iBasso、薄さ11mmでデュアルDAC搭載のポータブルアンプ「D Zero MK2」を3月13日発売

Category: 新製品ニュース  02/27 /2015 (Fri)

ヒビノインターサウンドは、iBasso AudioのUSB DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「D Zero MK2」を3月13日に発売する。
概要は以下の通り。

・薄型だが、デュアルDACを搭載。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は18,500円前後。
・外形寸法101×55×11mm(縦×横×厚さ)、重さ95gと薄型なのが特徴。

・USB入力を備えており、Windows/MacのPCと接続してUSB DACとして動作。
・付属のUSB On-The-Go(OTG)ケーブルを使う事で、Android端末(Android 4.1以降でUSB Audioをサポートする端末)とデジタル接続が可能。
・Lightning-USBアダプタ、またはカメラコネクションキットを使う事でiPhone/iPadとのデジタル接続もできる。

・対応する音声データは、PCMの最大96kHz/24bitまで。
・PCでもドライバをインストールせず、手軽にハイレゾ楽曲の再生が楽しめる。

・DACはWolfson「WM8740」だが、このチップを2基搭載し、モノラルモードでL/R個別のDACで処理。
・「広範なダイナミックレンジを実現し、ハイレゾオーディオをより緻密に楽しめる」という。
・最大音声出力は従来モデルと比べて30%以上アップしている。

・アンプ部はオペアンプとバッファで構成。細部にまでこだわった音響調整を施している。
・最大出力は120mW×2ch(16Ω)。
・接続するヘッドフォンの推奨インピーダンスは8~300Ω。

・周波数特性はDAC部が17Hz~20kHz(±1.0dB)。
・アンプ部が17Hz~100kHz(±1.0dB)。
・ゲイン切り替えも可能。
・ステレオミニのヘッドフォン出力に加え、アナログステレオミニの入出力端子も1系統装備。

・リチウムポリマーバッテリを内蔵。
・連続使用時間は、DACとアンプ部の両方使用した場合は10時間、アンプ部のみの場合は120時間。
・充電所要時間は約5時間。

画像などは記事で。


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ゼンハイザー、IPX 4防沫のスポーツイヤフォン4モデルを2月26日発売

Category: 新製品ニュース  02/26 /2015 (Thu)

ゼンハイザージャパンは、IPX 4相当の防沫性能を備えたスポーツ向けイヤフォン4モデルを2月26日に発売した。
概要は以下の通り。

・カナル型(耳栓型)の「CX 686G SPORTS」、インナーイヤー型の「MX 686G SPORTS」、ネックバンド式のインナーイヤー型「PMX 686G SPORTS」、イヤーフックを備えたカナル型「OCX 686G SPORTS」をラインナップ。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「CX 686G」と「MX 686G」が8,000円前後、「PMX 686G」と「OCX 686G」が13,000円前後。

・いずれもスポーツ時の利用を想定し、汗や水に強いIPX 4相当の防沫機能を搭載。
・ドライバはダイナミック型。
・「CX 686G」と「MX 686G」は、装着性を高める「Slide-to-fit機構」を採用。

・ケーブル長は全モデル共通で1.2m。
・ケーブル途中には、スマートフォンでハンズフリー通話ができるマイクを装備。
・プラグはL型ステレオミニ。
・ケーブルクリップやキャリングポーチのほか、カナル型の「CX 686G」と「OCX 686G」には3サイズ(S/M/L)のイヤーピースも付属。

画像などは記事で。


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米Sony、ノイズキャンセル/Bluetoothヘッドフォン「MDR-ZX770BN」を3月発売開始

Category: 新製品ニュース  02/25 /2015 (Wed)

米Sony Electronicsは、ノイズキャンセル(NC)とBluetoothに対応したヘッドフォン「MDR-ZX770BN」と、Bluetoothのみの「MDR-ZX770BT」、「MDR-ZX330BT」を3月より発売開始する。
概要は以下の通り。

・価格は「MDR-ZX770BN」が229.99ドル、「MDR-ZX770BT」が149.99ドル、「MDR-ZX330BT」が99.99ドル。

MDR-ZX770BN
・価格は229.99ドル。
・ノイズキャンセルとBluetoothの双方に対応し、「旅行者に最適」というヘッドフォン。
・カラーはブラックとブルーの2色を用意。
・ドライバ径は40mmでアラウンドイヤータイプ。
・NCで周囲の騒音を低減できる他、マイクも内蔵し、ヘッドセットとしても利用可能。
・NFCを内蔵し、NFC対応スマートフォンなどとワンタッチでペアリング可能。
・高音質コーデックのaptXもサポート。
・バッテリを内蔵し、約13時間のワイヤレス音楽再生が行なえる。

MDR-ZX770BT
・価格は149.99ドル。
・バランスの取れたサウンドとタイトなベースを特徴とするBluetoothヘッドフォン。
・NFCによるワンタッチペアリングや、atpXのサポート、マイクによるヘッドセット利用などは「MDR-ZX770BN」と共通。
・ノイズキャンセル機能は備えていない。
・ブラックとブルーの2色を用意。
・バッテリ駆動時間は約17時間。

MDR-ZX330BT
・価格は99.99ドル。
・実売100ドル以下のBluetoothヘッドフォン。
・NFCやマイクも内蔵。
・バッテリ駆動時間は約30時間。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】AKG「Y23」レビュー:極小サイズに凝縮された鮮烈なAKGサウンド・クオリティ

Category: レビュー記事紹介  02/25 /2015 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】音声ガイド付きで簡単操作 ボーズのオンイヤー型Bluetoothヘッドフォンを聴く

Category: レビュー記事紹介  02/25 /2015 (Wed)

ITmedia LifeStyleに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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ソニー、ウォークマンAにマッチする小型ヘッドフォンアンプ「PHA-1A」を3月21日発売

Category: 新製品ニュース  02/24 /2015 (Tue)

ソニーは、デジタル接続に特化した小型のポータブルヘッドフォンアンプ「PHA-1A」を3月21日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円前後。
・2012年に発売した初代ポータブルヘッドフォンアンプ「PHA-1」の音質を継承しながらデジタル接続に特化し、大幅に小型化した。
・ウォークマンA「NW-A10シリーズ」と組み合わせたポータブル利用を訴求していく。

・「PHA-1」から「新PHA-1A」の変更点は、新たにハイレゾ対応ウォークマンやXperiaにも対応したほか、USB入力の対応サンプリング周波数を96kHzから192kHzに拡大。
・デザインも一新して、容積で約50%の小型化、重量で約35%の軽量化を実現。
・同社のヘッドフォンアンプは、バランス接続/DSD対応の最上位「[PHA-3」、DSD対応の「PHA-2」、ポータブル向けでDSD非対応の「PHA-1A」の3製品で展開。

・入力端子はUSB×2(USB A×1とマイクロUSB×1)と、充電用のマイクロUSBを装備。
・出力端子はヘッドフォン(ステレオミニ)×1。ウォークマンやiPhone/iPad、Xperiaなどとデジタル接続し、高音質にヘッドフォン出力できる。

・DACはWolfsonのWM8740で、192kHz/24bitまで対応。
・DSDには対応しない。
・高精度なクロックジェネレータを内蔵するほか、USBアシンクロナスモードに対応し、DA変換時の時間軸精度を向上。高音質なヘッドフォン出力を可能にする。
・オペアンプICは「LME49860」を、出力段にはヘッドフォンアンプIC「TPA6120」を搭載。

・対応ヘッドフォンインピーダンスは8~600Ω。
・出力は148mW×2ch(8Ω)/80mW×2ch(32Ω)/16.4mW×2ch(300Ω)。
・周波数特性は10Hz~100kHz。
・ゲイン切り替えスイッチを装備する。

・ウォークマン用とXperia用のデジタル接続ケーブルが付属。
・なお、接続可能なウォークマンはハイレゾ対応モデルのみ。
・バッテリはマイクロUSB経由で充電し、バッテリ駆動時間は約6時間。
・別売のACアダプタ「AC-UD20」利用時には、PHA-1Aのバッテリを充電しながら、ウォークマンの充電も行なえる。

・外形寸法は62×109×18.5mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は145g。
・ウォークマンやスマートフォンを装着できるシリコンバンドも付属。

文章通りなら「PHA-1」は生産終了です。
画像などは記事で。


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【レビュー記事】自然な空気感が魅力のハイブリッドイヤフォン「ALPHA 1」

Category: レビュー記事紹介  02/24 /2015 (Tue)

ASCII.jpに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】FitEar Aya~彩、多くの人から愛される素直な音像

Category: レビュー記事紹介  02/24 /2015 (Tue)

BARKSに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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eme audio、2.5mm 4極も選べるリケーブル&ステレオミニの「エロティックライン」を発売

Category: 新製品ニュース  02/24 /2015 (Tue)

eme audioは、イヤフォン/ヘッドフォン向けのリケーブルと、ポータブルプレーヤーとアンプの接続に利用するステレオミニケーブルの新製品「エロティックライン」を発売する。
概要は以下の通り。

・リケーブルは「トリビーム」、「ウックス」、「ランブ~」。
・ステレオミニケーブルは「セロトニン」、「アドレナリン」、「エンドルフィン」。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9,500円前後~29,800円前後。
・リケーブルは「直接感情」、ステレオミニケーブルは「伝達感情」を表していることから「エロティックライン」と名づけたという。

リケーブル
・入力端子は、ステレオミニのアンバランスに加え、2.5mm 4極のバランス端子も選択可能。
・アンバランス出力端子は金メッキ仕上げと、銀ロジウム仕上げの2種類から選択出来る。
・ヘッドフォン側の端子はMMCXに加え、eme audioのイヤフォン「H-300」向け端子のバージョンもある。
・「トリビーム」は、4Nのシルバー素材を採用。
・「ウックス」は6NのOCCと金メッキを施した6N OCCを組み合わせたハイブリッド。
・「ランブ~」は銀メッキを施したOFC(無酸素銅)。
・音質傾向は、「トリビーム」が「高域が高解像度で繊細」、「ウックス」はバランスを重視、「ランブ~」は「エネルギー感損なわずに表現力が向上する」。
・なお、「ランブ~」のカラーは黒、白、ブロンド、赤、グリーン、アプリコットから選択できるほか、多色を組み合わせる事もできる。

ステレオミニケーブル
・「セロトニン」は、5N OCCを8本、4Nの銀線を8本組み合わせている。
・「アドレナリン」は、6NのOCCを4本、銀メッキの6N OCCを4本使用。
・「エンドルフィン」は銀メッキの6N OCC 4本と、4Nの銀線4本を使っている。
・いずれのモデルも端子部は金メッキ、もしくは銀ロジウムの2種類から選択できる。

画像などは記事で。


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zionote、補聴器技術が融合したBlueGearのBAイヤホン「CS-2」を3月6日から一般発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2015 (Mon)


zionote(株)は、世界的な補聴器メーカーの技術とイヤホン技術を融合させたというブランド“BlueGear”のイヤホン「CS-2」を3月6日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は36,000円(税込)。
・昨年12月19日に取扱い開始がアナウンスされたモデルの発売日が正式決定。
・これまでは、直販サイトの登録者限定でモニター販売を行っていた。
・BlueGearによれば、本機は補聴器製作の技術を搭載し「耳を研究し続けた結果のデザイン」を採用していることが特徴。
・様々な耳の大きさや形において高いフィット性を実現する。
・内部ユニットには、バランスドアーマチュアドライバーを2基搭載する。
・周波数帯域は20Hz~19kHz。
・感度は109 dB SPL/mW。
・インピーダンスは22Ω。
・内部ユニットの位置と向きや、外部と内部の形状など、トータルで研究と調整を繰り返して完成させた。
・装着や着脱が簡単に行えるように配慮し、ケーブルを引っ張ったりしても耳から外れにくく、傷みも無いように設計した。
・リケーブルにも対応。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】クリエイティブのハイレゾ対応多機能ポタアン/USB DAC「Sound Blaster E5」を動画でチェック

Category: レビュー記事紹介  02/23 /2015 (Mon)


ITmedia LifeStyleに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】“ハイレゾ始め”に最適! 2~3万円で買えるハイレゾプレーヤーの選び方

Category: レビュー記事紹介  02/23 /2015 (Mon)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】ゼンハイザーから新ヘッドホン「URBANITE」登場 そのサウンドと使い勝手に迫る

Category: レビュー記事紹介  02/23 /2015 (Mon)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】サウンドと装着感にこだわり満載、デノンのポータブルヘッドホン「AH-MM200」レビュー

Category: レビュー記事紹介  02/23 /2015 (Mon)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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jvckenwood HP-M770のレビュー

Category: ヘッドホンレビュー  02/22 /2015 (Sun)

ハードオフにて3,240円で購入。中古品です。


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Unique Melody 3Xのレビュー

Category: イヤホンレビュー  02/21 /2015 (Sat)

eイヤホンにて16,900円で購入。中古品です。
19,900円で販売されていましたが、ケーブルが断線していたので3,000円引きとなりました。


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Ultimate Ears UE900sは生産終了か?

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  02/21 /2015 (Sat)

Ultimate Ears UE900sがUltimate Earsのサイトから消えました。
ユニバーサルは全面的に生産終了なのか、後継機発売なのか。今後に注目です。


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ソニー、音質にこだわり「ハイレゾウォークマンに最適」なmicroSDXCカードを3月5日発売

Category: 新製品ニュース  02/19 /2015 (Thu)

ソニーは、ポータブルオーディオプレーヤーでの利用を想定し、音質にこだわったというmicroSDXCカード「SR-64HXA」を3月5日に発売する。
概要は以下の通り。

・容量は64GB。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18,500円前後。
・Class 10に対応。
・カードには「for Premium Sound」という文字がデザインされている。
・ウォークマンの新Aシリーズや、ハイエンドモデル「NW-ZX2」など、microSDカードスロットを備えたオーディオプレーヤーで利用できるメモリーカード。
・カードに記録した音楽ファイルをプレーヤーで読み出し、再生する際に、「より良い音への期待に応えるメモリーカード」としている。

・開発にあたり、記録/読み出し時の“質の改善”を計った。
・具体的には、カードからファイルを読み出す際に発生する、微弱な電気的ノイズに着目。
・読み出した音楽データ自体は、通常のカードから読みだしたデータと違いはない。
・部品や材料を厳選・管理し、もし部品を変更する場合も音のチェックなどをやり直し、合格となったものを採用するとしており、「音のクオリティが維持されている業界初の製品」としている。
・ソニー以外のプレーヤーでも効果は期待できるが、プレーヤーの設計によって、その度合は異なるという。

詳細は記事で。


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マクセル、ゴム状の素材でフィット感を高めたイヤフォン「+FiT Softly」を2月25日発売

Category: 新製品ニュース  02/19 /2015 (Thu)

日立マクセルは、耳に沿ったハウジング形状により、快適なフィット感が得られるというイヤフォン「+FiT」シリーズの新ラインナップとして、ハウジングに柔らかい素材を使った「+FiT Softly MXH-CT120」とをケーブル巻取りタイプ「MXH-CT120R」を2月25日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「+FiT Softly MXH-CT120」が1,500円前後、ケーブル巻取りタイプ「MXH-CT120R」が1,700円前後。
・カラーはどちらのタイプも、ホワイト、ブラック、ブルー、ピンク、アクア、ライラックを用意。

・カナル型(耳栓型)のイヤフォン。
・ハウジングに二重構造部に、ゴム状の柔らかい素材を採用したのが特徴。
・なめらかなハウジング形状と組み合わせる事で、「更なる快適な装着感を実現した」という。

・さらに、二重構造設計とすることで、音漏れや不要な共振を低減。
・中高音域とパワフルな低音域の高音質再生にも寄与する。
・ノズル部分には長さをもたせ、耳の奥まで届く構造とし、低音の再生能力を高めた。

・ユニットは8mm径のダイナミック型。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧感度は94dB/mW。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

・イヤーピースはSS/S/M/Lを同梱。
・銀イオンを練り込み、抗菌加工をほどこしている。

・ケーブルの長さは、標準モデルが約1.2mで、ケーブルキーパー付き。ケーブル巻取りタイプは約1mで、リールを備え長さを自由に調整できる。
・ケーブルを含む重量は、標準モデルが約12g。ケーブル巻取りタイプがリールも含めて約16g。

画像などは記事で。


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beyerdynamic/KOSSのヘッドフォンなど70製品が4月1日から値上げ

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  02/19 /2015 (Thu)

ティアックは、独beyerdynamicのヘッドフォン「T 1」など49モデルと、米KOSSヘッドフォン「PORTAPRO」など21モデルの価格を4月1日より改定する。
概要は以下の通り。

・beyerdynamic製品は平均6.6%、KOSS製品は平均15.6%値上げ。
・値上げの理由について同社は、「為替レートの変動による原価上昇により、現在の出荷価格を維持することが困難な状況となった」と説明。

beyerdynamicの対象ヘッドフォン/ヘッドフォンアンプ
A 20、T 1、T 5 p、T 51 p
T 70、T 70 p、T 90
DT 1350、DT 1350 CC、DTX 501 p
DT 770 M、DT 770 PRO、DT 880 PRO、DT 990 PRO
DT 100/16、DT 102G、DT 252、DT 109、DT 290 MK2

KOSSの対象ヘッドフォン/イヤフォン
KOSS PORTAPRO、KOSS PORTAPRO KTC、KOSS SPORTAPRO
KOSS KTXPRO1、KOSS THE PLUG、KOSS SPARKPLUG
KOSS KEB32、KOSS KSC32、KOSS UR/40、KOSS PRO3AA
KOSS PRO/4AA、KOSS PRO4AAT、KOSS QZPRO
KOSS QZ99、KOSS PRODJ100、KOSS PRODJ200
KOSS KSC75、KOSS SB40、KOSS SB45
KOSS SB49、KOSS HQ2

画像などは記事で。


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好天の中野でポータブルオーディオ研究会が開催 濃密な世界を展開

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  02/18 /2015 (Wed)

ITmedia LifeStyleに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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AKG、5,000円を切る1gのカナル型イヤフォン「Y23」「Y23U」を2月25日発売

Category: 新製品ニュース  02/18 /2015 (Wed)

ハーマンインターナショナルは、AKGのカナル型イヤフォン低価格モデルとして、「Y23」と、リモコン付きの「Y23U」を2月25日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は、「Y23」が4,880円前後、「Y23U」が5,880円前後。
・カラーリングは、「Y23」がブラックとホワイト。「Y23U」はブラック、ホワイト、レッド、ティールブルー。
・世界最小クラスというカナル型イヤフォン。
・5.8mm径のダイナミック型ユニットを搭載。
・ケーブルを含まない本体重量も1gと軽量。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・「Y23U」はケーブルの途中にリモコンマイクを備え、1ボタンのリモコンで、スマートフォンと組み合わせて音声通話も可能。
・入力端子は「Y23」がステレオミニ、「Y23U」は4極のステレオミニ。
・ケーブル長はどちらのモデルも1m。シリコン製のイヤーピースと、専用キャリングポーチが同梱。

画像などは記事で。


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ポータブルオーディオビギナーズガイドVer6について

Category: 初心者向け  02/17 /2015 (Tue)

平成27年2月14日に開催された「ポタ研」で配布した「ポータブルオーディオビギナーズガイド」を公開します。

去年7月に配布した「ポータブルオーディオビギナーズガイド」を色々と修正いたしましたが極端な変更はありません。

前回のガイドを読まなくても、今回の物をダウンロードすれば問題ありません。

FC2ブログではPDFファイルがアップロードできないので、Yahooボックスを利用しました。

URLはhttps://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-l2ldeidtowjh2nd56i3tz4b4rm-1001&uniqid=ee66b2c4-1491-41a3-81f5-41ac6887168e&viewtype=detailです。←リンクが認識されていない場合は、URLをコピーして、アドレスに貼り付けてください。

クリック後、画面左上にある「ダウンロード」からPDFファイルをダウンロードしてください。

URLをクリックしても、最初からPDFファイル自体は開かれず、「ファイルを開くか、保存するか」と表示されます。

容量が1.4MB程度あるので、インターネット回線が低速な場合は注意願います。

「ポータブルオーディオビギナーズガイド」ですが、PCオーディオ等、関係ない事もたくさん書かれています。

相当持論に偏っていますので、読み物として、お楽しみください。


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ファイルウェブのポタ研記事まとめ

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  02/16 /2015 (Mon)

ファイルウェブにポタ研の記事が掲載されていますので紹介します。

パイオニア、ハーマンインターナショナル、マス工房

FitEar、須山ジャンク堂

AudioQuest

フロンティアファクトリー、ORB、eme audio

アユート

ゼンハイザー、フォステクス

KEF、WAGNUS、宮地商会、Analog Squared Paper、JABEN NETWORK

ティアック

Westone、くみたてLab、J-PHONIC

トップウイング、iFI-Audio、タイムロード、OPPO

ラトック、完実電気、オルトフォン、STAX、フューレンコーディネート、フルテック

ティアック、オンキヨー

オヤイデ電気、ニューオプト、Bispa、ベンチャークラフト、オーディオデザイン

ミックスウェーブ、茶音楽人、Sub minits[しろくま&try_lab]、SOUND POTION、バンナイズ


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【レビュー記事】ッドとメタルのコントラストが美しいDENONのヘッドフォン『AH-MM400』

Category: レビュー記事紹介  02/16 /2015 (Mon)


@DIMEに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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雑談 ~買って良かった、悪かったなど~

Category: 日記・雑談  02/15 /2015 (Sun)

去年も書きましたが、去年1年間購入したイヤホン・ヘッドホンのうち、「買って良かった」「買ったが良くなかった」物などを紹介します。


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【レビュー記事】究極のフィット感と遮音性!カスタムIEM(イヤモニ)を作ろう

Category: レビュー記事紹介  02/13 /2015 (Fri)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】ゼンハイザー「MOMENTUM In-Ear」レビュー。銘機の音とデザインを凝縮

Category: レビュー記事紹介  02/13 /2015 (Fri)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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OPPO、ESS DAC搭載薄型ポタアンと、初の密閉型平面振動板ヘッドフォンを3月20日発売

Category: 新製品ニュース  02/13 /2015 (Fri)

OPPO Digital Japanは、USB DAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプ「HA-2」と、平面振動板を採用しつつ、ハウジングを密閉型としたポータブル向けヘッドフォン「PM-3」を3月20日に発売する。
概要は以下の通り。

HA-2
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は39,000円前後。
・据え置き型ヘッドフォンアンプ「HA-1」のコンセプトを基に設計された、OPPO初のポータブルアンプ。
・筐体はアルミ製で、表面にブックカバーを模した本革製カバー採用。
・本の装丁を意識したデザインになっている。

・DACにESSの「ES9018K2M」を搭載。
・DSDは11.2MHz、PCMは384kHz/32bitまでのデータに対応。
・USB A(iOS機器向け)と、マイクロBのUSB入力(USB OTG機能付きスマホ/PC向け)を備え、Android端末やPC、iOS機器とのデジタル接続が可能。

・iOS機器の場合、カメラコネクションキットは不要で、付属のUSB-Lightningケーブルで接続できる。

・Android端末で、本体のみでデジタル出力が可能な機器は、Android 5.0採用端末、ソニーのXperia Z3/Z3C SO-01G/02G等、サムスンのGalaxy Note Edge SC-01G等、富士通のArrows NX F-02G等。
・それ以外の機器では、ハイレゾ再生アプリの「HF Prayer」などを使う必要がある。

・ウォークマンの場合は、WM-ZX/F880/A10シリーズは、別売のソニー製専用ケーブル「WMC-NWH10」を介する事でデジタル接続が可能。
・これらのUSB入力に加え、ステレオミニのライン入力も備えている。

・アンプ部はAB級アナログアンプを採用。
・High/Lowのゲイン設定や、Bass boost機能も搭載する。

・出力はシングルエンドのステレオミニ×1系統。
・最大出力は、300mW(16Ω)、220mW(32Ω)、30mW(300Ω)。
・推奨ヘッドフォンインピーダンスは16Ω~300Ω。

・外形寸法は157×68×12mm(縦×横×厚さ)。
・重量は175g。

・薄型だが、3,000mAh程度の大容量バッテリを搭載。
・“おすそ分け充電”も可能で、モバイルバッテリとして使う事もできる。
・バッテリの持続時間は、USB入力利用時で約7時間、アナログ入力で約7時間。
・充電時間は約1時間30分だが、30分で70%の充電が可能な独自の「ラピッド・チャージ」機能も備える。



PM-3
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は55,000円前後。
・カラーはブラックとホワイト。
・同社の平面振動板ヘッドフォンは高能率である事が特徴だが、PM-3でもその特徴を踏襲。ポータブルプレーヤーとの組み合わせが可能。

・感度は102dB/1mW。
・インピーダンスは26Ω。
・再生周波数帯域は10Hz~50kHz。

・PM1/2のユーザーから寄せられた、小型化へ屋外利用の要望に応えるために開発された、コンパクトかつ軽量な密閉モデル。
・ユニットは真円の55mm径。
・最大の特徴は、平面磁界駆動方式を採用している事。

・イヤーパッドは音響特性と肌触りを両立したものを採用。
・軽い装着圧と、フィット感も追求した。

・ケーブルは片出しで着脱も可能。
・ヘッドフォン側の端子はステレオミニ。3mと1.2mのケーブルを同梱。
・ケーブルを含まない重量は320g。

・キャリングケースを同梱。
・将来的に、別売のアクセサリとして、iDevice対応と、Android対応のリモコン付きケーブルの発売も検討。

かなり期待できる2機種です。
画像などは記事で。


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ゼンハイザー、ヘッドホン・イヤホン修理受付の「リペアセンター」を2月16日開設

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  02/13 /2015 (Fri)

ゼンハイザージャパン(株)は、2月16日に「ゼンハイザー リペアセンター」を開設する。
概要は以下の通り。

・従来は、青山ショールームに併設するサービスセンターで修理受付を行ってきた。
・2月16日以降、ヘッドホンとイヤホンの修理に関しては新設の「ゼンハイザー リペアセンター」で対応。
・なお、マイクなどについては、従来どおり青山サービスセンターでの修理対応となる。


名称
・ゼンハイザージャパン リペアセンター

対象製品群
・ヘッドホン・イヤホン

運用開始日
・2015年2月16日月曜日から

リペア受付専用電話番号
・0570-666-876

リペア受付専用FAX番号
・050-3155-3818

リペア受付専用メールアドレス
・support@sennheiserjapan.jp

住所
・〒143-0001東京都大田区東海2-1-2 GLP東京5F YMM平和島メンテナンスセンター内 ゼンハイザージャパン リペアセンター

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