audio-technica ATH-CHX7iSのレビュー

Category: イヤホンレビュー  05/31 /2015 (Sun)

ヤマダ電機にてレッドを2,894円で購入。


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東和電子 音茶楽×Olasonic TH-F4Nのレビュー

Category: イヤホンレビュー  05/31 /2015 (Sun)

秋葉原のソフマップにて21,384円で購入


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オンキヨー、同社製カスタムIEM開発を予告するビデオを公開。登場は2015年夏

Category: 新製品ニュース  05/26 /2015 (Tue)

オンキヨーは、ONKYOブランドのカスタムインイヤーモニター(カスタムIEM)が2015年夏に登場することを告知するビデオを、ONKYOのFacebookに本日より掲載している。

・ビデオでは、カスタムイヤーの開発および製造過程と思われる映像が公開。
・3Dプリンティングの採用やバランスドアーマチュア・ドライバーの搭載、メイド・イン・ジャパンである点などが確認できる。

画像などは記事で。


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B&Wのヘッドフォン「P5 Series2」用の6N銅導体リケーブルを5月25日発売

Category: 新製品ニュース  05/25 /2015 (Mon)

ディーアンドエムホールディングスは、B&Wのヘッドフォン「P5 Series2」(P5S2)専用の交換ケーブル「PEC/P5S2(Performance-enhanced cable purely for B&W P5 Series2)」を5月25日に発売した。
概要は以下の通り。

・価格は7,500円。
・昨年から発売されている「P5S2」(実売35,000円前後)は、上位モデル「P7」のドライブユニットを搭載しているのが特徴。
・従来のP5と比べ、振動板が大口径になっている。
・それに合わせて内部構造も変更されているため、P5用のリケーブルである「PEC/P5,PEC/P5ver2」は使用できない。

・P5S2用のリケーブル「PEC/P5S2」は、より狭いスペースに対応するため、新しいエラストマー・モールド製の2.5mmステレオプラグを開発。
・P5S2の内部構造にフィットし、より強固な機械的結合を実現。「サウンドと信頼性に大きく寄与する」としている。

・PEC/P5ver2よりも、厚みを20%増やしたPVCジャケットを採用し、高い柔軟性も確保。強度と制振効果もアップした。
・長さは1.25m。
・導体は6N銅(99.9999%Cu)で、聴感上の歪の低減に寄与。
・付属のケーブルと比べ、「特に空気感/雰囲気の描写に決定的なアドバンテージをもたらす」としている。
・プレーヤーと接続する入力プラグ部には、メタル製の3.5mmステレオミニプラグを採用。
・バレル(樽)部分を一部細くすることで、スマートフォンの厚手の保護ケースとの干渉を低減している。

画像などは記事で。


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FOSTEX TE-02WPのレビュー

Category: イヤホンレビュー  05/24 /2015 (Sun)

フジヤエービックにて3機種(Skullcandy 50/50、PHILIPS SHE9712、FOSTEX TE-02WP)合わせて1,000円で購入。


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Skullcandy 50/50のレビュー

Category: イヤホンレビュー  05/24 /2015 (Sun)

フジヤエービックにて3機種(Skullcandy 50/50、PHILIPS SHE9712、FOSTEX TE-02WP)合わせて1,000円で購入。


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KuraDa、ユーザーの意見にあわせて1から設計するヘッドフォン。価格は25万円~

Category: 新製品ニュース  05/22 /2015 (Fri)

KuraDaは、要望や予算に応じて1から設計を行ないヘッドフォンを制作するという「TaylorMade Headphone」を6月から開始する。
概要は以下の通り。

・価格は25万円~。
・製造期間は8カ月~12カ月。

・「CustomMade」サービスとして、注文者の要望やアイデアに応じて、世の中に一台だけのヘッドフォンを制作する。
・KuraDaの音響技術や製造ノウハウを活かし、使用素材やデザインなどを含めて意見を取り入れながら開発する。


・製造にあたり、(1)オーダー内容の相談、(2)内部構造の相談、(3)試作、(4)製造の4つの工程が設けられている。
・まず発注者と、希望のデザインや使用する素材、仕上げ、組み込みたい機構などについて打ち合わせ。
・外枠がおおまかに決定したら内部の構造を決め、目指したい音に向けた音響設計を煮詰めていく。
・その後に試作を行ない、試作機で問題があれば修正。
・試作ハウジングを使用して音響設計を追い込み、問題を修正後に製品の製造を行なう。

・価格は25万円から50万円程度となる見込みだが、「お客様の要望、アイデア次第」としている。
・オーダーによって変動するため、内部構造の相談が終わった後に制作費の見積もりを出す。
・支払いは試作前に50%、製造後に残り50%となる。

・KuraDaでは、「デザイン・音・重さ・装着感。良いヘッドホンの定義はその人の着目する要素によって様々。
・これまでのヘッドホン開発では不特定多数のお客様に販売することを前提とし、全ての要素をバランス良く実現する必要があった。
・CustomMadeでは全ての決定権がお客様に委ねられ、音を選ぶのかデザインを選ぶのか、一切の妥協を許さず全てを実現するのか。
・KuraDaはお客様の夢の実現のために持てる技術力を全て出し切る」とCustomMadeサービス導入の理由を説明している。

完全なオーダーメードヘッドホンといったところでしょうか。
画像などは記事で。


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Unique Melody、5ドライバのハイブリッドイヤフォン「MAVERICK」のカスタム版を5月23日発売

Category: 新製品ニュース  05/22 /2015 (Fri)

ミックスウェーブは、ユニバーサルモデルを既に発売しているUnique Melodyのイヤフォン「MAVERICK」の、カスタム版を5月23日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は170,833円前後。
・正規販売代理店はe☆イヤホン 秋葉原店、e☆イヤホン 日本橋本店、フジヤエービック 東京中野店。

・Unique Melodyの他のカスタムモデルと同様に、シェルカラーやフェイスプレートデザインを選ぶ事ができる。
・Unique Melodyとミックスウェーブが共同開発した日本限定版のカスタムイヤフォン。
・ユニバーサル版を発表/発売開始した、昨年10月末の「秋のヘッドフォン祭」において、多くの来場者からカスタム版を求める声があったため、そこから7カ月をかけて開発した。

・ユニバーサル版とは異なるチューニングになっており、「それは自身の耳型に合わせた『カスタム・シェル』にすることにより『最大限に得られる』サウンドクオリティ」だという。
・ユニットは低域向けにダイナミック型×1、バランスド・アーマチュア(BA)×1を搭載。中域向けにはBA×1、高域向けにはBA×2を備えた5ドライバ、ハイブリッド構成。
・クロスオーバーは4ウェイとなっている。

・再生周波数帯域は10Hz~19kHz。
・入力感度は111dB/1mW。
・インピーダンスは51Ω。
・入力端子はステレオミニ。

画像などは記事で。


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Philips、アルミ筐体のカナル型イヤフォン「SHE8100」など4機種を6月上旬発売

Category: 新製品ニュース  05/22 /2015 (Fri)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、アルミ製ハウジングと楕円形サウンドチューブを搭載したPhilipsブランドのカナル型(耳栓型)イヤフォン「SHE8100」など4機種を6月上旬に発売する。
概要は以下の通り。


SHE8100
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,300円前後(税込)。
・ハウジングにアルミニウム素材を採用したカナル型イヤフォン。
・筐体の不要な共振を抑え、解像度の高いサウンドを実現した。
・人間工学デザインの楕円形サウンドチューブで装着感を高め、遮音性も向上させたことで、深みのある低音域を楽しめる。
・ハウジングとケーブルの接続部にはフレキシブルグリップを備え、ケーブルの耐久性を高めた。
・ネオジウムマグネット採用の8.6mm径ドライバを搭載。
・再生周波数帯域は8Hz~24kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は30mW。
・音圧感度は107dB。
・重量は16.9g。
・3サイズのイヤーピースが付属。
・カラーはレッド、ブルー、ブラス、ブラック、シルバー、ゴールドの6色を用意。

SHE3800/3805
・価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格(税込)は「SHE3800」が1,900円前後、「SHE3805」が2,700円前後。
・「SHE3805」は「SHE3800」のケーブルにインラインマイクを備えたモデルで、スマートフォンで使用する際に通話や音楽の送り/戻し操作が可能。
・小型・軽量のハウジングで密閉度を高めたカナル型イヤフォン。
・人間工学デザインの楕円形サウンドチューブで装着感と遮音性を高め、パワー感のある低音域を楽しめる。
・フレキシブルグリップを備え、ケーブルの耐久性も高めた。
・いずれもネオジウムマグネット採用の8.6mm径ドライバを搭載。
・再生周波数帯域は10Hz~22kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は20mW。
・音圧感度は107dB。
・重量はSHE3800が12g、インラインマイク付きのSHE3805が14g。
・どちらも3サイズのイヤーピースが付属する。
・「SHE3800」のカラーは、レッド、ピンク、パープル、ブルー、ライトブルー、グリーン、ブラック、ホワイトの8色を用意。
・「SHE3805」のカラーは、ピンク、ブルー、ブラック、ホワイトの4色を用意。

SHE3010
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格(税込)は1,400円前後。
・ラバー素材で柔らかい装着感を実現したという開放型のインナーイヤー型ヘッドフォン。
・14.8mm径のネオジウムマグネットを採用したドライバを搭載。
・再生周波数帯域は9Hz~22kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は25mW。
・音圧感度は107dB。
・重量は12g。
・カラーはレッド、ティール、ブラック、ホワイトの4色を用意。

画像などは記事で。


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フィリップス、Fidelio初のノイズキャンセルヘッドフォン「NC1」を6月上旬発売

Category: 新製品ニュース  05/22 /2015 (Fri)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、「Philips Fidelio(フィデリオ)ヘッドフォン」の新モデルとして、周囲の騒音を低減するアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した「NC1」を6月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は32,200円前後(税込)。
・ハイエンドブランドのFidelioシリーズ初となるアクティブノイズキャンセリング機能搭載ヘッドフォン。

・左右ハウジングの外側と内側に2つの集音マイクを備えたハイブリッドノイズキャンセリング方式を採用。
・外側のフィードフォワードマイクが中~高周波ノイズを、内側のフィードバックマイクが低周波ノイズを検知。
・幅広い周波数帯域で周囲のノイズを測定し、独自開発のNC回路で解析、反転信号を再生することで、「クラス最高」という最大25dBのノイズ低減を実現。

・ネオジウムマグネット搭載の40mm径ドライバを搭載。
・スマートフォン通話に利用できるインラインのリモコンとマイクを備える。

・アウトドアリスニングを想定し、191gの本体や折り畳み式ヘッドバンドで、持ち運びしやすくした。
・デザインは「ビジネスシーンにもマッチする」としている。
・また、人間工学に基づいた設計の低反発イヤーパッドにより、長時間でも快適に装着できるフィット感と通気性を実現した。

・内蔵バッテリーでの連続使用時間は約30時間で、充電時間は約2.5時間。
・再生周波数帯域は7Hz~25kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は107dB。
・航空機用アダプタや、USB充電ケーブル、キャリングケースが付属。

画像などは記事で。


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Philips、IPX7防水の「ActionFit」スポーツイヤフォン4種類を6月上旬発売

Category: 新製品ニュース  05/22 /2015 (Fri)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、Philipsブランドのスポーツ向けイヤフォン「ActionFit」シリーズの4製品「SHQ4300」、「SHQ3300」、「SHQ1300」、「SHQ1305」を、6月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・ランニングなど、スポーツシーンでの使用を想定したシリーズ。
・いずれもダイナミック型のイヤフォン。
・防水/防沫性能は各モデルで異なり、「SHQ4300」と「SHQ3300」がIPX4/IPX7準拠の防水性能を備え、「SHQ1300」はIPX4準拠の防沫性能、「SHQ1305」はIPX2相当の防滴性能を備える。

SHQ4300
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格(税込)は5,400円前後。
・軽量で柔軟性のあるワイヤーを内蔵したネックバンドを備え、スポーツ中のずれやイヤフォンの落下を防ぐというモデル。
・IPX4/IPX7準拠の防水性能を備え、汗などで汚れても水洗いできる。
・ケーブルはケブラー強化材を採用し、耐久性を高めている。
・カラーはオレンジ/ホワイトとグリーン/グレーの2種類。
・ネオジウムマグネット採用の8.6mm径ドライバを搭載。
・再生周波数帯域は5Hz~24kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は20mW。
・音圧感度は107dB。
・重量は29.9g。
・3サイズのイヤーキャップやキャリングポーチが付属。

SHQ3300
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格(税込)は4,300円前後。
・アジャスト機能を備えたイヤーハンガーを搭載し、重さは21.5g。
・耳にフィットさせることで軽い装着感を実現する。
・IPX4/IPX7準拠の防水性能を備え、汗などで汚れても水洗い可能。
・ケーブルはケブラー強化材を採用。
・カラーはピンク/グレーとグリーン/グレー。
・ネオジウムマグネット採用の8.6mm径ドライバを搭載。
・再生周波数帯域は6Hz~24kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は20mW。
・音圧感度は107dB。
・3サイズのイヤーキャップやキャリングポーチが付属。

SHQ1300/1305
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格(税込)は「SHQ1300」が2,700円前後、「SHQ1305」が3,600円前後。
・どちらも耳の形にフィットするC型のイヤーピースを備えたモデル。
・ネオジウムマグネット採用の13.6mm径ドライバを搭載。
・再生周波数帯域は15Hz~22kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・最大入力は10mW。
・音圧感度は107dB。
・3サイズのイヤーピースやキャリングポーチが付属。
・「SHQ1300」はIPX4準拠の防沫性能を備え、発汗や雨滴に強い。
・重さは22.8g。
・カラーはピンク/グレーとグリーン/グレー。

・「SHQ1305」は「SHQ1300」のケーブルにインラインマイクを搭載したモデルで、IPX2準拠の防滴性能を備える。
・重さは24.4g。
・カラーはオレンジ/ホワイトとブラック/ホワイト。

画像などは記事で。


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AUDEZE、新平面駆動ヘッドフォン「EL-8」密閉/開放2機種を5月22日発売

Category: 新製品ニュース  05/21 /2015 (Thu)

アスクは、米AUDEZE製の平面磁界・全面駆動型ヘッドフォンの新モデル「EL-8」シリーズ2製品を5月22日に発売する。
概要は以下の通り。

・ハウジングが開放型の「EL-8 Open-Back」と密閉型の「EL-8 Closed-Back」を用意。
・価格はどちらもオープンプライスで、店頭予想価格は10万円前後。
・BMWのデザイン部門「BMW Group DesignWorks USA」がデザインを手掛けている。

・平面の振動板を使った平面磁界・全面駆動型ヘッドフォン。
・磁気回路部分に、新たに独自技術の「Fluxor Magnetic Technology」を導入。
・最高級ネオジウム磁気回路のほぼ倍という高い磁束密度を実現するもので、ポータブルオーディオプレーヤーやスマートフォンと接続しても、十分に動作する高感度や軽量化を実現したという。

・どちらのモデルもインピーダンスは30Ω。
・感度は開放型が102dB/1mW、密閉型が100dB/1mW。
・重量は開放型が460g、密閉が480g。

・振動板には劇的に歪みを減少させるという「Uniforceダイヤフラム」を業界で初めて採用。
・全体に均一化された磁場を生成し、高い解像度などを実現する。

・空気の流れを調整することで、帯域のバランスを整える「Fazor Technology」も採用。
・正確な音像、音場の再現、位相応答やより広範囲にフラットな周波数特性の確保が可能。
・デザイン面は、「BMW Group DesignWorks USA」とコラボ。ベニヤ板をデザインアクセントとして取り入れている。

・どちらのモデルも再生周波数帯域は10Hz~50kHz。
・ケーブルは2mで、ステレオミニプラグへの変換コネクタも同梱。

・既報の通り、AUDEZEのヘッドフォンはこれまで、ミックスウェーブが日本における代理店として販売していたが、4月にアスクとAUDEZEが国内の販売代理店契約を締結した。

画像などは記事で。


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Noble Audio、フラッグシップの音質を踏襲した79,800円のカナル「Savant Universal」を6月4日発売

Category: 新製品ニュース  05/21 /2015 (Thu)

宮地商会は、米Noble Audioのユニバーサルタイプのカナル型イヤフォン「Savant(サヴァント) Universal」を6月4日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は79,800円(税込)。
・フラッグシップ・モデル「Kaiser 10 Universal」の「全帯域に渡る豊潤かつクリアな音質のベクトルを継承しながらも より手に入れやすい価格帯での提供を目指した」というモデル。

・デザインやサウンドチューニングは、ジョン・モールトン氏が担当。
・ユニット構成は非公開で、宮地商会では「かねてより 芸術的なフィニッシングのみならず、サウンド・チューニングにおいてもユーザーからWizard(魔術師)の称号を得ていたモールトン氏の自信の現れ」としている。

・初回入荷分は、他のユニバーサルモデルと同様にブラック・プラスティック・シェルを採用。
・ピンク・ゴールド・スクリューを備え、右チャンネルのシェルに「Wizard」の刻印がある。

・ケーブルは着脱可能で2ピン端子を採用。
・インピーダンスは30Ω以下。
・なお、Savantのカスタム仕様モデルはWAGNUS.が取扱っている。

画像などは記事で。


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~特 集~ フジヤエービック主催、春のヘッドホン祭2015(写真大量)

Category: 特集  05/20 /2015 (Wed)

2015年5月16日~17日に開催された、春のヘッドホン祭2015の写真です。
それなりの大きさの写真が、数十枚にありますので、ご注意ください。
なるべく感想も書くようにしましたが、かなり長い記事です。


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サイラス、約11万円の4ウェイイヤフォン「Oriolus(オリオラス)」を5月16日発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

サイラスは、新オーディオブランド「Oriolus」(オリオラス)の第1弾製品として、4ウェイハイブリッドタイプのカナル型イヤフォン「Oriolus」を5月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・同ブランドのリファレンスカナルイヤフォンと位置付け。
・価格はオープンプライス、店頭予想価格は108,000円前後。

・Oriolusブランドは、ヒビノインターサウンドのエンジニアリングチームと、iBasso Audioのチーフエンジニア、Li Jian Sheng(リー・ジェン・スン)氏が共同で立ち上げたオーディオブランド。
・「ヘッドフォン/イヤフォンだけではなく至高のオーディオ機器をご提供する」としており、今後も新製品を続々リリースする。
・サイラスはOriolusブランド製品の日本国内における販売、サポートを行なう。

・バランスドアーマチュアユニット(BA)を3基、ダイナミック型ユニットを1基搭載した、4ウェイのハイブリッドイヤフォン。
・BAユニットは中高域を、ダイナミック型は低域を担当。
・カスタムイヤモニターの製造技術を投入する事で、「良好なフィット感を実現した」という。

・出力音圧レベルは114dB/mW。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルは高純度のOFCで着脱可能(2ピンタイプ)。
・長さは約1.2m。
・イヤーピースはシリコン製のSS/S/M/Lサイズと、フォームタイプのMサイズを同梱。

前回のヘッドホン祭で試聴しましたが、非常にハイレベルな美音系イヤホンでした。
画像などは記事で。


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Microsharから超小型・超薄型で11.2MHz DSD対応のポタアン「G3」を発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

ポーカロ・ラインは、米MicrosharのUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「G3」を発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンだが92,000円前後での販売が予想される。
・一般販売に先立ち、5月16日、17日に中野サンプラザで開催される「ヘッドホン祭」にあわせ、フジヤエービックで先行限定販売。

・「G3」の大きな特徴は小型・薄型なこと。
・サイズは61W×13H×102Dmm(ボリュームノブ含む)、質量は114g。

・DACチップはESSのSABRE Reference 32bit DACで、リニアPCMは384kHz/32ビット、DSDはDSD256(11.2MHz)まで対応。
・DXDとFLACも、ともに384kHzまで対応。

・デジタル入力はUSB mini Bで、USBカメラアダプター無しでiPhoneやiPad、iPodとデジタル接続が可能。
・3.5mmステレオミニのアナログ入力端子も備える。

・ヘッドホンアンプ部についてもこだわっており、独自の回路を開発。
・12ステージにも及ぶ回路で、最終段はキャパシターを使わない仕様。
・ヘッドホンアンプ出力は最大500mW。
・3段階のゲイン切替スイッチも備えている。

・バッテリーはリチウムイオン充電池で、最大連続使用時間は35時間。
・DAC部のTHD+Nは0.0001%以下。
・周波数特性は5Hz~22kHz。

・iPhone/iPad/iPod touchをデジタル接続するためのLightning - USB miniBケーブル「MS-iD2USB1」も発売。
・「G3」専用ケーブルで、価格はオープンだが3万円前後での販売が予想される。
・全長は16cmで、導体には99.99%無酸素純銅線(22AWG)を採用。
・ほかにスペシャルクロスリンクドポリエチレンを用い、アイソレーション構造も採用。
・すべて米国内で手作りする。

画像などは記事で。


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クリエイティブ、デュアルBAイヤフォン「Aurvana In-Ear」のマイク付きモデル2製品を5月中旬発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

クリエイティブメディアは、バランスドアーマチュア(BA)ドライバを搭載したカナル型(耳栓型)イヤフォン「Aurvana In-Ear」シリーズ2製品に、スマートフォン向けの通話用マイクを搭載したモデルを追加する。
概要は以下の通り。


・直販限定で5月中旬から発売。
・価格は、デュアルBAドライバ搭載の「Aurvana In-Ear3 Plus」が15,800円、シングルBAの「Aurvana In-Ear2 Plus」が10,800円。
・両モデルとも、ケーブル部にスリムなインライン型マイク/リモコンを搭載。
・iPhoneやAndroidスマートフォンなどで音声通話が行なえ、スイッチで着信応答や音楽再生/停止などの操作、ボリューム調節が可能となっている。

・「Aurvana In-Ear3 Plus」は、左右それぞれにツイータ用、ウーファ用の2基のBAドライバを搭載した2ウェイ構成。
・サウンドチューブには独自のアコースティックパーティションデザインを採用。解像度の高い繊細なサウンドを実現できる。
・周波数特性は10Hz~17kHz。
・音圧感度は112dB/mW。
・インピーダンスは28Ω。
・ケーブルは1.3mのOFCで、プラグに金メッキ処理を施したステレオミニ(4極)。
・重量は約15g。

・「Aurvana In-Ear2 Plus」は、アコースティックグリル設計のBAドライバ1基を搭載。
・スムーズなレスポンスと豊かな表現力で、さまざまなジャンルの音楽にマッチする。
・周波数特性は15Hz~16kHz。
・音圧感度は110dB/mW。
・インピーダンスは42Ω。
・ケーブルはOFCで、長さ約1.2m。
・プラグは金メッキのステレオミニ。
・重量は約12g。

・どちらも遮音性を高め、音漏れを軽減する独自の「AuraSeal」インナーイヤーデザインを採用したシリコン製イヤーピースが付属し、S/M/Lの3サイズを用意。
・トラベルポーチや航空機用プラグアダプタなどのほか、「Aurvana In-Ear3 Plus」のみフォームイヤーチップも付属。

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iPhoneと直接Lightning接続するPhilipsヘッドフォン「M2L」を5月下旬発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、PhilipsのFidelio(フィデリオ)シリーズのLightning端子搭載ヘッドフォン「M2L」を5月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は43,000円前後(税込)。
・iPhoneやiPadなどのLightning端子と直接接続するヘッドフォン。
・本体内部にDACとアンプを内蔵し、最高48kHz/24bitまでの音楽再生が可能。
・iOSデバイスとLightningで直結することで、左右チャンネル間のクロストークや干渉を最大限に排除できる。

・ドライバユニットは40mm径。
・再生周波数帯域は7Hz~25kHz。
・感度は107dB。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は150mW。
・広いダイナミックレンジを持つドライバと、二重構造のアコースティックシールにより密閉度を向上したハウジング内部構造との組み合わせで、ノイズのない高精度な音を実現する。

・iOS 7.1以降のLightning搭載iOSデバイスで利用可能。
・AppleのMFi認証もLightning搭載ヘッドフォンとして初めて取得。
・重量は195g。
・付属品はキャリングポーチ。

画像などは記事で。


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ハイレゾ対応でコンパクトなPhilips Fidelioヘッドフォン「F1」を5月下旬発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、「Philips Fidelio(フィデリオ)ヘッドフォン」の新モデルとして、ハイレゾ対応の「F1」を5月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は22,000円前後(税込)。
・「ハイレゾ音源をスタイリッシュに楽しめる」という軽量/コンパクトなヘッドフォン。
・ユニット径は40mmで、ネオジウムマグネットを搭載したフィデリオシリーズ共通のドライバにより、7Hz~40kHzの広帯域をカバー。
・ハウジング内にバスレフ構造を採用し、スリムな形状ながら豊かな低域を体感できる。
・重量は108g。

・イヤーパッドは低反発フォームを、ヘッドバンドには高品質レザーを使用し、快適な装着性を実現。
・ハウジングはアルミ二ウム製。
・ハウジング部をフラットにして折り畳んで持ち運べる。
・リモコン/マイク付きのケーブルが付属し、スマートフォンの通話などにも利用可能。

・インピーダンスは16Ω。
・感度は107dB。
・最大入力は150mW。
・キャリングポーチも付属。

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Philips、40mmドライバ搭載/aptX対応のBluetoothヘッドフォン「M2BT」を5月下旬発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、PhilipsのFidelio(フィデリオ)シリーズのBluetoothヘッドフォン「M2BT」を5月下旬より発売する。
概要は以下の通り。

・オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、日本国内におけるPhilipsブランドAV機器の販売代理店契約を行ない、Fidelioの3モデルが新商品群第1弾となる。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,000円前後(税込)。
・FidelioシリーズのBluetoothワイヤレスヘッドフォン。
・40mm径のネオジウムマグネットドライバを搭載。

・Bluetooth「Ver.4.00」に準拠。iPhoneやAndroidスマートフォンなどからのワイヤレス音楽再生に対応。
・AAC、aptXコーデックにも対応し、より高品位なBluetooth再生が可能。
・対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。
・NFCも備えており、NFC対応スマートフォンなどとワンタッチでペアリングできる。

・再生周波数帯域は7Hz~23.5kHz。
・感度は107dB。
・ハウジング部には再生/停止や曲送り/戻し、ボリューム、通話切替などが行なえる「イヤーシェルコントロール」を備え、Bluetooth接続機器の選曲操作などが行なえる。

・ヘッドバンドの内側には高品質レザーを、外側には編みこんだ強化ファイバーを採用し、装着時の快適性やアウトドア使用時の耐久性を高めている。
・バッテリも内蔵し、充電時間は約3時間。
・連続使用時間は約10時間。
・重量は190g。
・マイク付きのオーディオケーブルやUSB充電アダプタ、キャリングポーチなどが付属。

画像などは記事で。


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PhilipsのプロDJヘッドフォン「A3-PRO」などを5月下旬発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、PhilipsのDJヘッドフォン新モデルとして、オランダのDJ、Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)と共同開発した「A3-PRO」など6モデルを5月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

プロDJ向け「A3-PRO」、「A1-PRO」
・店頭予想価格(税込)は「A3-PRO」が29,000円前後、「A1-PRO」が18,000円前後。
・いずれも、DJの世界ランキング「DJ Mag TOP100 DJs」の頂点に5回選ばれたアーミン・ヴァン・ブーレンと、“ゴールデンイヤー”と呼ばれるフィリップスのサウンドエンジニアの共同開発により製品化したプロフェッショナルDJ向けヘッドフォン。
・両機種とも、ケーブルは左右どちらでも装着可能なロック機構付きの着脱式。
・イヤーパッドは交換可能。
・再生周波数帯域は、「A3-PRO」が12Hz~23kHz、「A1-PRO」が13Hz~23kHz。
・インピーダンスは16Ω、感度は108dBで共通。
・重量は「A3-PRO」が385g、「A1-PRO」が238g。
・付属品は1.8mのカールケーブル、6.3mmアダプタ。
・「A3-PRO」はキャリングポーチも同梱。

・上位機種の「A3-PRO」は、高精度ネオジウムドライバーを搭載した、最大入力3,000mWの50mm径のユニットを装備。
・高出力のプロ用DJ機器からの入力時も歪みの少ないサウンドを再生できる。
・また、遮音性の高い密閉型構造により、大音量のDJブースでも確実にモニタリング可能。
・ヘッドバンドには、長時間のDJプレイでも疲れにくいという、柔軟性の高いソフトシリコン素材を使用。
・ヒンジ部分は耐久性の高い構造で、コンパクトに折り畳んで持ち運べる。

・「A1-PRO」はプロDJヘッドフォンのエントリーモデル。
・高精度ネオジウムドライバ搭載の40mm径ユニットを搭載し、最大入力は2,500mW。
・遮音性の高い密閉型構造を採用。
・ヘッドバンドには、軽量でねじれや割れに強いナイロン樹脂を使っている。


DJスタイル「SHL3260」、「SHL3160」、「SHL3060」、「SHL3065」
・4機種とも、遮音性の高い密閉型構造を採用したDJスタイルヘッドフォン。
・ハウジング部をコンパクトに折り畳んで持ち運べる。

・「SHL3260」は、モニタリング使用に適した165度の回転機構を左右ハウジングに備えた、最大入力2,000mWのモデル。
・ユニットは40mmで、解像度が高く、迫力のある低音を再生できるようにチューニング。
・「低音域の多いクラブミュージックに適している」としている。
・長時間でも快適に使用できるという、80mm径のイヤーパッドを備える。
・オーディオケーブルは、12,000回の曲げ試験をクリアしている。
・重量は170g。

・「SHL3160」は、全帯域で解像度が高く、力強い低音を再生するという32mm径ユニットを搭載。
・アウトドア用DJスタイルヘッドフォン。
・ヘッドバンドのヒンジ部分とハウジングの表面にクローム調パーツを配している。
・重量は138g。

・「SHL3060」は最もベーシックなモデル。
・解像度が高く、力強い低音を再生するという32mm径ユニットを搭載。

・「SHL3065」は、上記の「SHL3060」に、インラインマイクを搭載したモデル。
・スマートフォンでの音楽リスニング時に、スイッチ操作で通話と音楽リスニングを切り替えられる。
・SHL3060/SHL3065の重量は125g。

画像などは記事で。


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低音を2段階に調整できるPhilipsのヘッドフォン3機種を5月下旬以降、順次発売

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、Philipsのヘッドフォン3モデルを5月下旬より順次発売する。
概要は以下の通り。

FX5
・5月下旬発売。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は9,700円前後(税込)。
・低音域を2段階に調整できる「ベースブーストコントロール」機能を搭載したオーバーイヤー型のヘッドフォン。
・ハウジング部のスライダーで低音の調整が行なえる。
・ハウジングは密閉型。
・40mm径のネオジウムドライバを搭載。
・再生周波数帯域は8Hz~25kHz。
・感度は104dB。
・最大入力は40mW。
・インピーダンスは32Ω。
・コンパクトに折りたたんで収納も可能。
・耐久性と快適な装着感を両立したソフトイヤークッションも備える。
・ケーブルはOFC(無酸素銅)を採用し、インラインリモコンとマイクも搭載。選曲操作や通話切替が行なえる。
・重量は168g。

FX3
・5月下旬発売。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,500円前後(税込)。
・密閉型のオーバーイヤーヘッドフォン。
・40mm径のネオジウムドライバを搭載し、「豊かな低音再生が特徴」。
・再生周波数帯域は8Hz~23kHz。
・感度は102dB。
・最大入力は40mW。
・インピーダンスは32Ω。
・折りたたみにも対応。
・耐久性と快適な装着感を両立したソフトイヤークッションも備える。
・ケーブルはOFC(無酸素銅)。
・重量は154g。

FS3
・6月上旬発売。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は5,400円前後(税込)。
・小型ハウジング内に40mm径のネオジウムドライバを搭載した密閉型オンイヤーヘッドフォン。
・112gの軽量設計や折りたたみ機構を活かした可搬性が特徴。外出時に音楽を気軽に楽しめる。
・再生周波数帯域は8Hz~23kHz。
・感度は102dB。
・最大入力は40mW。
・インピーダンスは32Ω。
・ケーブルはOFC。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】“4極グランド分離出力”はなぜ高音質なのか? OPPOのポタアン「HA-2」とヘッドホン「PM-3」で検証

Category: 新製品ニュース  05/13 /2015 (Wed)


ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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パイオニア、実売25万円でハイレゾ対応「究極のフラッグシップ」ヘッドフォンを5月中旬発売

Category: 新製品ニュース  05/11 /2015 (Mon)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドの「究極のフラッグシップモデル」として、オープンエア型の「SE-MASTER1」を5月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25万円前後。
・オプションとして、バランス接続用のケーブル「JCA-XLR30M」も5月中旬に発売、店頭予想価格は3万円前後。

・「パイオニアが培ってきた、ヘッドフォン、スピーカーの音響技術やノウハウを集結させ、開放感のある高音質再生と快適な装着感を実現した」というヘッドバンドタイプの最上位モデル。
・設計から生産まで、全てを国内拠点で行なうことで高い品質も実現。
・熟練マイスターが1台1台組み立てており、シリアルナンバーも刻印。
・5月16日~17日に中野サンプラザで開催される「春のヘッドホン祭2015」に出展される。

・ユニットは、PCC処理を施した厚さ25μmのアルミニウム振動板と、PEEK複合フィルムエッジを採用した50mm径。
・PCCはParker Ceramic Coatingの略で、振動板の表面に高硬度のセラミック皮膜を形成させるもの。
・PEEK(Poly-ether-ether-ketone)はスーパーエンジニアリングプラスチックに分類されるもので、耐久性に優れた熱可塑性の超耐熱高分子樹脂となる。

・ハウジングには高剛性のアルミニウム合金を採用。
・ユニットを金属部品でベースに強固に固定する「フルバスケット方式」を採用。
・さらに、ベース、ハウジング、ハンガーの連結部にはゴム部材を挟むことで、フローティング構造とし、ユニットからの振動を軽減し、左右の音のセパレーションも向上させた。
・音質チューニングは、英国のレコーディングスタジオ“AIR Studios”で行なったという。

・出力音圧レベルは94dB。
・再生周波数帯域は5Hz~85kHz。
・最大入力は1,500mW。
・インピーダンスは45Ω。

・装着面では、2種類のテンションロッドを同梱。付け替える事で、頭部への側圧を調整できる。
・イヤーパッドは、低反発ウレタンフォームを三次元形状にしたもの。
・内側に柔らかなスエード調人工皮を使っている。
・ヘッドバンドとハンガー部には、軽量で高い強度を持つ“超ジュラルミン(アルミ合金)”を採用。

・ケーブルは着脱式で、MMCX端子を採用。
・アンプとの接続端子は標準プラグ。
・布巻と無鉛PVC素材の2種類の被覆を使用。
・長さは3mのOFCリッツ線。
・重量は460g(ケーブルとテンションロッド含まず)。

・別売のバランス接続用のケーブル「JCA-XLR30M」も5月中旬に発売、店頭予想価格は3万円前後。
・「SE-MASTER1」をバランス駆動するためのケーブルで、アンプ側の接続端子はXLR3(2:JPT 3:COLD)となる。
・重量は168g。
・長さは3m。


価格は高いですが、「設計から生産まで、全てを国内拠点で行なう」という点に意気込みを感じます。
画像などは記事で。


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【レビュー記事】カスタムIEM選びのA to Z、歌を聞くならWestone ES30

Category: レビュー記事紹介  05/11 /2015 (Mon)

BARKSに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】頑丈で想像を超える音の万能イヤフォン、「ROCKETS」は可能性ある製品だ!

Category: レビュー記事紹介  05/11 /2015 (Mon)

ascii.jpに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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PHILIPS SHE9712のレビュー

Category: イヤホンレビュー  05/10 /2015 (Sun)

フジヤエービックにて3機種(Skullcandy 50/50、PHILIPS SHE9712、FOSTEX TE-02WP)合わせて1,000円で購入。


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ZERO AUDIO ZH-DX200-CTのレビュー

Category: イヤホンレビュー  05/09 /2015 (Sat)

ヨドバシカメラにて3,130円で購入。


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「最高品質と美しさ」を追求するDITA、イヤフォン2機種投入

Category: 新製品ニュース  05/08 /2015 (Fri)

アユートは、シンガポールのイヤフォンブランド「DITA」の日本国内正規代理店として製品の取り扱いを開始。イヤフォンを2モデル発売する。
概要は以下の通り。

・発売日は改めて案内する。
・DITAは、「最高の品質と、美しさを兼ね備えたイヤホンを生み出す」事を掲げたブランド。
・「DITA基準を満たす為」として、ほとんどのパーツを独自開発している。

ベースモデルとなる「Answer」
・価格はオープンプライス、直販価格は72,800円(税込)
・カラーリングはがスモーキープラチナ。
・「Answer」はカナル型のイヤフォンで、10mm径のダイナミック型ユニットを採用。
・ハウジングには高い剛性を持つアルミを使用。切削加工時に耳側に支点を置く重量バランスで、「ストレスフリーな装着感を実現する」という。
・ケーブルは1.2m、「高音質とフィジカル面の両立を実現した」という「The Fatケーブル」を採用。
・タッチノイズの抑制や、柔軟性、もつれの回避、耐久性、対候性などを高めるため、多くの検証を重ねて完成させた。
・入力プラグも独自開発。物性としてレゾナンスを抑制し、非磁性で渦電流が生じないカーボンファイバーをプラグホールド部に採用。耐久性も高く軽量。
・再生周波数帯域は18Hz~25kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は102dB。
・イヤーピースはS/M/Lの3サイズに、ダブルフランジタイプも同梱。
・標準プラグへの変換アダプタ、航空機向けアダプタ、プレミアムレザーキャリングケース、カジュアルキャリングケースなども同梱。


Answerをブラッシュアップした「Answer Truth」
・価格はオープンプライス、直販価格はいずれも税込価格で、99,800円(マットゴールド)、108,800円(サテンブラック)。
・「Answer Truth」は、「極限までピュアなサウンドを求めるユーザーに向けて、Answerを更にブラッシュアップした」という製品。
・ドライバユニットのサイズや筐体、付属品など主な仕様は共通している。
・Answer Truthで強化された点は、Van den Hulとの共同開発したケーブル「The Truth」を採用している事。

「Answer Truth」のバランス対応モデル
・直販サイトのアキハバラ e 市場、e☆イヤホン、フジヤエービックでは数量限定モデルも用意。
・2.5mm/4極のバランス接続に対応させた「Answer Truth Balanced」(サテンブラック:145,800円 税込/マットゴールド:149,800円 税込)も用意。
・一部店舗や直販サイトで数量限定販売される「Answer Truth Balanced」は、Answer Truthのケーブルを2.5mmのステレオミニミニ、4極バランス接続ケーブルに変更したもの。
・Astell&Kern AK240、AK120II、AK100IIと接続する事で、バランス駆動ができる。
・なお、2.5mmステレオミニミニから、3.5mmのステレオミニに変換するアダプタも同梱しているため、一般的なプレーヤーでも利用できる。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】小型イヤホンから信じられない音場感! JVC「HA-FXH20」クロスレビュー

Category: レビュー記事紹介  05/07 /2015 (Thu)

ascii.jpに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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