ZERO AUDIO、ハンダ付け不要のMMCXリケーブル自作キットなど2製品を9月23日発売

Category: 新製品ニュース  09/23 /2016 (Fri)

協和ハーモネットは、ZERO AUDIOブランド初のイヤフォンケーブル自作キット「ZADシリーズ」2製品を9月23日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は、MMCXケーブルを作れる「スマートMMCXキット」(ZA-SMK)が5,400円前後、ステレオミニの延長ケーブルが作れる「スマートヘッドホンコード延長キット」(ZA-SEK-BK)が3,800円前後。
・どちらも特別設計のOFCケーブルと入力用のステレオミニ端子を同梱。

・MMCXケーブルキットはケーブル長が1.5mで、左右のMMCXコネクタを各1個同梱。
・ケーブルの分岐ストッパーやヘッドフォンクリップも付属。
・カラーはブラックとホワイトの2色。

・ヘッドフォン延長ケーブルキットはケーブル長が3mで、ステレオミニジャックが1つ同梱。

・ZADシリーズは小さなネジでケーブルを固定する独自機構のコネクタ採用。
・付属の精密ドライバを用いて、追加の工具などを用意せずにケーブルを自作できる。
・さらに、MMCXケーブルキットについては、動画を使った組み立てマニュアルも公開。

画像などは記事で。


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GRADO、2種類の木材を組み合わせた「ステートメント」最上位ヘッドフォン「GS2000e」を9月30日発売

Category: 新製品ニュース  09/21 /2016 (Wed)

ナイコムは、GRADO製のヘッドフォン「GS2000e」シリーズを9月30日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は、入力端子が標準プラグのモデル「GS2000e」が14万7,000円、ミニXLRのバランス駆動対応モデル「GS2000e-balanced」が17万4,000円。
・型番に“GS”を冠するGRADOの「ステートメントシリーズ」最上位機種。

・マホガニーとメープルの2つ木材によるハイブリッドハウジング構造を採用したオープンエア型ヘッドフォン。
・「バイオリン製作者が何百年もの間継続してきた、同じコンセプトのもとに開発された」としており、手作業でマホガニーとメープルを結合。
・「メープルは、音の持つエネルギーをフルに伝送し、マホガニーはそのエネルギーを開放、真の音色構造やアーティストが意図した空間を明らかにする」という。

・新開発の50mm径ドライバユニットを搭載。
・ケーブルには12芯UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線を使用。
・ボイスコイルにもUHPLCを採用。

・ヘッドバンドは本皮貼りで、側圧調整板を内蔵。
・周波数特性は4Hz~51kHz。
・感度は98.8dB。

・インピーダンスは32Ω。
・ケーブルを除く重量は約260g。
・ケーブルの長さは約2.1m。

・「GS2000e」の付属品は、ミニプラグ・アダプターケーブルと4.5m延長ケーブル。
・「GS2000e-balanced」の付属品は ミニプラグ・アダプターケーブルと4.5m延長ケーブルに加え、標準プラグ・アダプターケーブルも同梱。


画像などは記事で。


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パイオニア、AAC対応で通話も高音質なBluetoothヘッドフォン「SE-MJ553BT」を10月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/21 /2016 (Wed)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドのBluetooth対応ヘッドフォン「SE-MJ553BT」を10月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,980円前後。
・カラーはブラック、ホワイト、レッドの3色。
・スマートフォンやポータブルオーディオなどの音楽をワイヤレスで聴けるBluetooth 3.0対応のヘッドフォン。

・ハウジング部にマイクを備え、ハンズフリー通話が可能。
・エコーキャンセレーションやノイズサプレッション機能により通話も高音質で行なえる。
・操作ボタンもハウジングに搭載し、ボリュームのアップダウンやトラック送り、通話などのコントロールが可能。

・音声コーデックはSBCとAACをサポート。
・BluetoothのプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPをサポート。
・SCMS-Tの著作権保護にも対応。
・8台までのマルチペアリングが可能。

・ヘッドフォンは密閉型で、40mm径のダイナミック型ユニットを搭載。
・クッション付きで幅広タイプのヘッドバンドとイヤーパッドにより、快適に装着できる。
・ハウジングは折り畳み可能。

・重量は170g。
・内蔵バッテリでの連続使用時間は15時間。
・充電は付属のマイクロUSBケーブル経由で行なう。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】qdc 8CS、これが究極の理想形か?

Category: 新製品ニュース  09/20 /2016 (Tue)

BARKSに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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beyerdynamic、音が変わるイヤーパッドを同梱した開放型モニターヘッドフォン「DT 1990 PRO」を9月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2016 (Tue)

ティアックは、独beyerdynamicのテスラテクノロジー採用スタジオモニターヘッドフォン「DT 1990 PRO」を9月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は72,000円前後。
・開放型のスタジオモニターヘッドフォン。
・既発売の「DT 1770 PRO」と同様に、プロ向けにチューニングされたテスラ2.0ドライバを搭載。
・「開放型となったそのサウンドは、より奥行きのある音場表現を実現した」という。
・ドライバサイズは45mm径。

・周波数特性は5Hz~40kHz。
・感度は102dB(1mW/500Hz)。
・最大感度は125dB(200mW/500Hz)。
・インピーダンスは250Ω。
・歪率は0.05%以下(1mW/500Hz)。
・許容入力は200mW。

・内部パーツも厳選。
・用途に合わせ、音の異なる2種類のベロア製イヤーパッドを同梱。
・マスタリングやミキシングの際に低音域の表現を豊かにするという「バランスド(色:ダークグレー)」と、分析的リスニング用途としてニュートラルな音場表現を行なう「アナリティカル(色:ライトグレー)」から選べる。
・柔軟なヘッドバンドなどに人間工学的な技術も投入し、「プロフェッショナルの現場における長時間、長期間の使用にも耐えうる構造」になったという。

・ケーブルは着脱式の片出しタイプでロック式。
・3mのストレートケーブルと、5mのカールケーブルを同梱。
・入力端子はステレオミニで、標準プラグへの変換アダプタも同梱。
・キャリングケースも付属。
・ケーブルを省いた重量は370g

画像などは記事で。


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アーク・ジョイア、PRYMA取扱開始。第一弾はSonus faber社製造・監修のヘッドホン「PRYMA 01」を9月20日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2016 (Tue)

(株)アーク・ジョイアは、World Of Macintosh(WOM)グループが設立した新ブランドPRYMA(プリマ)の取り扱いを開始し、同ブランドの第一作目となるヘッドホン「PRYMA 01」を9月20日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンだが、実売予想価格はBasicモデルは58,000円前後、Carbonモデルは65,000円前後。
・「PRYMA 01」はWOMグループのSonus faber社製造・監修による密閉型ヘッドホン。
・イタリアの工房で一つ一つ職人の手作業によって組み上げられ、上質なイタリアンデザインとサウンドの両立を図っている。

・ドライバーユニットにはSonus faberがチューニングを施したダイナミック型・40mm超軽量マイラ・ダイヤフラムを採用。
・ネオジムマグネットで駆動する。
・ハウジングは軽量で剛性に優れたアルミニウム素材。
・イヤーパッドは取り外しが可能で、レザー素材と柔らかな内部素材により優れた耐久性と快適な装着性を追求。
・ヘッドバンドと組み合わせるハウジングバックルは、銅とステンレス素材に光沢仕上げを施している。

・「PRYMA 01」はBasicモデル5種類(Rose Gold&Grey・Pure Black・Coffee&Cream・Heavy Gold・Notte))とCarbonモデル2種類(Carbon Marsala・Carbon Notte)の計7種類を用意。
・また、交換用ヘッドバンド(予価10,000円前後)も6色(Pure Black Gold・Pure Black Silver・Pure Black Notte・Dark Grey・Coffee・Marsala)用意。
・これらのモデルの組み合わせにより、自由なコーディネートが可能。

・公称インピーダンスは32Ω。
・再生周波数帯域は10Hz~25kHz。
・歪率は0.1%以下。
・最大入力は120mW。

・感度は118dB(1kHz/1mW)。
・ハウジング部入力端子は2.5mmモノラルマイクロ端子。
・1.3m長・3.5mmステレオミニ端子のケーブルが付属。
・質量は355g。


画像などは記事で。


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DMM.comのヘッドホン始まる! BAドライバ搭載イヤホンも2,750円のハイコスパブランド「AIZER」を立ち上げ。2016年10月末に発売予定

Category: 新製品ニュース  09/20 /2016 (Tue)

DMM.comは9月15日、新たにオーディオ機器ブランド「AIZER」(アイザー)を立ち上げたことを発表した。
概要は以下の通り。

・いずれもネット販売のみ。
・発売日は2016年10月末を予定。
・DMM.comが国内外の家電製品の流通・販売支援や輸入販売を行なう「DMM.make Distribution事業部」。
・同事業部と、創業31年の歴史を持つオーディオ機器専門工場とがタッグを組み、コストパフォーマンスを追求したオーディオ機器ブランドが「AIZER」。

AZ-C900-W
・価格は3万6900円(税別)
・密閉型フラッグシップ機。
・ヘッドホン最大クラスの50mm径ドライバーを採用。
・最高40KHzを再生可能なハイレゾ対応モデル。
・天然木材削り出しのハウジング、銅の特徴とアルミの軽さを両立したCCAW(Copper Clad Aluminium Wire)コイルなど高音質を追求した素材を使用。
・ケーブルには高純度なOFC(無酸素銅)ケーブルを採用。
・専用ハードケースも付属。

・記事による感想:試聴してみると一つ一つの音が聞き取りやすい透き通った音質で、ジャズやクラシックなどのアコースティックな楽曲を聴くのに良さそうです。付け心地も快適。


AZ-C700-B、AZ-A700-B
・価格は「AZ-C700-B」が1万8300円(税別)、「AZ-A700-B」が1万8300円(税別)。
・「AZ-C700-B」は密閉型、「AZ-A700-B」がオープン型。
・いずれもは42mm径ドライバーを搭載したモデル。
・専用ソフトケースと2種類のイヤーパッド(人工皮革のプロテインレザーと、肌触りのよいベロア素材)が付属。

・記事による感想:どちらも「AZ-C900-W」とはキャラクターの違う中低音域がぐっと締まった感じの音で、J-POP、ROCK、EDMなどの楽曲もバランスよく楽しめそうなヘッドホン。オープン型の「AZ-A700-B」なら音の広がりも細かに感じられます。長時間の使用にも疲れないように側圧を調整されているので、自宅でじっくり使いたい時にもいいのではないでしょうか。


AZ-BA5-S
・コスパも音もこだわり。業界最安値のBA(バランスド・アーマチュア)ドライバ搭載イヤホン。
・価格は2,750円(税別)。
・BA型のドライバをを1機搭載。
・1ボタン式のマイク付きリモコンも付いていてスマホなどで音楽を楽しむのに便利。
・S、M、Lの3サイズのイヤーピースが付属。
・かばんの中に入れていても絡みにくいフラットケーブルを採用。

・記事による感想:音量をある程度上げても歪みの少ない、バランスよくクリアな音を再生できるモデルです。BAドライバ搭載に加え、マイク付きリモコンも付いて税抜2,750円というのはすごいですね!


どこかで見た事にある物ばかり。大体想像は付きます。
画像などは記事で。


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イヤホン・ヘッドホン購入

Category: イヤホン・ヘッドホン購入  09/18 /2016 (Sun)

ここ8か月で購入した物です。

上海問屋 DN-13578。上海問屋にて4,999円で購入。
DN-13578

audio-technica ATH-DWL3300RE。ヨドバシカメラアウトレットにて12,960円で購入。
アウトレット品(数回程度使用の中古品)です。
ATH-DWL3300RE

ELECOM AQUA EHP-BA100。Amazonにて6,980円で購入。
AQUA EHP-BA100

SONY XBA-100。じゃんぱらにて3,980円で購入。中古品です。
XBA-100

Panasonic RP-HDE10。フジヤエービックにて21,519円で購入。
RP-HDE10

SENNHEISER HD590 Prestige。フジヤエービックにて12,900円で購入。中古品です。
HD590 Prestige

Pioneer SE-CE521。Amazonにて2,000円で購入。
SE-CE521

Pioneer SE-CE511。ヨドバシカメラにて780円で購入。
SE-CE511

Focal Sphear(スフィア)。フジヤエービックにて17,800円で購入。
Sphear


audio-technica ATH-S600。ソフマップにて1,058円で購入。中古品です。
ATH-S600

Auglamour R8。eイヤホンにて4,500円で購入。
Auglamour R8

SONY MDR-AS200。秋葉原のUショップにて500円で購入。中古品です
MDR-AS200

CampfireAudio LYRA。ソフマップ通販にて74,304円で購入。中古品です。
LYRA

PIONEER SE-L201。ベクトル 新都リユースにて4,980円で購入。中古品です。
SE-L201

MONSTER Inspiration in ear。ビックカメラ有楽町店にて5,378円で購入。新品特価品です。
Inspiration in ear

Beats by Dr.Dre Powerbeats2。ヨドバシカメラにて3,000円で購入。
ジャンク品扱いですが、どこがジャンク品なのか分からない。
Powerbeats2

audio-technica SOLID BASS ATH-CKS550。じゃんぱらにて2,480円で購入。未使用中古品です。
ATH-CKS550

ULTRASONE Performance 880。じゃんぱらにて24,800円で購入。中古品です。
Performance 880

AIWA XV303。ハードオフにて540円で購入。ジャンク品ですが動作は問題なし。
XV303

Pioneer SE-7。ハードオフにて4,320円で購入。中古品です。
SE-7

TEAC HP-660i-B。ハードオフにて1,620円で購入。
ジャンク品ですが理由はイヤーパッドがボロボロのため。動作は問題なし。
HP-660i-B

Pioneer HRM-7。じゃんぱらにて9,800円で購入。中古品です。
HRM-7

audio-technica ATH-WS1100。フジヤエービックにて18,000円。
ATH-WS1100

SHURE SRH145。ソフマップにて2,894円で購入。中古品です。
SRH145

Panasonic RP-HC200。ハードオフにて540円で購入。中古品です。
RP-HC200

SONY MDR-XB70。ソフマップにて3,002円で購入。中古品です。
MDR-XB70

SENNHEISER HD598SE(Special Edition)。Amazonにて19,800円で購入。
Amazon特価日に購入。私は勝手に「ブラックプリン」と呼んでいる。
HD598SE

beyerdynamic DT990PRO(250Ω)。フジヤエービックのジャンク市にて3,000円で購入。
DT990PRO(250Ω)

JVCケンウッド HP-DX1000。ヨドバシカメラにて68,180円で購入。
HP-DX1000

JVCケンウッド HA-FX711S-B。セブンイレブンにて1,077円で購入。
HA-FX711S-B

ADV.SOUND M4。クラウドファンディングMakuakeにて3,980円で購入。
ADV.SOUND M4

JH Audio TriFi。フジヤエービックにて63,600円で購入。
TriFi

ETYMOTIC RESEARCH ER4SR。サウンドハウスにて37,584円で購入。
ER4SR

64 AUDIO ADEL U-Series U6。ソフマップ通販にて67,824円で購入。中古品です。
ADEL U-Series U6

audio-technica ATH-E70。山野楽器にて35,800円で購入。新品特価品です。
ATH-E70

SONY MDR-7506。ハードオフにて6,480円で購入。中古品です。
MDR-7506

AKG K1000。フジヤエービックにて179,800円で購入。中古品です。
K1000

SONY MDR-100A。ハードオフにて8,640円でグリーンを購入。中古品です。
MDR-100A


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audio-technica TH-11AVのレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  09/17 /2016 (Sat)

ハードオフにて540円で購入。ジャンク品です。


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JVC、バランス対応でDSD 11.2MHz、K2も搭載した約11万円のポータブルアンプ「SU-AX01」を11月上旬発売

Category: 新製品ニュース  09/15 /2016 (Thu)

JVCケンウッドは、JVCブランドのDAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「SU-AX01」を11月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は11万円前後。
・フルバランス構成のポータブルヘッドフォンアンプ。
・DACにはESSの「ES9018K2M」を採用。

・デジタル入力はUSB、光デジタル、同軸デジタルを各1系統。
・USB DAC動作時は、PCM 384kHz/32bitまで、DSDは11.2MHzまでサポート。
・光、同軸デジタル入力は192kHz/24bitまで。
・アナログ入力もライン入力を1系統備える。

・高音質化技術のK2テクノロジーも採用。
・ON/OFFボタンを備え、圧縮音楽ファイルを再生する場合も、K2テクノロジーを適用し、高音質化して再生できる。
・DAC以降のアナログ部分はフルバランス構成。
・アナログ入力も備えているが、入力直後からすぐにバランス化し、デジタル入力のDACから後と同じ経路を通って出力。
・バランス構成にする事で、解像度や空間表現を徹底的に追求。

・電子ボリュームを採用。
・このボリュームを、L/Rで独立して搭載。
・さらに、電源もL/R独立で搭載。
・その流れで、最終的な出力端子も3.5mmミニ×2端子の、L/Rで端子が完全に独立したものを採用。
・なお、左チャンネルはステレオミニのアンバランス接続端子も兼用。

・アンプ部はディスクリート構成。強力な最終段で、大型ヘッドフォンもしっかりドライブできる。

・端子類のレイアウトにもこだわっており、前面に主要な入力端子と出力端子をまとめている。
・背面にも入力端子があるが、筐体の外装が端子面よりも出っ張っており、カバンの中に立てていれた場合でも、端子を保護する形状。

・最大出力はアンバランス時が100mW×2ch(16Ω)、160mW×2ch(32Ω)。バランス時が100mW×2ch(16Ω)、220mW×2ch(32Ω)。
・対応インピーダンスは8~600Ω。
・バッテリの持続時間は、アナログ接続時で約5.5時間、デジタルで約5時間。
・外形寸法は153.5×80.4×28.5mm(縦×横×厚さ)。
・重量は400g。

画像などは記事で。


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JVC、超薄型振動板やメタルパーツ、バランス接続で進化したウッドドームイヤフォンを10月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/15 /2016 (Thu)

JVCケンウッドは、JVCブランドのウッドドームユニット採用イヤフォン3機種を10月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・2007年の「HP-FX500」、2010年の「HA-FX700」、2014年の「HA-FX1100/850/750/650」に続く、ウッドドームユニット採用イヤフォンの第4世代モデル。
・バランス駆動用ケーブルも別売オプションとして用意するなど様々な点を強化。
・いずれもハイレゾ再生に対応。
・装着感を高める工夫として、「エルゴノミックアングルドフィットフォルム」を採用。
・スパイラルドットイヤーピースを5サイズ同梱。
・キャリングケースも付属。

WOOD 01
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後
・ユニットの前と、後ろにステンレスリングを配置。
・ユニットなどを格納する筐体には「ブラス(銅)インナーハウジング」を採用。
・さらにユニット背後にはアルミキャップも採用。
・これら4つの金属パーツを使い、不要な振動を抑制、美しい響きを実現する事から「クアッドメタルハーモナイザー」と名付けられている。
・ユニットの口径は11mm。
・再生周波数帯域は6Hz~50kHz。
・この機種のみ、低反発イヤーピースが2サイズ同梱。
・ケーブルは着脱可能。端子はMMCX。
・この機種のみケーブルは布巻き。LチャンネルとRチャンネルのグランドを、ケーブルの中で分離独立させたケーブルとなっている(入力端子部ではアンバランスに戻っている)。
・なお、ユーザー層的にポータブルヘッドフォンアンプなどと接続する機会が多いと考えられるこの機種のみ、プラグがストレートタイプとなっている。

WOOD 02
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3.5万円前後
・ユニットの前にブラスリングを配置。
・後ろはシリコンリングで金属ではない。
・ブラスインナーハウジングとアルミキャップは「WOOD 01」と同様に採用。
・金属パーツが3つとなるため、「トリプルメタルハーモナイザー」と名付けられている。
・ユニットの口径は10mm。
・再生周波数帯域は6Hz~45kHz。
・ケーブルは着脱可能。端子はMMCX。

WOOD 03
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2.4万円前後
・ブラスインナーハウジングと、背後のアルミキャップのみの、「デュアルメタルハーモナイザー」となる。
・ユニットの口径は10mm。
・再生周波数帯域は6Hz~45kHz。

画像などは記事で。


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JVC、同社ヘッドホン/イヤホン向けのバランス接続対応リケーブル3モデルを11月上旬発売

Category: 新製品ニュース  09/15 /2016 (Thu)

JVCケンウッドは、ポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX01」と同社製ヘッドホン/イヤホンをバランス接続できるリケーブル 3モデルを11月上旬に発売する。
概要は以下の通り。


・「CN-HM01MB」(WOOD 01/02 inner、HA-FX1100/850用)。オープン価格。予想実売価格は22,000円前後。

・「CN-HY01MB」(WOOD 01/02用)。オープン価格。予想実売価格は11,000円前後。

・「CN-HS01MB」(SIGNA 01/02用)。オープン価格。予想実売価格は9,000円前後。


・対応ヘッドホン/イヤホンをリケーブルすることにより、3.5mm×2本でのバランス接続を行えるようにするケーブル。

・対応ヘッドホン/イヤホンごとに3種類をラインナップ。

・同時発表のポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX01」と組み合わせての使用を想定。


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エレコム、装着感と音にこだわった、8時間動作の小型Bluetoothイヤフォンを9月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/13 /2016 (Tue)

エレコムは、新開発のダイナミック型ドライバ「ETEM Driver」を搭載した、Bluetoothイヤフォン上位モデル「LBT-HPC50シリーズ」を9月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,980円前後。
・カラーはブラックとホワイトの2色。
・同社Bluetoothイヤフォンの最上位モデル。
・ハウジングはカナル型(耳栓型)だが、耳かけスタイルを採用。
・イヤフォン側に耳の形状にフィットするケーブルを採用。
・バッテリを内蔵しながら、ハウジングは小型・軽量化し、長時間の装着でもストレスなく、耳からの落下も防ぐ。
・ケーブルと服の衣擦れによるタッチノイズも低減した。

・ドライバは、外磁型の磁気回路を採用して大口径化した、独自のドライバ「ETEM(ELECOM Torus External Magnet) Driver」を採用。
・ドライバ径は非公開だが、高性能マグネットの採用でドライブ能力を向上。
・ボイスコイルにCCAW巻線を使用し、振動レスポンスを向上。
・ワイドレンジでクリアな音質を実現。

・Bluetooth Ver.4.1に準拠。
・コーデックは、SBCのほか、高音質なAACとaptXをサポートし「ピュアサウンド・ワイヤレスステレオイヤフォン」とアピール。
・プロファイルは、A2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応し、内蔵マイクによる通話に対応。
・マイク付きのコントローラで通話/終話やボリューム操作が可能。
・ワイドバンドの通話帯域を使用する「HD voice」や、DSPによるCVC(クリアボイスキャンセル)もサポートし、通話品質も向上。

・小型のハウジングながら、再生時間は8時間、最大待受時間は250時間を確保。
・約1時間でフル充電が可能。
・バッテリを左右のエンクロージャに内蔵することで、左右の音響条件を統一し、広がりあるステレオ再生を可能にする。
・重量は約16g。

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エレコム、重低音Bluetoothイヤフォン「LBT-HPC40シリーズ」とVR体験向けBluetoothイヤフォン「LBT-HPC11VRシリーズ」を9月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/13 /2016 (Tue)

エレコムは、重低音再生が特徴のBluetoothイヤフォン「LBT-HPC40シリーズ」と、VR体験向けというBluetoothイヤフォン「LBT-HPC11VRシリーズ」を9月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

重低音再生が特徴の「LBT-HPC40」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は5,980円前後。
・重低音再生が特徴のBluetoothイヤフォン。
・愛称は「GrandBass Wireless」。
・強力マグネットとCCAWボイスコイルによる高いドライブ能力と、厚さ7ミクロンのPET素材にラジアル構造のリブを設けた軽量・高剛性振動板にを採用。
・パワフルな重低音サウンドと、クリアな中音域を実現する。
・カラーはグリーンとレッド、ブラック。
・エンクロージャは左右対称のシンメトリー設計。音質バランスを確保している。

・BluetoothコーデックはAACに対応。
・Bluetooth Ver.4.1に準拠。
・プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。
・シリコン製のイヤーアームと2重構造のイヤーピースを採用し、高い装着性と遮音性を実現。
・イヤーピースとイヤーアームはそれぞれ3種類付属。
・フラットケーブルの採用により、ケーブル絡みを抑制。
・マイクと通話/終話、ボリューム操作対応のコントローラも備える。
・再生時間は約6時間。
・最大待受時間は約200時間。
・重量は16g。


VR向けBluetoothイヤフォン「LBT-HPC11VR」
・「スマートフォンでのVRのコンテンツ再生に最適な装着感を持つ」というBluetoothイヤフォン。
・カラーはブラックとホワイト。
・ワイヤレスのためケーブルを気にせずに、VRゴーグルが装着可能、
・12gと軽量なため、長時間の装着でも疲れにくい。
・耳のくぼみにフィットする3Dイヤーアームも備える。

・8mm径のダイナミック型ドライバーを搭載。
・ハウジングに通話用マイクや音量調節ボタン、マルチファンクションボタンを装備し、通話や再生操作が行なえる。
・コーデックはSBCのみ。
・プロファイルはHFP、HSP、A2DP、AVRCPをサポート。
・連続再生時間は約4.5時間。
・連続待受時間は約120時間。
・イヤーピースとイヤーアームはS/M/Lの3種類を用意。

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EDIFIER、アルミ筐体で約2,280円のイヤフォン「ED-i285」とカラフルモデル「ED-H210」を9月16日発売

Category: 新製品ニュース  09/13 /2016 (Tue)

プリンストンは、EDIFIER製のイヤフォン2機種を9月16日に発売する。
概要は以下の通り。

ED-i285
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2,280円前後。
・アルミ筐体を採用したイヤフォン。
・カラーはブラックとホワイト。
・10mm径のダイナミック型ユニットを採用。
・音圧感度は105dB。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・ケーブルの長さは1.3m。
・音量調整や再生/停止などの操作が可能なリモコンを装備。
・質量は約15g。
・3サイズのイヤーピースやポーチ、クリップを同梱。

ED-H210
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1,180円前後。
・カラーはクールホワイト、ストーンブラック、ファイヤーレッド、アイスブルー。
・9mm径のダイナミック型ユニットを採用。
・音圧感度は105dB。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・ケーブルの長さは1.3m。
・質量は約10g。
・3サイズのイヤーピースを同梱。

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【レビュー記事】Noble Audio Katana Universal、K10との違いは?

Category: 新製品ニュース  09/12 /2016 (Mon)

BARKSに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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iPod touch 128GBが1万円値下げの38,800円に。iPodシリーズ価格改定

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  09/12 /2016 (Mon)

アップルは、第6世代iPod touchなどiPodシリーズを値下げした。
概要は以下の通り。

第6世代iPod touchの価格は、
・16GBが20,800円(値下げ幅:4,000円)
・32GBが25,800円(値下げ幅:4,000円)
・64GBが30,800円(値下げ幅:6,000円)
・128GBが38,800円(値下げ幅:10,000円)

・第7世代iPod nano(16GB)は2,300円値下げされ15,500円。

・クリップ型デザインの第4世代iPod shuffle(2GB)は、300円値下げの5,500円。

いずれも税抜き価格です。
画像などは記事で。


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ERATO、マイク付きで世界最小の左右分離型Bluetoothイヤフォン「Apollo7」を9月30日発売

Category: 新製品ニュース  09/12 /2016 (Mon)

バリュートレードは、オーディオ事業部の第一弾商品として、米ERATO(エラート)製の左右分離型Bluetoothイヤフォン「Apollo7」を9月30日に発売する。
概要は以下の通り。

・マイク付きの左右分離型イヤフォンで世界最小を謳っている。
・価格は36,880円。
・カラーはスペースグレー、ローズゴールド、ゴールド、シルバー。
・店頭発売に先駆け、9月13日からヨドバシカメラ、ビックカメラ、eイヤホンの通販ページにて、先行予約販売も実施。

・直径15.4mm、奥行き22.2mmの小型イヤフォンで、重量は片方4g。
・小型ながらマイクも搭載し、「マイク付き完全ワイヤレスイヤホンにおいて世界最小」とする。
・小型の左右分離型Bluetoothイヤフォンでは「EARIN」も存在するが、EARINはマイクを備えない。
・小型の筐体にBluetooth用チップ、アンテナを実装した基板、リチウムイオンバッテリ、独自開発のマイクロドライバ、ハンズフリー通話用マイクを搭載。

・マイクロドライバは、ネオジウムマグネットと複合型振動板を採用し、再生能力を高めている。
・イヤフォン部分にSiriやGoogle Nowにも対応する小さなボタンを搭載。
・ワンクリック、ダブルクリック、2秒長押し、5秒長押しの4つのアクションで、通話や音楽再生など操作ができる。

・防水性能も備えているのが特徴。
・ナノコーティングを施しており、汗やシャワーなどの水しぶきに負けない。
・再生周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は-42dB(±2dB)。
・インピーダンスは16Ω。

・BluetoothのコーデックはSBC/AAC/aptXに対応。
・再生時間は最大3時間、通話時間は最大4時間。
・アルミハウジングの充電ケースが付属。
・収納するだけでなく、イヤフォンを約2回フル充電できる。

・充電所要時間は2.5時間(イヤフォン充電/ケース充電どちらも)。
・ケースの外形寸法は25.5×62.5×40mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は52g。
・シリコン製イヤーピース、コンプライのピース、スタビライザーロックをそれぞれS/M/Lの3サイズ同梱。

画像などは記事で。


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ULTRASONE Edition5 Unlimitedのレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  09/11 /2016 (Sun)

フジヤエービックにて198,000円で購入。B級品です。
購入後、傷の付きやすさや指紋の付きやすさを考慮し、eイヤホンでガラスコーティングをしています。


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JVCケンウッド(旧ビクター)HP-DX1000が生産完了

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  09/09 /2016 (Fri)

長年、JVCケンウッド(旧ビクター)の最上位ヘッドホンであった「HP-DX1000」が生産完了と公式サイトに掲載されました。


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オンキヨー、左右完全独立型Bluetoothイヤフォンを10月初旬発売。付属ケースで5回フル充電可能

Category: 新製品ニュース  09/09 /2016 (Fri)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、オンキヨーブランドのBluetoothイヤフォンとして、左右のイヤフォンが完全独立した「W800BTB」を10月初旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円前後。
・本日より東京八重洲の「Gibson Brands Showroom TOKYO」で展示を実施。

・ケーブルの無いBluetoothイヤフォンで、Bluetooth 4.1に準拠。
・「通勤や通学など駅や電車の人混みでも、ケーブルの煩わしさに悩まされることなく、ストレスフリーで音楽を楽しめる」。

・8.6mm径のダイナミック型ユニットを採用。
・「迫力の低音をクリアな高域をナチュラルに再現する」という。
・密閉型で雑音も遮断できる。

・形状は人間工学に基いており、楕円形のオーバルサウンドチューブも搭載。
・快適にフィットし、長時間の使用でも疲れにくい。

・BluetoothのプロファイルはA2DP、HFP、HSPに対応。
・コーデックはSBCをサポート。
・右チャンネルの筐体にマイクを備え、ハンズフリー通話も可能。
・マルチペアリングは最大4台。

・左右のイヤフォンにリチウムポリマーバッテリを内蔵。最大3時間の音楽再生や通話が可能。
・付属のケースが充電ケースを兼ねており、イヤフォンを5回フルチャージできる。
・フルチャージの所要時間は約90分。

・ケースそのものは、USB給電で約2時間でフル充電可能。
・ケースに備えたLEDで、バッテリ残量の確認ができる。
・オートパワーオフ機能も備え、イヤフォン本体のバッテリが少なくなるとビープ音で通知。

・出力音圧レベルは107dB。
・再生周波数帯域は6Hz~22kHz。
・インピーダンスは16Ω。

・専用ケースを含めた重量は125g。
・シリコン製のイヤーピースは、S/M/Lの3サイズ同梱。

画像などは記事で。


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オンキヨー、ハイブリッド型の最上位ハイレゾ対応イヤフォン「E900MB」を11月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/09 /2016 (Fri)

オンキヨー、ハイブリッド型の最上位ハイレゾ対応イヤフォン「E900MB」を11月下旬発売

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、オンキヨーブランドの最上位ハイレゾイヤフォン「E900MB」を11月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後。
・カラーはブラック。
・これまでイベントで参考展示していたが、今回、発売日や価格、正式な仕様が決定。

・BAドライバ×2基と6mm径のダイナミック型ドライバを採用した、ハイブリッド仕様のカナル型(耳栓型)イヤフォン。
・BAドライバは専用チューニングされ、ダイナミック型ドライバは専用開発。
・クロスオーバーネットワークも内蔵。

・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・出力音圧レベルは107dB/mW。
・インピーダンスは16Ω。

・金色の筒と丸い筐体を組み合わせたようなデザインで、音響開発に18カ月以上を費やした。
・相互干渉を無くすための独立サウンドチューブも採用。

・ケーブルはOFC(無酸素銅)ツイストケーブルで長さは1.3m。
・プラグはステレオミニ。通話切り替え機能付きのリモコンマイクを備える。
・MMCX端子採用で着脱も可能。

・重量は53g。
・イヤーピースは、通常のシリコンタイプ(S/M/L)に加え、Comply製のイヤーピースも3サイズも同梱。
・専用ポーチも付属。

画像などは記事で。


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B&W、スタイリッシュな最上位ヘッドフォンをBT化した「P7Wireless」と小型ヘッドフォン「P3S2」を9月中に発売

Category: 新製品ニュース  09/09 /2016 (Fri)

ディーアンドエムホールディングスは、英B&W(Bowers & Wilkins)のポータブルヘッドフォンとして、Bluetoothタイプの「P7Wireless」と、小型の有線タイプ「P3シリーズ2(P3S2)」を9月に発売する。
概要は以下の通り。

P7Wireless
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は52,000円前後。
・既存の「P7」をベースとしながら、Bluetooth4.1対応のワイヤレスヘッドフォンにしたモデル。
・コーデックはSBC/AAC/aptX(Standard Latency)に対応。
・ヘッドフォンとしての仕様は「P7」とほぼ同じ。
・付属のユニバーサル・ケーブルを取り付ける事で、有線ヘッドフォンとして使う事もできる。
・ケーブルの入力端子はステレオミニ。
・ハウジングは折りたたみ可能。
・インピーダンスは22Ω。
・再生周波数帯域は10Hz~20kHz。
・感度は111dB/V 1kHz。
・本体の重量は323g。
・キルト製のキャリーポーチや、充電用USBケーブルを同梱。

P3S2
・価格はオープンプライスで2万円前後。
・既存の「P3」をベースにしながら、ドライブユニットを改良。
・「B&Wのハイファイスピーカーと同じように、明瞭なサウンドを狙った設計を採用した」という。
・ハウジングは密閉型。
・オンイヤータイプで、シープスキンのイヤークッションを採用。
・ユニットは30mm径。
・振動板はマイラー・ダンプ・ラミネート仕様。
・再生周波数帯域は10Hz~20kHz。
・感度は111dB/V 1kHz。インピーダンスは34Ω。
・ケーブルは着脱可能で、付属ケーブルの長さは1.2m。
・ケーブルの入力はステレオミニ。
・リモコン付きケーブルも付属。
・ヘッドフォン側の端子は2.5mmのミニジャック。
・本体の重量は130g。

画像などは記事で。


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Fischer Amps、BA 4基などユニバーサルイヤフォン「RHAPSODY」シリーズを9月16日発売

Category: 新製品ニュース  09/09 /2016 (Fri)

宮地商会M.I.D.は、バランスド・アーマチュア(BA)ドライバを搭載した、独Fischer Amps(フィッシャー・アンプス)製ユニバーサルイヤフォン「RHAPSODY」シリーズ4製品を16日より発売する。
概要は以下の通り。

Fischer Ampsは、舞台音響機器を開発/販売するドイツのメーカー。
・新製品の「RHAPSODY」シリーズは、製品名に「熱狂」、「交響」、「恍惚」などの名を冠し、カスタムIEMに匹敵する・フィット感や、激しい動きにも耐える高耐久性、高い防湿・防滴性能などあ特徴。
・3~4ドライバモデルをラインナップし、価格は62,800円~74,800円(税込)。
・9月9日から予約受付を開始。

共通スペック
・4モデルともケーブルは着脱式で、イヤフォン接続側の端子は2ピン。
・ケーブル長は1.4m。
・計9ペアのイヤーピース(シリコン/フォーム/ダブルフランジ)や、セミハードキャリーケース、ケーブルクリップなどが付属。

「FRENZY(フレンジー)」
・シリーズ最高峰でアグレッシブなチューニングを施した。
・低域×2、中域1、高域×1の3ウェイ4ドライバ構成。
・価格は74,800円(税込)。
・「Fischer Ampsがポリシーとする自然な鳴りをベースに、量感ある重低音、ディテールを逃さない中域、歯切れ良く鳴り響く高域」が音の特徴。
・カラーはレッドとブラック。
・インピーダンスは34Ω@1kHz。
・感度は109dB(1kHz)。

「SYMPHONIE(シンフォニー)」
・価格は74,800円(税込)。
・ドライバ構成は「FRENZY」と同じ3ウェイ4ドライバ。
・多ドライバの違和感を感じさせず、「オーケストラやアコースティック・インストゥルメントと抜群の相性を誇る」とする。
・カラーはブルーとライトブルー。
・インピーダンスは37Ω@1kHz。
・感度は111dB(1kHz)。

「RAPTURE(ラプチャー)」
・3ウェイ4ドライバ構成。
・価格は69,800円(税込)。
・メリハリの効いたタイトな低域や、明瞭で繊細な質感を表現できる。
・カラーはグリーンとターコイズ。
・インピーダンスは31Ω@1kHz。
・感度は112dB(1kHz)。

「LITHIUM(リチウム)」
・低域×2と中高域×1の2ウェイ3ドライバ構成。
・価格は62,800円(税込)。
・柔軟で軽量な性質を持つ金属の名を冠し、迫力のある低域や、クリアな高域を楽しめる。
・カラーはクリア、グレー、パープル。
・インピーダンスは36Ω@1kHz。
・感度は108dB(1kHz)。

画像などは記事で。


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ビックカメラグループ、オリジナルハイレゾ対応イヤフォン「ATH-HR7iS」を9月16日発売

Category: 新製品ニュース  09/09 /2016 (Fri)

ビックカメラは、オーディオテクニカのハイレゾ対応イヤフォンにスマートフォン用リモコンを付けたオリジナルモデル「ATH-HR7iS」を、9月16日よりビックカメラグループで発売する。
概要は以下の通り。

・ビックカメラ、コジマ、ソフマップのオーディオ製品取り扱い店で販売。
・価格は9,880円。

・14mm径のダイナミック型ドライバを搭載したハイレゾ対応のイヤフォン。
・大口径ドライバとDLC(Diamond-Like Carbon)振動板の採用により、「鮮明な中高音域再生を実現する」という。

・ハウジングは、切削ステンレスとアルミニウム。
・ステンレスハウジング一体型スタビライザーにより、不要な振動を防ぎ、歪を抑えている。

・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・出力音圧レベルは103dB/mW。

・最大入力は200mW。
・インピーダンスは16Ω。
・マイク付きリモコンを備えており、スマートフォンの操作や通話に対応。

スペックや造りから考えると、生産終了した「ATH-CKR7」が基準モデルでしょう。
画像などは記事で。


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【レビュー記事】デノンの定番イヤホンが大幅進化。「AH-C820/C720/C620R」の音質をチェック

Category: レビュー記事紹介  09/07 /2016 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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AUDEZE、初の平面駆動型イヤフォン「iSINE」を発売

Category: 新製品ニュース  09/07 /2016 (Wed)

米AUDEZEは、平面駆動のドライバ採用し、iPhoneなどとLigntning端子でデジタル接続できるイヤフォン「iSINE」2モデルを、「IFA 2016」に展示している。
概要は以下の通り。

・「iSINE 10」は399ドルで発売中。
・「iSINE 10」よりも長いボイスコイルで音質向上を図った「iSINE 20」は10月末発売で599ドル。

・同社が手掛けるヘッドフォン「SINE」に続くインナーイヤフォン。
・「平面駆動型のイヤフォンは世界初」としている。

・「iSINE 10」と「iSINE 20」は、30mm径の平面駆動型ユニットを採用したオープンエア型のイヤフォン。
・ネオジウムマグネットで、髪の細さよりも薄いという「Uniforce」振動板を駆動。高解像度と低歪みを実現。
・「iSINE 20」は、より長いボイスコイルを備え、低域や明瞭さを追求したという上位機種。

・イヤフォンケーブルは交換可能。
・ステレオミニケーブルのほか、Lightning端子の「Cipherケーブル」も付属。
・iPhone/iPad/iPod touchとのLightning接続時は、ケーブル内部のDAC/DSPチップによって24bitまでの音源をデジタル入力して高音質で聴くことが可能。
・iOSアプリ「Audeze」を使って10バンドのイコライザなども利用可能。

・イヤフォンの周波数特性は10Hz~50kHz。
・インピーダンスはiSINE 10が16Ω、iSINE 20が24Ω。
・ケーブルを除く重量はいずれも20g。

画像などは記事で。


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ソニーのハイレゾヘッドフォン「h.ear on」の初音ミクモデルを9月12日から期間限定販売

Category: 新製品ニュース  09/07 /2016 (Wed)

ソニーストアは、ヘッドフォン「h.ear on (MDR-100A)」と「初音ミク」がコラボレーションした「h.ear on (MDR-100A) 初音ミクモデル」を9月12日よりソニーストアで発売する。
概要は以下の通り。

・「MIKU MODEL」と「PRODUCER MODEL」の2モデルを用意。
・12日11時から10月25日11時までの期間限定で販売。ソニーストア価格は各23,900円。
・MIKU MODEL(MDR-100A/L/MIKU)は、初音ミクのトレードマークである鮮やかなブルーグリーンと、MDR-100Aのビリジアンブルーをマッチングさせたコラボレーションモデル。
・ヘッドホンのハウジング部分は、初音ミクの横顔をあしらっており、パッケージも初音ミクを大きく表現。

・PRODUCER MODEL(MDR-100A/P/MIKU)は、初音ミクのデザインの中でも目を引くピンクカラーとMDR-100Aのボルドーピンクをマッチング。
・人気プロデューサーのエンブレム/ロゴをあしらったスペシャルモデル。
・刻印できるデザインは、「DECO*27(デコ・ニーナ)」、「PinocchioP(ピノキオピー)」、「Mitchie M(ミッチー・エム)」の3名のプロデューサのエンブレム/ロゴから選択できる。
・オリジナルパッケージもプレミアム仕様。

・カラーやデザイン、パッケージ以外の仕様は「MDR-100A」と共通。
・なお、9月9日から、ソニーストア直営店舗や、幕張メッセで9月11日まで開催の「初音ミク マジカルミライ2016」にて展示。

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日立マクセル、防滴仕様で約14gのネックバンド型Bluetoothイヤフォンを9月10日発売

Category: 新製品ニュース  09/07 /2016 (Wed)

日立マクセルは、防滴仕様のネックバンド型Bluetoothイヤフォン「MXH-BTS500」を9月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・カラーはブラックとホワイト。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,000円前後。

・バッテリやBluetoothモジュールをイヤフォンのハウジング内に集約。コントロールボックスを無くし、約14gと軽量化を実現。
・IPX4の防滴対応で、あらゆる方向からの飛沫に影響を受けず、スポーツでも利用できる。
・快適な装着性を実現するという「ラビットサポート」機構も備える。

・Bluetooth 4.1に準拠。
・プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応。

・コーデックはSBCをサポート。
・SCMS-Tにも対応。
・2台のスマートフォンなどと連携し、同時に待ち受け状態にできるマルチポイントにも対応。

・ドライバは10mm径のダイナミック型。
・インピーダンスは32Ω。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

・バッテリは内蔵のリチウムイオン電池を使用。
・連続再生時間は最大約4.5時間。
・連続待受は最大約150時間。
・充電時間は約1.5時間。

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64 AUDIO、耐久性などを強化した“鼓膜も保護する”イヤフォン「A」シリーズ7機種を9月10日発売

Category: 新製品ニュース  09/06 /2016 (Tue)

ミックスウェーブは、米64 AUDIOのカスタムイヤフォン「A-Series」7機種を9月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・従来のAシリーズに搭載していた技術の商標が「ADEL」から「apex」(エイペックス)に変更。
・性能も強化され、新Aシリーズとして販売を再開。

・外耳道を小型のスピーカーで塞ぐと、スピーカーは空気圧(音圧)を生成。
・これが耳の疲労を引き起こしたり、 過度に鼓膜へ負担を掛ける事で難聴につながるリスクを引き起こす。
・apex(Air Pressure Exchange)は、そういった難聴リスクを抑える為に開発された技術で、空気圧をモジュールを介して緩和。
・耳の疲労感を抑える事により聴覚を保ちながら、「飛躍的に音質を向上させる」という。
・このモジュールは交換も可能。

・従来のADELと比べ、apexの進化点は、「ウインドノイズに対し強くなった」事と「耐久性が向上した」事。
・ADEL仕様のAシリーズを購入したユーザーが、モジュールをapexに差し替える事も可能。
・従来のAシリーズには「A5」というモデルも存在したが、メーカーでの取扱い終了にともない、今回のapex Aシリーズからは外されている。

「A12」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は249,538円前後。
・ミュージシャンなどのプロフェッショナル向けに開発されたモデル。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に12個搭載。
・ドライバ構成は、低域×4、中域×4、高域×4。3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・「非の打ち所がない空間表現(ダイナミックレンジの向上)が大きな特徴で、臨場感溢れるサウンドやこれまでに聴くことが出来なかった音を一音一音、 完璧に再現してくれる」という。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は116dB/1mW。
・インピーダンスは16Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「A10」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は225,371円前後。
・リファレンスモニターと位置づけ。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に10個搭載。
・ドライバ構成は、低域×2、中域×4、高域×4。3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・ミュージシャンやスタジオ関係者だけでなく、オーディオファンにも推奨できるという。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は116dB/1mW。
・インピーダンスは18Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「A8」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は177,130円前後。
・低域に量感を与えたという機種。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に8個搭載。
・ドライバ構成は低域×4、中域×2、高域×2。3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・ベーシストやドラマー、キーボーディストなど低域の量感が必要で、臨場感あるサウンドを求めている人向けに設計。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は117dB/1mW。
・インピーダンスは18Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「A6」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は152,963円前後。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に6個搭載。
・ツアーミュージシャンや教会音楽向けに開発。
・ドライバ構成は低域×2、中域×2、高域×2。3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は115dB/1mW。
・インピーダンスは22Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「A4」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は116,760円前後。
・ドラマーやパーカッション奏者、ベーシスト向け。
・ドライバ構成は低域×2、中域×2、高域×2。3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に4個搭載。
・ドライバ構成は低域×2、中域×1、高域×1。3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は16Hz~20kHz。
・感度は118dB/1mW。
・インピーダンスは25Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「A3」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は92,686円前後。
・全てのジャンルや楽器に対応した汎用性の高さを特徴としたモデル。
・「バランスも重視し、ヴォーカリストなどに推奨できる」という。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に3個搭載。
・ドライ構成は低域×1、中域×1、高域×1の3ウェイ。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は115dB/1mW。
・インピーダンスは12Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「A2」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は80,649円前後。
・最もリーズナブルなモデルで、「インディーズバンドや音楽をカジュアルに楽しみたいという方にお薦めできるモデル」という。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に2個搭載。
・ドライバ構成は低域×1、中高域×1の2ウェイ。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は119dB/1mW。
・インピーダンスは30Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

画像などは記事で。


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