NYの音楽マニアが作ったイヤホン「M4」、クラウドファンディング開始

Category: 新製品ニュース  04/27 /2016 (Wed)

(株)PGAは、中音域を強調したサウンドを特徴とする米ADV.SOUND社製イヤホン「M4」を、クラウドファンディングサイト”Makuake(マクアケ)"にて、4月27日(水)12:00よりクラウドファンディングを開始した。
概要は以下の通り。

・予定価格は¥5,980円(税・送料込)。
・ADV.SOUND社は、NY在住の音楽マニアな3人による、2015年9月に米国のクラウドファンディングプロジェクトから生まれたブランド。
・NYやイタリアのアーティストや音楽関係者にサンプルを配布し、多くのフィードバックを受けて、今回「M4」を製作。

・M4は、カスタムチューニングを施したシングルダイナミックドライバーを搭載。
・中音域を強調したサウンドが特徴のイヤホン。
・ボーカルや楽器の音が中心の楽曲に適しており、ハイエンドイヤホンのような原音に近い音を目指した。

・今回、携帯電話やPCなどの関連製品を取り扱う(株)PGAにより、日本でもより多くのユーザーに広めていきたいとのこと。
・クラウドファンディングサイト”Makuake"にて販売を開始。。

・イヤホン部はアルミ削り出しで、軽量で耐久性のあるデザインに仕上げ。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・出力音圧レベルは92dB(+/-3dB at 1kHz)。
・インピーダンスは16Ω(+/-15%)。

・イヤーチップには、様々なハイエンドイヤホンにも採用されている低反発ポリウレタンのCOMPLY メモリーフォームを使用。
・付属品には、COMPLYイヤーチップの他、デュアルフランジ、ブラックシリコン、ホワイトシリコンのイヤーチップがいずれもS、M、Lのサイズで同梱。
・キャリングポーチ、コードクリップも付属。

・ケーブル長は約1.3m。
・編込みタイプを採用し、絡みにくく耐久性も高い。
・マイク内蔵のリモコンも装備。
・プラグは3.5mmステレオミニ。
・現時点で家電量販店や小売店にて販売する予定はない。

中々面白そうな機種です。
画像などは記事で。


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【レビュー記事】iOS端末で聴くあらゆる音が高音質に!ラディウスのLightning直結イヤホン「HP-NHL11」レビュー

Category: レビュー記事紹介  04/27 /2016 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら


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Fender、ハイブリッド型イヤフォン「FXA7」など日本発売

Category: 新製品ニュース  04/27 /2016 (Wed)

完実電気は、ギターで有名なアメリカの楽器メーカーFender(フェンダー)と正規輸入代理店契約を締結し、5月下旬~6月より、ユニバーサルタイプのイヤフォン(インイヤーモニター/IEM)の取り扱いを開始する。
概要は以下の通り。

・Fenderが2015年に買収したIEMメーカーAurisonicsの技術やノウハウを活かしたイヤフォン。
・BA×2+ダイナミック型の「FXA7」など5モデルを順次発売する。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,000円~62,800円前後
・DXA1を除く5モデルは、3Dプリンタで作られた新デザインのボディシェルを採用。
・「ユニバーサルタイプでは体験できなかったフィット感で使用できる」という。
・上位モデルではバランスド・アーマチュア(BA)ユニットとダイナミックをハイブリッド化。
・クロスオーバなしで自然で聴きやすくディテールと透明感あるサウンドを実現。

FXA7
・店頭予想価格は62,800円。
・ダイナミック型ドライバ×1と、バランスド・アーマチュア(BA)ドライバ×2を組み合わせたハイブリッド型。
・Fender IEMフラッグシップモデル。
・カラーはGOLDとBLACKの2色。
・シェルは3Dプリントハイブリッド技術で制作。
・ユニバーサルタイプでは体験できなかったフィット感で使用できる。
・薄型のシェルと耳にフィットするイヤーチップにより高い遮音性能を実現する。
・再生周波数帯域は6Hz~24kHz。
・感度(1kHz)は110dB。
・ノイズ減衰量は22dB。
・インピーダンスは16Ω。
・MMCX端子を備え、ケーブル交換も可能。
・ケーブル長は約1.3m。


FXA6
・店頭予想価格は49,800円。
・ダイナミック型ドライバ×1と、バランスド・アーマチュア(BA)ドライバ×1を組み合わせたハイブリッド型イヤフォン。
・カラーはREDとBLACKの2色。
・「ハイブリッド型でありながら、音像に揺らぎのない定位感」が特徴。
・「プロフェッショナルなエンジニアのモニタリングに最適」としている。
・シェルは3Dプリントデジタルハイブリッド技術で製作。
・再生周波数帯域は6Hz~22kHz。
・感度(1kHz)は109dB。
・ノイズ減衰量は22dB。
・インピーダンスは16Ω。
・MMCX端子を備え、ケーブル交換も可能。
・ケーブル長は約1.3m。

FXA5
・店頭予想価格は37,800円。
・低域用と高域用の2基のBAドライバーを搭載したイヤフォン。
・BA型ならではの精密かつ鮮明、透明感のあるサウンドが楽しめる。
・シェルは3Dプリントデジタルハイブリッド技術で製作。
・再生周波数帯域は19Hz~21kHz。
・感度(1kHz)は120dB。
・ノイズ減衰量は22dB。
・インピーダンスは36Ω。
・MMCX端子を備え、ケーブル交換が可能。
・ケーブル長は約1.3m。

FXA2
・店頭予想価格は24,800円。
・9.25mmのレアアース採用ダイナミックドライバーと、Bass Tuned Portによるパワフルな低域と滑らかで自然な高域が特徴というダイナミック型イヤフォン。
・カラーはBLUEとBLACK。
・シェルは3Dプリントデジタルハイブリッド技術で製作。
・再生周波数帯域は6Hz~23kHz。
・感度(1kHz)は112dB。
・ノイズ減衰量は22dB。
・インピーダンスは16Ω。
・MMCX端子を備え、ケーブル交換が可能。
・ケーブル長は約1.3m。

DXA1
・店頭予想価格は12,000円。
・カスタムメイドの8.5mmチタン製マイクロドライバーを採用した、ダイナミック型イヤフォン。
・全周波数帯域にわたり高解像度で、小型・軽量化により、プロのモニタリングだけでなく、ポータブルプレーヤーでの再生にも最適。
・カラーはCHARCOAL。
・再生周波数帯域は14Hz~22kHz。
・感度(1kHz)は116dB。
・ノイズ減衰量は18dB。
・インピーダンスは16Ω。
・MMCX端子を備え、ケーブル交換が可能。
・ケーブル長は約1.3m。

画像などは記事で。


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マクセル、“マッハ36”のベリリウム振動板採用ハイレゾ対応ヘッドフォンを6月10日発売

Category: 新製品ニュース  04/27 /2016 (Wed)

日立マクセルは、ベリリウムコート振動板を採用したハイレゾ対応のヘッドフォン「MXH-MD5000」を6月10日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,800円前後
・密閉ダイナミック型のヘッドフォンで、45mmドライバを搭載。
・軽量かつ高剛性で、音速の約36倍の「マッハ36」という高い音伝導性を持つベリリウム合金をコーティングした振動板を採用。
・軽量CCAWボイスコイルと組みあわせることで、レスポンスよく繊細な高域から安定した深みのある低域再生を可能に。
・5層の音響レジスターにより緻密に音域バランスを調整し、フラットな再生バランスを実現。

・マクセル独自のデュアルチャンバー構造を採用。
・2つの空気層により、広がりある音場再生が可能に。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHzでハイレゾ対応。
・音圧感度は96dB/mW。
・インピーダンスは32Ω。
・最大入力は1,600mW。

・イヤーパッドは、耳を包み込むような高い装着性と音漏れを低減する気密性を兼ね備えた低反発素材の立体縫製を採用。
・ケーブルは着脱可能で、片出しの1.2mケーブルと、3mケーブルが付属。
・ステレオ標準変換プラグやキャリングポーチが付属。

画像などは記事で。


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3ドライバ内蔵し、アコースティック技術で自然な前方定位のヘッドフォン「CZ-1」を6月下旬発売

Category: 新製品ニュース  04/27 /2016 (Wed)

トライオードは、アコースティックな技術により音場が前方に定位するという台湾CROSSZONE製のヘッドフォン「CZ-1」を6月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は25万円。
・CROSSZONEは、大手音響機器メーカーの元エンジニアが協力し、台湾のEMSメーカーが設立した会社。
・「CZ-1」の組み立ては長野県岡谷市の工場で行なっている。

・一般的なヘッドフォンのように、耳元にあるドライバから生成される音場が頭の中で聞こえる(頭内定位)のではなく、前方定位(頭外定位)を実現し、「音楽ソースが持つ音場や空間情報を自然に再現できる」とするヘッドフォン。
・DSP技術ではなく、「ART(Acoustic Resonance Technology)」というアコースティックな手段で前方定位を可能にした点が特徴。
・ハウジングは密閉型。

・主音源再生用の2つのドライバユニット(高域用/低域用)と、逆チャンネルの音源を再生するもう1つの専用ドライバユニットを搭載。
・ADC(Acoustic Delay Chamber)技術により、音楽ソースを選ばない自然な音場を実現。

・低域用ドライバは40mm、高域用は23mm。
・いずれも振動板にベリリウムコーティングを施している。
・低域用ドライバには真鍮フレームを使用することで、低域から高域までの自然な音の再生を実現。

・ヘッドバンドにはマグネシウムダイキャストを使うことで変形しない構造。
・頭の大小に関わらず一定で最適な側圧を簡単に得られ、長時間の音楽鑑賞でも疲れない自然な装着感が可能に。
・ハウジングは、内部に3つのドライバを立体的に配置した三角形状。

・ケーブルは着脱可能で、1.5m(モバイル用/ステレオミニプラグ)と3.5m(リスニングルーム用/ステレオ標準プラグ)の2本が付属。
・ヘッドフォン側の端子は4極ミニで、極性のアサインは独自仕様。

・ケーブルには高伝達特性を持ちノイズに強いツイスト構造のOFCリッツ線を使用している。
・アンプ側のプラグ(3極)から8芯(4芯×2)に分離することで、左右チャンネルのセパレーションを確保。
・ハウジングのコネクタ部を防水構造として空気の漏れによる音質変化も管理。
・ケーブルは左右どちらにもLRチャンネルが供給される構造で、ハウジングへ接続する際にはLRの区別なくケーブルの付け外しのストレスがない。

・再生周波数帯域は20Hz~40kHz。
・感度は97dB。
・インピーダンスは75Ω。
・重量は約500g。
・専用ケーブルと変換プラグが付属。

画像などは記事で。


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AROMA、最新BA搭載で3ウェイのユニバーサルイヤフォン「Witch Girl」2機種を6月発売

Category: 新製品ニュース  04/27 /2016 (Wed)

Top Wing Cybersound Groupは、香港AROMAの新製品として、ユニバーサルタイプのイヤフォン2機種を6月に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・バランスドアーマチュア(BA)ユニットを採用。
・どちらのイヤフォンにも、Knowlesの最新BAドライバを採用。
・「3ウェイにすることで、音の分離度を向上させつつ、音の透明度と臨場感を究極に高めた」という。


「Witch Girl S」
・価格は未定だが12万円以下を予定。
・ユニット構成は低域×2、中域×2、高域×1の5ドライバ。
・音の傾向は「全体域にわたってフラットな特性。低域は最低域までの伸びとレスポンスという両立が難しい2つの要素が高次元で両立。
・ディテールが浮かび上がるような解像度感を持つ中域と粒子がきわめて細かく透明度が高い高域はボーカル曲に最適」としている。
・感度は122dB/mW。
・インピーダンスは48Ω。
・再生周波数特性は20Hz~20kHz。
・ケーブルはOCCで1.2m。
・入力プラグはステレオミニ。
・リケーブルも可能で、端子は2ピン。


「Witch Girl Pro」
・価格は未定だが15万円以下を予定。
・ユニット構成は低域×2、中域×2、高域×2の6ドライバ。
・音の傾向は「低域をベースに、中域には芯があり、高域は明確な定位感を持つ。
・ 正確なサウンドステージを展開するWitch Girl Proは、クラシック、サウンドトラックなどのオーケストレーション作品はもちろん、音数の多い現代的な音楽作品にもマッチする」という。
・感度118dB/mW。
・インピーダンス16Ω。
・周波数特性20Hz~20kHz。
・ケーブルはOCC 1.2m。
・入力プラグはステレオミニ。
・リケーブルも可能で、端子は2ピン。

画像などは記事で。


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SoundMAGIC、BTヘッドセットとイヤフォンを「ヘッドフォン祭」に出展

Category: 新製品ニュース  04/27 /2016 (Wed)

Top Wing Cybersound Group(トップウイング)は、中国のイヤフォン/ヘッドフォンメーカーSoundMAGICの新製品として、NFC/aptX対応のBluetoothヘッドセット「BT100」とリモコン付きダイナミック型イヤフォン「E10M」を5月下旬~6月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は「未定ながらインパクトのある価格を予定」している。

Bluetoothヘッドセット「BT100」
・Bluetooth 4.0に準拠し、ワイヤレスで音楽再生やハンズフリー通話が可能なヘッドセット。
・対応プロファイルはA2DP/AVCTP/AVRCP/HSPで、aptXコーデックもサポート。
・NFCによるワンタッチペアリングもできる。
・通話時の音質を向上させる、CSRのCVC(Clear Voice Capture)技術を採用。
・最大で連続18時間使用が可能。
・ユニットはダイナミック型の53mm径でネオジウムドライバを搭載。
・周波数特性は10Hz~30kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・感度は95dB。
・入力はステレオミニやmiscro USBを備える。
・ケーブル長は1.2m。
・本体の重さは316g。

リモコン付きダイナミック型イヤフォン「E10M」
・10mm径のダイナミック型ネオジウムドライバを搭載した、2015年発売の「E10S」をブラッシュアップ。
・筐体や音質をそのままに使い勝手を向上させたというイヤフォン。
・プラグはストレートより耐久性や使いやすさを向上させた60度アングルを付けたものを採用。
・ケーブルはタッチノイズをより小さく、引っ張り強度を増した高純度ツイストペアケーブルを使用。
・ケーブルに備えたリモコンマイク部のマイクは金属製になり、より丈夫に。
・iPhone/iPad/iPod touchに対応し、ボタンで着信応答や曲送り、音量調整の各操作が行なえる。
・周波数特性は15Hz~22kHz。
・インピーダンスは46Ω。
・感度は100dB。
・ケーブル長は1.2m。
・重さは11g。
・イヤーピースはドーム型、フラット型を各3サイズ、さらにダブルフランジのMサイズも同梱。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】iPhoneのイヤホン端子がなくなったらどうなる? エレコムの中の人と語ってきた

Category: レビュー記事紹介  04/26 /2016 (Tue)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】カナルワークスCW-L05QD2は、二律背反をクリアしたカスタムIEM

Category: レビュー記事紹介  04/26 /2016 (Tue)

BARKSに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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MrSpeakers、平面駆動ヘッドフォン「ETHER 1.1」を4月末発売。従来機のアップグレードも実施

Category: 新製品ニュース  04/26 /2016 (Tue)

エミライは、米MrSpeakersのヘッドフォン新モデル「ETHER 1.1」と「ETHER C 1.1」を4月末に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は245,000円前後。
・「ETHER 1.1(MRS-ET11-C013-1)」は開放型、「ETHER C 1.1(MRS-EC11-C013-1)」は密閉型。

・特許技術のV-Planar振動板を搭載する平面駆動型ヘッドフォン「ETHERシリーズ」の新モデル。
・2015年より国内販売されているETHER/ETHER Cからの変更点として、新たなチューニングパーツの開発によりV-Planar振動板の性能をさらに引き出した。

・いずれもアルミ合金削り出しのバッフルにより強度と質感を向上。
・密閉型の「ETHER C 1.1」は、CFRP製のハウジングを採用する。
・両機種とも、ハウジングの成形には3Dプリンタを使用。
・ヘッドバンドはニッケル・チタン合金製で、快適な装着と軽量化を追求。
・重量は「ETHER 1.1」が385g、「ETHER C 1.1」が394g。

・ケーブルは着脱可能で、別売ケーブルによりバランス駆動にも対応。
・能率はどちらのモデルも96dB/mW、インピーダンスも23Ωで共通。
・イヤーパッドはラムレザー製。
・キャリングケースや、無酸素銅使用のヘッドフォンケーブル(標準プラグ/1.8m)などが付属。

・従来モデル「ETHER/ETHER C」は生産完了となるが、両製品のユーザーに向けて「1.1アップグレードキット」の販売も実施。
・新品を購入し、製品のユーザー登録を行なっていれば、1製品につき1セットを無償で提供。
・中古品の購入者や2セット目の場合は、エミライのオンラインショップにおいて1,500円(送料込み)で販売。
・販売時期は改めて案内される予定。

記事にあるスポンジのようなパーツで音がそこまで変わるのでしょうか。
画像などは記事で。


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【インタビュー記事】ヘッドホンのバランス端子がついに統一? JEITAが規格化「5極φ4.4mmプラグ」の詳細を聞く

Category: 新製品ニュース  04/25 /2016 (Mon)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

ポータブル機器のバランス接続は知っている限りで

・「ステレオミニプラグ×2本」:SONY PHA-3
・「2.5mmモノラルプラグ×2本」:Ratocのポタアン
・「角型4ピン(いわゆるアイリス端子):パイオニア、ALO等のポタアン
・「2.5mm4極プラグ」:AK100ⅡシリーズのDAP、Lotoo PAW5000等
・「3.5mm4極プラグ」:HiFiMANのDAP
・「丸形5ピン」:Bispaのポタアン

があります。これらを統一するべく現れた「5極の4.4mmプラグ」。
ただ、小型でバランス接続を搭載するDAPに使われるかは未知数です。

ちなみに、「SONY」と「HiFiMAN」は3.5mmプラグのバランス接続ですが、他のメーカーは「誤ってアンバランス接続ヘッドホンを接続しないように」と3.5mmプラグを嫌っている感があります。

記事はこちら。


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【レビュー記事】先入観捨てよう、エレコムの2万円イヤフォンが超コスパ良い

Category: レビュー記事紹介  04/25 /2016 (Mon)

ascii.jpに「EHP-R/HH1000A」のレビュー記事が掲載されています。

記事はこちら。


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ゼンハイザーを代表する「HD 25」、パッケージ・名称・価格リニューアル

Category: 新製品ニュース  04/25 /2016 (Mon)

ゼンハイザージャパンは、ヘッドフォンHD25シリーズのパッケージをリニューアルすると共に、型番や同梱品も変更、さらに値下げも行なう。
概要は以下の通り。

・「HD 25」は、シリーズ第1号機の発売から約26年が経過している。
・現在でもスタジオモニターヘッドフォンやDJヘッドフォンとして使われている、ゼンハイザーを代表する製品。
・そのパッケージと梱包物を変更すると共に、3つのモデルラインナップに刷新。
・「さらに多くの方にご愛用いただきたい」として、値下げも行なわれた。

「HD 25」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は19,000円前後。
・従来「HD 25-1II」として販売されていたヘッドフォンと同等のモデル。
・ヘッドアームにダブルクッションアームを採用。
・ケーブルは片出しで入力プラグはL型のステレオミニ。
・付属品は6.3mmプラグへの変換アダプタのみ。
・ケーブルやプラグを含めた重量は約166g。
・ヘッドフォン部は密閉型。
・インピーダンスは70Ω。
・感度は120dB。
・周波数特性は16Hz~22kHz。


「HD 25 PLUS」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は24,000円前後。
・「HD 25 PLUS」のヘッドフォンも「HD 25」と同じく、「HD 25-1II」と同等。
・「HD 25」とは付属品が異なり、2種類のケーブルとキャリングポーチ、ベロアイヤーパッド、6.3mmプラグへの変換アダプタが付属。


「HD 25 LIGHT」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は16,000円前後。
・従来の「HD25-SP II」と同等のヘッドフォン。
・「HD 25」との違いは、ヘッドアーム部分がダブルではなく、シングルになっている事。
・仕様も「HD 25」とは異なる。
・再生周波数帯域は30Hz~16kHz。
・インピーダンスは60Ω。
・感度は114dB。
・ケーブルは3mの両出しで、入力プラグはステレオミニのストレート。
・6.3mmプラグへの変換アダプタが付属。

画像などは記事で。


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ヤマダ電機オリジナルイヤホン HerbRelax YEP-IEA6のレビュー

Category: イヤホンレビュー  04/24 /2016 (Sun)

ヤマダ電機にて1,003円で購入。


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【レビュー記事】音も機能も妥協なし! フィリップスのノイキャン/ワイヤレス・ヘッドホン「SHB9850NC」を聴く

Category: レビュー記事紹介  04/22 /2016 (Fri)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

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伝説のヘッドフォンが復刻、ULTRASONE「Tribute 7」が約38万円で5月発売

Category: 新製品ニュース  04/22 /2016 (Fri)

タイムロードは、独ULTRASONEのヘッドフォン「Tribute 7」の詳細を発表した。
概要は以下の通り。

・名機「Edition 7」を現在の技術で復刻したモデル。
・発売日は5月14日。
・価格はオープンプライス、店頭予想価格は38万円前後(税込)。
・世界で777台の限定モデル。

・2004年に999台限定で発売された、ULTRASONEの伝説的なヘッドフォン「Edition 7」。そのサウンドを懐かしむ声や、聴いてみたいという若いヘッドフォンファンなどから、復刻を望む声が多く寄せられていたと。
・そこで、ULTRASONEが25周年の記念として復刻を決定。
・現在のマテリアルや技術を用いての復刻となる事から、モデル名は「Tribute 7」となった。
・サウンドの傾向はEdition 7を踏襲しており、Edition 7との周波数特性比較も1台1台実施。
・そのグラフも製品に同梱。

・ハウジングはアルミブロックからの削り出しで密閉型。
・表面は深いブルーカラーでアノダイズド処理されている。
・ハウジングはヘッドバンド方向に折りたたんだり、平らにスイーベルする事も可能。

・イヤーパッドにはエチオピンシープスキンを、ヘッドバンドには高級車の内装などにも使われるアルカンターラ素材を採用。
・40mm径のチタニウムプレイテッド・マイラードライバを採用。
・再生周波数帯域は8Hz~35kHz。
・出力音圧レベルは96dB。
・インピーダンスは30Ω。
・頭内定位を緩和する「S-Logic Plus」テクノロジーや、低域電磁波低減テクノロジーのULEなども導入。

・ケーブルは着脱可能で、ヘッドフォン側の端子は2.5mmのモノラル。
・端子の付け根に切り込みがあり、差し込んでから右にひねるロック機構を備える。
・入力端子はステレオミニ。
・ケーブルは3mと1.2mの2本を同梱。
・ケーブルの素材は、シルバープレイテッドOFCケーブル。
・ケーブルを除いた重量は399g。
・手作りのチェリーウッド製収納ケースや、セミハードキャリングケースが付属。

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B&O Playのイヤフォン「BeoPlay H3」のリファインモデルを4月28日発売

Category: 新製品ニュース  04/22 /2016 (Fri)


完実電気は、B&O playブランドのイヤフォン「BeoPlay H3」をリファインした「BeoPlay H3 MKII」を4月28日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は24,500円。
・カラーはBlack、Champagne、Natural。

・カスタム設計の10.8mm径ダイナミック型ドライバを採用したイヤフォン。
・ハウジングに26個のマイクロベースポートがあいており、「自然な低域を実現。音楽をダイナミックでバランスのとれたフルトーンサウンドで再現する」という。

・従来モデルはアルミ製筐体だったが、新モデルではステンレス製に変更。
・軽量かつ高い耐久性、堅牢性を備える。
・形状も、耳にフィットするデザインを追求。

・ケーブルにはマイク付きリモコンを装備。
・再生周波数帯域は20Hz~16kHz。
・インピーダンスは18Ω。

・ケーブルの長さは約1.2m。
・重量は約16g。
・キャリングポーチ、フライトアダプタを同梱。

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ドスパラ、2,999円でハイレゾ対応を謳うダイナミック型イヤホンを発売開始

Category: 新製品ニュース  04/22 /2016 (Fri)

(株)ドスパラは、10mm口径のダイナミックドライバーを搭載したハイレゾ対応イヤホン「DN-13577」を、直販サイトの上海問屋で発売開始した。概要は以下の通り。

・価格は2,999円(税込)。
・ベリリウムコートを採用した10mmのダイナミック型ドライバーを搭載したイヤホン。
・国内で音響測定を行なっており、再生周波数帯域は20Hz~40kHzでハイレゾ対応を謳っている。

・ハウジングには光沢のあるメタリックブラックを採用。
・イヤーチップはS/M/Lの3サイズを付属。
・同社は、数あるハイレゾ対応イヤホンの中では約3,000円と低価格なため「ハイレゾを一度聴いてみたい」といったユーザーにもオススメだとアピール。

・最大入力は10mW。
・感度は102dB/1mW。
・インピーダンスは30Ω。

・プラグ部は3.5mm3極ミニ。
・ケーブルは長は1.2m。

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Pai audio、BA×3基「MR3」やインナーイヤーなどイヤフォン3機種を4月29日発売

Category: 新製品ニュース  04/22 /2016 (Fri)

WiseTechは、中国のイヤフォンブランドPai audioの取扱いを開始し、4月29日に3製品を発売する。
概要は以下の通り。

・2014年に設立された、中国・深センのメーカー。
・コストパフォーマンスに優れたサウンドが特徴だという。

「PAI-MR3」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は24,200円前後。
・バランスドアーマチュアユニットを3基搭載。
・BAならではの解像度に加え、「ボーカルが際立つイヤフォン」だという。
・MMCX端子を採用し、ケーブル交換も可能。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・音圧感度は115dB。
・ケーブルの長さは125cm。
・入力プラグはステレオミニ。重量は19g。


「PAI-DR1」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,640円前後。
・ダイナミック型で6.6mm径ユニットを採用。
・「音場が広くダイナミックらしい強さも持ち合わせながら、繊細さも兼ね備えたエントリーモデル」と位置づけ。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・音圧感度は110dB。
・ケーブルは着脱が可能で、MMCX端子を採用。長さは125cm。
・入力プラグはステレオミニ。
・重量は19g。


「3.14FLAT」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は2,420円前後。
・インナーイヤー型で16mm径、CCAWボイスコイルを使ったダイナミック型ユニットを採用。
・「忘れていたインナーイヤー型の華やかなサウ ンドを凝縮した」というモデル。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・音圧感度は110dB。
・ケーブルの長さは125cm。
・入力プラグはステレオミニ。
・重量は12g。

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音茶楽、ハイレゾイヤフォン「Flat4-玄/緋」のチタン削り出しモデルを5月27日発売

Category: 新製品ニュース  04/21 /2016 (Thu)

音茶楽は、ユーザーの外耳道の長さに合わせて選べるカナル型イヤフォンとして、ハイレゾ対応の「Flat4-玄Ti Plus(KURO Ti Plus)」と「Flat4-緋Ti Plus(AKA Ti Plus)」を5月27日より発売する。
概要は以下の通り。

・販売は音茶楽Sound Customize店舗やフジヤエービック、eイヤホン、ヨドバシカメラの一部店舗に限られる。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は各50,000円前後。

・既発売の「Flat4-玄弐型」や「Flat4-緋弐型」の上位モデル。
・ユニットはダイナミック型。
・従来から採用している「位相補正チューブ」技術などを採り入れつつ、新たにセンターキャビネット部に、削り出しの純チタン材を採用(下位モデルはアルミ)。
・キャビネットの内側は天然素材による制振処理を施し、固有振動を抑えて付帯音の少ない、ヌケの良い音を実現した。

・周波数特性は3.5Hz~45kHzで広帯域を低歪みで再生でき、ハイレゾ対応。
・1.2mのY型ケーブルは左右の分岐部からグランド分離させた4芯構成とし、音のセパレーション向上を追求。
・入力プラグはステレオミニ。

・「玄Ti Plus」と「緋Ti Plus」の違いは、センターキャビネットの上を通るようにして配置されている位相補正チューブの長さ。
・このチューブはカナル型イヤフォンを耳にはめて外耳道を塞ぐことで発生する「外耳道閉管共振」を抑制し、中高音域を改善する役割を持つ。
・人によって外耳道の長さが異なるため、標準長の「玄Ti Plus」と、ロングタイプの「緋Ti Plus」をラインナップ。

・2つの10mm径ダイナミック型フルレンジエレメントを使い、配置を工夫した「Flat4(Full-range 2-element 4-way effect)」を採用。
・最大入力は400mW。
・インピーダンスは18Ω。
・出力音圧レベルは104dB。

・振動をキャンセルして深い低音を実現し、低音~中音域の音圧感度の向上を図っている。
・磁気回路には強力なネオジウムマグネットを採用。
・銅メッキを施した電磁純鉄プレートとヨークも搭載。ハウジングにはレーザーマーキングや彫刻などを使い、消えない表示とした。
・重量は約20g。
・収納缶にL型の接続ケーブルや、コンプライのイヤーピース「T-200」のM/L、SpinFit S/M/Lを同梱。

画像などは記事で。


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RHA最上位イヤフォン「T20i」黒モデルを4月22日から販路拡大

Category: 新製品ニュース  04/21 /2016 (Thu)

ナイコムは、英RHA製のカナル型イヤフォンで、Apple Storeで独占販売していた「T20i Black」の販路を量販店などに拡大し、4月22日より一般発売する。
概要は以下の通り。

・価格は32,800円。
・「T20」にApple製品対応のリモートコントローラを追加したイヤフォンのブラックモデル。
・シルバーは2015年9月に発売済。

・独自の「DualCoilダイナミックドライバ」を搭載し、高い音質を追求。
・ハウジングはメタルインジェクション(金属粉末射出成形)加工で作られたステンレス製。
・エルゴノミックデザインを採用。

・再生周波数特性は16Hz~40kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルの長さは1.35m。

・チューニングフィルターのほか、デュアル・デンシティシリコンイヤーピース×6(S/M/Lサイズのペア)、ダブルフランジシリコンイヤーピース×2(S/Lサイズのペア)、形状記憶イヤーピース×2(ペア)などが付属。

画像などは記事で。


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1万円分のギフトカードを5名様にプレゼント!Phile-webヘッドホン/イヤホンアンケート

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  04/20 /2016 (Wed)

題名通り、Phile-webでヘッドホン・イヤホンに関するアンケートが実施されていますので紹介します。

こちらで実施中です


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サエク、PC-Triple C導体のイヤフォン用リケーブル「SHC-220」シリーズ6製品を4月25日から順次発売

Category: 新製品ニュース  04/18 /2016 (Mon)

サエクコマースは、導体にPC-Triple Cを採用し、2.5mm 4極バランス接続などに対応するイヤフォン用リケーブル「SHC-220」シリーズ6製品を4月25日より順次発売する。
概要は以下の通り。

MMCXモデル
・ステレオミニ接続「SHC-220FS」の0.8mが19,000円、1.2mが21,000円。4月25日発売。
・2.5mm 4極接続の「SHC-B220FS」(1.2m)が27,000円。6月末発売。

FitEar用モデル
・ステレオミニ「SHC-220FF」は、0.8mが23,000円、1.2mが25,000円。5月末発売。
・2.5mm 4極の「SHC-B220FF」(1.2m)が31,000円。4月25日発売。

共通
・既存モデル「SHC-200」シリーズの導体を、PC-Triple Cの単線と極細線の二重構造に変更。
・左右独立ツイストペアケーブル構造。
・PC-Triple Cは低歪率/高導電率の安定した電気的特性を持ち、独自の連続鍛造伸延技術によって優れた導通性能を実現。
・絶縁体には比誘電率の低い発泡ポリエチレンを採用。音楽信号の伝送速度を高めている。
・ノイズや静電気に強く、弾性と柔軟性を備えた絹糸を介在とし、銅箔シールド構造も採用。

画像などは記事で。


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Dynamic Motion DM030のレビュー

Category: イヤホンレビュー  04/17 /2016 (Sun)

じゃんぱらにて2,980円でブラックを購入。未使用中古品です。


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【レビュー記事】究極サウンドを味わえる! 10万円以上のハイエンドイヤホン4選

Category: レビュー記事紹介  04/15 /2016 (Fri)

Get naviに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

紹介されている機種は「AK T8iE」「ゼンハイザー IE 800」「SHURE SE846」「Westone W60」です

記事はこちら


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【レビュー記事】AKGスタジオモニターの最高峰モデル「K271 MK II」レビュー

Category: 新製品ニュース  04/15 /2016 (Fri)


ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら


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カナルワークス、カスタムイヤフォン最上位など5機種を4月29日から受注開始

Category: 新製品ニュース  04/15 /2016 (Fri)

カナルワークスは、カスタムイヤフォンの新モデルとして、3ウェイ6ドライバを3モデル、3ウェイ5ドライバを2モデル追加する。
概要は以下の通り。

共通
・型番にPSTS(Personal Sound Tuning System)がつくモデルは、音質をユーザーが調整できるモデル。

「CW-L52」 「CW-L52PSTS」
・価格はオープンプライスで、直販価格は「CW-L52」が125,000円、「CW-L52PSTS」が136,000円。
・ドライバ構成はいずれも3ウェイ6ドライバ (高域×2/中域×2/低域×2)。
・新たなリファレンスモデル。「今まで以上にニュートラルでワイドレンジに仕上げた。音の粒立ちが良く、見通しの良い音像がコンテンツ制作者の意図を余すことなく伝える」という。
・「CW-L52PSTS」はオプションで音質調整用の抵抗がハウジングの外に露出しており、低域の量感や中域のボーカル張り出しを調整可能。
・「CW-L52」は、「CW-L52PSTS」の標準セッティングの抵抗値が内蔵されたモデル。


「CW-L33LV」
・価格はオープンプライスで、直販価格は110,000円。
・ドライバ構成は3ウェイ5ドライバ (高域×1/中域×2/低域×2)。
・「ライブの迫力ある臨場感をモバイルで楽しめるようにする」をコンセプトに開発。
・EDMなどのダンスミュージック向けに販売している「CW-L33BB」と同様に、迫力ある重低音を得る為に独自開発の高次音響フィルタを搭載。
・「CW-L33LV」では、「POPやROCKなどCW-L33BBよりもマッチするジャンルの幅が広がるようチューニングを見直した」という。


「CW-L52Ba」
・価格はオープンプライスで、直販価格は125,000円。
・メーカー直販のみ。
・ドライバ構成は3ウェイ6ドライバ (高域×2/中域×2/低域×2)。
・「ベーシストがステージモニタとして使いやすい様に開発した」というモデル。
・ベースの音程が取りやすく、ベース帯域に近いボーカルのカブリを極力抑えた。
・他の楽器のコード感がよくわかり、アンサンブルしやすいモデルに仕上げ。
・開発にあたっては、ベーシスト高水健司氏が協力。
・「CW-L52」の開発と並行して開発用試聴機を提供し、ベーシスト専用に改めてチューニングした。


「CW-L33Dr」
・価格はオープンプライスで、直販価格は110,000円。
・メーカー直販のみ。
・ドライバ構成は3ウェイ5ドライバ (高域×1/中域×2/低域×2)。
・「ドラマーがステージモニタとして使いやすい」よう開発されたモデル。
・バスドラのダイナミック且つ締まりのある鳴り方、音の分離の良さを念頭に開発。
・開発には、ドラマーの早川誠一郎氏が協力。
・高次音響フィルタを搭載した重低音再生モデル「CW-L33BB」をベースに開発用試聴機を提供し、ドラマー専用に改めてチューニング。
・また、「耳へのやさしさ」にも配慮。「仕事で使う上で長時間聴いても疲れない、音量を控えめで聴いてもリズムが取りやすいモデル」としている。

画像などは記事で。


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リケーブル新ブランド「Re:cord(リ:コード)」誕生。オヤイデとZephoneがコラボ。4月22日発売

Category: 新製品ニュース  04/15 /2016 (Fri)

小柳出電気商会(オヤイデ)は、ケーブルメーカーのZephoneとコラボ、イヤフォン向けケーブルの新ブランド「Re:cord」(リ:コード)を設立。第1弾モデル2シリーズを4月22日に発売する。
概要は以下の通り。

Palette 6
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,000円前後
・撚り線は本数6本。
・ShureのSEシリーズなどで使えるMMCX端子を採用。
・入力プラグはステレオミニの3極。
・長さは1.2m。
・ハンダにはオヤイデの「SS-47」を使用。
・カラーはCrimson Red、Sapphire Blue、Forest Green、Mocha Brown、Opal Whiteを用意。
・ケーブルの導体には、オヤイデが開発した精密導体「102 SSC」を採用。
・音の傾向は「そのストレートで明瞭なサウンドキャラクターをダイレクトに反映」としている。


Palette 8
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,000円前後。
・撚り線本数は8本。
・ケーブルの導体には、オヤイデが開発した精密導体「102 SSC」を採用。
・音の傾向は「そのストレートで明瞭なサウンドキャラクターをダイレクトに反映し、さらに細部の表現力や全体の空気感/臨場感も向上する」としている。

Palette 8は豊富な端子バリエーションを用意する。
・汎用のMMCX端子を搭載した「MX-A」。カラーはCrimson Red、Sapphire Blue、Solid Black。
・WestoneのUM pro/Wシリーズなどで使えるMMCXタイプ「MX-B」。カラーはDeep Orange。
・ソニーのXBAシリーズ向けMMCXの「MX-S」。カラーはSolido Black。
・オーディオテクニカIMシリーズ向けの「AT-IM」。カラーはSapphire Blue。
・Ultimate Ears TF-10用の「UE-TF」。カラーはForest Green。
・Westone UM3XRC/4Rや一部のカスタムイヤフォン向けの「WT-2P」。カラーはOpal White。
・Etymotic Research ER-4S用の「ER-4S」を用意。カラーはSolid Black。


「HPSC-X35/X63」
・オヤイデから、新生ヘッドホンケーブル「HPSC Series」HPSC-35/63に続く第二弾モデルとして、「HPSC-X35/X63」が4月22日発売
・AKGの「K712PRO」などで採用されている、3極ミニXLR端子に対応したケーブル。
・導体には102 SSCを採用。
・シールドにも102 SSCを使い、柔軟性に優れたスパイラルシールドとしている。
・介在物には、クッション性と静電気の抑制効果のあるシルクを、ケーブル外装にはシルクジャケットを使っている。
・価格は、入力プラグ側がステレオミニの「HPSC-X35」が、1.3mで5,600円、2.5mで6,600円。入力プラグが標準フォーンの「HPSC-X63」が、1.3mで6,200円、2.5mで7,200円。

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薄型メタルフレームで20g、約4,500円の小型ヘッドフォンアンプ「FiiO A1」を4月22日発売

Category: 新製品ニュース  04/15 /2016 (Fri)

小柳出電気商会(オヤイデ)は、メタルフレームを採用した重さ20g/薄さ9.4mmのポータブルヘッドフォンアンプ「FiiO A1」を4月22日より発売する。概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,500円前後。
・スマートフォンやポータブルオーディオプレーヤー向けの小型ヘッドフォンアンプ。
・ステレオミニのアナログ入力とヘッドフォン出力を各1系統を備える。
・同社の「E5」(2009年発売)や「E6」(2011年発売)に続くモデル。
・外形寸法40×40.7×9.4mm(縦×横×厚さ)、約20gの小型軽量が特徴。
・高いシールド効果を持つというメタルフレームのボディを採用。
・着脱可能なクリアフレーム(クリップ付き/クリップ無し)も付属。

・オペアンプにTI「TPA6130A2」を搭載。
・3段階のベースEQ設定を備え、好みに合わせて低域のブーストやカットが可能。
・出力は78mW以上(16Ω)。
・SN比は100dB以上。
・歪み率は0.05%未満。
・推奨ヘッドフォンインピーダンスは16~100Ω。
・内蔵バッテリでの連続駆動は13時間。
・充電はUSBで行ない、充電時間は約90分。

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e☆イヤホン、新鋭ブランド「1more」国内独占販売。ハイレゾ対応イヤホンなど3製品

Category: 新製品ニュース  04/15 /2016 (Fri)

e☆イヤホンは、元Foxconnのスタッフたちによって創業された中国の新鋭ブランド「1more(ワンモア)」の取り扱いを開始。
「E1001」など3モデルの国内独占販売を4月16日より開始する。
概要は以下の通り。

共通
・同ブランドは、元Foxconnの共同創業者4人が2013年に設立した新鋭ブランド。
・e☆イヤホンでは、AUGLAMOURに続く「ハイコストパフォーマンスイヤホンシリーズ独占販売 第二弾」だとしている。
・今回の3製品に関しては、最終チューン/仕上げにおいて、ラテングラミー賞を受賞したサウンドエンジニアLuca Bignardi(ルカ ビグナルディ)とコラボレーション。
・アーティストのプレイを忠実に再現されたチューン/調整が図られている。
・3モデルとも3.5mmプラグを採用し、ケーブル長は1.25m。
・ケーブルの線材にはエナメル銅線を採用している。
・iOS/Android両方に対応するマイクリモコンも備えている。

最上位機の「E1001」
・価格は13,820円(税込)。
・バランスド・アーマチュアドライバー2基とダイナミックドライバー1基の合計3ドライバーによるハイブリッドイヤホン。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHzと、ハイレゾ領域の高音域再生能力を備える。
・感度は98dB。
・インピーダンスが32Ω。

「EO323」
・価格は10,580円(税込)。
・BAドライバーとダイナミックドライバー1基ずつ、計2基のドライバーを搭載。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度が98dB。
・インピーダンスが32Ω。

「1M301」
・価格は4,290円(税込)。
・ダイナミックドライバー1基を搭載するモデル。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度が98dB。
・インピーダンスが32Ω。
・上記2モデルはプラグが金メッキ加工だが、本機のみ金メッキ加工を施していない。

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