KuraDa、フルオープン型の最上位ヘッドフォン「KD-P1」と木製の密閉型ヘッドフォン「KD-C10」を11月発売

Category: 新製品ニュース  10/31 /2016 (Mon)

KuraDaは、“フルオープン型”のフラッグシップヘッドフォン「KD-P1」と、木製ハウジングの密閉型「KD-C10」を11月に発売する。
概要は以下の通り。

“ハウジングを取り去った”フラッグシップ「KD-P1」
・価格は48万円。
・ドライバユニットと耳の間のスペースを覆わずに全て開放したという“フルオープン”のヘッドフォン。
・ハウジングの主なパーツはA7075(超々ジュラルミン)の塊から削り出し。
・全ての可動部はステンレス製ベアリングで支え、ノイズや歪みを排し、滑らかに可動。
・ユニット径は53mmで、フルオープンでも十分な低域を実現するために新規開発。
・強力な磁気を持つネオジウムマグネットを搭載。
・イヤーパッドは、肌触りが良く軽量な人工皮革を使用。
・収納ケースは、湿度をコントロールできる桐箱を採用。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度は96dB/mW。
・最大入力は1,800mW。
・インピーダンスは42Ω。
・ケーブルを除く重量は550g。
・ケーブルはOFC 4芯線で、長さは3m。
・ケーブル着脱も可能で、ヘッドフォン側の端子はモノラルミニ×2の両出し。
・アンプ接続側は標準プラグ。


ウッドハウジングの密閉型「KD-C10」
・価格は25万円。
・Kuradaブランド初の密閉型ヘッドフォン。
・初代モデル「KD-FP10」の基本構造であるフルウッドハウジングを踏襲しながら、低域から高域までレンジが広くオールマイティな音を目指し開発。
・新設計されたウッドハウジングは、従来比で約100g軽量化。
・密閉型ながら、ハウジングにダクトを設けることで開放型に近い音の抜けや開放感や、深い低域の質感を実現。
・ユニット径は53mmで、ネオジウムマグネットを搭載。
・ハウジングには、振動係数の異なる2種類の木材を使用し、自然に木を響かせる構造。
・ユニットが取り付けられたバッフル面にはハードメープルを採用。
・ハウジングカップにはブラックウォルナットを使い、表面はポリエステルコーティングの鏡面艶出し仕上げ。
・イヤーパッドは人工皮革を使用し、従来より面積を増やしたことで、側圧の設定を最適化。
・収納ケースは桐箱。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度は112dB/mW。
・最大入力は1,800mW。
・インピーダンスは42Ω。
・ケーブルを除く重量は550g。
・ケーブルはOFC 4芯線で、長さは3m。
・ケーブル着脱も可能で、ヘッドフォン側の端子はモノラルミニ×2の両出し。
・アンプ接続側は標準プラグ。

画像などは記事で。


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~特 集~ フジヤエービック主催、秋のヘッドホン祭2016(写真大量)

Category: 特集  10/29 /2016 (Sat)

2016年10月22日(土)~23日(日)に中野サンプラザで開催された、秋のヘッドホン祭2016の写真+感想です。
各写真はクリックで大きな写真を表示できます。


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デュアルBA/リケーブル対応イヤフォン「q-JAYS」など、北欧JAYSブランド4製品を11月中旬発売

Category: 新製品ニュース  10/28 /2016 (Fri)

Bravell(ブレイベル)は、スウェーデンのオーディオメーカーJAYSと輸入代理店契約を締結し、イヤフォン3製品とヘッドフォン1製品を11月中旬より発売する。
概要は以下の通り。

a-JAYS One
・価格(税込)は4,490円。
・8.6mm径のダイナミック型ドライバを搭載したイヤフォン。
・再生周波数帯域は20Hz~18kHz。
・感度は95dB。
・インピーダンスは16Ω。
・フラットで絡みにくいTPEケーブルを採用し、長さは115cm。リモコンマイクは搭載しない。
・入力はステレオミニ。
・重量は14g。
・イヤーピースはシリコン製で、5サイズ(XXS/XS/S/M/L)が付属。

a-JAYS Four+
・価格(税込)は7,490円。
・8.6mm径のダイナミック型ドライバを搭載したイヤフォン。
・再生周波数帯域が20Hz~21kHz。
・感度は98dB。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルにiPhoneなどのiOS機器で使えるMEMSマイクとリモコンを備え、4色のカラーバリエーションを用意。
・ケーブル長は115cm。
・入力はステレオミニ。
・イヤーピースはシリコン製で、5サイズ(XXS/XS/S/M/L)が付属。

q-JAYS Reference Earphones
・価格(税込)は32,490円。
・低域と中高域のバランスド・アーマチュア(BA)ユニットを1基ずつ搭載するBAイヤフォン。
・ケーブルは着脱可能で、MMCXの小型版「SSMCX」端子をJAYSがカスタムしたものを採用。
・再生周波数帯域は5Hz~20kHz。
・感度は103dB。
・インピーダンスは50Ω。
・シリコン製イヤーピースが5サイズ(XXS/XS/S/M/L)と、Complyイヤーピースが付属。

u-JAYS
・価格(税込)は14,490円。
・40mm径のダイナミック型ドライバを搭載したオンイヤー型ヘッドフォン。
・4色のカラーバリエーションを用意。
・再生周波数帯域は10Hz~20kHz。
・感度は100dB。
・インピーダンスは32Ω。
・ケーブル長は135cmで、入力はステレオミニ。iOS対応のMEMSマイクとリモコンをケーブルに備える。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】挿すだけ&高音質!ラディウスの新Lightning直結イヤホン「HP-NHL21」をiPhone7純正品と比較

Category: レビュー記事紹介  10/27 /2016 (Thu)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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アップル、「AirPods」発売延期。左右分離ワイヤレスイヤフォンに「予想以上の反響」

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  10/27 /2016 (Thu)

アップルは、10月下旬の発売を予告していたワイヤレスイヤフォン「AirPods」の発売を延期することを明らかにした。
概要は以下の通り。

・延期後の発売時期は明かしていないが、「もう少し時間が必要」としている。
・米Appleでは、「AirPodsを発表以来、予想以上の反響をいただいている。私たちは準備が整う前に出荷するということを一切認めていませんので、AirPodsがお客様のもとに届くまで、もう少しお時間をいただくことになります」とコメント。

・AirPodsは、左右のイヤフォンが分離する完全分離型のBluetoothイヤフォン。
・iPhoneやMacと簡単にワイヤレス接続でき、片耳だけの利用も可能。
・独自の「W1チップ」を内蔵し、音声伝送はAACコーデックに対応。

・光学センサーとモーション加速度センサーを内蔵し、耳に装着されたことを感知して動作。
・耳に装着すると音楽が自動で再生され、耳から外すと再生を一時停止する。

・AirPodをダブルタップしてSiriを起動し、音声操作が可能。
・通話にも対応する。
・Apple Store価格は16,800円

画像などは記事で。


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【レビュー記事】ボーズ初のノイズキャンセリング対応ワイヤレスイヤホン「QC30」レビュー

Category: レビュー記事紹介  10/26 /2016 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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レトロなKOSSヘッドフォン「PORTAPRO」の限定色ベージュを11月下旬発売。限定5,000台

Category: 新製品ニュース  10/26 /2016 (Wed)

ティアックは、米KOSS製のヘッドフォン「PORTAPRO(ポータプロ)」の限定カラーとなるベージュを採用した「PORTAPRO PREMIUM RHYTHM BEIGE」を11月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・国内5,000台限定販売。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は5,500円前後。
・PORTAPROは1984年(日本では1988年)から発売し、現在も高い人気を持つKOSSを代表するオープン型ヘッドフォン。

・今回の限定モデルは、“伝統的なKOSSサウンド”などの音質や基本性能はそのまま。
・カラーはベージュに変更し、日本国内に向けて限定生産されたプレミアムエディション。
・このカラーは、プロ向けのモニターヘッドフォンの定番機「PRO/4AA」と同じもので、レトロな雰囲気を演出。

・ケーブルの途中には、従来モデルとは異なるマイク付きコントローラーを搭載。
・スマートフォンと接続すると、再生操作や音声通話、音量調整に利用できる。

・ケーブル長は1.2m。
・プラグは4極ステレオミニ。
・カラーやケーブル以外の仕様は従来モデルとほぼ共通。

・Comfort Zone機構によりヘッドバンドの側圧を3段階で調整可能で、本体をコンパクトに折り畳むことも可能。
・長時間でも快適に装着できるというイヤークッションを備える。
・キャリングケースも付属。

・周波数特性は15Hz~25kHz。
・感度は101dB。
・インピーダンスは60Ω。
・歪率は0.2%以下。
・重量は66g。

画像などは記事で。


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エレコム、ピエゾツィータ搭載でリケーブル対応の新ハイレゾ対応イヤフォンを「EHP-R/CB1000シリーズ」を11月上旬発売

Category: 新製品ニュース  10/26 /2016 (Wed)

エレコムは、ハイレゾ/リケーブル対応のイヤフォン「EHP-R/CB1000シリーズ」を11月上旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14,800円前後。
・カラーはブラックとレッド。

・ヘッドフォン/イヤフォン「BLACK BLACK BLACK」シリーズの上位モデル。
・10mm径のダイナミックドライバと、ドーナツ型のニッケル合金振動板と圧電素子から構成されるVST方式ピエゾツイーターを組み合わせた、独自のPDD方式を採用。
・伸びやかな高域と豊かな低域のワイドレンジを再現。

・CCAWボイスコイルの採用により、振動のレスポンスを向上させ、ワイドレンジ化。
・また、高磁力ネオジムマグネットにより、ダイナミックな低域を再現。

・リアハウジングはアルミ製で、ドライバーヨークから発生する不要な振動を抑制し、堅牢性と軽量化を実現。
・また、ハウジングにレザートーン塗装を施し、しっとりとした高級感を演出。

・再生周波数帯域は10Hz~45kHz。
・音圧感度は105dB/mW。
・インピーダンスは18Ω。

・イヤフォン部とケーブルは着脱可能となっており、端子はMMCX。
・ケーブル長は1.2mで、OFCリッツ線を使用し、左右のグランドケーブルを独立分離した4線式。
・外装にエラストマー素材を採用し、絡みにくくしている。

・S/M/Lのイヤーチップやケーブルキーパー、専用ポーチなどが付属。
・交換用のケーブルとして、グランド分離で4線仕様の「EHP-CB1000ARC」も11月上旬に発売する。店頭予想価格は3,980円前後。

画像などは記事で。


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AKG、クインシー・ジョーンズが監修した、耳にあわせた音になるDSP内蔵ヘッドフォン「N90Q」を10月28日発売

Category: 新製品ニュース  10/26 /2016 (Wed)

ハーマンインターナショナルは、AKGの密閉型モニターヘッドフォンの最上位モデル「N90Q」を10月28日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、直販価格は178,000円。
・カラーはブラック/ゴールド。
・2015年7月にAKGのプレミアムシリーズとして発表した「Nシリーズ」の最上位モデル。
・音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズがサウンドを監修。

・内蔵DSPとオートキャリブレーション機能により、装着者の耳の形状をスキャンニングし、耳の形状に応じてサウンドを最適化。
・「聴く環境やジャンル、接続機器を問わず、最適な音場定位を実現する」という。
・電車などの騒音を抑制するノイズキャンセル機能も搭載。

・DSPによる頭内サウンドステージ補正にも対応。
・サウンドステージ(音場)は、Standard、Studio、Surroundの3種類を用意し、音楽ジャンルや曲に合わせて選択できる。
・また、左ハウジング外側のリングで低音を、右ハウジング外側のリングで全体の音量調整が行なえる。

・Cirrus Logic製のDACを内蔵し、USB入力も搭載。
・USB経由で入力した96kHz/24bitまでのハイレゾ音楽信号の再生に対応し、バスパワーで動作。

・ドライバーは新開発の52mm径。
・再生周波数帯域は10Hz~25kHz。
・感度は100dB/mW。
・インピーダンスは32Ω。

・人間工学に基づいたハウジングデザインと、低反発デュアルフォームクッション採用イヤパッドにより、快適な装着感と適度な密閉感を目指した。
・ハウジングにはクインシーが認めた証の[Q]ロゴマークをデザイン。
・革や金属などのマテリアルのセレクトはクインシー・ジョーンズ実娘で、ファッションデザイナーのキダーダ・ジョーンズが監修。

・バッテリで動作し、約4時間の充電で最大12時間の再生が可能。
・付属のチャージケースは、ケース内にヘッドフォンを収納したまま充電できる。
・モバイルバッテリも付属。

・ケーブルは着脱可能で、ヘッドフォンとの接続端子は3.5mmミニプラグ。
・長さ3mのストレートケーブルと、1.2mのマイク付きリモコンケーブルが付属。
・本体重量は460g。
・ステレオ標準変換プラグや航空機アダプタ、USBケーブル(1m)、クリーニングクロスなども同梱。

画像などは記事で。


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4ドライバ搭載のハイブリッド型ハイレゾイヤフォン「DK-3001」を11月下旬発売

Category: 新製品ニュース  10/24 /2016 (Mon)

サウンドアースは、台湾TOPSOUNDによる「DUNU」ブランドのハイレゾ対応イヤフォン「DK-3001」を11月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は54,530円前後(税込)。
・13mm径ダイナミック型ドライバ1基と、Knowles製のバランスド・アーマーチュア型ドライバ3基を搭載したハイブリッド型のイヤフォン。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHzでハイレゾ対応。

・DN-1000から続く同社ハイブリッドイヤフォン開発における技術と経験を活かしたという設計。
・「フラットな音質の上で、DUNU独自のチューニング技術により全体的な音質の底上げが行なわれたハイエンドモデル」と位置付け。
・ハウジングはS316ステンレスを採用し、耐食性や剛性を向上。不要な共振などを防いでいる。

・ケーブル交換にも対応し、イヤフォン側の端子はMMCXを採用。
・既存モデル「DN-2002」のDUNU独自MMCX端子ではなく汎用MMCXとし、サードパーティー製のケーブルも利用可能。

・出力音圧レベルは110±2dB。
・インピーダンスは13Ω。
・重量は31g。
・ケーブル長は1.2mで、プラグはステレオミニ。

画像などは記事で。


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MONSTER、aptX対応Bluetoothヘッドフォン/イヤフォン「ELEMENTS」シリーズ3製品を10月27日発売

Category: 新製品ニュース  10/24 /2016 (Mon)

完実電気は、米MONSTER製のaptX対応Bluetoothヘッドフォン/イヤフォン「ELEMENTS」シリーズ3製品を10月27日より発売する。
概要は以下の通り。

ワイヤレスオーバーイヤー「MH ELMT OE BT」・オンイヤー「MH ELMT ON BT」
・直販価格は、オーバーイヤーヘッドフォンが41,880円、オンイヤーヘッドフォンが29,800円。
・Bluetooth 4.0に準拠し、aptXコーデックもサポートする密閉型ヘッドフォン。
・オーバーイヤー型(MH ELMT OE BT)とオンイヤー型(MH ELMT ON BT)の2種類をラインナップ。
・ユニットはいずれもダイナミック型。
・「タイトで豊かな低域、ダイナミックレンジの広いパワフルなPure Monster Soundをワイヤレスで届ける」という。
・カラーはどちらもブラックスレイトとローズゴールドの2色。
・ハウジングにはタッチセンサーを備え、スワイプ操作で音楽の再生コントロールや音量調整、曲送り/曲戻しが可能。
・「Monster」のボイススルーテクノロジーを備え、スマートフォンなどと接続してクリアな通話が楽しめる。
・イヤーカップには回転機構を備え、付属のCTUケーブル(約1.4m)を繋いで、片耳でモニタリングしながらのDJプレイも可能。
・バッテリを内蔵し、連続再生時間は約24時間。
・3つ折り式でコンパクトに折りたためる。
・重量はオーバーイヤー型が355g、オンイヤー型が198g。
・USB充電ケーブルやキャリングケースに加えて、オーバーイヤー型は金メッキの標準プラグアダプタも付属。

スポーツ用ワイヤレスイヤフォン
・直販価格は20,380円。
・スポーツ利用を想定したワイヤレスイヤフォン。
・ダイナミック型ユニットを採用。
・特許技術を取得したスポーツクリップにより、装着時の安定性を保つ。
・カラーはローズゴールド。
・Bluetooth 4.0に準拠し、aptXコーデックもサポート。
・マルチポイント接続に対応し、2台のスマートフォンとペアリングできる。
・ケーブルに備えたリモコンマイクのボタンで音楽の再生コントロールや音量調整、曲送り/曲戻しが可能。
・内蔵バッテリの連続再生時間は約6時間。
・重量は20g。
・5サイズのソフトイヤーピースや、3サイズのスポーツクリップ、USB充電ケーブルやキャリングケースが付属。

画像などは記事で。


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ヘッドホン祭の記事について

Category: 管理人から  10/23 /2016 (Sun)

現在、10月22日~23日に開催されたヘッドホン祭の記事を編集中です。
数は多いですが、今週中には掲載できる予定です。


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チタン製シェルを採用したカスタムイヤーモニター「FitEar TITAN」を発表

Category: 新製品ニュース  10/20 /2016 (Thu)

須山歯研は、チタン製シェルを採用したFitEarの新カスタムイヤモニター「FitEar TITAN」を発表した。
概要は以下の通り。

・10月22日、23日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2016」会場限定でモニター販売を行う。
・価格はケーブル無しで28万9,440円(税込)、先着10名限定のケーブル付きが36万5,040円(税込)。
・耳型採取代などは別途必要。
・完成までの期間は2~3カ月。

・ユーザーの耳型にあわせて、一人ひとりに最適な形状で制作するカスタムイヤーモニター(IEM)。
・金属積層造形(金属3Dプリンター)によるチタン製カスタムシェルを採用した世界初のカスタムIEM。
・チタンシェルにあわせてフェイスプレートは黒の鏡面仕上げ。
・金属素材を用いるため、完成後のリフィット作業は行なえない。

・ダイナミック型ドライバとバランスド・アーマチュアドライバによるハイブリッド構成。
・ダイナミック型はフォステクスカンパニーによる9mmドライバを採用。
・ただし、同社が2015年に発表したハイブリッドカスタムIEM「FitEar Air」とは異なる設計。
・ダイナミック型ドライバの実装方法を新たに設計することで、低域の持つアタックや音圧感、揺らぎや消え際などのセンシティブな表現の両立を目指した。

・耳穴に収まる部分が短い「ショートレッグシェル」デザインを採用。
・耳穴内の空気容積を大きく取ることで、気圧変化幅を最小限に抑え、振動板の動作規制を解消。
・高い遮音性を維持し、周囲の環境に左右されずにダイナミック型ドライバの利用を可能にした。

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MrSpeakers、空気の流れを改良した新フラッグシップヘッドフォン「Flow」シリーズを11月下旬発売

Category: 新製品ニュース  10/20 /2016 (Thu)

エミライは、米MrSpeakersの新フラッグシップヘッドフォン「Flow」シリーズとして、開放型「ETHER Flow」と、密閉型「ETHER C Flow」を11月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス、店頭想定価格はどちらも23万円前後。
・ヒダのような特殊な形状を採用した特許技術の「V-Planar振動板」を採用。
・この振動板を平面駆動する方式は従来機種と同じ。

・「Flow」シリーズの特徴は、流体力学に基づいた新形状のハウジングを採用した事。
・特許技術の「True Flow」テクノロジーを使ったもので、オリジナルモデルと比べて中域の歪率を1/2以下に抑制する。

・バッフルは高精度のアルミ合金削り出しで、高い強度と質感を実現。
・バンドワイヤはニッケルとチタンの合金製で、快適性と軽量性を追求。
・ヘッドバンド部はイタリアン・レザーとマイクロスエード製。

・イヤーパッドはラム・レザー製で、従来機種と同じ形状。
・従来機種では「ETHER」と「ETHER C」とで異なる形状のパッドだったが、Flowでは同じものになっている。
・従来機種「ETEHR C」に同梱していたチューニングキットは、ETEHR C Flowには付属しない。

・「ETHER Flow」の能率は96dB/mW、インピーダンスは23Ω。重量は390g。
・「ETHER C Flow」は能率92dB/mW、インピーダンスは23Ω。重量は470g。

・ケーブルは着脱可能で、端子はSam Woo Electronics製「SN-8-4(P)」を採用。
・別途対応ケーブルを用意すれば、バランス駆動もサポート。
・一般販売用モデルの入力プラグは6.3mmの標準端子だが、4極XLR端子のケーブルを同梱するモデルも用意。
・直販サイトでは、ステレオミニや4極の2.5mmなどのケーブルを同梱したタイプもラインナップ。

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Philips、装着感にこだわったネックバンド型Bluetoothイヤフォン「SHB5950」を10月下旬発売

Category: 新製品ニュース  10/20 /2016 (Thu)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、Philipsブランドのネックバンド型 Bluetoothイヤフォン「SHB5950」を10月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,000円前後。
・カラーはブラックとホワイト。
・ネックバンド型のBluetoothイヤフォン。

・耳穴に入れるイヤフォン部を極小化し、装着感を向上。
・イヤフォン本体はシャイニーコーティングにより傷がつきにくい。
・ネックバンド部分の材質をソフトラバー。フラットケーブルを採用し、ケーブル起因のタッチノイズなどを防ぐ。

・8mmダイナミック型ドライバを搭載。
・再生周波数待機は10Hz~21kHz。
・出力音圧レベルは107dB。
・インピーダンスは16Ω。

・Bluetooth Ver.4.1に準拠。
・プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPをサポート。
・コーデックはSBC。
・2台までのマルチペアリングに対応。

・ネックバンド部にコントロール機能を備え、音楽再生/停止、スキップ、音量調節、ハンズフリー通話などの操作が可能。
・重量は30g。
・イヤーチップはS/M/Lの3種類。

・バッテリを内蔵し、充電用のUSBケーブルが付属。
・音楽再生時の電池持続時間は最大7時間。
・連続待受時間は最大160時間。
・スマートフォンにSHB5950本体のバッテリ残量が表示できる。

画像などは記事で。


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左右分離型Bluetoothイヤフォン「EARIN」24,800円に値下げ。マイナーチェンジでカラー追加

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  10/20 /2016 (Thu)

モダニティは、ケーブルレスで、左右が完全に分離したBluetoothイヤフォン「EARIN」のマイナーチェンジモデル「EARIN M-1」を10月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・従来はオープンプライスで実売価格は約29,800円だったが、実売価格を24,800円に値下げ。
・イヤフォンとしてのスペックや機能に変更はなく、パッケージデザインをリニューアル。

・付属カプセルがブラックのバージョンも用意。
・型番は、カプセルがアルミシルバーの「EI-2001」、ブラックの「EI-2002」。
・価格は共通。

・14.5×20mm(直径×奥行き)。
・重量約3.5gの耳栓のような小型ボディに、バランスドアーマチュア(BA)ドライバとBluetoothチップ、アンテナ、バッテリなどを内蔵。

・Bluetoothコーデックは、AAC、aptX、SBCをサポート。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は105dB。
・インピーダンスは25Ω。

・バッテリ容量は60mAhで連続再生時間は約2.5~3時間。
・携帯用カプセルにもバッテリを搭載し、イヤフォンを収納しながら充電もできる。

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宮地商会M.I.D.、香港Rhapsodioのイヤホンを10月28日発売

Category: 新製品ニュース  10/19 /2016 (Wed)

宮地商会M.I.D.は、香港のIEMブランド「Rhapsodio(ラプソディオ)」製イヤフォンの取扱いを開始し、ユニバーサルタイプの2製品を10月28日より発売する。
概要は以下の通り。

共通
・どちらも音の傾向は「温かみと柔らかさを重視した聞き心地の良いサウンド・フィーリング」がベース。
・ワイドレンジで癖のない音響特性を持つ。
・ケーブルは着脱式で、イヤフォン接続側の端子は2ピン。
・10月19日から注文受付を開始

「Solar」
・税込価格は189,800円。
・BAイヤフォンのフラッグシップモデル。
・ツイータ×2、高域×2、中域×4、低域×2の計10ドライバと、4ウェイのパッシブクロスオーバーで構成。
・「リッチ&ウォームなRhapsodioサウンドを象徴。全帯域にわたるきめの細かい忠実な再現能力と均整のとれた周波数特性が特徴」とする。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは26Ω。
・付属の「Pandora SPCケーブル」は、銀メッキを施した5NのOCC(4×22AWG)を採用。
・「SpinFit」を含むイヤーピースのセットや、ロゴ入りメタルケース、ステッカーも同梱。
・カラーはライトスモーク。

「Galaxy」
・税込価格は149,800円。
・ダイナミック型イヤフォン最上位モデル。
・ドライバはフルレンジの10.3mm径。
・振動板にチタンを採用。
・「ワイドレンジかつフラットで聞き疲れすることなく音源に含まれる音場、音像、余韻さらには空気感を味わえる」という。
・周波数特性は10Hz~23kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・長さ1.2mのRhapsodio OCC mk2ケーブルが付属。
・「SpinFit」を含むイヤーピースのセットやステッカー、ロゴ入りメタルケースも同梱。
・カラーはスモークミラー。

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AROMA、12BAドライバー搭載イヤホン「Witch Girl 12」量産版をヘッドホン祭に参考出展

Category: 新製品ニュース  10/19 /2016 (Wed)

トップウイングサイバーサウンドグループは、AROMAの4ウェイ12ドライバー構成ユニバーサルイヤホン「Witch Girl 12」の最終版(量産型)を「秋のヘッドフォン祭2016」に出展する。
概要は以下の通り。

・発売日や価格未定などが未定だったが、7月に発表していたモデルの最終製品版。
・試聴可能な状態で展示。
・発売は12月下旬予定。

・「Witch Girl 12」は片耳分にBAドライバー12基を搭載。
・低域用に4基、中域用に4基、高域用に2基、超高域用に2基という4ウェイ構成を採用。

・感度は122dB/mW。
・インピーダンスは48Ω。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

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士郎正宗デザインでオールアルミ。エレコム新ハイレゾイヤフォンを10月下旬発売

Category: 新製品ニュース  10/18 /2016 (Tue)

エレコムは、漫画家の士郎正宗氏がデザインしたハイレゾ対応イヤフォン「EHP-SH1000SV」を10月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円前後。
・「アップルシード」、「攻殻機動隊」などの作品を生み出した士郎正宗氏がプロダクトデザインを担当したイヤフォン。
・剛性の高いオールアルミ製ハウジングを採用し、堅牢性とともに不要な振動を抑制。

・ドライバーは、高域用の11.6mm径と、中低域用の12.5mmの2ウェイ構成で、いずれもダイナミック型。
・各ドライバーのマグネットには高磁力ネオジウムを、ボイスコイルにはCCAWを採用し、駆動力とレスポンスを向上。
・「ダイナミックな低域とワイドレンジかつクリアで高解像度なハイレゾ・サウンドを実現する」としている。

・2つのドライバを、向かい合う形で同軸上に配置し、同相駆動する「Axial Same Phase Drive System」を採用。
・2つのドライバの磁気回路を対抗させた反発磁力により磁束密度を高め、ハイレスポンス駆動を実現。

・再生周波数帯域は5Hz~45kHz。
・音圧感度は115dB/mW。

・最大入力は200mW。
・インピーダンスは13Ω。
・重量は約16g。

・ケーブルは着脱可能で、イヤフォン側の端子はMMCX。
・ケーブルの内部線材はOFCリッツ線。
・マイク無しの3極ミニプラグタイプと、マイク付きの4極ミニプラグタイプの2つのケーブルが付属。
・ケーブル長は1.2m。

・イヤーチップはS/M/Lの3種類が付属。
・2段階の奥行き調整が可能な「デプスフィットイヤーキャップ」となっており、密閉性が調整可能。
・ケーブルキーパーと専用ケースも付属。

画像などは記事で。


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エレコム、“アニソンファン”をターゲットにしたイヤフォンを10月下旬発売

Category: 新製品ニュース  10/18 /2016 (Tue)

エレコムは、士郎正宗デザインの“アニソンファン”をターゲットにしたイヤフォン「EHP-SL100」シリーズを10月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。マイク付きの「EHP-SL100M」とマイク無しの「EHP-SL100A」を用意。
・店頭予想価格は「EHP-SL100M」が2,480円前後、「EHP-SL100A」が1,980円前後。
・カラーは、ブラック、シルバー、ルビンレッド、カッパーピンクの4色。

・「アップルシード」、「攻殻機動隊」などの作品を生み出した士郎正宗氏がプロダクトデザインを担当したイヤフォン。
・手に取りやすい価格ながら、アニソンに重要な「キレ」を重視したチューニングを施した「アニソン用イヤフォン」としている。

・10mm径のダイナミックドライバーは、チタンコート振動板の採用により豊かな低域と明瞭感ある高域を実現。
・強力なネオジウムマグネットを採用し、キレの良い低音を実現。

・ボイスコイルにCCAWを採用。
・振動レスポンスを向上し、ワイドレンジでクリアな音質を実現。

・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・音圧感度は102dB/mW。
・最大入力は10mW。

・インピーダンスは16Ω。
・重量は約6g。

・プラグは「EHP-SL100M」が4極のステレオミニ、「EHP-SL100A」が3極のステレオミニ。
・ケーブル長は1.2m。
・イヤーチップはS/M/Lの3種類が付属。

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パイオニア、“レトロモダン”なハイレゾ対応ヘッドフォン2機種を11月下旬発売

Category: 新製品ニュース  10/18 /2016 (Tue)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドのハイレゾ対応ヘッドフォンとして、Bluetooth搭載の「SE-MS7BT」と、有線の「SE-MS5T」を11月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「SE-MS7BT」が14,000円前後、「SE-MS5T」が7,500円前後。
・ハイレゾ再生に対応した、パイオニア「Style」シリーズの密閉型ヘッドフォン。
・「レトロモダンなテイストをベースとしたスタイリッシュなデザイン」や、「高音質と高い装着性」が特徴。

ワイヤレスモデル「SE-MS7BT」
・Bluetooth 3.0対応のヘッドフォン。
・強磁力希土類マグネットを備えた40mm径ドライバ。
・再生周波数帯域は付属ケーブルを用いた有線接続時は9Hz~40kHzでハイレゾ対応。Bluetooth接続時は9Hz~22kHz。
・カラーはブラック、シルバー、ブラウン。
・幅広で厚くクッション性の高いヘッドバンドと、低反発ウレタンクッションとレザータイプ素材を使ったイヤーパッドにより、装着時の安定感を向上。
・ハウジング部にはスピンを施したアルミ素材を使用。
・Bluetoothの音声コーデックはaptX、AAC、SBCに対応。
・NFC対応スマートフォンにかざしてペアリングできる。
・8台までのマルチペアリングに対応。
・通話用のマイクも内蔵し、エコーキャンセレーションとノイズサプレッション機能により、通話も高音質で行なえる。
・BluetoothプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応。
・内蔵バッテリでの連続使用時間は最大12時間。
・充電は付属のマイクロUSBケーブル経由で行なう。
・充電が切れても、有線のヘッドフォンとして利用可能。
・出力音圧レベルは98dB。
・インピーダンスは32Ω。
・ケーブルを除く重量は290g。


有線モデル「SE-MS5T」
・強磁力希土類マグネット使用の40mm径ドライバと、軽量CCAWボイスコイルを採用する有線タイプのヘッドフォン。
・カラーはレッド、ブラック、シルバー、ブラウン。
・幅広で厚いヘッドバンドと、低反発ウレタンクッションとレザータイプ素材を使いたイヤーパッドを採用。
・ハウジング部にはスピン仕上げを施している。
・再生周波数帯域は9Hz~40kHz。
・出力音圧レベルは98dB。
・インピーダンスは32Ω。
・プラグは4極ステレオミニで、ケーブル長は1.2m/片出し。
・表面に細かい溝を付け、からみの原因となる摩擦を低減するセレーションタイプのケーブルを採用。
・マイク付きコントローラも備える。
・ケーブルを除く重量は230g。

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Lightning直結、アプリで音色を切り替えられるラディウスの“スマートイヤフォン”「HP-NHL21」を10月27日発売

Category: 新製品ニュース  10/18 /2016 (Tue)

ラディウスは、iPhone 7などのLightning端子に直接接続でき、アプリと連携して音響効果を切り替えられるイヤフォン「HP-NHL21」を10月27日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は27,000円前後(税込)。
・カラーはブラックとレッドを用意。
・同社は「スマートイヤフォン」とアピール。

・Lightning端子に直結、デジタル信号のまま音楽を伝送し、イヤフォン側に搭載したDACでアナログ変換し再生する。
・「通信機器の電波によるノイズを低減すると共に、高い明瞭感と芯のある力強い音質を低音豊かに再現する」という。
・DACは48kHz/24bitまでサポート。

・対応端末はiPhone 7 Plus/7/SE/6s Plus/6s/6 Plus/6/5s/5c/5、iPod touch 第5/6世代、iPad Pro/mini 4/mini 3/mini 2/mini、iPad Air 2/Air、iPad 第4世代。

・イヤフォン部分には、High-MFD構造(high magnetic flux density system)を採用。
・ダイナミックドライバのボイスコイルから漏れる磁束をマグネットの反発磁力によって閉じ込め、磁束密度を高めることで感度や音質を高める。

・ユニットのサイズは13mm径。
・「トランジェント特性に優れ、高音域から低音域まで、きめ細かいディテールを損なうことなくクリアで歯切れの良い音質」。
・出力音圧レベルは102dB。
・再生周波数帯域は5Hz~24kHz。

・ラディウスのハイレゾ対応プレーヤーアプリ「NePLAYER」、「NePLAYER Lite」と連携可能。
・アプリに搭載されているイコライザとサラウンド効果を、イヤフォンに登録・切り替えできるのが特徴で、「世界初のアプリケーション連携型スマートイヤホン」としている。

・ケーブルはY型で、長さは1.2m。
・イヤーピースはXS/S/M/Lの4サイズを同梱。

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フォステクス、アルミ削り出しで約1万円のMMCX搭載イヤフォン「TE05」を10月下旬発売

Category: 新製品ニュース  10/17 /2016 (Mon)

フォステクスカンパニーは、ダイナミック型ユニットを採用したイヤフォン「TE05」を10月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円前後。
・カラーはブラックとブロンズ。

・2014年に発売したアルミ削り出し筐体のイヤフォン「TE-05」をリニューアル。
・新たにブロンズカラーを追加したほか、リモコンマイク付きケーブルを付属したのが従来モデルからの変更点。

・ハウジングには、高精度で削り出した高剛性のアルミニウム素材を使用し、不要な振動を抑える。
・ユニットはダイナミック型で、独自調整を施した8mm径ドライバを搭載。

・ケーブルはOFCで、信号の伝送ロスや歪みを抑制。
・ケーブル着脱に対応し、イヤフォン側の端子はMMCX。
・グレードアップ用に、別売の高純度6Nケーブル「ET-H1.2N6」も用意。
・付属ケーブルにはスマートフォン向けのマイク内蔵インラインリモコンを備え、音楽の再生/一時停止/曲戻り/曲送りや、スマホ着信時の通話/操作に対応。

・再生周波数帯域は10Hz~25kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は93dB。

・最大入力は5mW。
・イヤーピースはXS/S/M/Lサイズを同梱。
・レザー調のポーチも付属。

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音茶楽、音速が早い欅材を使った限定イヤフォン「Flat4-欅Plus/緋欅Plus」を各110台限定発売。11月11日発売

Category: 新製品ニュース  10/17 /2016 (Mon)

音茶楽は、音茶楽 Sound Customizeブランドの新イヤフォンとして、「Flat4-欅Plus(KEYAKI Plus)」と「Flat4-緋欅Plus(AKAKEYAKI Plus)」を各110台限定で発売する。
概要は以下の通り。

・11月11日発売。
・価格はオープンプライス、直販予定価格は各85,000円。
・2機種の違いは、後述する位相補正チューブの長さ。

・「オークヴィレッジの匠の技と音茶楽の音響技術を融合した」というコラボレーションモデルの新作。
・センターキャビネットに、木材の中で音速が最も早く響きが美しいという欅材を使い、表面に拭き漆仕上げを施している。
・「飛騨高山で、職人の手で厳選し一つ一つ丁寧にそして緻密に仕上げられた逸品」だという。

・欅材をFlat4のキャビネットに加工するのは困難だったが、「オークヴィレッジの職人の技と新しいNC加工機の導入によって採用が可能になった」という。
・音の傾向は「Flat4シリーズの中では最もクリアで透明度の高い音」としている。
・フロントとリアのキャビネットは液晶ポリマー。

・ドライバは10mm径のダイナミック型を片チャンネルに2基を対向で配置。
・振動系の反作用による機械振動をキャンセル。
・銅メッキされたプレートとヨークも搭載。

・音響回路には位相補正チューブを用いたツインイコライズドエレメント方式を採用。
・外耳道を塞ぐ事によって生じる6kHz付近の共振を抑えている。

・ユーザーの外耳道の長さと位相補正チューブの長を合わせるとより良い音質が得られる。
・長さが標準の人向けの28mmである「Flat4-欅Plus」と、長めの30mm「Flat4-緋欅Plus」をラインナップ。
・試聴でどちらが良いか確認できる。

・センターキャビネットの素材以外の仕様は、2月に限定販売された「Flat4-櫻Plus/緋櫻Plus」と同じだが、プラグ部分が異なる。
・欅Plus/緋欅Plusでは、ステレオミニの3極小型短頭端子に非磁性純銅ロジウムメッキ処理を施したFURUTECH製のプラグを採用。
・「信頼性の向上とクリアで透明度の高い音を実現した」という。

・左右チャンネルのグランドを分離するため、ケーブルはイヤフォンの分岐からプラグの間を4芯で伝送。
・ただし、入力プラグ部でグランドをまとめた3極となる。
・ケーブルの長さは1.2mでY型。

・出力音圧レベルは104dB SPL/mW。
・再生周波数特性は3.5Hz~45kHz。
・最大入力は400mW。

・インピーダンスは18Ω。
・質量は約26g。
・イヤーピースはフォームタイプとしてコンプライT-200のM/L、シリコン製のSpinFit S/M/Lを同梱。
・L型接続ケーブル、収納箱なども同梱。

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デュアルチャンバーの低域に、繊細さも加えたイヤフォン「Series5」「Series3」を10月23日発売

Category: 新製品ニュース  10/17 /2016 (Mon)

WiseTechは、中国TFZのイヤフォン「Series5(TFZ-SZ5)」と「Series3(TFZ-SZ3)」を10月23日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、Series5が13,200円前後(税込)、Series3が9,980円前後(税込)。
・シリーズ共通の特徴として、2つのチャンバーにより低域を増幅し、ワイドレンジで量感のある低域を実現

・「細部までこだわり抜いたTFZ渾身のモデル」という「Series5」は、ドライバー内部の振動板とコイルをより高品質なパーツに変更。
・TFZの特徴とするダイナミックなサウンドに加え、音場感と解像度を向上。
・「上位機種にふさわしい繊細かつ力強いダイナミックサウンド」としている。

・2機種とも、ドライバユニットはダイナミック型で12.5mm径。
・ハウジング外側に、削り出し加工したアルミ素材を使用し、制振性の高いアルミによって不要な振動を抑え、クリアな再生を可能にした。

・ケーブルは銀メッキのOFC線。
・「はっきりとした輪郭の低音に自然で伸びやかな中高域再生を可能にする」としている。

・ケーブルは耳掛け式で、装着性を高めるシリコンイヤーフックも同梱。
・ケーブル長は120cm。
・プラグはステレオミニで、約45度に傾斜させてケーブルへの負担を軽減。

・再生周波数帯域は、「Series5」が6Hz~30kHz、「Series3」が8Hz~24kHz。
・音圧感度は「Series5」が105dB、「Series3」が107dB。

・インピーダンスは12Ω、ケーブルを含む重量は約18gで共通。
・S/M/Lサイズのイヤーピースに加え、ダブルフランジと低反発のイヤーピースも付属。
・ソフトケースやケーブルクリップも同梱。

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Westone、8ドライバの最上位ユニバーサルイヤフォン「W80」を10月22日発売

Category: 新製品ニュース  10/13 /2016 (Thu)

テックウインドは、米Westone Laboratoriesのユニバーサルイヤフォン「Wシリーズ」のフラッグシップモデル「W80」を10月22日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は218,000円前後(税込)。
・フェースプレートを交換可能で、気分に合わせてガンメタリックシルバー、メタリックレッド、ゴールド、メタリックブルーに変更できる。
・Westoneユニバーサルイヤフォンの最上位モデル。

・8つのバランスド・アーマチュア(BA)ドライバを搭載。
・ドライバ構成は、高域×4、中域×2、低域×2で、20kHzを超えても全く淀みのない周波数レスポンスを実現。
・広い音場と非常に低いノイズレベルで、濃密ながらも全ての音のディテールを正確に再現する。

・ドライバ数を増やしながらも、コンパクトさ、つけ心地というWestoneイヤフォンの特徴は継承。
・6ドライバのW60と比較しても、1mm程度しか厚くなっておらず、コンパクトなシェルを実現。

・再生周波数帯域は5Hz~22kHz。
・インピーダンスは10Ω。
・MMCX端子を備えており、ケーブルの着脱が可能。

・3ボタンのコントローラを備えた長さ132cmのY字型ケーブルに加え、ALOとの共同開発による「Westone byALOプレミアムケーブル」を同梱。
・ALOプレミアムケーブルには、Westone独自のクライオ処理を施し、「さらにクリアで深みのある立体的なディテールを再現する」。

・プレーヤーや小物を収納できるバリスティックナイロン製ケースや、イヤフォンのみを持ち運べるスモールケースも付属。
・イヤーチップやクリーニングクロス/ツール、4色のフェースプレートが同梱。

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オーテク、イヤフォンLSシリーズ5機種を11月18日発売

Category: 新製品ニュース  10/13 /2016 (Thu)

オーディオテクニカは、イヤフォンのLSシリーズ5モデルを11月18日に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・バランスド・アーマチュア(BA)ドライバ採用の3モデルと、ダイナミック型ユニットの2モデルを用意。
・全モデルケーブルは着脱可能で。端子は独自のA2DCコネクタを使っている。
・「LS400」「LS300」「LS200」はいずれも、LSシリーズ専用設計のBAドライバを搭載。それぞれが、各モデルに向けて新開発されたドライバを搭載。

ATH-LS400
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6万円前後。
・4基のBAドライバを搭載。
・構成は低域×2、中域×1、高域×1の4基。
・専用設計のクアッド・ネットワークにより、「豊かな低域表現で、高解像度かつ臨場感あふれる写実性の高いサウンドを実現する」という。
・BAドライバは、「ATH-LS400」向けに新たに開発されたものを採用。
・耳と同軸上に高域ドライバを配置し、チタ二ウムのハイブリッド導管を通して音を出す事で高域特性が向上。
・「高域は特に指向性や直進性が高いため、効果がある」という。
・低域ドライバは中高域ドライバに対して平行に配置する事で、ワイドレンジで精彩な重低音を実現。
・出力音圧レベルは105dB/mW。
・再生周波数帯域は15Hz~20kHz。
・インピーダンスは20Ω。
・ケーブルを省いた重量は約12g。
・イヤーピースはXS/S/M/L。

ATH-LS300
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万円前後。
・3基のBAドライバを搭載。
・構成は低域×1、中域×1、高域×1の3基。
・専用設計のトリプル・ネットワークを採用。
・耳と同軸上に高域ドライバを配置。
・導管はステンレスと高耐久性特殊樹脂のハイブリッドタイプ。
・耳に対して平行に配置した低域ドライバーで、豊かな重低音を再生が可能。
・出力音圧レベルは106dB/mW。
・再生周波数帯域は18Hz~18kHz。
・インピーダンスは15Ω。
・ケーブルを省いた重量は約11g。
・イヤーピースはXS/S/M/L。

ATH-LS200
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は25,000円前後。
・2基のBAドライバを搭載。
・ドライバはスーパー・ツイータ×1、フルレンジ×1の2基。
・デュアル・ネットワークを搭載し、「各音域でセパレーションの良いサウンドを実現した」という。
・耳と同軸上にドライバを配置して、高域特性を向上。
・導管はステンレスと特殊樹脂のハイブリッド。
・高域から低域までカバーするフルレンジにより、「伸びやかな中高域と厚みのある低音を再生する」という。
・出力音圧レベルは110dB/mW。
・再生周波数帯域は20Hz~16kHz。
・インピーダンスは47Ω。
・ケーブルを省いた重量は約6g。
・イヤーピースはXS/S/M/L。

ATH-LS70/LS50
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は「ATH-LS70」が13,000円前後、「ATH-LS50」が7,000円前後。
・ダイナミック型ユニットを採用。
・1つのメインユ二ットに対し、2つ目のサブドライバを直列に配置し、ドライバを同時に駆動。メインユニットが動く際の変形などを抑え、歪みを軽減。音を均ーに放射する。
・どちらのモデルも、専用設計ドライバを使った「"Live Tuned"デュアル・シンフォニックドライバ」仕様。
・「ATH-LS70」の振動板は、カーボンコーティングを施し、「力強い音から繊細な表現までメリハリのある描写を実現する」という。駆動力を向上させるロングボイスコイルを使い、厚みのある低域表現も実現。
・どちらのモデルも、ステンレスと合成樹脂のハイブリッド導管を採用し、高域特性も向上。
・ケーブルは着脱可能で、端子はA2DC。
・「ATH-LS50」はカラーバリエーションとして、ブラック、ネイビー、レッド、イエローを用意。
・スペックは、「ATH-LS70」が出力音圧レベル104dB/mW。再生周波数帯域5Hz~26kHz。インピーダンスは11.5Ω。ケーブルを省いた重量は約6.5g。イヤーピースはXS/S/M/L。
・「ATH-LS50」は出力音圧レベル103dB/mW。再生周波数帯域5Hz~25kHz。インピーダンスは11.5Ω。ケーブルを省いた重量は約6.5g。イヤーピースはXS/S/M/L。

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オーディオテクニカ、デジタルのままドライバ伝送する“至高のBluetooth”ヘッドフォン2機種を11月25日発売

Category: 新製品ニュース  10/13 /2016 (Thu)

オーディオテクニカは、デジタル信号をデジタルのまま、ユニットまでダイレクトに伝送して再生する「Dnote」技術をBluetoothヘッドフォンに応用、“至高のBluetoothサウンド”が楽しめるという2機種を11月25日に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・Dnoteは、デジタル音源をアナログ変換せずに直接スピーカー駆動できる技術。
・新製品の2モデルは、Bluetoothで送られてきたワイヤレスのデジタル音声信号を、Dnoteを使い、アナログ変換せず、L/Rの信号をそれぞれ独立させた状態で専用のD/Aドライバーのボイスコイルに入力する。
・Bluetoothのコーデックにもこだわり、SBC、AAC、aptXに加え、aptXの上位バージョンで、24bitの伝送が可能になるaptX HDもサポート。
・対応するスマートフォンなどと連携すると、より高音質なワイヤレス再生ができる。
・PCとのUSB接続もサポート。
・96kHz/24bitまでのハイレゾデータを再生する、USBヘッドフォンとして使う事もできる。
・アナログ入力は備えない。
・2機種の違いは、ヘッドフォン部の仕様。
・「ATH-DSR9BT」は、同日発売の「ATH-SR9」がベース、「ATH-DSR7BT」は2014年発売の「ATH-MSR7」がベース。


ATH-DSR9BT
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。
・専用開発した45mm径のトゥルー・モーションD/Aドライバを搭載。
・ドライバには、4芯撚り線構造の高純度7N OFCショートボイスコイルを採用し、デジタル信号の情報量を余さず振動板に伝送する。
・駆動力を引き出すために、純鉄一体型ヨークを磁気回路に搭載。
・振動板には剛性を高めるためにDLC(Diamond Like Carbon)コーティングを施し、高域特性を向上。
・再生周波数帯域は5Hz~45kHz。
・インピーダンスは38Ω。
・BluetoothのプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応。SCMS-Tもサポート。
・マイクも搭載。
・内蔵のリチウムポリマーバッテリでの連続音楽再生は約15時間、待受は最大約1,000時間。
・充電時間は約4時間。
・重量は約315g。


ATH-DSR7BT
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は33,000円前後。
・専用の45mm径トゥルー・モーションD/Aドライバーを搭載。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・インピーダンスは35Ω。
・BluetoothのプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応。SCMS-Tもサポート。
・マイクも搭載。
・内蔵のリチウムポリマーバッテリでの連続音楽再生は約15時間、待受は最大約1,000時間。
・充電時間は約4時間。
・重量は約300g。

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オーテク、約5万円でケーブル着脱対応のハイレゾヘッドフォン「ATH-SR9」を11月25日発売

Category: 新製品ニュース  10/13 /2016 (Thu)

オーディオテクニカは、ハイレゾ対応の密閉型ヘッドフォンの上位モデル「ATH-SR9」を11月25日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後。
・2014年に発売された「ATH-MSR7」の上位モデルであり、同日発表のBluetoothヘッドフォン「ATH-DSR9BT」のベースモデル。

・ユニットは専用開発の45mm径、トゥルー・モーション"ハイレゾ・オーディオ・ドライバを採用。
・駆動力を極限まで引き出すという、純鉄一体型ヨークを採用した高性能磁気回路を搭載。
・高純度の7N OFCショートボビン巻きボイスコイルも採用し、音声信号を精確に伝送できる。

・振動板には剛性を高めるDLC(Diamond Like Carbon)コーティングを施し、高域特性を向上。
・硬質なアルミニウム製ハウジングをネジ留めすることで、不要振動から発生する歪みを抑制。
・アルミニウム製スライダーを採用するなど、装着感にもこだわっている。
・イヤーパッドには、頭部への負荷を均一に分散する特殊素材を使用した。

・再生周波数帯域は5Hz~45kHz。
・インピーダンスは47Ω。
・ケーブルを省いた重量は約270g。

・ケーブルは着脱可能で、独自のオーディオ専用設計のA2DCコネクタを採用。
・両出しタイプで、左右の音声信号を分離し、伝送することでクロストークを低減。
・「ハイレゾ音源などが持つ豊富な情報量もヘッドフォンへ高精度で伝送する」という。

・入力プラグはステレオミニ。
・通常の1.2mケーブルに加え、スマートフォン向けにマイクを備えたケーブルも同梱。

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オーテク、豊富なカラバリSound Realityシリーズのヘッドフォン/ヘッドフォン5モデルを11月25日発売

Category: 新製品ニュース  10/13 /2016 (Thu)

オーディオテクニカは、Sound Realityシリーズのヘッドフォン/ヘッドフォン5モデルを11月25日に発売する。
概要は以下の通り。


Bluetoothヘッドフォン「ATH-AR5BT」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後。
・専用設計の45mm径ドライバを採用。
・BluetoothのプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応。
・コーデックはSBC、AAC、aptXをサポートし、SCMS-Tにも対応。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・ステレオミニ入力も備え、有線接続時はハイレゾ再生に対応。Bluetooth接続時はハイレゾ再生にならない。
・BluetoothのペアリングはNFCに対応。
・マイクを備え、ハンズフリー通話もできる。
・折り畳みも可能。
・内蔵バッテリで、約30時間の再生が可能。
・インピーダンスは39Ω。
・重量は242g。
・カラーバリエーションはスティールブラック、ターコイズブルー、ボルドーレッド、メタリックシルバー。


有線接続タイプの「ATH-AR5」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15,000円前後
・「ATH-AR5BT」のベースモデルである、有線接続の密閉型ヘッドフォン。
・専用設計の45mm径ドライバを採用。
・ハウジングはアラウンドイヤータイプで、折りたたんで収納できる。
・重量は222g。
・ハイレゾ再生対応モデル。
・スマートフォン用コントローラー付きのケーブルを採用し、着脱も可能。
・カラーはスティールブラック、ボルドーレッド。


Bluetoothヘッドフォン「ATH-AR3BT」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円前後。
・新設計の40mm径ドライバを採用。
・BluetoothのプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応。
・コーデックはSBC、AAC、aptXをサポートし、SCMS-Tにも対応。
・再生周波数帯域は5Hz~35kHz。
・ステレオミニ入力も備え、有線接続も可能。
・BluetoothのペアリングはNFCに対応。
・マイクを備え、ハンズフリー通話もできる。
・折り畳みも可能。
・内蔵バッテリで、約30時間の再生が可能。
・インピーダンスは41Ω。
・重量は190g。
・カラーはブラック/ゴールド、ホワイト/シャンパンゴールド。


有線接続タイプの「ATH-AR3」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,000円前後。
・有線接続でオンイヤータイプのヘッドフォン。
・新設計の40mm径ドライバを搭載。
・フランジの空気穴を均等に設置する事で、空気の循環を妨げず、音の歪みを抑制するトップマウントPCB方式を採用。
・ボイスコイルはボビン巻き。
・出力音圧レベルは97dB/mW。
・再生周波数帯域は5Hz~35kHz。
・最大入力は1,000mW。
・インピーダンスは32Ω。
・入力端子はステレオミニで、ケーブルの長さは1.2m。着脱も可能。
・ケーブルを省いた重量は約170g。
・カラーはブラック、ディープブルー、レッド、ホワイト。


有線接続タイプの「ATH-AR1」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,000円前後。
・オンイヤータイプで、「中高域をクリアに、低域をパワフルに再生」できる、新設計の40mm径ドライバを採用。
・トップマウントPCB方式を採用し、スムーズな振動板の動きにより音の歪みを抑える。
・軽量さを追求し、ケーブルを省いた重量は約110g。
・折り畳んで収納できる。
・カラーはブラック、ターコイズブルー、メタリックレッド、シルバーホワイト。
・出力音圧レベルは103dB/mW。
・再生周波数帯域は5Hz~30kHz。
・最大入力は1,000mW。
・インピーダンスは47Ω。
・入力端子はステレオミニ。

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