Technics、100kHz再生も可能な9万円の2ウェイハイレゾヘッドフォン「EAH-T700」を2016年1月22日発売

Category: 新製品ニュース  09/30 /2015 (Wed)

パナソニックはTechnicsブランドの新製品として、ハイレゾ再生にも対応したヘッドフォン「EAH-T700」を2016年1月22日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は9万円。
・ウーファとスーパーツイータを内蔵した2ウェイ構成。
・ウーファは50mm径で、新形状のMLF(Multi Layer Film)振動板を採用。
・ツイータは14mm径。アルミ振動板を採用し、100kHzまでの超高域再生が可能。

・アウターハウジングには、剛性に優れたアルミ材を仕様。
・このハウジングに、ウーファを制振素材(PLA)を介してマウント。
・スピーカープレートからフローティングさせる事で、音の濁りの原因となる不要な振動を排除。
・ユニットは適切な角度に傾けて配置する事で、自然な定位を実現するという「Angled Driver」システムも採用。
・再生周波数帯域は3Hz~100kHz。

・装着感を高めるために、ヘッドバンドの位置を頭の形状に対して最もフィットする位置に調整する「HSアジャスト機構」を採用。
・イヤーパッドには、質感の高いプロテインレザーを採用。

・アルミ材を主要パーツに採用しており、アウター部にはダブルアルマイト処理やスピン加工を施している。
・ハンガー部にはアルミ鍛造品を使い、堅牢性にもこだわった。
・Technicsロゴはレーザー刻印。

・ケーブルは着脱可能で、バランス接続にも対応。
・ヘッドフォン側の端子はステレオミニ。
・現時点でTechnicsブランドでバランス接続用ケーブルを発売する予定は無い。
・ハウジングはスイーベル機構で平らにできるため、コンパクトに収納可能。
・ケーブルは4N OFCで、1.2mタイプと3mタイプを同梱。
・プレーヤー接続側の入力プラグはステレオミニ。

画像などは記事で。


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ドコモ、amadanaコラボで1万円以下のハイレゾ対応イヤホンを11月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/30 /2015 (Wed)

NTTドコモは、家電ブランドのamadanaとコラボレーションしたハイレゾ対応イヤホン「ハイレゾイヤホンamadanaコラボモデル」を11月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は未定だが「1万円を切るくらいにしたい」(同社スタッフ)とのこと。
・8mmのダイナミックドライバーを搭載。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHzのハイレゾ対応仕様。
・カラーはブラック、ブラウン、ホワイトの3色を用意。
・ドコモショップおよびドコモオンラインストアで販売を行う。
・1万円を切るリーズナブルな価格ながら、日本オーディオ協会のハイレゾ認定条件をクリア。
・デザインには「amadanaの世界観を表現した高級感のあるデザインを採用した」としている。

・そのほか技術的な詳細は明かされていないが、「今回のために独自技術を搭載するなどは特にしておらず、世にある既存技術を利用することによってハイレゾに対応させている。
・一般的にハイレゾ対応イヤホンは安くても1万円台後半くらいするものが多いが、本製品ではお求めやすい価格でハイレゾを体験いただけるようにしたいという狙いだ」(同社スタッフ)という。

・出力音圧レベルは105dB/mW。
・インピーダンスが20Ω±10%。
・ケーブル長は1.2mで、プラグ部は3.5mm 3極L型プラグを採用。
・S/M/Lの3サイズのイヤーピースが付属。

ドコモショップでしか発売しないのにリモコンマイク無しとは珍しい傾向。
画像などは記事で。


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【レビュー記事】空の旅の快適さはノイキャンヘッドホンで決まる! フィリップス「NC1」を20時間フライトで検証

Category: レビュー記事紹介  09/30 /2015 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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フルテック、ADLのロジウムメッキ採用MMCXイヤフォンケーブルを10月3日発売

Category: 新製品ニュース  09/29 /2015 (Tue)

フルテックは、「ADL(ALPHA DESIGN LABS)」ブランドのイヤフォンケーブル新製品として、端子に非磁性ロジウムメッキを施した「iHP-35M Plus」を10月3日に発売する。
概要は以下の通り。

・イヤフォン側の端子はMMCX。
・価格は1.3mが11,200円、0.9mが9,900円。
・Shureの「SEシリーズ」や、Ultimate Earsの「UE900」、「UE900s」などに対応。

・ステレオミニ端子とMMCX端子が非磁性24K金メッキ仕様の「iHP-35M」(2012年発売)を、非磁性ロジウムメッキ仕様に変更し、新たなラインナップとして追加。
・Furutech α(Alpha)プロセス処理(-196度での超低温処理&特殊電磁界処理)も施している。

・メイン導体には、伝送ロスを抑えるために銀メッキα-OCC素材を採用。
・コネクタの材質は非磁性特殊銅合金。
・ステレオミニ端子のハウジングに非磁性ステンレス、MMCX端子のハウジングには特殊精密セラミックを使用。
・シールドは銀メッキα-OFC素材で、外来ノイズを低減するPVCシースも備える。

記事ではLANケーブルも紹介されていますが、ここでは省略。
画像などは記事で。


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Carot One SUPER TITTA

Category: 新製品ニュース  09/29 /2015 (Tue)

9月25日~27日に有楽町で開催されたインターナショナルオーディオショウで見かけた製品です。
概要は以下の通り。

・ダイナミック型
・早ければ年内発売(10月中旬との噂もあり)
・販売価格は19800円を予定
・後ろの部分のパーツ交換が可能。音響調整が出来る
・プロトタイプなので試聴は出来ず

Carot One SUPER TITTA


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【レビュー記事】AKG「N60NC」を海外出張で使ってみた。ノイズキャンセリング効果&音質をチェック!

Category: レビュー記事紹介  09/28 /2015 (Mon)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します

記事はこちら。


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【レビュー/PR記事】JVCが放つ新ハイエンドヘッドホン「SIGNA」

Category: レビュー記事紹介  09/28 /2015 (Mon)


AV Watchに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します

記事はこちら。


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HiFiMan HE-6のレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  09/27 /2015 (Sun)

ビックカメラ有楽町店にて32,184円で購入。
試聴機の中古品。付属品はバランス接続ヘッドホンケーブル、4ピンバランス→ステレオ標準変換ケーブル。


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iPhone 6sからラディウスのポタアンへ音が出ない問題

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  09/25 /2015 (Fri)

ラディウスは、iOS機器向けハイレゾ対応ポータブルDACアンプ「AL-LCH91W」を、アップルのiPhone 6s/iPhone 6s Plus(iOS 9搭載)と組み合わせると、音声出力が行なわれず、操作もできない問題があると発表した。
概要は以下の通り。

・ラディウスでは製品本体の交換の必要があるとしており、対応時期が決まり次第案内を行なう。

・原因については「AL-LCH91Wの内部コントローラとiPhone 6s/6s Plusのデータ送受信の問題」と説明。
・現時点でも、AL-LCH91Wに同梱されている充電専用ケーブルをLightning-USBカメラアダプタ(別売)に接続し、これを経由してiPhone 6s/6s Plusとつなぐことで、音声出力や操作は行なえるという。

・既にAL-LCH91Wを利用しているiPhone 6s/iPhone 6s Plusユーザーには、AL-LCH91W購入時の領収書またはレシートを用意することで、製品交換まで引き続き利用できるようにラディウスからLightning-USBカメラアダプタが無償提供される。

画像などは記事で。


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「秋のヘッドフォン祭」は10月24日~25日開催。フロア増床で開催時間も延長

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  09/24 /2015 (Thu)

フジヤエービックは、ヘッドホン関連企業が集うイベント「秋のヘッドフォン祭2015」を10月24日(土)と25日(日)の2日間に渡り、中野サンプラザで開催する。
概要は以下の通り。

日時
・10月24日(土)11:00-19:30
・10月25日(日)10:30-18:00

会場:中野サンプラザの6/7/11/13/14/15Fの計6フロア(約2900平方メートル)

・今回は中野サンプラザの6フロア使用。
・また、初日の開催時間も従来より30分延長し、19時30分まで開場。

・今回は各社の新製品発表会が多く、現時点で7社が同イベントにおいて新製品発表会を開催予定。
・これまでは初日に集中させていた各社の発表会を、今回は日曜にも開催。
・発表会の詳細などはイベント特設サイトにて今後順次公開していく。

・本イベントの翌週に中野サンプラザ周辺で開催される「中野文化祭」とのコラボレーションを実施。
・ヘッドフォン祭を「中野文化祭前哨戦」と位置付け相互にアピール。
・ヘッドフォン祭会場内に「中野文化祭ブース」を設け、中野文化祭各イベントのアピールスペース兼有料イベント前売り券の臨時発売所として活用。

画像などは記事で。


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Bispa、“イヤホン向けに特化した”バッファモジュール交換式ポタアンを9月30日発売

Category: 新製品ニュース  09/24 /2015 (Thu)

(有)バイオスケールは、Bispaブランドからイヤホン向けポータブルアンプ「BSP-PHPA-02BC」を9月30日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープン価格。販売予想価格は39,800円前後。
・イヤホン接続に特化する形で設計された、電池駆動式のポータブルアンプ。
・大きな特徴として、3種類のドライブモジュール「STANDARD」「HI-CURRENT」「D-BASIC」を用意。接続するイヤホンの特性にあわせて各モジュールを交換できる。

・「STANDARD」は東芝製「ローノイズパワータイプのトランジスタ」を採用し、標準的なイヤホンを幅広く接続することが可能。
・「出力インピーダンスを低く抑え、適正な電流を供給する」ようになっており、ハイブリッドタイプのイヤホンにも対応。

・「HI-CURRENT」はNXP社製「高速ローノイズハイカレントタイプのトランジスタ」を採用。
・カスタムIEMや、複数のドライバーを搭載し内部にネットワークが組まれているイヤホン向けのモジュール。

・「D-BASIC」は東芝製「ローノイズパワータイプのトランジスタ」を採用し、「出力インピーダンスを極力低く抑えた」設計。
・低インピーダンスかつ小規模構成のものや、ポータブルヘッドホンなどを最適。

・なおベースとなる回路には、Ti社SoundPlusブランドのオーディオ用高精度ローノイズオペアンプなどの高性能オペアンプを採用。
・これにより、電池駆動でも十分な音質と特性を得られるだけでなく、小音量時の特性にも優れる。
・駆動時には単4電池4本で動作し、連続駆動時間は約8時間以上(10mW出力時)。

・入出力端子にはそれぞれφ3.5mmステレオミニジャックを備え、入力インピーダンスが約10kΩ。
・推奨インピーダンスはローゲインモード時が8Ω~120Ω、ハイゲインモード時が8Ω~300Ω。
・最大出力はローゲインモード時が65mW+65mW、ハイゲインモード時が85mW+85mW。
・THD+Nはローゲインモード時が0.0015%以下、ハイゲインモード時が0.0025%以下。
・S/N比はローゲインモード時が108dB、ハイゲインモード時が103dB。
・外形寸法は107×66×21.5mm(突起部含まず)。

画像などは記事で。


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エレクトリ、ベニー・ベナッシとコラボした伊RCF製ヘッドフォン「ICONICA(アイコニカ)」を10月1日発売

Category: 新製品ニュース  09/24 /2015 (Thu)

エレクトリは、伊RCF製のヘッドフォン新モデルとして、イタリア・ミラノを拠点に活動するDJ/プロデューサー、ベニー・ベナッシ(Benny Benassi)とコラボレーションしたヘッドフォン「ICONICA」を10月1日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格26,000円前後。
・カラーはペッパーブラックとエンジェルホワイト。
・EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のDJモニター用に設計された、オンイヤータイプの密閉型ヘッドフォン。
・アルミニウム製の回転式ジョイントを備え、ハウジングの角度を調整可能。
・ヘッドバンドは、ダブルプラスチックとレザー素材を組み合わせ、伸縮調整することでフィット感を高める。
・快適性を追求したイヤークッションも備える。
・ケーブルは着脱可能で片出し。
・左右のハウジング下に入力コネクタを備えている。

・ドライバ口径は40mm。
・25mm径のネオジウムマグネットや、銅コーティングのアルミニウム線を使った20mm径のボイスコイルを採用。
・周波数特性は20~20kHz。
・音圧感度は102dB/1mW。
・インピーダンスは16Ω。
・DJモニターだけでなく、スマートフォンやオーディオプレーヤー、テレビなどの組み合わせでも高いパフォーマンスを発揮する。
・重量は約240g。
・iPhoneなどのiOS端末に対応するマイクリモコン搭載ケーブルと、コイルケーブルが付属。
・プラグはステレオミニで、標準プラグへの変換プラグも付属。

画像などは記事で。


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audio technica ATH-OX7AMPのレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  09/20 /2015 (Sun)

ビックカメラ有楽町店にて9,698円で購入。


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【レビュー記事】Unique MelodyのカスタムIEM「MAVERICK」を導入した理由 - リスナーに寄り添うモニターサウンドとは?

Category: レビュー記事紹介  09/18 /2015 (Fri)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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ドスパラ、ハイブリッド型/40kHz対応で9,499円のイヤフォンを9月18日発売

Category: 新製品ニュース  09/18 /2015 (Fri)

ドスパラは、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア(BA)のハイブリッドドライバを備えたカナル型(耳栓型)イヤフォン「DN-13179」を18日に発売した。
概要は以下の通り。

・直販サイト「上海問屋」限定で、直販価格は9,499円(税込)。
・海外の新興メーカー「hoomia」製のハイブリッドイヤフォン。
・8mm径ダイナミック型とBAドライバを備える。
・再生周波数帯域は10Hz~40kHzで幅広い音域を高音質に再生できる。
・音圧感度は100dB。
・インピーダンスは20Ω。
・ハウジングにメタリックカラー、1.2mのケーブルにはブラウンのカラーを採用。
・ケーブルにはリモコンマイクを備え、再生/一時停止、曲送り/曲戻し、着信応答などの操作も行なえる。
・S/M/Lの3サイズのシリコンイヤーピースや、ウレタンイヤーピースが付属。

何となく興味の湧く機種です。
画像などは記事で。


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エクストリームスポーツ用のパイオニア重低音イヤフォンを9月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/17 /2015 (Thu)

オンキヨー&パイオニア イノベーションズは、パイオニア(Pioneer)ブランドのイヤフォン新製品として、スポーツ向けで低音再生も強化した「BASS HEAD」シリーズの耳掛け型「SE-E711T」を9月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2,480円前後。
・カラーはレッド、イエロー、ホワイト。

・スケートボードやスノーボードなどのエクストリームスポーツ(X-Sports)向けに開発された耳掛け型イヤフォン。
・2.5mm径の「デュラブルコード」を採用。
・ケーブル根元部分をロングブッシュとすることで曲がる力を分散させてストレスを軽減し、激しい動きでも断線しにくい。
・激しい動きでも安定して装着できるという新設計のイヤーハンガーも採用した。汗や水滴を気にせず使えるというIPX2仕様。

・イヤフォンのユニットは強磁力希土類マグネットを使用したダイナミック型で、10mm径。
・重低音を強化するBASS HEADシリーズの技術やノウハウを活かしている。

・ケーブルはOFCリッツ線。
・スマートフォン用マイクも備え、大型サイズのトークボタンで通話に利用できる。
・ケーブルの絡まりを抑えるクリップとスライダー付きコントロールBOXを備える。
・プラグはL型の4極ステレオミニ。

・再生周波数帯域は8Hz~22kHz。
・出力音圧レベルは106dB。
・インピーダンスは32Ω。
・ケーブル長は1.2m。
・ケーブルを除く重量は10.5g。
・イヤーピースはS/M/Lの3サイズを同梱。

画像などは記事で。


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ランニングで大活躍の予感! ずれにくく耳の穴をふさがないオープンイヤフォンは“買い”か?

Category: レビュー記事紹介  09/16 /2015 (Wed)

ITmedia LifeStyleに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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世界初テスラ技術搭載イヤフォン「AK T8iE」、10月下旬発売で約15万円

Category: 新製品ニュース  09/15 /2015 (Tue)

iriverのAstell&Kernブランドは15日、beyerdynamicとコラボレーションしてテスラテクノロジーを採用したイヤフォン「AK T8iE ブラック」(AK-T8IE-BLK)の日本での発表会を開催。アユートから10月下旬に発売予定と発表された。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は15万円前後(税込)。
・テスラテクノロジーを導入したカナル型イヤフォンは世界初。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧レベルは109dB。
・許容入力は10mW。
・ダイナミック型で、口径は11mm。
・再生周波数帯域は8Hz~48kHz。
・サウンドチューニングには「AK380」がリファレンスとして使われている。
・ケーブルも通常の3.5mmステレオミニに加え、AKシリーズ向けに2.5mm/4極のバランスケーブルも同梱。
・ケーブルは着脱が可能で、MMCX端子を採用。音にこだわった端子になっている。
・長さはどちらも1.3m。
・ケーブルはケブラー素材で強化され、4万回の屈曲を想定。
・プラグ部分も、10万回の屈曲テストを行なっている。
・TPEによるタッチノイズ低減も図られている。
・イヤーピースにもこだわっており、シリコンイヤーピースは通常の丸い形ではなく、楕円形になっている。
・世界中の人々の外耳道を計測してフィットするよう考案された形状で、サイズはXL/L/M/S/XSの5種類を用意。
・コンプライフォームタイプもS/M/Lの3サイズ同梱する。
・ハードレザーキャリケースやケーブルクリップも同梱する。

画像などは記事で。


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ティアック、オペアンプ強化した新ポータブルアンプ「HA-P50SE」を9月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/14 /2015 (Mon)

ティアックは、ポータブルヘッドホンアンプの新モデル「HA-P50SE」を9月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は26,800円。
・2014年発売のポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50」の上位モデル。
・主な変更点は外装のデザインとオペアンプ変更による音質の改善。
・「HA-P50」も引き続き販売。
・本機種は音質をグレードアップした“スペシャルエディション”として展開。

・外装は、サイドのカラーをHA-P50のガンメタリックからシルバー調のものに変更。また、輝きを持つ「ダイヤカット」を細部に施すなどで高級感を高めている。
・さらに、ボリューム位置を変更し、大型化することで操作性を改善。
・ボリュームにもダイヤカットを施している。
・音質面では、オペアンプを上位モデル「HA-P90SD」と同様にTIの「OPA1602」に変更。

・外装とオペアンプ以外の主な仕様は、HA-P50を踏襲。
・DACはバーブラウンの「PCM5102」で、最大96kHz/24bit対応。
・ディスクリート構成のプッシュ・プル回路のアンプを内蔵し、出力は160mW×2ch(32Ω)。
・光デジタル入力やアナログ音声入力も備える。
・ヘッドフォン出力はステレオミニ。High/Lowのゲイン切り替えに対応。

・容量2,100mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵し、バッテリ持続時間は約8時間(デジタル入力時)。
・外形寸法は64×112×21.7mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は210g。

画像などは記事で。


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T-PEOS、真鍮とアルミを筐体に採用した低価格ダイナミック型イヤフォン3機種を9月上旬から発売中

Category: 新製品ニュース  09/14 /2015 (Mon)

eme audioは、T-PEOSのイヤフォン新モデルとして、「RICH300」、「POPULAR II」、「BAGUETTE」の3機種を9月上旬に発売した。
概要は以下の通り。

共通
・一部の専門店ではすでに販売を開始している。
・いずれのモデルも、筐体に真鍮とアルミニウムを使っているのが特徴。
・3モデルとも、ダイナミック型のドライバを搭載。
・3サイズのシリコンイヤーピースを同梱。ケーブルにはマイクを備える。
・インピーダンスは32Ωで共通

「RICH300」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,000円前後。
・カラーは黒、赤、白。
・再生周波数帯域は20Hz~15H。
・重量は7g。

「POPULAR II」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,000円前後。
・本体に樹脂も取り入れ、角度をもたせた独特の形状を採用。
・カラーは黒、赤、白。
・再生周波数帯域は20Hz~15H。
・重量は17.3g。

「BAGUETTE」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5,000円前後。
・カラーは黒、赤。
・10mm径のダイナミック型ドライバを採用。
・再生周波数帯域は20Hz~20Hz。
・重量は7g。

画像などは記事で。


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Atomic Floyd HiDefDrum + Remote(SAF-EP-000010)のレビュー

Category: イヤホンレビュー  09/13 /2015 (Sun)

ビックカメラ有楽町店にて6,458円で購入。


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Unique Melody、日本限定ユニバーサルイヤフォン「MAVIS(メイビス)」「MACBETH(マクベス)」を9月19日発売

Category: 新製品ニュース  09/11 /2015 (Fri)

ミックスウェーブは、Unique Melodyの国内限定ユニバーサルイヤフォン「MAVIS(メイビス)」と「MACBETH(マクベス)」を9月19日より発売する。
概要は以下の通り。

耳型採取が不要のユニバーサルタイプのインイヤモニター(IEM)。
・いずれも日本限定の新作。
・ダイナミック型ドライバとバランスド・アーマチュア(BA)ドライバのハイブリッド構成を採用。
・「MAVIS」は4ドライバの上位モデル、「MACBETH」はドライバ数非公開となる。
・9月11日から予約開始し、試聴機は9月16日から展示開始。

MAVIS
・価格は109,400円。
・2基の低域用ダイナミック型ドライバと、中域、高域用のBAドライバの合計4基を搭載したハイブリッド型イヤフォン。
・Unique Melodyのユニバーサルイヤフォン上位機「MARVERICK」(低域用にダイナミック×1、BA×1)とは異なる低域の深みをもたせるために、2基のダイナミック型低域ドライバを搭載。
・口径の小さな2つのドライバを搭載することで、低域のスピード感を保ちながらも量感をもたせている。
・フェイスプレートには2つのバスレフポートを備え、チューニングを図っている。
・クロスオーバーは3ウェイ。
・周波数特性は20Hz~18kHz。
・入力感度は111dB。
・インピーダンスは25.3Ω。
・ケーブルは2pin仕様の着脱式で、機器側のプラグはステレオミニ。
・ケーブルやメタル素材のキャリーケースなどが付属。

MACBETH
・価格は64,815円。
・もダイナミック型とBA型のハイブリッド型構成だが、ドライバ数や構成は非公開。
・「エントリーモデルという肩書に因われずMACBETHの音質を純粋に評価して欲しいという開発側の想いから非公表としている」としている。
・「最強のエントリーモデル」を目指して開発。
・周波数特性は20Hz~18kHz。
・入力感度は101dB。
・インピーダンスは8.8Ω。
・ケーブルは2pin仕様の着脱式で、機器側のプラグはステレオミニ。
・ケーブルやメタル素材のキャリーケースなどが付属。

画像などは記事で。


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フォステクス、スタジオ向け平面振動板ヘッドフォン「T50RP mk3n」を9月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/11 /2015 (Fri)

フォステックス カンパニーは、プロフェッショナルスタジオ向けのセミオープン型のヘッドフォン「T50RP mk3n」を9月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は20,000円。
・フォステクス独自開発のRP振動板(Regular Phase/平面振動板)を搭載したセミオープン型のヘッドフォン。
・高耐熱ポリイミドフィルムをベース材に銅箔エッチングを施し、スタジオ使用を前提にドライバユニットをチューニング。フラットでクリアな音質を実現した。

・広い再生特性と優れたトランジェント特性をもつほか、3,000mWまでの高い耐入力を実現。
・再生周波数帯域は15Hz~35kHz。
・感度は92dB/mW。
・インピーダンスは50Ω。
・重量は315g。

・低反発イヤーパッドの採用によりソフトな掛け心地と、長時間使用に対応。
・ヘッドフォンケーブルは着脱式の片出しタイプ。長さ1.5mでステレオミニプラグケーブルと、3mでステレオ標準プラグケーブルが付属。

画像などは記事で。


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FiiO、「E11K」のリネーミングモデル「A3」を9月18日発売

Category: 新製品ニュース  09/11 /2015 (Fri)


小柳出電気商会は、FiiOのポータブルアンプ新製品として、2014年に発売した「E11K」の後継機にあたるリネーミングモデル「A3」を9月18日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,500円前後。
・カラーは「E11K」と同じブラックに加え、新色としてシルバーも追加。
・FiiOのハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「X1」とカラーリングを合わせている。

・カラー以外に大きな違いはなく、TIの「OPA1642」とアナログ・デバイセズ「AD8397」の組み合わせをE11Kから継承。
・「接続する機器の持つポテンシャルを最大限に引き出す」とする。
・最大出力は450mW(16Ω)、270mW(32Ω)。
・SN比は108dB以上。
・クロストークは72dB以上。
・適応するヘッドフォンのインピーダンスは16~150Ω。

・入出力端子として、アナログのステレオミニを各1系統装備。
・前面中央にアナログのロータリーボリュームを備える。
・ロー/ハイのゲイン切り替えスイッチも搭載。

・筐体は金属製。
・バッテリ内蔵で、駆動時間は最大約16時間。
・充電はUSB経由で行ない、所要時間は約4時間。
・外形寸法は91×56×13mm(縦×横×厚さ)。
・バッテリ込みの重量は92g。

画像などは記事で。


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JVC初、ハイレゾ対応オーバヘッド型ヘッドフォン「SIGNA」2機種をを9月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/10 /2015 (Thu)

JVCケンウッドは、JVCブランド初のハイレゾ対応オーバヘッド型ヘッドフォン「SIGNA(シグナ) 01」(HA-SS01)、「SIGNA 02」(HA-SS02)を9月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は「SIGNA(シグナ) 01(HA-SS01)」が45,000円前後、「SIGNA 02(HA-SS02)」が30,000円前後。
・シリーズ名の「SIGNA」は、ラテン語で「旗印」、「基準」という意味。

・どちらも密閉型で、軽量で高強度な新開発のハイレゾ対応PEN振動板を採用
・。再生周波数帯域は8Hz~52kHzで共通。

・ハウジングの内部に、中高域用のインナーハウジングを備えているのが特徴。
・ハウジングの素材は、グラスファイバーを配合した高強度ポリアミド樹脂。ハイレゾ対応ユニットの表現力を引き出せるという。
・JVCではこのハウジングを「シーケンシャル・ツイン・エンクロージャ」と名付けている。

・「SIGNA 01(HA-SS01)」と「SIGNA 02」の大きな違いは、ユニット前後のマグネット構造。
・「SIGNA 01(HA-SS01)」は、ユニットの背後に2枚のマグネットリングを配置、その後にユニットフレームが入り、さらにもう1枚マグネットリングを搭載している。
・「SIGNA 02」には、ユニットフレームの後のリングが無い。
・つまり、「SIGNA 01」は「トリプルマグネット」、「SIGNA 02」は「ダブルマグネット」構造となる。

・複数のマグネットリングを組み合わせる事で、必要な部分の磁力を高めているのが特徴。
・これにより、「SIGNA 01」では「音の輪郭を細部まで再現」でき、「SIGNA 02」では「キレの良いサウンドを実現」するという。

・「SIGNA 01」のみの特徴として、バッフル面にアンチバイブレーションリングも搭載。
・バッフルの不要な振動を抑制し、ドライバの能力をロス無く引き出せる。

・どちらのモデルにも、ユニットのセンタープラグの背後に「クリアサウンドプラグ」というネジのようなギザギザを備えたパーツを搭載。
・ユニット背面の空気の動きをコントロールするためのもので、低域をパワフルに再生する際はこのプラグが空気穴を適度に塞ぐ栓のような役目をし、繊細な高域を再生する際は空気を背後へとスムーズに流し、ユニットが動きやすくなる。

・ケーブルは着脱式。
・プラグをハウジングに接続する部分には、プラグとの接触を安定させ、不要な歪を最小化する「アンチバイブレーションジャック」が用いられている。
・ケーブルは片出しだが、L/Rのグランドを分離した接続に対応。
・付属のケーブルは、ヘッドフォン側が4極のステレオミニ、入力側が3極のステレオミニでグランド分離接続用のケーブルではない。
・ケーブルの長さは1.2m。
・対応するプレーヤーやポータブルアンプと組み合わせる事で、グランド分離接続や、バランス駆動が可能。
・グランド分離&バランス駆動用のケーブルを、JVCからオプションとして販売する事も検討している。

・2機種でイヤーパッドやヘッドバンド部分の素材や仕上げが異なる。
・「SIGNA 01」は、ハイレゾ仕様のコンフォータブルイヤーパッドと、ソフトPUレザーを使用。
・「SIGNA 02」は、ハイレゾ仕様のイヤーパッドで、PUレザーを使用。

・デザイン面では、「SIGNA 01」はハウジングまわりにゴールド、「SIGNA 02」はシルバーのラインを、プラグの付け根部分もそれぞれゴールドとブラックになっている。
・「SIGNA 02」のみ、ハンガー部分がシルバーで、「SIGNA 01」はブラック。

・出力音圧レベルは「SIGNA 01」が99dB/1mW、「SIGNA 02」が98dB/1mW。
・インピーダンスは56Ω、最大許容入力は1,000mWで共通。
・ケーブルを省いた重量は「SIGNA 01」が約245g、「SIGNA 02」が約220g。

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AKGのオンイヤーヘッドフォン「Y50」に日本限定カラーを追加。9月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/10 /2015 (Thu)

ハーマンインターナショナルは、AKG製のヘッドフォン「Y50」に日本限定のカラーバリエーションモデルを追加する。
概要は以下の通り。

・9月中旬発売する。
・新たにピンク、オレンジ、グリーンの3色を追加し、既発売のブラック、イエロー、ティールブルー、レッドとあわせて7色で展開。
・価格はオープンプライスで、直販価格は9,380円。

・AKGの40mm径ダイナミックドライバを搭載したプレミアムDJスタイル・オンイヤーヘッドフォン。
・新色には日本の風情を感じさせる配色を採用。
・それぞれの色について、ピンクは「桜の花びらを連想させる」、オレンジは「錦鯉がモチーフ」、グリーンは「和を感じさせる」と説明。
・また、「Y」の意匠をビスやハウジングにも施すなど、細部にもこだわったデザインとしている。

・カラー以外の大きな変更はなく、AKGヘッドフォンの音質を継承し、密閉型のハウジングを大きく確保することで余裕のあるワイドレンジ再生を追求。
・再生周波数帯域は16Hz~24kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・感度は100dB/mW。
・重量は211g。
・スマートフォン用のマイクリモコン付き4極プラグのケーブルや、標準プラグ変換アダプタ、キャリングポーチを同梱。

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Philips、音質にこだわった約3,980円のイヤフォン「SHE9720」を9月下旬発売

Category: 新製品ニュース  09/10 /2015 (Thu)

オンキヨー&パイオニア イノベーションズは、フィリップスブランドのカナル型イヤフォン「SHE9720」を9月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,980円前後。
・カラーはブラック、レッド、ブルー、ホワイトの4色。
・クラスを超えた音質で好評というイヤフォン「SHE9710」の後継モデル。
・ネオジウムマグネットを採用した8.6mmドライバを搭載し、透明感あるバランスのとれた音質を実現する。
・本体にターボバス孔(空気孔)を設けることで、深みのある低域再現を可能にした。
・繊細な音質を聞き分けるサウンドエンジニア「ゴールデンイヤー」が、開発初期段階から音の最終審査まで一貫して関わり、原音に忠実な臨場感あふれるサウンドを実現する。
・角度のついたアコースティックパイプとイヤーキャップにより、外部からの雑音を大幅に低減。

・再生周波数帯域は6Hz~23kHz。
・感度は103dB。
・最大入力は30mW。
・インピーダンスは16Ω。
・重量は11g。
・ケーブルの長さを調整できるケーブルキーパーも付属。

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テスラ2.0搭載のbeyerdynamic新モニターヘッドフォン「DT 1770 PRO」を9月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/09 /2015 (Wed)

ティアックは、独beyerdynamicのモニターヘッドフォン「DT 1770 PRO」を9月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は72,000円前後。
・スタジオモニター用として定番の密閉ダイナミック型モニターヘッドフォン「DT 770 PRO」の進化系と位置付け。
・プロ用モデルでは初となる「テスラ 2.0ドライバー」を搭載。
・45mm径の新ドライバーにより、「既存のプロモニターシリーズよりも高解像度で大きな音場を実現し、情報量豊かな判断に適した空間再現能力を持つ」としている。
・ミキシングやマスタリング用のモニターのほか、優れた遮音性と高効率出力を備え、音漏れを排除し、大音量再生が必要なPAエンジニア向けのモニタリングヘッドフォンとしても適している。

・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・感度は102dB/(1mW/500Hz)。
・最大感度は125dB(200mW/500Hz)。
・インピーダンスは250Ω。

・スプリングスティールを採用した堅牢なヘッドバンドを採用し、側圧は約7.2N。
・ケーブルは着脱可能で、ロック機構を備えた片出しのミニXLR端子を備える。
・ストレートケーブル(3m)とカールケーブル(5m)の2種類を同梱。
・アンプ側との端子はステレオミニ。

・イヤーパッドは交換可能で、ミキシングやマスタリングなどでクリアな音質を再現するというベロアと、レコーディングやモニタリングで周辺ノイズを遮断する硬めの合皮の2種類を同梱。
・周辺ノイズ減衰はベロアが約18dBA、合皮が約21dBA。
・ケーブルを除く重量は388g。
・キャリングケースや、ステレオ標準プラグアダプタなどが付属。

楽しみな機種です。
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ソニー、h.ear on/MDR-1A用の1.2mバランスケーブルと「MDR-Z7」用の1.2m Kimber Kableを10月10日発売

Category: 新製品ニュース  09/09 /2015 (Wed)

ソニーは、同社ヘッドフォンでの利用を想定したバランス接続の1.2mヘッドフォンケーブル2製品を10月10日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。実売価格は、Kimber Kableと協力して開発した「MUC-B12BL1」が22,000円前後、ツイストペア構造の「MUC-S12BL1」が8,000円前後。
・いずれもバランス接続対応のヘッドフォンケーブル。
・同社ヘッドフォンとヘッドフォンアンプ「PHA-3」などとの組み合わせを想定。
・従来用意されていた「MUC-B20BL1」、「MUC-S20BL1」は、いずれも長さ2mだったが、今回の新製品はいずれも長さを1.2m。

「MUC-B12BL1」
・Braid構造(8本)と呼ばれる、Kimber Kable独自の編み構造を採用。
・外部ノイズを遮断し、ワイヤー間の相互作用を防止、ノイズレベルの低減や、ケーブルの持つ電気的特性の最適化を実現した。
・対応ヘッドフォンは「MDR-Z7」。
・プラグ形状はヘッドフォン側が3極ミニ×2、機器側も3極ミニ(バランス)×2。
・導体はOFCで、ケーブル長は1.2m。
・重量は80g。

「MUC-S12BL1」
・バランス接続対応のヘッドフォンケーブル。
・ツイストペア構造を採用の採用により、伝送ロスや電流ノイズの影響を低減し、スケール感のある解像度の高い高音質を実現する。
・導体は銀コートOFCで、ケーブル長は1.2m。
・対応ヘッドフォンは「MDR-1A」と、「h.ear on(MDR-100A)」。
・プラグ形状は、ヘッドフォン側が4極ミニ、機器側が3極ミニ(バランス)×2。
・重量は29g。

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final、リケーブル対応イヤフォン自作イベントをヨドバシ梅田で9月19日、20日開催

Category: 検索ワード紹介  09/08 /2015 (Tue)

ファイナル(final)は、MMCX端子のリケーブル対応イヤフォンが組み立てられるイベント「自作イヤホンで音のチューニングを楽しもう! ~イヤホン組立体験~」を、大阪・ヨドバシカメラ マルチメディア梅田で、9月19日(土)・20日(日)に開催する。
概要は以下の通り。

・参加費は部材費と税込みで12,800円(ケーブルは別売)。
・完成したイヤフォンは持ち帰ることができる。
・ファイナル恒例のイヤフォン組み立てイベントで、「関西からたくさんの熱い声を受けて開催を決定した」としている。
・今回組み立てるのは、MMCX端子を採用したリケーブル対応イヤフォン。
・ドライバに8.5mm径のダイナミック型を採用。
・6月と8月に都内で開催されたイヤフォン組み立てイベントで提供されたものと同一モデル。

・筐体はステンレス削り出しで、開閉できるネジ式設計。
・新機構の低音可変システムも備え、細かな音質チューニングが行なえる。
・ハンダ付けなどの難しい作業はなく、写真付きのマニュアルも用意。アフターサービスも受けられる。
・別途ケーブルを用意する必要があり、ヨドバシカメラでの購入も可能。
・なお、組み立てキットのみの販売は行なわない。

・会場は大阪・ヨドバシカメラ マルチメディア梅田3階のイヤフォン売場特設会場。
・当日9時30分より会場で先着順にて受付を行ない、希望の時間帯を申し込める。
・開催時間は19日・20日とも10時、11時、12時、14時、15時の計5回。
・各回50分で先着6人が参加でき、各日30名、合計60名が参加可能。

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