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iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

2013年02月の記事

beyerdynamic DTX80のレビュー

フジヤジャンク市にて1,000円で購入。ジャンク品ですが動作します。

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KOSS CC_01のレビュー

フジヤエービックにて2,000円で購入。中古品です。

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イヤホン・ヘッドホン購入

ここ最近購入した物です。

Carot One TITTA。フジヤエービックにて8,280円。
TITTA

audio-technica ATH-M7PROX。eイヤホンにて2,000円。中古です。
イヤーパッド無しだったのでATH-PRO5mk2の物を購入し流用。
ATH-M7PROX

SkullCandy AVIATOR。フリマにて3,000円。中古です。
AVIATOR

SONY MDR-E484。eイヤホンにて5,900円。中古です。
MDR-E484

audio-technica ATH-ESW11LTD。フジヤエービックにて41,800円。
ATH-ESW11LTD

AKG K3003。ソフマップにて79,000円。中古品です。
K3003

SONY PFR-V1のレビュー

オーディオユニオン新宿店にて21,800円で購入。中古品です。

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TDK TH-WR700のレビュー

じゃんぱら通販(名古屋大須店)にて8,980円で購入。
未使用中古品です。

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イヤホン・ヘッドホン初心者用ガイドについて

今年の正月に「初心者向け記事を大幅にリニューアルする予定」と言いましたが、記事(PDFファイル)が完成しましたので、公開いたします。

実は「ポータブルオーディオ研究会2013冬」でコッソリと配布していたのですが、あっという間に無くなってしまい、後半から来た人には全く配布できず、申し訳ございません。

FC2ブログではPDFファイルがアップロードできないので、Yahooボックスを利用しました。

URLは https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-l2ldeidtowjh2nd56i3tz4b4rm-1001&uniqid=d57889bf-8340-4239-aed1-20840fc8342c&viewtype=detail です。←リンクが認識されていない場合は、URLをコピーして、アドレスに貼り付けてください。

クリック後、画面左上にある「ダウンロード」からPDFファイルをダウンロードしてください。

URLをクリックしても、最初からPDFファイル自体は開かれず、「ファイルを開くか、保存するか」と表示されます。

容量が1メガバイト近くあるので、インターネット回線が低速な場合は注意願います。

「イヤホン・ヘッドホン初心者用ガイド」なのに、ビットレートやポタアン等、関係ない事がたくさん書かれています。

今後、徐々にバージョンアップしていきたいと思っています。

相当持論に偏っていますので、読み物として、お楽しみください。

MONSTER CABLE Studio×REDSOXのレビュー

フジヤジャンク市にて8,000円で購入。ジャンク品です。
ケーブル無しだったので、オヤイデのケーブルを流用。

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DENON AH-NC800のレビュー

フジヤジャンク市にて8,000円で購入。ジャンク品です。

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菅野沖彦:ピュアオーディオへの誘い 第53回:趣味のオーディオは音楽芸術への敬意から始まる

「上から目線」「自慢」と呼べる記事です。
現在の住環境、収入と言った面を考えれば、こんな事は発言できません。


以下全文です

PCを使ったオーディオや、携帯電話を使ってダウンロードして楽しむ音楽が世の中で大変な普及を見ているのは知っています。これはとても便利な実用品だと思いますが、この連載で語っている「趣味のオーディオ」という視点で見たらどうでしょうか。PCや携帯電話などを使った「趣味」ではなく、あくまでも便利かつ気軽に音楽を楽しむツールとして捉えるべきだと思います。また、本気で鑑賞するものとは思えません。

演奏者一人一人が勉強に勉強を重ね技術を磨き作り上げた音楽という芸術を、お手軽なもので聞くことはどうなのでしょうか。人間が渾身の力を振り絞って作り上げていくのが芸術です。その芸術の記録を聴こうとするならば、可能な限り良い音の出るオーディオ機器を使い、可能な限り音を良くする努力をして楽しむのが筋でしょうね。そこで生まれるのが「趣味」だと思うのです。

便利というのは危険なものです。確かにいまの電子機器をもってすれば、正確なリズムは再生できるし、かなり広いレンジが再生できます。昔の鉱石ラジオみたいにレンジは狭いしレベルは足りないし…というのであれば「あんなものオモチャだ」ということになったはずです。ところがなまじっか聴けてしまうために、それを何の疑いもなく音楽を聴く道具にしてしまうのが問題ですね。

「便利」に惑わされて、「本質」を見失ってはいけません。そこで重要なのが批判精神でしょう。それは人間に取って必要不可欠な精神なのです。芸術は便利の尺度で測るものではありません。というわけでオーディオという趣味は、いま情けない状態にあるといえます。

誤解しないで欲しいのですが、いまここで話しているのは音楽芸術をどう再生するかということで、現代は音楽のジャンルも多彩でどんな聴き方をするかは様々ですから、それらの隅々について言っているのではありません。わたしは音楽芸術に敬意を表し、それを再生するためにふさわしいアンプやスピーカーを求めてきた。それがオーディオの楽しみでもあり趣味であったわけです。

ファイルウェブの読者の方には、オーディオという極めて現代的で、サイエンティフィックな、しかも音楽芸術を盛り上げるような趣味があることを、その趣味に見合う素晴らしい音があることをもう一度、認識して欲しいと考えています。

レビューは次週から再開します

2/2~2/3は、急な葬儀に参加したため、レビューが掲載できませんでした。
ポタフェスの日には掲載できませんが、次の休日から再開いたします。