ポータブルオーディオビギナーズガイドVer9について

Category: 初心者向け  07/30 /2016 (Sat)

平成28年7月30日に開催された「ポタ研」において配布した「ポータブルオーディオビギナーズガイドver9」のPDF版を公開します。

前回配布した「ポータブルオーディオビギナーズガイドVer8」から細かい修正を行いました。

FC2ブログではPDFファイルがアップロードできないので、Yahooボックスを利用からダウンロードしてください。

URLはhttps://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-l2ldeidtowjh2nd56i3tz4b4rm-1001&uniqid=8a0cc529-9d77-4455-9586-79f37f57c574&viewtype=detailです。←リンクが認識されていない場合は、URLをコピーして、アドレスに貼り付けてください。

クリック後、画面上にある「ダウンロード」からPDFファイルをダウンロードしてください。

URLをクリックしても、最初からPDFファイル自体は開かれず、「ファイルを開くか、保存するか」と表示されます。

容量が1.5MB程度あるので、インターネット回線が低速な場合は注意願います。

相当持論に偏っていますので、読み物として、お楽しみください。


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【レビュー記事】AKG「N40」を3人の批評家がレビュー。“3つのAKG史上初”イヤホンの実力を徹底解剖

Category: レビュー記事紹介  07/29 /2016 (Fri)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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ULTRASONE、音に磨きをかけた「Edition M Plus」と「Edition M」のBlackPearl版をを8月末発売

Category: 新製品ニュース  07/29 /2016 (Fri)

タイムロードは、ULTRASONEのヘッドフォン新モデルとして、ポータブル用「Edition M」の音に磨きをかけたという40mm径ドライバの「Edition M Plus」と、「Edition M」のバリエーションモデルで30mm径の「Edition M BlackPearl」を8月末に発売する。
概要は以下の通り。

・いずれも、Editionシリーズ初となるオンイヤーヘッドフォン「Edition M」(実売12万円前後)の派生モデル。

Edition M Plus
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は14万円前後。
・「Edition Mの持つポータビリティーとEdition 8直系の高音質を高い次元で融合した」というモデル。
・ハウジングは密閉型。
・ユニットは、Edition Mが30mm径だが、Plusは40mmとなった。
・チタンプレイテッド・マイラードライバで、再生周波数帯域は7Hz~39kHz。
・インピーダンスは30Ω。
・出力音圧レベルは96dB。
・自然な音像定位を実現するという、独自の「S-Logic Plus」テクノロジーを導入。
・ハウジングには、高い耐久性と高級感を実現するというPVDコーティングを採用。イヤーパッドとヘッドパッドにはシープスキンを使っている。
・ケーブルは両出しで脱着可能。端子はMMCX。
・1.2mのOFCケーブルを同梱し、マイクやリモコンも備える。
・重量は240g。
・布製キャリングバッグやクリーニングクロスも同梱。

Edition M BlackPearl
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は10万8千円前後。
・主な仕様はEdition Mと同じ。
・違いは、ハウジングに耐久性と高級感を兼ね備えたというメタリックPVDコーティングを採用。通常のEdition Mはマットルテニウムコーティング。
・ユニットは30mmのチタンプレイテッド・マイラードライバ。
・再生周波数帯域は10Hz~38kHz。
・インピーダンスは40Ω。
・出力音圧レベルは99dB。
・独自の「S-Logic Plus」や、低域電磁波を低減する「ULEテクノロジー」も採用。
・ケーブルは両出しで脱着でき、端子はMMCX。
・1.2mのOFCケーブルを同梱し、マイクやリモコンも備える。
・布製キャリングバッグやクリーニングクロスも同梱。
・ケーブルを省いた重量は約161g。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】ビックカメラ専用“タチコマ”カラーなラディウスのハイレゾイヤホン「HP-BKS21」を聴く

Category: レビュー記事紹介  07/28 /2016 (Thu)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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Westone、MMCX端子のイヤフォンをBluetooth化するケーブルを7月30日発売

Category: 新製品ニュース  07/27 /2016 (Wed)

テックウインドは、MMCX端子を備えたイヤフォンをBluetooth対応とする米Westone Laboratoriesのイヤフォン用ケーブル「Bluetoothケーブル(WST-BLUETOOTH)」を7月30日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は19,800円前後(税込)。
・Bluetooth 4.0に準拠したレシーバー。
・ケーブル部はIPX4準拠の防沫対応。

・ケーブル部にMMCX端子(オス)を装備。
・MMCX端子を備えたイヤフォンと接続することで、イヤフォンをBluetoothでワイヤレス化できる。
・Westone製品だけでなく、他社のMMCX端子採用イヤフォンもリケーブル可能。

・チップセットとして「CSR8645」を搭載。
・Bluetoothコーデックは、SBC、AACとaptXをサポート。
・プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応。

・ケーブル部は70cm。3ボタンのコントローラと通話用マイクを装備。
・リチウムイオンバッテリも内蔵しており、microUSBケーブルで充電可能。
・約8時間の連続再生と約200時間の待受に対応する。
・重量は約14g。

画像などは記事で。


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エレコム、VRモード搭載で“震える”ヘッドフォン/ヘッドセット5製品を7月下旬発売

Category: 新製品ニュース  07/26 /2016 (Tue)

エレコムは、スマートフォンを使ったVRコンテンツを楽しむためのヘッドフォン/ヘッドセット5製品を7月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

震えるVRヘッドセット「HS-VRS01BK」
・VR体験に没入できるオーバーヘッドタイプのヘッドセット。
・価格は17,780円。
・バーチャルサラウンドと振動を伝えるバスバイブレーターによる「VRモード」スイッチを搭載。VRコンテンツの立体感と臨場感を体験できる。
・オフの時は通常のヘッドセットとして利用可能。
・40mm径のドライバーユニットを採用。
・VRグラスと干渉しにくい片出しケーブル設計。長さ調整対応のヘッドアームも搭載。
・ハウジングを上下に稼働するスイーベル機構やクッション付きのヘッドパッドの採用などで、長時間のVR利用に対応。
・VRモードの振動/低域強調のためにバッテリを本体に内蔵。
・ケーブル部には、ボイスチャットが可能なマイク付きのコントローラを備える。
・インピーダンスは32Ω。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

「EHP-VROS310BK」
・音質を重視した50mmドライバーを搭載したヘッドセット。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,980円前後。
・片出しケーブル設計と、0.6mのショートケーブルによりVR体験中も邪魔にならないよう配慮。
・ケーブル中程には、マイク付きコントローラをトコードはコントローラー付きマイクを装備。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・肌触りの良いPUレザー生地のイヤーパッドを採用。
・1.2mのケーブルも付属。
 
「HS-VRNB01シリーズ」
・ネックバンドタイプのヘッドセット。
・価格は3,530円。
・30mm径のダイナミック型ドライバを搭載。
・再生周波数帯域は20Hz~29kHz。
・雑音を防ぎクリアな音声を再現できるウイングスクリーン付きのマイクは、フレキシブルマイクアームにより最適な位置にマイクを配置可能。
・ケーブルには絡まりにくいファブリックコードを採用し、60cmの延長ケーブルも付属。

「EHP-VRCN310Mシリーズ」
・0.6mのショートケーブルのカナル型(耳栓型)イヤフォン。
・店頭予想価格は1,580円前後。
・10mm径のダイナミックドライバーを搭載。
・ケーブル中程のマイク部にはコントローラーも付属。
・1.2mのケーブルも付属。
・カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色。

「EHP-VRCA3540Rシリーズ」
・ケーブルを5段階の長さに調節できる巻取りタイプのカナル型イヤフォン。
・店頭予想価格は1,780円前後。
・巻取りリールにクリップを装備し、ポケットやシャツの襟などに装着できる。
・9mm径のドライバーを採用し、「高域から低域までバランスの良い聴きやすいサウンドを再現する」。
・カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色。

画像などは記事で。


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エレコム、OFCリッツ線を採用したイヤフォン用のMMCXリケーブル2タイプ4製品を7月下旬発売

Category: 新製品ニュース  07/26 /2016 (Tue)

エレコムは、MMCX端子に対応したヘッドフォン/イヤフォン用の交換ケーブル2タイプ4製品を7月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・オーディオ用の「EHP-HH1000ARC」と、通話対応の「EHP-HH1000MRC」の2タイプを用意。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格はオーディオ用「EHP-HH1000ARC」が3,980円前後、通話対応「EHP-HH1000MRC」が4,480円前後。
・カラーはブラックとシルバーの2色。

・イヤフォン/ヘッドフォンのケーブルを交換して音やデザインの違いを楽しむ「リケーブル」用製品。
・いずれも、伝送ロスの少ないOFCリッツ線を採用。
・イヤフォン側端子は金メッキ仕様のL字プラグ。
・通話対応の「EHP-HH1000MRCは、ケーブル中ほどに着信応答や再生/停止などの操作が可能なコントローラを備える。

画像などは記事で。


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クラリオン、フルデジタル伝送で平面振動板のハイレゾ対応ヘッドフォンを10月発売

Category: 新製品ニュース  07/25 /2016 (Mon)

クラリオンは、Dnote技術を採用し、ハイレゾ対応の独自ドライバ「フローティング・フラットドライバー」を搭載した密閉型フルデジタルヘッドフォン「ZH700FF」を10月に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14万円前後。
・入力端子は、microUSB端子と、光デジタル兼用のアナログステレオミニ入力端子を装備。
・スマートフォンやパソコン、光デジタル出力対応のポータブルプレーヤーなどと接続した場合、音源ファイルからドライバまで、フルデジタルで伝送できるのが特徴。

・フルデジタルで伝送できるため、DACなども不要で、音源を劣化させずにドライバをダイレクトに駆動できる。
・対応できるデータは、PCM 192kHz/24bitまで。
・microUSB、もしくは光デジタル入力を使用。デジタル伝送ではなくなるが、光デジタル入力はアナログ入力も兼用し、デジタル出力非対応のプレーヤーとも接続できる。

・ドライバユニットは独自開発。
・振動板は平面タイプで、歪みの原因となるエッジやダンパーが不要なフローティング構造と、複数のエッチングパターンを張り巡らせたマルチボイスサーキット構造を採用。
・振動板の面全体を、高応答駆動できる。
・ユニットサイズは60×54mm。

・再生周波数帯域は10Hz~48kHz。
・内蔵のリチウムイオンバッテリで動作。
・持続時間は、USB接続時で約6時間、光デジタルで約12時間、アナログ入力で約10時間。
・充電所要時間は約4時間で、USB端子から充電。

・イヤーパッドは立体縫製で、装着感と気密性を追求。
・イヤーパッドは、前後で厚みに違いがあり、振動板を適切な方向に傾けることで「音像を理想的な音の方向である前方へ定位させた」という。

・ユニットを支えるアームには、曲線デザインとアルミ素材を採用。
・LEDを使ったイルミネーションなども備える。
・ケーブルを省いた重量は約510g。

画像などは記事で。


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3万円以上低価格、フォステクス最上位ヘッドフォン「TH900mk2」+バランスケーブルなどのセットを8月上旬発売

Category: 新製品ニュース  07/25 /2016 (Mon)

フォステクスカンパニーは、リファレンスヘッドフォン「TH900mk2」に、XLRバランス接続用ケーブル「ET-H3.0N7BL」と交換用イヤーパッド「EX-EP-91」をセットにしたパック「TH900mk2VP」を8月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は19万円前後(税込)。
・単品での価格は、ヘッドフォンが192,240円(税込)、交換パッドが8,100円(税込)、バランスケーブルは現在直販サイトでは32,000円(税込)で販売。
・合計すると225,050円となり、35,000円程度の低価格となる。

・「TH900mk2」は密閉型で、50mm径のダイナミック型ユニットを搭載したヘッドフォン。
・振動板にはバイオダイナを採用。
・磁気回路にはネオジウムマグネットを使い、磁束密度は1.5テスラを実現。

・再生周波数帯域は5Hz~45kHz。
・インピーダンスは25Ω。
・感度は100dB/mW。
・最大入力は1,800mW。

・ハウジングの仕上げは、創業110年の老舗・坂本乙造商店が手掛けた「漆・ボルドー仕上げ」。
・素材は高級材の水目桜を使っている。

・ケーブルの交換が可能で、XLRのバランス接続ケーブルも用意。
・ケーブルやヘッドフォンの内部配線には7N(99.99999%)の高純度OFCが使われている。

画像などは記事で。


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ドスパラ、ハウジングに指を触れるだけで操作できるBluetoothヘッドフォン「DN-914004」を発売開始

Category: 新製品ニュース  07/25 /2016 (Mon)

ドスパラは、ハウジングをタッチする事で再生操作や音量調整ができるBluetoothヘッドフォン「DN-914004」を、直販サイトの上海問屋限定で25日に発売した。
概要は以下の通り。

・直販価格は7,999円(税込)。
・Bluetooth 3.0+EDRに準拠。
・プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCPをサポート。

・右のハウジングにタッチセンサーを備え、指を上下・左右にスライドさせることで、曲送り/戻しと音量調節が可能。
・電源ボタンも右ハウジングに備え、再生/一時停止、電話の応答も可能。

・ドライバは40mm径で、ネオジウムマグネットを採用。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度は118dB。
・インピーダンスは32Ω。

・柔らかなイヤーパットを採用し、装着感を向上。
・ハウジングをコンパクトに畳む事もできる。
・キャリングケースも同梱。

・電源は内蔵の350mAhバッテリを使用。
・駆動用時間は約10時間。
・充電所要時間は約2時間。

・外形寸法は170×185~200mm(幅×縦)。
・重量は約220g。

画像などは記事で。


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AKG N60NCのレビュー

Category: NCヘッドホン・イヤホンレビュー  07/24 /2016 (Sun)

フジヤエービックにて23,900円で購入


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完実電気、Etymotic Research新イヤフォン、フラットな「ER4SR」と低音強調「ER4XR」を8月上旬~中旬発売

Category: 新製品ニュース  07/22 /2016 (Fri)

完実電気は、米Etymotic Researchのロングセラー「ER4」シリーズの新モデルとして、「ER4SR」と「ER4XR」を8月上旬~中旬にかけて発売開始する。
概要は以下の通り。

・価格はどちらもオープンプライスで、店頭予想価格は各45,800円前後。
・同じく販売代理店を担当するサウンドハウスからも発表・発売中。

・どちらのモデルもバランスド・アーマチュアユニットを1基搭載。
・音の傾向が異なり、「ER4SR」はフラットなサウンドを追求。
・「ER4XR」は、「高解像度をそのままに低域を強調させ、バランスドアーマチュア型とは思えないほど、パワフルかつ躍動感あるサウンド」。

・ハウジングはアノダイズド加工を施したアルミ製。
・ケーブルは着脱式で接続端子はMMCX。
・ケーブル長は1.5m。
・音声入力はステレオミニのL型。

・再生周波数帯域は20Hz~16kHz。
・感度は98dB。
・出力音圧レベルは122dB。
・インピーダンスは45Ω。

・フォームタイプのピースに、トリプルフランジのピースなどを同梱。
・標準プラグアダプタ、交換フィルタ4個、フィルター交換ツール、ポーチ、シャツクリップなども付属。

画像などは記事で。


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オヤイデ、着脱に強いMMCX採用のイヤフォン交換ケーブルを8月5日発売

Category: 新製品ニュース  07/22 /2016 (Fri)

オヤイデ電気は、オーディオケーブル用の「102 SSC」導体を採用したイヤフォン用交換ケーブル「HPC-MXs」を8月5日より発売する。
概要は以下の通り。

・イヤフォンを接続するMMCX端子の嵌合性や耐久性を高めたのが特長。
・ケーブル長は1.2m。
・プレーヤー接続側はステレオミニ。
・価格は5,780円。
・カラーは、ブラック/レッド/シルバーの3色。

・繰り返しの着脱でも耐久性を高めるため、MMCXプラグのリング部にベリリウム銅を採用。
・イヤフォン側とプレーヤー側の両方に、ゆるやかな角度のついたカーブドプラグを採用。プラグ部への負担を軽減して断線を防止。

・ケーブルにはオヤイデの銅製導体「102 SSC」を採用。
・シールド材は、ブラック/レッドが102 SSC、シルバーが銀メッキOFC。
・プラグとケーブルのハンダ付けには、オーディオ用無鉛銀ハンダSS-47を使用。
・耳掛け部はワイヤーを入れない「ストレスフリー耳掛け」方式。

・同社による対応確認済み機種は、Shure「SE215/SE315/SE425/SE535/SE535 Special Edition(SE535LTD)/SE846」、Ultimate Ears「UE900s」、ソニー「XBA-Z5/XBA-A3」など。

画像などは記事で。


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音質カスタムの「ALGIZ」などFischer Audioイヤフォン4製品を7月23日発売

Category: 新製品ニュース  07/21 /2016 (Thu)

桜木電子は、Fischer Audioブランドのカナル型(耳栓型)イヤフォン「KENNERTON」シリーズ4モデルを7月23日より発売する。
概要は以下の通り。

・ロシアのFischer Audio(フィッシャーオーディオ)によるKENNERTON(ケンネルトン)シリーズは、「サウンドデザイナーが限界に挑戦し作り上げた」製品をラインナップするプレミアムラインという位置付け。
・シリーズ名はドイツ語で工芸の玄人を意味する「Kenner」と音質を意味する「Tone」を組み合わせた。
・いずれもレザーのハードケースや、イヤーピースが付属。
・LAGUZ以外の3モデルは、ケーブルの着脱が可能。独自規格のコネクタを採用。

ALGIZ(アルジズ)
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は56,000円前後。
・ゼロから設計したという10mm径のダイナミック型ユニットと金属製ハウジングを採用したカナル型イヤフォン。
・密度が異なる2種類のフィルタが付属し、低域強調または高域強調が選べる。
・再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。
・感度は100dB。
・インピーダンスは100Ω。
・最大入力は50mW。
・ケーブル(1.4m)は着脱可能で、高純度無酸素銅のケーブルと、リモコンマイク付きエラストマーケーブルが付属。
・プラグはステレオミニ。

JIMO(ジモ)
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は42,000円前後。
・ドライバの前方に中高域用の振動板(8mm径)、後方に低域用振動板(10mm径)を搭載し、低域を強化。
・振動や音の歪みを低減し、「ヘッドフォンに匹敵するクリアでパワフルな音質」を追求。
・ハウジングには航空機グレードのアルミを採用。
・再生周波数帯域は10Hz〜20kHz。
・感度は98dB。
・インピーダンスは32Ω。
・最大入力は98mW。
・ケーブルの長さは1.25m。
・プラグはステレオミニ。

IKIZ(イキズ)
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は28,000円前後。
・中高域(6mm径)と低域用(10mm径)の同軸デュアルドライバによる、独自の構造を採用。
・「体に響く低音からクリアで空気のような軽い高音まで」再生できる。
・ハウジングは航空機グレードのアルミ。
・再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。
・感度は103dB。
・インピーダンスは10Ω。
・最大入力は50mW。
・ケーブルの長さは1.3m。
・プラグは金メッキのステレオミニ。

LAGUZ(ラグズ)
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は14,000円前後。
・8mm径のダイナミック型ユニットとアルミ製ハウジングを採用。
・振動板にマイラー素材を採用。
・再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。
・感度は100dB。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は50mW。
・無酸素銅のケーブル(1.2m)を備え、編み込みで耐久性を高め絡みにくい。
・プラグはステレオミニ。

画像などは記事で。


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64 AUDIO、聴覚保護もするユニバーサルイヤフォン「ADEL U」なぢ4モデルを7月23日発売

Category: 新製品ニュース  07/21 /2016 (Thu)

ミックスウェーブは、米64 AUDIOのユニバーサル型イヤフォン「ADEL Uシリーズ」4モデルを7月23日より発売する。
概要は以下の通り。

・「ADEL U12」、「U10」、「U8」、「U6」の4モデルを用意。
・頭文字のUがシリーズ名を、後ろの数字はバランスド・アーマチュア(BA)のドライバ数を表す。
・昨年から発売しているカスタムイヤフォン「ADEL Aシリーズ」のユニバーサルモデル。
・筐体デザインは4機種で同じ。
・ケーブルは着脱可能で、2ピン端子を採用。
・聴覚への障害リスクを最小限に抑えながら、より広いサウンドレンジで音楽リスニングを体験できるという「ADEL(Ambrose Diaphonic Ear Lens)」テクノロジーを採用。
・本体にADELフィルターと呼ばれるパーツを搭載しており、これを交換する事で、音の変化が楽しめるのも特徴。
・標準で「ADEL-S1 Auto Modules」が付属しており、フィルター単体でも販売。

フラッグシップ「U12」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は217,600円前後。
・12個のバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーを搭載したフラッグシップモデル。
・「非の打ち所がない空間表現(ダイナミックレンジの向上)」が特徴だという。
・ドライバ構成は、低域×4、中域×4、高域×4。
・3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は117dB/1mW。
・インピーダンスは16Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

リファレンスモニター「U10」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は190,500円前後。
・リファレンスモニターと位置づける、BA 10ドライバモデル。
・「ミュージシャンやスタジオ関係者だけでなく、耳の肥えたオーディオファンにも推奨できる」という。
・ドライバ構成は、低域×2、中域×4、高域×4。
・3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は117dB/1mW。
・インピーダンスは18Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

ベーシスト、ドラマー、キーボーディスト向け「U8」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は136,200円前後。
・8基のBAを搭載し、構成は、低域×4、中域×2、高域×2。
・3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・ベーシストやドラマー、キーボーディストなど低域の量感が必要で、臨場感あるサウンドを求めている人向けに設計。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は117dB/1mW。
・インピーダンスは18Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

ツアーミュージシャンや教会音楽向け「U6」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は122,600円前後。
・6個のBAを搭載し、ドライバ構成は、低域×2、中域×2、高域×2。
・3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・ツアーミュージシャンや教会音楽向けに開発したというカスタムイヤフォン。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は115dB/1mW。
・インピーダンスは22Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

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JH AudioやUnique MelodyなどのカスタムIEM 26製品が8月1日から値下げ

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  07/21 /2016 (Thu)

ミックスウェーブは、同社が取り扱う64 AUDIOやJH Audio、qdc、Unique Melodyのカスタムインイヤーモニター(IEM)製品について、価格改定を8月1日より実施する。
概要は以下の通り。

・カスタムIEM計26製品が従来よりも約7,000〜28,000円値下げとなる。
・その他の価格改定の対象製品と旧価格・新価格の詳細は下記の通り。
・ミックスウェーブでは価格改定の理由について「メーカーによる原価の見直し及び為替の変動により仕入れ価格が下がった」と説明。


64 AUDIOの価格改定(左:旧価格/右:新価格)
・A2:89,630円→80,649円
・A3:10万3,149円→92,686円
・A4:13万93円→11万6,760円
・A5:14万3,612円→12万8,889円
・A6:17万556円→15万2,963円
・A8:19万7,593円→17万7,130円
・A10:25万1,482円→22万5,371円
・A12:27万8,519円→24万9,538円

JH Audioの価格改定(左:旧価格/右:新価格)
・JH5 PRO:70,929円→63,889円
・JH7 PRO:95,649円→88,426円
・JH10 PRO:10万7,223円→99,167円
・JH10x3 PRO:10万7,223円→99,167円
・JH11 PRO:11万3,056円→10万4,445円
・JH13 PRO V2:14万5,649円→13万4,538円
・JH16 PRO:15万1,482円→13万9,908円
・Angie:16万8,889円→15万6,019円
・Roxanne:21万1,945円→19万5,741円
・Layla:32万6,019円→30万0,326円

qdcの価格改定(左:旧価格/右:新価格)
・8CS:21万371円→18万3,241円
・8CL:21万371円→18万3,241円
・8CH:21万0,371円→18万3,241円

Unique Melodyの価格改定(左:旧価格/右:新価格)
・MAVIS:12万6,482円→12万4,259円
・MERLIN:13万7,315円→12万2,222円
・MIRACLE:16万2,407円→14万4,444円
・MARVERICK:17万833円→15万8,148円
・PP6:23万3,611円→20万7,593円

画像などは記事で。


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【レビュー記事】Lightning直結で“超軽量”ノイキャンイヤホンが実現。「JBL Reflect Aware」を聴く

Category: レビュー記事紹介  07/20 /2016 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】iPhone付属イヤフォンの装着感を手軽に向上。走ってもズレない「Earhoox」

Category: レビュー記事紹介  07/19 /2016 (Tue)

AV Watchに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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SOL REPUBLIC、ノイズアイソレーションを強化したヘッドホン「TRAKCS HD2」を7月21日発売

Category: 新製品ニュース  07/19 /2016 (Tue)

完実電気は、SOL REPUBLICブランドより、ノイズアイソレーション機能を強化したヘッドホン「TRAKCS HD2」を7月21日に発売する。
概要は以下の通り。

・直販サイト価格は11,500円(税抜)。
・同ブランドの生誕5周年記念して「TRAKCS HD」をリファインしたモデル。
・同ブランドのシグネチャーサウンドである「パワフルな低音とクリアなボーカルを踏襲しつつ、より高いノイズアイソレーションも備える」。

・デザイン面では、カラーはレッド/ゴールド/ブルー/ブラックの4色を用意。
・ヘッドバンドやハウジングをメタリック仕上げ。「プレミアム感を演出」している。

・ヘッドバンドにはFlexTechポリマー素材を使用しており高い耐久性を継承。
・ヘッドバンドからハウジングを取り外せる設計も受け継いでおり、別売の交換用ヘッドバンドと組み合わせてカスタマイズすることも可能。
・イヤークッションには、より滑らかな素材を採用することで長時間リスニングでも快適に使用できるよう配慮。

・ケーブルは強度を向上させているという着脱式を採用。3ボタン式リモコンを装備・通話時の音量調整や音楽再生時の曲コントロールに対応。
・ケーブル長は約1.3m、質量は約170g。

画像などは記事で。


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Ultimate Ears UE900sのレビュー

Category: イヤホンレビュー  07/17 /2016 (Sun)

eイヤホン名古屋店にて20,000円で購入。中古品です。


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【レビュー記事】Dynamic Motion「DM200H」を聴く - “世界初”の同軸2ウェイ・ハイブリッド型イヤホン

Category: 新製品ニュース  07/15 /2016 (Fri)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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final、細身の金属筐体で軽量な新主力イヤフォンFシリーズを8月10日発売

Category: 新製品ニュース  07/15 /2016 (Fri)

S’NEXTは、オーディオブランドfinalのイヤフォン新主力ラインナップとして、Fシリーズ3モデル「F3100」、「F4100」、「F7200」を8月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・金属筐体ながら、重さ2g以下の軽量さが特徴。
・ドライバはフルレンジのバランスド・アーマチュアを1基搭載。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は、「F3100」が19,800円前後、「F4100」が29,800円前後、「F7200」が49,800円前後。

・細身の金属筐体が特徴の3モデル。
・直径5.5mmの筒型で、重さは「F3100」が10g、「F4100」は12g、「F7200」が23gと軽量。
・これにより、「完璧な装着感と高い遮音性を実現した」という。

・鼓膜とドライバユニットの距離を最短にする事が設計テーマ。
・イヤーピースはシリコンタイプ5サイズ、フォームタイプ3サイズを同梱。
・大きめのサイズのピースを装着すると耳の入口付近に、SSなどの小さいピースでは耳道の奥に挿入でき、ピースの選択で音質も変化する。

・イヤフォンのノズルにピースを取り付ける位置も変更でき、ピースの端とノズルの先端をほぼ同じに揃える事も可能。
・ユニットと鼓膜がさらに近づく事で、「よりダイレクトで生々しい音質を可能とした」という。
・独自の手法を用いる事で、フルレンジのBA×1基だが、量感のある低音の再生を追求。

・インピーダンスは42Ω。
・感度は106dB/mW。

・3モデルで筐体の素材が異なる。
・「F3100」「F4100」はアルミニウムを使い、ブラックアルマイト仕上げ。
・「F7200」はステンレス製で鏡面仕上げ。

・ケーブルの仕様もモデルごとに異なる。
・「F3100」は着脱できない。「F4100」「7200」はfinalのイヤフォンで初めてリケーブルに対応。MMCXコネクタを採用。
・「F7200」は広い音場を実現するというオリジナルの高純度OFCシルバーコートケーブルを採用。
・final初のイヤーフックも新開発。
・断線を防止し、安全に収納できるというシリコン製キャリーケースも同梱。

画像などは記事で。


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KuraDa、素材の音が楽しめるステンレス/チタンイヤフォンを8月中旬発売

Category: 新製品ニュース  07/15 /2016 (Fri)

KuraDaは、音漏れに配慮した設計のカナル型(耳栓型)イヤフォン「KD-E9」を8月中旬より発売する。
概要は以下の通り。

・筐体素材の異なる2モデルを用意。
・価格は、ステンレス製の「KD-E9S」が30,000円、64チタン製の「KD-E9T」が50,000円。
・屋外で利用する際の遮音性を重視して設計したというイヤフォン。

・広大なサウンドステージを実現するという音響設計を採用。
・素材ごとの音の特徴として「KD-E9S」はステンレス削り出しのハウジングにより低音の豊かさを追求。
・「KD-E9T」は切削が難しい64チタンを削り出したハウジングで、高い振動減衰性によりきらびやかな高域を実現。

・9mm径のダイナミック型フルレンジユニットを搭載し、ネオジウムマグネットを採用。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧感度は102dB。

・ケーブルはY型で長さは1.2m。
・入力プラグはステレオミニ。
・桐製の収納ケースが付属。

・今後のラインナップ予定モデルとして、ハウジング素材に銅を採用した「E9C」や、真鍮の「E9B」、ウッド素材の「E9W」を開発中。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】AKG初の“ハイレゾ対応”イヤホン「N40」。フィルター交換やリケーブルも試した

Category: 新製品ニュース  07/14 /2016 (Thu)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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AKG、初のハイレゾ&ケーブル交換対応で音のカスタマイズも可能なイヤフォン「N40」を8月上旬発売

Category: 新製品ニュース  07/14 /2016 (Thu)

ハーマンインターナショナルは、AKGのイヤフォン新モデルとして、フィルタ交換による音質のカスタマイズや、ケーブル交換も可能な「N40」を8月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。直販サイトでの価格は45,880円。
・最上位K3003の技術をふんだんに取り入れているのが特徴。

・ドライバは中高音向けにバランスド・アーマチュア(BA)を1基、低域用に8mm径のダイナミック型を1基搭載した2ウェイハイブリッド構成。
・全体の再生周波数特性は10Hz~40kHzでハイレゾ再生対応。
・感度は109dB/mW。
・インピーダンスは20Ω。

・2ウェイ構成だが電気的なネットワークは搭載せず、アコースティックに2つのユニットの音を調整。
・自然な音のつながりを可能にした。
・さらに、振動板の振幅時に発生する背圧を最適化する「ベンチレーションシステム」も搭載。広い空間表現も実現。

・音が出るノズルの先端にフィルタを搭載しており、ユーザーが交換する事も可能。
・出荷時に取り付けられている「リファレンス」に加え、「ハイ・ブースト」、「バス・ブースト」のフィルタも同梱。

・AKGのイヤフォンでは初となるケーブル着脱対応で、MMCX端子を採用。
・耳掛け式の装着が可能で、これもAKG初。
・ケーブルはストレートケーブルとリモコン付きケーブルの2本を同梱。
・リモコン付きケーブルはAndroid、iOSのスマートフォンと連携でき、リモコン部分にマイクも備えている。
・ケーブルを除く重量は22g。

・ケーブルの長さは1.2m。シースはハイブリッド・シース。
・Yコネクタから下の部分は柔軟性が高く断線しにくい布製被覆を、上の部分には衣類などとの摩擦ノイズを抑えるラバー被覆を施している。
・イヤーピースはXS/S/M/Lで、フライトアダプタやクリーニングツール、キャリングケースを同梱。

画像などは記事で。


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マクセル、ダイヤモンドを超える硬度の振動板採用ハイレゾイヤフォン「Graphene(グラフェン)」2モデルを8月25日発売

Category: 新製品ニュース  07/14 /2016 (Thu)

日立マクセルは、ダイヤモンド以上の硬度を持つという「グラフェンコート振動板」を業界で初めて採用した、ハイレゾ対応イヤフォン「Graphene(グラフェン)」2モデルを8月25日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は「MXH-GD200」が11,800円前後、「MXH-GD100」が8,980円前後。
・カラーは「MXH-GD200」がシルバーのみ。「MXH-GD100」はブラックとホワイト。

・2機種に共通する特徴は、ダイヤモンド以上の硬度を持つというグラフェンコートの振動板をダイナミック型ユニットに採用した事。
・口径は10mm。
・振動板の分割振動を抑制し、ひずみの少ないクリアな再生音を実現する。

・伝播速度も速く、可聴帯域を超える再生帯域は20Hz~70kHzまでの高域再生が可能。
・ボイスコイルはCCAW。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧感度は92dB/mW。

・2機種の違いは筐体の素材。
・上位モデルの「MXH-GD200」は、ステンレス合金とカーボンを充填した高剛性ABS樹脂を組み合わせたハイブリッド仕様。
・不要共振を抑制し、「高精細で艶のある再生音を実現する」という。

・「MXH-GD100」は、制振性に優れた高剛性アルミニウム合金とABS樹脂のハイブリッド。
・「クリアで透明感のある再生音を実現する」としている。
・どちらのモデルも2つのバスポートを備え、音の広がりと低域の強化も図っている。

・「MXH-GD200」のみの特徴として、ケーブルにグランド信号を分離した4芯タイプを採用し、クロストークを低減。
・入力端子はどちらのモデルも3.5mmのステレオミニでL型、金メッキ仕上げで、長さは1.2mでY型。

・ケーブルを除いた重量は、「MXH-GD200」が20g、「MXH-GD100」が15g。
・イヤーピースはS/M/Lの3サイズで、ホワイトとブラックを用意。
・キャリングポーチも付属。

画像などは記事で。


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M-AUDIO、4極ミニ出力2系統の低価格ポータブルヘッドフォンアンプを7月23日発売

Category: 新製品ニュース  07/14 /2016 (Thu)

inMusic Japanは、M-AUDIOブランドのポータブルヘッドフォンアンプ「Bass Traveler(MA-ACC-012)」を7月23日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,480円前後(税込)。
・ステレオミニ出力を2系統備えたポータブルヘッドフォンアンプ。
・2段階の低音ブーストスイッチ(FLAT/M/H)を備え、2人で同時に低音を強化した音を聴ける。

・リモコン付きヘッドフォンなども使える4極端子(配列はTRRS)を採用。
・インピーダンス16~100Ωの幅広いヘッドフォンに対応可能。
・入力端子もステレオミニの4極(TRRS)。

・電源スイッチ兼用のボリューム調整ロータリーノブを装備。
・リチウムポリマーバッテリを搭載し、連続動作時間は約8時間。
・充電用のマイクロUSB端子を備える。
・バッテリの状態などが分かるLEDも搭載。

・最大出力は約250mW(16Ω)。
・SN比は90dB以上。
・ノブを除く外形寸法は約47×45×16mm(縦×横×厚さ)。
・重量は約29g。

低価格なポタアンです。
画像などは記事で。


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Westone、観客の声も聞きながら使えるモニターイヤフォン「AM PRO」3機種を7月16日発売

Category: 新製品ニュース  07/13 /2016 (Wed)

テックウインドは、Westone Laboratoriesのイヤフォン新製品として、外の音を適度に聞きとる事ができる“アンビエント型”のモニターイヤフォン「AM PROシリーズ」3機種を7月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・ミュージシャンがステージで利用するモニターイヤフォンは、遮音性を高め、外部の音を遮断するのが一般的。
・このモデルは「オーディエンスの反響など外部の音を感じながらパフォーマンスを届けたい」というリクエストもあり、開発されたモデル。

・単純なアンビエント型(開放型)モニターは周波数レスポンスを下げることで外部の音を取り込んでいる。
・「ミュージシャンが求めるクリアな音を実現することができない」として、AM PROシリーズでは新たに「SLEDテクノロジー」を採用。
・この技術は、周波数レスポンスを下げることなく、周囲の環境音とサウンドの信号を繋ぐというもの。


「AM PRO30」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は52,800円前後。
・バランスド・アーマチュアユニットを採用し、高域×1、中域×1、低域×1で、3ウェイのクロスオーバーネットワークを搭載。
・再生周波数帯域は20Hz~18kHz。
・入力感度は124dB@1mW。
・インピーダンスは56Ω。

「AM PRO20」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は42,800円前後。
・バランスド・アーマチュアユニットを採用し、高域×1、低域×1でパッシブのクロスオーバーを採用。
・再生周波数帯域は20Hz~18kHz。
・入力感度は119dB@1mW。
・インピーダンスは25Ω。

「AM PRO10」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格(税込)は2,800円前後。
・フルレンジ1基のバランスド・アーマチュアユニットを採用。
・再生周波数帯域は20Hz~16kHz。
・入力感度は114dB@1mW。
・インピーダンスは25Ω。

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Noble Audio初の独自9ドライバ。最上位イヤフォン「Katana Universal」を8月発売

Category: 新製品ニュース  07/13 /2016 (Wed)

宮地商会M.I.D.は、Noble Audio初のオリジナルバランスド・アーマチュアドライバを9基搭載した、最上位ユニバーサルイヤフォン「Katana Universal」を8月より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は22万6,800円(税込)。
・独自のバランスド・アーマチュア(BA)ドライバ「NOBLE Drivers」を、片側に9基搭載したイヤフォン。
・ハウジングの素材には、マシニングカットされたアルミニウムを採用し、日本刀を思わせる硬質かつ清廉なイメージに仕上げ。
・組み立てとマッチングはハンドメイドで行なった。

・音質については、「軽やかで伸びきる空気感あふれるトップエンド、みずみずしいまでのミッドレンジ、そしてインパクトのあるパワフルなローエンドを美しくも兼ねそなえ、その完璧なまでのサウンドバランスは多様な万能性を持つ」と説明。
・スマートフォンやDAP単体での使用に適する高感度仕様。
・ケーブルは着脱式で、イヤフォン接続側の端子は2ピン。

Noble Audioのユニバーサルモデルは宮地商会M.I.D.が販売、カスタムIEMはWAGNUS.が販売です。
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NOBLE AUDIOから9ドライバーの最上位カスタムIEM「Katana」を7月16日から受注開始

Category: 新製品ニュース  07/13 /2016 (Wed)

WAGNUS.は、NOBLE AUDIOブランドから、カスタムIEMの新フラグシップモデルとなる「Katana」を7月16日から受注開始する。
概要は以下の通り。

・取り扱うのは直販サイトのほかe☆イヤホン各店、フジヤエービック。
・日本刀の鋭さ、刀剣の美術品のような美しさにWizardが感銘を受け、命名したモデル。
・音質についても、正確さと適応性について、本機と刀とが類似している。
・マテリアルによって価格が変動し、Katana Cが265,000円、Katana SLAが226,800円、Katana Prestigeが375,000円(いずれも税込)。

・独自のBAドライバー「Noble Drivers」を片耳あたり9基搭載。
・スマホやDAP単体での使用にも適した高感度設計。
・組立やマッチングはすべて手作業で行われている。

・プレミアムマテリアルとして「ハイブリッドオパールオプション」も43,200円(税込)も用意。
・JAXAなどの研究グループの成果を元にして生まれた「人工オパール」を使ったもの。
・天然のオパールと比べ安定した供給サイズや加工を実現。
・ブラックオパール、ホワイトオパールの2色から選択できる。

・ケーブルも「Development Flagship Cable, Code#3」という完全新作を開発。
・単体価格は98,000円(税込)。
・このケーブルとKatanaをバンドルしたモデルも発売。

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