらも筐体は「ほんのわずかに大きくなったのみ」としている。
・シェルとフェイスプレートのつなぎ目は一切の切れ目をなくしている。

・感度は122dB/mW。
・インピーダンスは48Ω。
・再生周波数特性は20Hz~20kHz。
・ケーブルは1.2mで、入力プラグはステレオミニ。
・2ピンで着脱でき、リケーブルも可能。
・今後、2.5mm 4極のオプションケーブルを発売予定。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

JH Audio、3Dプリント技術で小型化したユニバーサル「ROXANNE/JH16 V2 PRO/JH13 V2 PRO」を発表

Category: 新製品ニュース  12/13 /2016 (Tue)

ミックスウェーブは、JH Audioの新イヤフォン「PERFORMANCE SERIES」3機種を発表した。
概要は以下の通り。

・米国での価格は「ROXANNE UNIVERSAL IEM」が1,599ドル、「JH16 V2 PRO UNIVERSAL IEM」が1,299ドル、「JH13 V2 PRO UNIVERSAL IEM」が999ドル。
・2017年2月頃の発売を予定しているが、日本での細かな発売日や、価格は後日発表する。

ROXANNE UNIVERSAL IEM
・「ROXANNE」は、“SIREN SERIES”の第1弾モデルとして開発されたカスタムイヤフォンで、「ROXANNE UNIVERSAL IEM」はユニバーサルタイプ。
・新しい3Dプリンティング技術を採用し、筐体の小型化に成功。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを低域×4、中域×4、高域×4の片側12ドライバ搭載した3ウェイタイプ。
・「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド ドライバーを採用。
・各帯域の位相を極限まで正確に制御するという独自技術「FreqPhase」を採用。
・独自開発のケーブルは4ピン端子を採用し、ケーブル途中に備えたユニットを操作する事で、左右の低域を調整できる。
・周波数特性は10Hz~23kHz。
・入力感度は119dB。
・インピーダンスは15Ω。

JH16 V2 PRO UNIVERSAL IEM
・「JH16 PRO」の後継モデル。
・BAドライバは低域×4、中域×2、高域×4の片側10ドライバ搭載。
・ミニクワッド ドライバーの「soundrIVe Technology」や、位相を正確に制御する「FreqPhase」も導入。
・新しい3Dプリンティング技術を採用し、筐体の小型化を実現。
・独自開発のケーブルは4ピン端子を採用し、ケーブル途中に備えたユニットを操作する事で、左右の低域を調整できる。
・周波数特性は10Hz~23kHz。
・入力感度は118dB。
・インピーダンスは18Ω。

JH13 V2 PRO UNIVERSAL IEM
・「JH13 PRO」の後継機。
・BAドライバは低域×2、中域×2、高域×4の片側8ドライバ。
・新しい3Dプリンティング技術を採用し、筐体の小型化を実現。
・ミニクワッド ドライバーの「soundrIVe Technology」や、位相を正確に制御する「FreqPhase」も導入。
・ケーブルは4ピンで着脱でき、低域の調整も可能。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・入力感度は116dB。
・インピーダンスは28Ω。


画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ミックスウェーブは、米64 AUDIOのユニバーサルタイプ・イヤフォンのフラッグシップ3機種を発表

Category: 新製品ニュース  12/13 /2016 (Tue)

ミックスウェーブは、米64 AUDIOのユニバーサルタイプ・イヤフォンのフラッグシップ3機種を発表した。
概要は以下の通り。

・日本では2017年3月の発売を予定。
・米国での価格は「tia Fourte」が3,599ドル、「U18 Tzar」と「A18 Tzar」が各2,999ドル。
・国内での価格と、具体的な発売日は後日改めて発表。

・3機種に共通するのは、新技術「tia(Tubeless In-ear Audio)」テクノロジーを採用した、オープン型バランスドアーマチュアユニット(BA)を採用している点。
・「tia Single Bore Design」という、音導孔を1つにする「シングルボア設計」も導入。
・シェルの内部にはアコースティック・チャンバーを用意。

・いずれのモデルにも64 AUDIOのイヤフォンでこれまで採用してきた“第二の鼓膜”と呼ばれる専用モジュールを搭載。
・聴覚障害リスクを抑える「apexx(Air Pressure Exchange) Technology」を引き続き搭載。


tia Fourte
・「tiaシステムに、これまでに設計してきた世界クラスのIEMから学んできたこと全てを最大限に活かした」という最上位機。
・BAは、低域×1、tia仕様の中域×1、中高域×1、tiaの高域×1の4ウェイ4ドライバ。
・筐体はアルミニウムの無垢材から機械加工で製造。
・フェイスプレートには耐久性が高く、エレガントなパティナ仕上げ(緑青仕上げ)の銅を採用。
・インピーダンスは10Ω。
・再生周波数特性は5Hz~22kHz。
・感度は114dB。

U18 Tzar
・ユニバーサルモデルとしては世界初という、片側18ドライバ搭載モデル。
・「究極のリファレンスサウンドを求めるオーディオ愛好家、 ミュージシャン向けに設計された」という。
・BAの構成は、低域×8、中域×8、tia中高域×1、tia高域×1の4ウェイ。
・インピーダンスは9Ω。
・再生周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は115dB。

A18 Tzar
・U18と同様に、ユニバーサルモデルとしては世界初という片側18ドライバ搭載モデル。
・BAの構成は、低域×8、中域×8、tia中高域×1、tia高域×1の4ウェイ。
・中域と低域にはシングルボア設計を採用し、「驚くほどまとまりのあるサウンドと音のディテールを奏でる」という。
・インピーダンスは9Ω。
・再生周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は116dB。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Campfire Audio、セラミックコーティングに進化したイヤフォンJUPITER CK/ORION CKを12月17日発売

Category: 新製品ニュース  12/13 /2016 (Tue)

ミックスウェーブは、米Campfire Audioのイヤフォン「JUPITER(ジュピター)」、「ORION(オリオン)」の筐体仕上げを、セラミック複合コーティングに変更した「JUPITER CK」と「ORION CK」を12月17日に発売する。
概要は以下の通り。

・航空機グレードの6061アルミニウムの無垢材から精密加工された削り出しの筐体を使っているのは従来と同じ。
・新たにセラミックを原料としたCerakote(セラミック複合コーティング)を仕上げに採用しているのが特徴。
・塗膜硬度が高く、耐摩耗性に優れており、「より長い間筐体の品質を保ってくれる」という。

JUPITER CK
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は86,000円前後。。
・4基のバランスド・アーマチュアユニットを搭載したイヤフォン。
・構成は低域用×2基、高域用×2基の2ウェイ。
・再生周波数帯域は10Hz~28kHz。
・筐体の仕上げだけでなく、付属のケーブルやイヤーピースの仕様も従来モデルとは異なっている。
・音導管を使わないチューブレス設計「TAEC(Tuned Acoustic Expansion Chamber)」を採用しているのが特徴。
・部品の選定にもこだわり、ドライバーにも厳格な調整や性能基準に適合しているかの試験を行ない選別。
・ケーブルは着脱可能で、イヤフォン側端子にはベリリウム銅で加工されたMMCX端子を採用。
・付属のケーブルは、ALO audioとして生産している「Litz Wire Earphone Cable」を使用し、長さは約120cm。
・ステレオミニ接続のケーブルで、従来モデルに同梱していた2.5mm 4極ケーブルは付属しない。
・感度は114dB。
・インピーダンスは35Ω。
・イヤーピースはシリコン、フォーム、SpinFitを同梱。

ORION CK
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は38,700円前後。
・「“Less is more”最小で以って、 最大限の成果を生み出す」 ことをコンセプトに開発されたモデル。
・ユニット構成もシンプルで、BAを1基搭載したシングルドライバーモデル。
・「このフラットなリファレンスサウンドは無邪気なほどシンプルで、 お気に入りの曲をレコーディングされた時のまま再生する」という。
・再生周波数帯域は10Hz~19kHz。
・ケーブルは着脱でき、イヤホン側端子にはベリリウム銅で加工されたMMCX端子を採用。
・付属のケーブルは、ALO audioの「Litz Wire Earphone Cable」で長さは約120cmのステレオミニ接続用ケーブル。
・インピーダンスは22Ω。
・感度は114dB。
・イヤーピースはシリコン、フォーム、SpinFitを同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

エレコム定番ハイレゾ対応イヤホンをリニューアル。2017年1月中旬発売

Category: 新製品ニュース  12/13 /2016 (Tue)

エレコムは、ハイレゾ対応のイヤフォン「EHP-CH2010A/CH1010A」を2017年1月中旬より発売する。
概要は以下の通り。

共通
・2014年に発売し、同社ハイレゾイヤフォンの定番商品となった「EHP-CH2000/CH1000」をリニューアル。
・ハウジングに高剛性真鍮を採用し、振動を抑制。
・ドライバとボールピース、マグネットを同軸上に配置した音孔構造「Magnetic Turbo Axial Port」により、低域から高域までのレスポンスを高めている。
・従来モデルより前置マグネットを大口径化することで、磁束密度を向上し、ドライブ力を強化。
・「EHP-CH2010A」で11mm径(CH2000は6mm)に、「EHP-CH1010A」は9.4mm径(CH1000は4.8mm)に大口径化。低音再生能力を高めている。
・前置マグネットの大口径化により音道がワイドかつストレートになり、スムーズなレスポンスと正確な音場表現が可能になった。
・カラーはゴールドとホワイト。
・CCAWボイスコイルを採用し、振動のレスポンスを向上させた。
・再生周波数帯域は5Hz~45kHz。
・最大入力は100mW。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルは1.2mのY型で芯線の中にナイロンを入れることで強度を確保。
・プラグはステレオミニ。
・リケーブルには対応しない。
・奥行き2段階調整機構により、装着感を調整できるデプスフィットイヤーキャップを採用す。
・専用ポーチやケーブルキーパーが付属。

「EHP-CH2010A」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は9,980円前。
・ドライバはラジアル構造のリブを設けた高剛性振動板で12.5mm径。
・音圧感度は106dB/1mW。
・重量は約16g。

「EHP-CH1010A」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は7,980円前後。
・ドライバはラジアル構造のリブを設けた高剛性振動板で、9.8mm径。
・音圧感度は105dB/1mW。
・重量は約12g。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ドスパラ、ハイレゾ対応で3,000円を切る、ベリリウム振動板のイヤフォンを発売開始

Category: 新製品ニュース  12/12 /2016 (Mon)

ドスパラは、ベリリウム振動板を搭載したイヤフォン「DN-914266」を12月12日より発売した。
概要は以下の通り。

・直販サイトの上海問屋限定販売。
・直販価格は2,999円(税込)。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHzで「ハイレゾ対応」を謳う。
・カラーはピンク、ブルー、グリーンの3色。

・10mm径のダイナミック型ドライバを備えたイヤフォンで、振動板にベリリウムを採用。
・「クリアで伸びのある高音域と、豊かで深みのある低中域をバランスよく忠実に再現する」という。

・軽量で音響特性にも優れたアルミ素材をハウジングに使用。
・「小さすぎず、大きすぎないサイズで女性にもぴったり」としている。
・パステルカラーを意識したというメタリックな表面仕上げとなっている。

・感度は102dB。
・インピーダンスは30Ω。
・プラグはステレオミニで、ケーブルは1.2mのY型。
・イヤーピースはS/M/Lの3サイズを用意する。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

同軸2ウェイのイヤフォン3代目「CSR100」など、SONOCORE 3製品を12月12日発売

Category: 新製品ニュース  12/12 /2016 (Mon)

zionoteは、SONOCOREブランドのカナル型(耳栓型)イヤフォン3製品を12月12日に発売した。
3製品ともケーブルにスマートフォン用リモコンボタンを備える。
概要は以下の通り。

CSR100
・価格(税込)は7,980円。
・低音用の10mm径ウーファと6mm径ツイータを同軸上にレイアウトする「CO-Axialテクノロジー」を採用。
・低音から高音までストレートに力強く正確に押し出すもので、“低爆音イヤフォン”の「COA-803」と「COA-1004」に続く採用。
・カラーはDarkBlack、Red、Metal、White。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧レベルは99±3dB。
・周波数特性は16Hz~20kHz。
・エージングで音質の変化も楽しめるという。
・ケーブルはY型フラットタイプで長さは1.2m。
・入力プラグはステレオミニの4極。
・重量は約15g。
・3サイズのイヤーピースとケースを同梱。

KL-LX10
・価格(税込)は5,980円。
・耳穴の形状に合わせ、前方に向けて斜めに角度をつけた「スピン型ハウジング」を採用。
・付け心地と装着性を最適化した。
・カラーはMagenta、Cyan、White、Goldの4色。
・ユニットは9.2mm径のダイナミック型。
・エージングで音質の変化を楽しめるとしている。
・「熟成型で、本来の性能を100とすると、使い始めの音は10から20程度。1時間から数時間で50%、2~3日で8割方の音質」になるという。
・インピーダンスは9Ω。
・音圧レベルは97±3dB。
・周波数特性は16Hz~20kHz。
・ケーブルはY型フラットタイプで長さは1.2m。
・入力プラグはステレオミニの4極。
・重量は約15g。
・3サイズのシリコンイヤーピースを同梱。

KELLAN601
・価格(税込)は3,480円。
・6mm径のダイナミック型ユニット1基を搭載し、エージングしなくても「使い始めから良い音を楽しめる」というイヤフォン。
・カラーはGoldとNickel。
・インピーダンスは6Ω。
・音圧レベルは99±3dB。
・周波数特性は16Hz~20kHz。
・ケーブルはY型フラットタイプで長さは1.2m。
・入力プラグはステレオミニの4極。
・重量は約15g。
・3サイズのシリコンイヤーピースを同梱する。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

SONY XBA-100のレビュー

Category: イヤホンレビュー  12/11 /2016 (Sun)

じゃんぱらにて3,980円で購入。中古品です。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

SATOLEX、ビックカメラオリジナルのハイレゾヘッドフォン&イヤフォン美音/琴音/天音を12月16日発売

Category: 新製品ニュース  12/09 /2016 (Fri)

ビックカメラは、ビックカメラグループオリジナルのハイレゾ対応ヘッドフォン/イヤフォンとして、SATOLEXが手がけた3モデルを12月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・ビックカメラ、コジマ、ソフマップのオーディオ製品取り扱い店と、ビックカメラ.COM、コジマネット、ソフマップ・ドットコムで販売。
・いずれも、SATOLEXが自社部品採用・自社設計・自社工場生産した国内生産モデル。
・製品開発から市場供給まで全て自社で行なう事で、価格を抑えている。

DH307-A1BK 美音(ふみね)
・価格は9,980円
・ネオジウムマグネットやCCAWボイスコイルを採用したドライバユニットを装備。
・高出力音圧、高レスポンスを実現し、再生帯域は20Hz~45kHzを実現したハイレゾ対応ヘッドホン。
・インピーダンスは32Ω。
・感度は108dB/mW。
・ケーブル長は1.2m。
・ケーブルを含まない重量は約180g。


DH0299-A1B 琴音(ことね)、DH0299-A1R 天音(あまね)
・価格は両機種とも4,980円。
・琴音と天音はカラーが異なる。
・どちらのモデルも、筐体にはアルミニウムを採用。振動を抑え、クリアな音質と質感が楽しめる。
・ドライバは9mm径のダイナミック型。
・高出力音圧・高レスポンスを実現し、再生周波数特性は20Hz~45kHzで、ハイレゾ対応。
・感度は104dB/mW。
・ケーブルは1.2m。
・ケーブルやプラグを含む重量は11g。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

final、ビックカメラ限定カラーのハイレゾイヤフォン「F3100 SILVER」を12月16日発売

Category: 新製品ニュース  12/09 /2016 (Fri)

S’NEXTは、finalブランドのイヤフォンのビックカメラ限定オリジナルモデルとして、細身の金属筐体にシルバーアルマイト加工を施した「F3100 SILVER」を12月16日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は17,980円前後。
・ビックカメラ、コジマ、ソフマップでオーディオの取り扱いがある店鋪で販売。
・12月9日から予約受付開始。

・ベースとなるF3100は、finalの新主力イヤフォン「Fシリーズ」のエントリーモデル。
・フルレンジのバランスド・アーマチュアを片側に1基、直径5.5mm、重量1g以下という超小型ハウジングに搭載。

・アルミニウムマグネシウム合金の切削筐体。
・ビックカメラ限定のF3100 SILVERでは表面にシルバーアルマイト加工を施し、軽量性と堅牢性を兼ね備えた特別仕様。

・ハイレゾ再生対応を謳い、インピーダンスは42Ω。
・感度は106dB/mW。
・キャリーケースやイヤーフック、新開発のクリアイヤーピース(Eタイプ)を標準装備。
・フォームタイプも付属。

・発売を記念して、ビックカメラ有楽町店1階のオーディオコーナーで12月16/17日に試聴会を実施。
・その場で購入した人には、finalからのクリスマスプレゼントを用意。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Sonus faberが協力したイタリアンヘッドフォン「Pryma 01」を完実電気でも取扱開始。12月15日発売

Category: 新製品ニュース  12/07 /2016 (Wed)

完実電気は、ピュアオーディオのスピーカーを手がけるSonus faberが、デザインや設計開発、生産まで全面的に携わった、新ブランドPrymaのヘッドフォンを12月15日に発売する。
概要は以下の通り。

・モデル名は「Pryma 01」。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格はノーマルモデルが58,000円前後、シエルカバーにカーボンを使ったモデルが64,500円前後。

・仕上げは7種類用意。
・Coffee & Cream(HDP0101FIN)、Pure Black(HDP0102FIN)、Heavy Gold(HDP0103FIN)、Rose Gold & Dark Grey(HDP0105FIN)、Notte(HDP0106FIN)、Carbon Marsala(HDP0104FIN)、Carbon Notte(HDP0107FIN)。
・既報の通り、アークジョイアが取り扱っているヘッドフォンだが、完実電気でも取扱いを開始する。

・Sonus faberのデザイナー、設計チームが、スピーカー設計と同様に開発したというモデル。
・ドライバにもSonus faberの技術を投入。
・イタリアで職人が手作りで仕上げている。
・なお、ヘッドバンドとハウジング部分は取り外しも可能。

・ハウジングには、軽量で剛性に優れたアルミニウム素材を採用。
・独自設計のイヤーパッドは、快適さと遮音性を追求し、レザー素材を採用。
・シェルカバーに、「精悍でアクティブさが際立つ」というカーボンを使ったモデルもラインナップ。

・ハウジングは密閉型。
・ユニットは40mm径で、公称インピーダンスは32Ω。
・再生周波数帯域は10Hz~25kHz。
・歪率は0.1%以下。
・最大入力は120mW。
・感度は118dB。

・ヘッドバンドにはイタリア製本革素材を採用。
・「使い込むことにより、独自の高級感が楽しめる」という。バンドの裏面にはマイクロファイバーが使われ、通気性にも優れている。

・ケーブルは着脱可能で、ヘッドフォン側の端子は2.5mmのモノラルミニ。
・プレーヤー側はステレオミニで、ケーブル長は1.3m。
・重量は355g。

試聴の限り、非常に駆動力を必要とするヘッドホンです。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

フォステクス伝統のモニターヘッドフォン「TH7」が密閉型にリニューアル。12月下旬発売

Category: 新製品ニュース  12/07 /2016 (Wed)

フォステクスは、モニターヘッドフォン「TH7」をリニューアルし、密閉型とした最新バージョンの「TH7」を12月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円前後。
・カラーはマットブラック、ターコイズブルー、カーマインレッド、シェルホワイトの4色。

・20年以上販売されているフォステクスのロングセラーモニターヘッドフォン「TH7」の最新バージョン。
・従来はセミオープン型であったが、新たに遮音性に優れた密閉型のハウジングを採用。

・40mmドライバーと組み合わせて、ダイナミックな低音や繊細かつナチュラルな高音再生を実現。
・スタジオユースを前提とした設計思想で、パーソナルスタジオやプロの録音現場などで使用可能。

・再生周波数帯域は10Hz~35kHz。
・最大入力は100mW。
・感度は100dB/mW。
・インピーダンスは70Ω。

・イヤーパッドには高級合皮材を採用し、肌触りの良さにこだわっている。
・ケーブルは長さ1.2mの直出し。
・重量は約265g。

・シンガー南波志帆とのコラボレーションモデル「TH7NS」も300台限定で発売。
・アートディレクター千原徹也氏(れもんらいふ)がデザインを担当。
・南波志帆本人の監修によるサウンド・チューニングモデルで、CDシングル「真夜中のヘッドフォン」がセット。
・価格は10,926円で、タワーレコードとe☆イヤホンの2社で限定販売。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

Klipsch、本革ネックバンドを採用したBluetoothイヤフォン「X12 Neckband」「R6 Neckband」を12月9日発売

Category: 新製品ニュース  12/06 /2016 (Tue)

フロンティアファクトリーは、米Klipschのネックバンド型Bluetoothイヤフォン2モデルを12月9日に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・スマートフォンなどとワイヤレス接続できるBluetoothイヤホン。
・使うたびに味が出るという、本革を用いたネックバンドのデザインが特徴。
・このネックバンド部には大型のバッテリ(230mAh)を内蔵し、約18時間の利用を実現。
・首元の部分には3ボタンのコントローラとマイクを装備。
・スマートフォン利用時は、受話や、Bluetooth接続をバイブレーションで知らせる機能も搭載し、この機能はオン/オフが選べる。

X12 Neckband
・価格はオープンプライスで、直販価格は39,960円(税込)。
・カラーはブラック。公式ストア限定のブラウンも発売。
・イヤフォン部に、Klipschを象徴するシングルのバランスド・アーマチュア(BA)最高音質モデルに使用される「KG-926」ドライバを搭載。
・名機の系譜を示す「X12」を冠したモデルで、「従来のワイヤレスイヤフォンとは一線を画する音質」としている。
・イヤフォン部の周波数特性は5Hz~19kHz。
・Bluetooth 4.0に対応。
・プロファイルはマルチポイントのA2DP、AVRCP、マルチポイントHFPに対応。
・コーデックはSBC、AAC、aptXをサポート。
・2台のマルチポイント接続と、8台のマルチペアリングに対応。
・重量は85g。
・イヤーピースはオーバル型で、通常のS/M/Lサイズに加え、ダブルフランジのS/Lサイズを同梱。さらに、Comply製のTS-100も付属。
・トラベルケースも付属。

R6 Neckband
・価格はオープンプライスで、直販価格は19,440円(税込)。
・カラーブラック。
・2月に発売した耳掛け型の「R6 Bluetooth」に続き、ネックバンド型を投入。
・スタンダードシリーズ「R6」のイヤフォン部分がベース。
・ユニットは6.5mm径のダイナミック型「KG-065」を搭載。
・周波数特性は10Hz~19kHz。
・Bluetooth機能は「X12 Neckband」と共通。
・重量は88g。
・イヤーピースはS/M/Lサイズと、ダブルフランジのSサイズを同梱。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【レビュー記事】外観は似ていても音は対照的。AKG「K872」と「K812」を比較レビュー

Category: レビュー記事紹介  12/05 /2016 (Mon)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

NEXT≫