街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 8/30

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  08/30 /2012 (Thu)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
ドライブ用音楽配信「music Chef」がDolby Pulse採用。なお、MPEG-4 HE-AACでビットレートは96kbpsの模様。

BOSE Bose IE2 audio headphones
若い男性

PHILIPS SHE9701
30~40代と思われる男性

ROLAND RH-300(リケーブル)
若い男性

iPod付属イヤホン×3
SONY WALKMAN付属イヤホン×3

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「UE200」「EHP-IPIN500」


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ソニー、新プレミアムクラスヘッドフォン「MDR-1R」などを10月27日に発売

Category: 新製品ニュース  08/30 /2012 (Thu)

ソニーは、プレミアムクラスに位置付けられる新しいヘッドフォン「MDR-1R」を10月27日に発売する。
概要は以下の通り。

・ソニーは、モニター用ヘッドフォンの「MDR-Z1000」や民生用の「MDR-ZX700」を展開している。
・MDR-1Rはそれらとも異なる、新しい「ヘッドフォンの本質を追求したシリーズ」と位置付け。

・目指す音場再現として、モニターのZシリーズは「ライブハウスのステージ上」、民生向けのZXシリーズは「ライブハウスの最前列」とされている。
・MDR-1Rでは「マスタリングスタジオの音」を目標に開発。
・モニターのZシリーズに次ぐ高価格帯の製品となるが、あくまで原音への忠実さを重視するZシリーズに対し、音質を重視しながらも、「聴いていて心地良い音、楽しい音を伝えてくれるヘッドフォンを目指した」という。

・「ノーマルモデル」「Bluetoothモデル」「NCモデル」の3種類の展開。
・いずれにも共通する特長として、振動板に、Z1000などと同じ液晶ポリマーフィルムを使用。
・高剛性と広帯域にわたる高い内部損失を両立させた素材で、振動板固有の音を抑え、原音に忠実な再生ができる。
・ユニットサイズは40mm径(NCモデルは50mm)。

・「HDドライバーユニット」も採用。
・振動板のハイコンプライアンス化と、軽量ボイスコイルの採用により、レスポンスの早い低域や、超高域再生を実現。
・周波数帯域は4Hz~80kHzまでとなる。

・低音にもこだわっており、ハウジング上に通気孔を設けることで、低域の通気抵抗をコントロールする「Beat Response Control」を採用。
・振動板の動作を最適化でき、低域の立ち上がり/立下りも改善。
・リズムを正確に再現できるという。

・ハウジングまわりの可動部のガタつきを低減するため、シリコンリングを使ったサイレントジョイントを各部に採用。
・装着時のメカノイズを低減することで、音楽鑑賞時の静けさを確保したという。

・装着性も強化。低反撥ウレタンフォームを立体的に縫製したイヤーパッドを採用。
・従来のヘッドフォンと異なり、パッドが奥に沈み込むだけでなく、ヘッドフォンの内側(ユニットがある方向)に倒れこむように沈む。
・「エンフォールディングストラクチャー」と名付けられた機構で、これにより、パッドが耳を包み込むようなカタチになり、快適な装着性と高い気密性を実現した。

・ハンガー構造には、独自の「インワードアクシスストラクチャー」を採用。
・ハウジングの回転軸を、従来製品よりも内側に向ける事で、ハウジングがより頭部にフィットする。


MDR-1R
・価格は30,975円。
・カラーはブラックとシルバー。
・再生周波数域は4Hz~80kHz。

・インピーダンスは24Ω。
・最大入力は1500mW。
・感度は105dB。

・ケーブルは、表面に細かい溝を設けた「セレーション」タイプ。
・着脱が可能で、通常のケーブルは1.2m、入力端子はL型ステレオミニ。
・iPod/iPhone/iPad用のマイクリモコンを備えた1.2mの、L型4極ステレオミニケーブルも同梱。

・ケーブルにはPCOCCを採用。
・重量は約240g。


MDR-1RBT
・カラーはブラックとシルバー。
・価格は43,050円
・1RをベースにしたBluetoothヘッドセット。

・液晶ポリマーフィルムを使った40mm径振動板や、HDドライバーユニット、Beat Response Controlなども搭載。
・Bluetooth ver3.0に対応。
・プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応。

・プロファイルはSBCとAACに対応。SCMS-Tにも対応。
・特徴として、NFCに対応。
・NFC機能搭載のスマートフォンや、おサイフケータイ対応Android搭載スマートフォンなどとのペアリングや、接続、切断、接続の切替がワンタッチでできるようになっている。

・この機能を利用するためには、スマートフォン側に別途提供されるNFC機能対応のアプリをインストールする必要がある。
・圧縮音源を再生する際、失われがちな高音域と、微細な音を再現する「DSEE」機能も搭載。
・デジタルイコライザと、フルデジタルアンプのS-Masterも搭載。

・電源OFF時は、通常のヘッドフォンとしてスルー出力が可能。
・電源は内蔵のバッテリを使用し、約30時間の使用が可能。
・充電所要時間は約6時間。

・再生周波数域は4Hz~80kHz(Bluetooth利用時は20Hz~20kHz)。
・ケーブルは1.5mで、着脱が可能。
・重量は約297g。


MDR-1RNC
・価格は49,350円。
・1RをベースとしたNCヘッドフォンだが、ユニットは40mm径ではなく、50mm径。
・素材は液晶ポリマーフィルム。
・HDドライバーユニットは採用していない。

・ヘッドフォンの外側と内側の両方にマイクを搭載。
・集音した騒音と、プレーヤーからの音楽信号を、DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンでデジタル化し、フィードフォワード・フィードバックの2つの伏木を統合。
・騒音を打ち消す、逆相の音を高精度に生成する事で、約99.7%のノイズキャンセリング性能を実現した。

・音楽信号は従来モデルよりさらに高分解能になったデジタルイコライザで高音質化。
・「より静かな環境で、よりクリアな音楽再生を実現する」としている。

・ソニーのNCヘッドフォンには、環境に合わせてNCモードを切り替える「AIノイズキャンセリング」機能が備わっているが、1RNCではこれがフルオートとなり、ユーザーは何も操作しなくても、その環境に合ったNC処理を行なってくれる。

・バッテリは内蔵のリチウムイオンで、4時間の充電で、約22時間の使用が可能。 
・再生周波数域は5Hz~24kHz。
・インピーダンスは51Ω。

・最大入力は100mW。
・感度は103dB(電源ON時)101dB(電源OFF時)。
・ケーブルは着脱可能で1.2m。

・iPhone/iPod用コントローラを備えたケーブルも同梱。
・重量は330g。


記事にはMDR-1のファーストインプレッションも掲載されています。
記事を見る限り、「MDR-1RNC」は音質が他より劣りそう。
Bluetoothが必要なければ、「MDR-1」で十分に見えます

画像などは記事で。


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【コラム】なぜ「ポタアンを使うと音がよくなる」と言われているのか

Category: レビュー記事紹介  08/30 /2012 (Thu)

ITmedia LifeStyleに題名の通りのコラムが掲載されていましたので紹介します。

記事はこちら


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ロジテック、カナル型イヤフォン付属のBluetoothレシーバを9月上旬発売

Category: 新製品ニュース  08/30 /2012 (Thu)

ロジテックは、カナル型(耳栓型)イヤフォンが付属するBluetoothレシーバ「LBT-HP120シリーズ」を9月上旬より発売する。
概要は以下の通り。

・オーディオプレーヤー用の「LBT-AVHP120」と、スマートフォン/携帯電話用の「LBT-MPHP120」シリーズの2種類を用意。
・価格は全てオープンプライスで、直販価格は各3,980円。
・カラーはブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色。

・スマートフォンやiPodなどのオーディオプレーヤーとワイヤレス接続可能なBluetoothレシーバ。
・レシーバと付属のカナル型イヤフォンはステレオミニ接続で、イヤーピースのサイズはS、M、Lの3種類を用意。

・Bluetooth 2.1 + EDR準拠で、プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCPに対応。
・内蔵マイクでハンズフリー通話が行なえ、割込通話にも対応。

・著作権保護のSCMS-Tもサポートし、スマートフォンのワンセグ音声をワイヤレスで聴くことが可能。
・通信距離は最大10m。

・Android専用アプリ「ロジテックかんたんBTペアリング」に対応。
・メニューから製品を選択して、画面の指示に従うだけでペアリング作業が行なえる。

・対応端末はAndroid OS 2.1以降が動作。
・本体にBluetoothを内蔵する端末。

・ペアリングは8台まで。
・背面のクリップを使って衣服に留めて使用することが可能。

・USB充電対応のリチウムイオン充電池を内蔵。
・連続動作時間は通話/音楽とも約6時間、待受は約200時間。

・外形寸法は55×21×13mm(縦×横×厚さ)
・重さは13g。

画像などは記事で。


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ミックスウェーブ、Unique Melody製イヤモニを9月8日から取扱開始

Category: 新製品ニュース  08/30 /2012 (Thu)

ミックスウェーブは、Unique Melody製カスタムインイヤーモニターの取り扱いを、9月8日より開始する。
概要は以下の通り。


ラインナップと想定売価は、
・6基のバランスド・アーマチュア(BA)ユニットを内蔵した「MIRACLE」が12万円前後。
・4基のBAと1基のダイナミック型ユニットを搭載したハイブリッドタイプ「MERLIN」が10万円前後。
・4基のBAを備えた「MAGE」が8万円前後。

・販売代理店はフジヤエービック、eイヤホン。

フラッグシップ「MIRACLE」
・6基のBAユニットを内蔵。
・3ウェイとなっており、高域、中域、低域用にそれぞれ2基のユニットを配置。
・音質についてミックスウェーブでは、「繊細さ、明瞭性、躍動感について圧倒的な存在感がある」としている。
・再生周波数特性は18Hz~19kHz。
・インピーダンスは15.9Ω。
・入力感度は114dB。
・入力プラグはステレオミニ。


「MERLIN」
・BAとダイナミック型を組み合わせた、ユニークなハイブリッドタイプ。
・3ウェイで、高域と中域用に、2基ずつのBAユニットを搭載。
・低域は1基のダイナミック型ユニットが担当している。
・「BAのみで構成された従来のイヤフォンでは再現が困難であった、深みのある低音が得られる」という。
・再生周波数特性は10Hz~19kHz。
・インピーダンスは12Ω。
・入力感度は108dB。
・入力プラグはステレオミニ。


MAGE
・BAユニットを4基搭載。
・高域と中域に1基ずつ、低域用に2基のBAを搭載。
・「中高域の再現性に特化した」というモデルで、ヴォーカルがより鮮明に再現されるようなチューニングが施されている。
・再生周波数特性は20Hz~18kHz。
・インピーダンスは21Ω。
・入力感度は114dB。
・入力プラグはステレオミニ。

画像などは記事で。


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ソニー、NFC対応のBluetoothレシーバ/ヘッドセットを10月10日発売

Category: 新製品ニュース  08/30 /2012 (Thu)

ソニーは、NFC(近距離無線通信)に対応したBluetoothレシーバと、Bluetoothヘッドセットを10月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は、レシーバの「DRC-BTN40」が7,000円前後、ヘッドセットの「DRC-BTN40K」が8,000円前後。
・どちらのモデルもカラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色。

・どちらもNFC機能を備え、NFC機能搭載のスマートフォンや、おサイフケータイ対応Android搭載スマートフォンなどとのペアリングや、接続、切断、接続の切替がワンタッチで可能。
・ただし、この機能を利用するためには、スマートフォン側に別途提供されるNFC機能対応のアプリをインストールする必要がある。

・Bluetooth ver3.0に準拠。
・プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応。
・マルチペアリング、マルチポイントに対応。
・コーデックはSBCとAACに対応し、SCMS-Tもサポートする。

・レシーバの「DRC-BTN40」は、ステレオミニジャックを備える。
・ユーザーが手持ちのイヤフォンやヘッドフォンを接続可能。
・マイクも搭載。スマートフォンと連携してハンズフリー通話も可能。
・ノイズサプレッションやエコーキャンセレーション機能も備え、高音質な通話ができる。

・電源は内蔵バッテリで、充電所要時間は約2.5時間、電池の持続時間は約8時間。
・重量は約20g。

・ヘッドセットの「DRC-BTN40K」は、基本機能は「DRC-BTN40」と同じだが、カナル型(耳栓型)イヤフォンが付属。
・イヤフォンのユニットは9mm径のダイナミック型。
・再生周波数帯域は5Hz~24kHz。
・イヤフォンは着脱可能で、ユーザーが好きなイヤフォン/ヘッドフォンを使う事も可能。
・イヤフォンのケーブルはY型で、長さは60cm。
・重量は、イヤフォン部が約3g、レシーバ部が約20g。

画像などは記事で。


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SONY PHA-1の試聴レビュー

Category: アンプレビュー  08/29 /2012 (Wed)

8月27日に発表され、話題のポータブルヘッドホンアンプ「SONY PHA-1」。
SONYのショールームでは先行展示され、少なくとも東京の銀座では試聴が可能です。

東京では8月28日から、名古屋・大阪は8月29日から展示されています。
早速、試聴してきましたので、簡単な感想です。
主に「FOSTEX HP-P1」との比較になります。


PHA-1の主な特徴
・入力はUSB(iPod系デジタル入力用)、マイクロUSB(USB DAC用)、ステレオミニ(アナログ入力)。
・出力はステレオミニ(ヘッドホン・イヤホン用)のみ。
・駆動時間はデジタル接続時で約5時間、アナログ接続時は約10時間。
・デジタル入力の場合、アナログ出力は逆の面になるので、持ち運びは少し面倒。
・電源スイッチは、ボリュームコントロールと一緒のスイッチングボリュームを採用。


FOSTEX HP-P1と比較して
・価格は「PHA-1」が35,800円~39,800円、「FOSTEX HP-P1」は48,000円~57,000円。
・iPodデジタル入力での音質面は総合的に見れば互角。
・音の広がりは「HP-P1」が広く、「PHA-1」は音が近い。
・バランス面では高音域は「HP-P1」が得意。低音域は「PHA-1」が得意。中音域はあまり変わらない印象。
・基本的な音の方向性は同じで、少しバランスが違う程度。
・「PHA-1」はヘッドホン出力のみだが、「HP-P1」はラインアウトや光デジタル出力があるので、その分、価格が高いといったところ。
・大きさはほぼ同じ。
・動作時間は、iPodデジタル入力の場合、「HP-P1」は約7時間、「PHA-1」は約5時間。
・いずれもアナログ入力は大した性能では無いので、iPodデジタル入力での使用が主になる。


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B&W、スタイリッシュなオンイヤー型ヘッドフォン「P3」を発表

Category: 新製品ニュース  08/29 /2012 (Wed)

ディーアンドエムホールディングスは、英Bowers & Wilkins(B&W)のオンイヤー型ヘッドフォン「P3」を9月1日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。
・アルミニウムと耐久性の高いゴムで構成された軽量なヘッドフォン。

・イヤーパッドカバーにも軽量素材を採用し、重量は130グラム。
・折りたたみが可能で、専用ハードケースも付属。

・マイラー・ダンプ・ラミネート振動板を採用した30ミリ径のダイナミック型ドライバーを搭載。
・均一な空気の流れを確保するように配置されたドライバーターミナルが特長。よりリニアな動きを実現する。

・再生周波数特性は10~2万Hz。
・音圧感度は111dB。
・インピーダンスは34オーム。

・イヤーパッドには形状記憶発泡材によるクッションを使用。
・ケーブルは着脱可能で、通常のケーブルに加え、iPhone対応のリモコン/マイク付きケーブルが付属。
・長さは1.2メートル。

アップルストアで先行販売されています。アップルストアの価格は22,000円
画像などは記事で。


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街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 8/29

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  08/29 /2012 (Wed)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
上海問屋、310万画素で4,999円の3m防水タフネスカメラを今日から発売とのこと。

audio-technica ATH-WS70
若い男性

BOSE Bose IE2 audio headphones
若い男性

Monster Cable Beats Tour
若い男性

iPod付属イヤホン×2
SONY WALKMAN付属イヤホン×2

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「UE200」「EHP-IPIN500」


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米YAMAHA、新ヘッドホン「PROシリーズ」3モデルを発表

Category: 新製品ニュース  08/28 /2012 (Tue)

米YAMAHAは、モバイル用に最適化したというネオジウムマグネットドライバーを搭載したオーバーヘッドホン「PROシリーズ」を発表した。
概要は以下の通り。

ラインナップは、
・50mmドライバーを搭載し“rigid aluminum alloy earcup”を採用するなどした最上位の「PRO500」(直販価格399.95ドル)
・50mmドライバーを搭載した「PRO400」(直販価格299.95ドル)
・40mmドライバーを搭載した「PRO300」(直販価格199.95ドル)の3モデル。

・同社が培ってきたノウハウを投入し、DAPやスマートフォンなどモバイル機器との接続に最適化している。
・Made for iPod/iPhone/iPad認証を取得しており、ケーブルにはiPhone等用のリモコン部も装備。
・持ち歩きに配慮し折りたたみ機構も採用。

「PRO500」
・50mmドライバーを搭載。
・インピーダンスが23Ω。
・音圧感度は106 dB±3dB
・最大入力は1,000mW。
・再生周波数帯域が20Hz~20kHz。
・ケーブルは着脱式で、左右のイヤーカップ両方に3.5mmステレオミニ端子を装備。
・どちらに接続しても使用できる。

「PRO400」
・50mmドライバーを搭載。
・インピーダンスが23Ω
・音圧感度は106 dB ±3dB
・最大入力は1,000mW
・再生周波数帯域が20Hz~20kHz
・ケーブル接続用端子は左側のイヤーカップのみの装備。

「PRO300」
・40mmドライバーを搭載。
・インピーダンスが53Ω
・音圧感度は107dB ±3dB
・最大入力は300mW
・再生周波数帯域が20Hz~20kHz。

期待できない。
画像などは記事で。


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【レビュー記事】iBasso HDP-R10のレビュー記事を紹介

Category: レビュー記事紹介  08/28 /2012 (Tue)

ファイルウェブとAV WatchにiBasso HDP-R10のレビュー記事が掲載されてしましたので紹介します。

ファイルウェブの記事はこちら

AV Watchの記事はこちら


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SONY PHA-1開発者インタビュー

Category: レビュー記事紹介  08/27 /2012 (Mon)

SONYのサイト内にSONY PHA-1開発者インタビューが掲載されていましたので紹介します。

インタビューはこちら


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ソニー、ポータブルヘッドフォンアンプ市場参入。10月10日発売

Category: 新製品ニュース  08/27 /2012 (Mon)

ソニーは、同社初のポータブルヘッドフォンアンプ「PHA-1」を10月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・定価は49,350円。
・DACも備えたポータブルヘッドフォンアンプ。

・USB端子を備え、iPod/iPhone/iPadのDock端子と接続。
・デジタルデータのまま楽曲を伝送し、PHA-1に搭載したDACで高音質にアナログ変換可能。

・DACはWolfsonのWM8740で、24bit/96kHzまで対応。
・「ホームオーディオの高級機種で使われているDAC」。
・iPod/iPhone/iPad接続時に再生できるのは16bit/48kHzの楽曲まで。

・モバイル機器だが、電源電圧は5Vを使用(通常は3.3V)。これによりSN比を向上させた。
・なお、USB接続時、iPod/iPhone/iPadの充電は行なわない。

・使用時間はデジタル接続時で約5時間、後述のアナログ接続時は約10時間。
・本体の充電所要時間は約4.5時間。
・充電はアンプ側の電源がOFFの時のみ行なえる。

・ウォークマン等とのアナログ接続も可能。
・アンプ側にはステレオミニのアナログ入力も装備。
・WM-PORTとステレオミニの変換ケーブルも付属。

・PCとUSB接続し、USBオーディオとしても動作可能。
・PC側のジッタから分離された、高精度なクロックによるDA変換ができ、24bit/96kHzのハイレゾ音源も再生可能。
・専用ドライバをインストールせずに利用可能。
・PCとの接続時はUSBバスパワーで動作する。

・入力端子はステレオミニ×1、USB×2。
・出力はステレオミニのイヤフォン端子×1となる。

・電圧増幅部にはTIのME49860を採用。立ち上がりの鋭い打楽器などの再現性を高めた。

・ヘッドフォンアンプの出力段には、電流帰還型のTPA6120を採用を搭載。
・さらに、正負2電源方式によるOCL出力段も備え、立ち上がりが良く、高い周波数を正確に再現できる。
・ヘッドフォンのパワフルな駆動も可能にした。

・内部には35μmの厚膜銅箔プリント基板や、オーディオ回路のフィルムコンデンサなどを採用。オーディオ専用部品を多数使用。
・アナログ回路とデジタル回路を分離させたレイアウトになっており、干渉による不要な内部電気的ノイズの発生を低減。

・筺体はアルミ製で、外部ノイズを低減。
・ボリュームや端子部がある前面の左右には、亜鉛ダイキャスト製のバンパーを備え、プラグ部分を保護。
・側面にはゲイン切替スイッチも備える。
・プレーヤーとアンプを繋ぐためのシリコンベルトも付属する。

・最大出力は175mW×2ch(8Ω時)
・26mW×2ch(300Ω時)。
・外形寸法は67×130×26mm(幅×奥行き×高さ)
・重量は約220g。


ファーストインプレッションではHP-P1に似ているとの事。
入力はUSB DAC機能、iPod系のデジタルin、アナログinと多彩。
一方で、出力はヘッドホン端子のみで、ラインアウト端子は無い。

非常に期待する機種です。しかし、オーテクよりも先にSONYがこういった箱型のポタアンを販売するとは・・・。
SONYのデジタルinが出来ない点は残念。ウォークマン本体にデジタルアウトが無いためか。

これの発売により、ポータブルヘッドフォンアンプは非常に知名度が上がるでしょう。
画像などは記事で。


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ソニー、重低音特化のXBヘッドフォンを刷新。10月10日発売

Category: 新製品ニュース  08/27 /2012 (Mon)

ソニーは、重低音再生にこだわったイヤフォン/ヘッドフォン「EXTRA BASS」(XB)シリーズの新モデルとして、密閉型ヘッドフォン3機種を10月10日に発売する。
概要は以下の通り。

価格は、
・50mm径ドライバ搭載の「MDR-XB900」が18,375円
・40mmの「MDR-XB600」が8,715円
・30mmの「MDR-XB400」が4,935円。

カラーバリエーションは
・MDR-XB900はブラックのみ
・MDR-XB600はブラックとゴールド
・MDR-XB400がブラック、ホワイト、レッドの3色。

・XBシリーズのヘッドフォンは、分厚い「キングサイズイヤークッション」がトレードマークで、クラブサウンドの重低音再生をメインにしたモデルだった。
・新モデルでは、従来の低音再生能力は維持しつつ、クラブサウンドだけでなく、ポップスやロックも楽しめるような、キレのある中高域をバランス良く再生できることを目指して開発。
・デザインもそれに合わせたものに変更された。
・従来のXBシリーズのユーザーから寄せられた、音漏れや携帯性に対する改善も施されている。

・3機種に共通する特長は、新開発の「アドバンスド・ダイレクト・バイブ・ストラクチャー」を採用している事。
・イヤフォンのXBシリーズにも使われている技術で、ドライバーユニットから鼓膜までの気密を高めるために、振動板前面の容積が最適化。
・重低音の立ち上がりを向上させる。

・オンイヤータイプの製品だが、新開発のシームレスイヤーパッドを採用。
・通常のオンイヤータイプよりも分厚いパッドで、耳との接触面積を増やし、高い密着性を実現。
・低反発ウレタンフォームを伸縮性の高いレザーで覆うことで、耳との接触面に縫い目を無くし、装着時の快適さと、高い気密性も実現した。

・ハウジング部は密閉型で、フラットにできる。
・また、XB400以外の機種は、ヘッドアームに向かって、内側にハウジングを折りたたむ事もでき、よりコンパクトに収納可能。

・ケーブルは、表面に細かい溝を設けたセレーションタイプで、絡みにくくなっている。
・長さは3機種とも1.2m。
・入力は3機種ともL型のステレオミニ。

再生周波数帯域とインピーダンスは
・MDR-XB900が3Hz~28kHzで24Ω。重量は約290g
・MDR-XB600が4Hz~24kHzで40Ω。重量は約220g
・MDR-XB400が5Hz~22kHzで24Ω。重量は約150g


見る限り、電車などでも使えそうな大きさです。
スペックは記事が見やすいので省略

画像などは記事で。


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ソニー、BAユニット採用カナルの新モデル4機種をを10月10日発売

Category: 新製品ニュース  08/27 /2012 (Mon)

ソニーは、バランスド・アーマチュアユニット(BA)を採用したカナル型(耳栓型)イヤフォンの新モデル8機種を10月10日に発売する。
概要は以下の通り。


バランスド・アーマチュアユニットモデル
・BAユニット1基の「XBA-10」、2基の「XBA-20」、3基の「XBA-30」、4基の「XBA-40」がラインナップ。
・それぞれのモデルにiPhone用リモコンを備えた、型番に「IP」が付くバージョンも用意。

価格は、
・「XBA-10」 が7,455円
・「XBA-10IP」が8,715円
・「XBA-20」 が18,375円
・「XBA-20IP」が19,635円
・「XBA-30」 が24,675円
・「XBA-30IP」が25,935円
・「XBA-40」 が30,975円
・「XBA-40IP」が32,235円

・カラーは、全てのモデルにシルバーとゴールドを用意。

・ソニーは、初のBAイヤフォンとして、XBA-1SL、2SL、3SL、4SLを昨年末に発売している。
・新モデルはその後継と位置付けられている。

・搭載しているBAユニットや、搭載数など、イヤフォンとしての基本的な仕様に大きな変更は無い
・ケーブルや付属品を改良・強化したマイナーチェンジモデル。
・前モデルとの違いは、ケーブルの線材にPCOCCを採用した事。

・ケーブルの表面に細かい溝を備えた「セレーションコード」を採用。
・摩擦を抑えることで、絡みにくくなっている。
・ケーブルはY型で、長さは1.2m。

・イヤーピースは、「ハイブリッドイヤーピース」と、「ノイズアイソレーションイヤーピース」の2種類を同梱。
・サイズが従来モデルよりも多彩になっており、ハイブリッドタイプは、SS/S/MS/M/ML/L/LLとなる。
・ノイズアイソレーションタイプはL/M/Sの3サイズで変更は無い。
・これにより、合計10種類のピースが付属する事になる。

低価格帯のダイナミック型イヤホンも記事に記載されていますが、発売されてる機種のショートケーブルVerなので、ここでは省略。
ドライバは変わらないという事ですが、ネットワークはどうでしょうか。

画像などは記事で。


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ソニー、6,195円のNCヘッドフォン「MDR-NC8」と7,455円の赤外線無線ヘッドフォンを10月10日発売

Category: 新製品ニュース  08/27 /2012 (Mon)

ソニーは、普及価格帯のノイズキャンセリング(NC)ヘッドフォン「MDR-NC8」と低価格な赤外線タイプのワイヤレスヘッドフォン「MDR-IF245RK」を10月10日に発売する。
概要は以下の通り。


NCヘッドフォン
・価格は6,195円。
・カラーはブラックとホワイトの2色。
・従来からのフィルタやアンプを使って処理を行なうアナログタイプのNCヘッドフォン。
・周囲からの騒音を約90%低減できる。
・NC機能をOFFにしていても、スルーで音を出す事ができ、通常のヘッドフォンとして使う事も可能。
・ユニットは30mm径。
・高磁力のマグネットを採用し、音の解像度を高め、クリアな中高音と豊かな低音を再生できる。
・再生周波数帯域は30Hz~20kHz。
・インピーダンスは17Ω(電源ON時)、19Ω(電源OFF時)。
・ハウジングは平らにしたり、内側に折りたたむ事も可能。
・電源は単4電池1本で、アルカリ電池であれば約80時間の使用が可能。
・ケーブルは1.2m。
・重量は約170g。
・入力はL型のステレオミニ。
・航空機用のプラグアダプタも同梱する。


ワイヤレスヘッドフォン
・価格は7,455円。
・置台を兼ねた送信機とヘッドフォンで構成するシステム。
・送信機に入力された音楽を赤外線で伝送。
・到達距離は約8m。
・ヘッドフォンにはバッテリを内蔵しており、送信機に置くだけで充電可能。
・充電所要時間は約7時間、フル充電で約28時間の使用が可能。
・単4電池を使う事も可能。
・ヘッドフォンには、送信機の電源がOFFになっている時や、受信エリア外に行った時などに発生するノイズをカットするミューティング機能を装備。
・ユニットは40mm径のダイナミック型
・ハウジングは密閉型。
・再生周波数待機は10Hz~24kHz。重量は200g。
・なお、増設用のヘッドフォン部分「MDR-IF245R」も4,935円で単品販売される。

画像などは記事で。


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ソニー、PC用光ディスクドライブ事業を終了

Category: 日記・雑談  08/27 /2012 (Mon)

ソニーは、パソコン用の光ディスクドライブから撤退する。
概要は以下の通り。

・PC用光ディスクドライブを手がける子会社ソニーオプティアークの事業を2013年3月末をもって終了。

・なお、デバイスソリューション事業部における光ピックアップの部品製造や、BD/DVDプレーヤーやレコーダなど民生製品向けのドライブ生産は継続。

・PC向け光ディスクドライブ終了の理由については、「価格競争の激化のほか、ドライブ無しの製品も増加している。PC向けについては市場全体が縮小していると判断している」と説明。

・直近の売上規模や業績については明らかにしていないが、同社が進める構造改革の一環としての事業撤退となる。

・なお、ソニーオプティアークには、国内に約90人、海外に約300人の従業員がいるが、配置転換を実施。一部は早期退職となる。

記事はこちら


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Victor HA-FXT90のレビュー

Category: イヤホンレビュー  08/26 /2012 (Sun)

ソフマップ通販にて4,980円。中古品です。


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【レビュー記事】目指せ!耳穴ベストフィット -ハイエンドイヤホンのチューニングを追い込む

Category: レビュー記事紹介  08/24 /2012 (Fri)

SHURE SE535のイヤーチップを交換すると、どう音質が変わるか、と言った内容の記事がファイルウェブに掲載されていましたので紹介します。

記事はこちら。


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BRULE、Urbanista製の北欧デザインヘッドフォンを9月末ごろ販売開始

Category: 新製品ニュース  08/24 /2012 (Fri)

BRULEは、マイク内蔵でiPhoneなどの通話に対応する、スウェーデンUrbanista製のデザインヘッドフォン/イヤフォン3製品を発売した。
概要は以下の通り。

・日本市場での発売を記念して、9月末まで同社ウェブサイト上にて特別価格で販売。
・納期は9月末予定。
・詳細については製品情報のページで案内
・デザイン性の高さを特徴とする、スウェーデンUrbanista製のヘッドフォン/イヤフォン。
・いずれも、iPhoneなどのスマートフォンやiPadなどに使えるマイクをケーブル部に備える。
・プラグはステレオミニ。

・カラーはいずれもホワイト、レッド、ピンク、グリーン、ブラックの5色で、

Copenhagen
・直販価格は7,980円
・Copenhagenのみシルバーも用意
・「Urbanistaのヘッドフォンの中で一番人気のヘッドフォン」
・メタル製の外装とスクエア形状が特徴的な折りたたみ型ヘッドフォン。
・ドライバユニットは40mm径。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは16Ω±15%。
・音圧感度は118dB ±3dB SPL。
・ケーブルは長さが75cmで、予備ケーブルは28cm。
・ケーブルを含まない重量は117g。

 
Barcelona
・音符の形状が特徴的で、レトロなイメージの軽量な折りたたみ型ヘッドフォン。
・ドライバユニットは36mm径。
・再生周波数帯域は15Hz~16kHz。
・インピーダンスは32Ω±15%。
・音圧感度は105dB ±3dB SPL。
・ケーブルは長さが75cmで、予備ケーブルは28cm。
・ケーブルを含まない重量は70g。

Paris
・シンプルで洗練されたデザインを目指したというカナル型(耳栓型)イヤフォン。
・音符の形状が特徴的。
・ドライバユニットは8.6mm径。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは16Ω±15%。
・音圧感度は91dB ±3dB SPL。
・ケーブルは長さが85cmで、予備ケーブルは30cm。
・重量は13g。

画像などは記事で。


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ゼンハイザーのヘッドホン「HD 700」がEISAアワードを受賞

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  08/23 /2012 (Thu)

ゼンハイザーは、今年の新製品として発売したHiFiヘッドホン「HD 700」が、ヨーロッパ「EISAアワード 2012-2013」を受賞したことを発表した。

今回同製品が受賞したのは、2012-2013年のHi-Fiヘッドフォン部門のベスト・プロダクト。
数十年間に及ぶヘッドホン開発の経験や技術が、「HD 700」に集約されていることや、製品面/デザイン面、長時間リスニングしたくなる製品であることなど、諸点が受賞理由として紹介。

記事はこちら


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街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 8/23

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  08/23 /2012 (Thu)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
パナソニック、EVF内蔵ミラーレスカメラ「LUMIX DMC-G5」を9月13日発売

audio-technica ATH-CKM500(ゴールド)
若い男性

PHILIPS SHE9701
30~40代と思われる男性

SONY MDR-XB41EX(マルチ)
若い男性

iPod付属イヤホン×3
SONY WALKMAN付属イヤホン×2

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「UE200」


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オーテク、テレビ視聴向けの軽量ヘッドフォン2モデルを9月13日に発売

Category: 新製品ニュース  08/22 /2012 (Wed)

オーディオテクニカは、テレビ視聴や映画鑑賞などを想定したヘッドフォン2機種を9月13日に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・いずれも新開発の40mm径ユニットを搭載した密閉ダイナミック型ヘッドフォン。
・テレビ視聴での使用を意識しており、耳に負担がかかりにくい軽さながら、音漏れしにくい。
・再生周波数帯域は18Hz~22kHz。
・出力音圧レベルは102dB/mW。
・最大入力は500mW。
・プラグは金メッキのステレオミニで、標準プラグ変換アダプタも付属。
・ケーブルを除く重量は約97g。

ATH-300TV
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2,000円前後。
・ハウジングの色はブラック。
・ケーブルにリモコンを備え、手元で音量調整とステレオ/モノラル、二カ国語放送の切り換えが可能なことが特徴。
・ケーブル長は5m。
・インピーダンスは45Ω

ATH-200AV
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1,500円前後。
・ハウジングの色はシルバー。
・ケーブルにはリモコンは備えておらず、長さは3.5m。
・インピーダンスは43Ω。

画像などは記事で。


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サンコー、重さ17gのポータブルヘッドフォンアンプを8月21日発売

Category: 新製品ニュース  08/22 /2012 (Wed)

サンコーは、ポータブルヘッドフォンアンプ「ちっちゃいのに高音質なイヤフォン用アンプ」(DPHAMP44)を8月21日より発売した。
概要は以下の通り。

・直販価格は1,980円。
・スマートフォン/ポータブルオーディオプレーヤーなどとステレオミニ接続して利用するヘッドフォンアンプ。

・外形寸法は42×28×23mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は17g。
・最大出力は50mW×2ch。

・周波数特性は20Hz~20kHz。
・SN比は92dB以上。

・バッテリ内蔵で動作時間は約8時間。
・充電はUSB経由で行ない、充電時間は約2時間。

・充電用USBアダプタや、ステレオミニケーブルなどが付属。

画像などは記事で。


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ティアック、beyerdynamicのカナル型イヤホン「DTX 41 iE」「MMX 41 iE」を8月下旬発売

Category: 新製品ニュース  08/22 /2012 (Wed)

ティアックは、独beyerdynamic製のカナル型(耳栓型)イヤフォン「DTX 41 iE」と、同イヤフォンにマイク付きコントローラを備えたヘッドセット「MMX 41 iE」を8月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「DTX 41 iE」が3,500円前後、「MMX 41 iE」が4,500円前後。
・カラーは、両機種ともレーシンググリーンとバージニアローズを用意。

・いずれもダイナミック型の「HD アコースティック・ドライバー」を搭載。
・迫力ある低音再生が特徴。

・ヘッドセットの「MMX 41 iE」は、ケーブルにマイク内蔵コントローラを備え、iPhoneなどでの受話や音楽再生の操作が可能。
・さらに、パソコン接続用にマイクとイヤフォンを分岐させるプラグアダプタも同梱。

・両機種とも、周波数特性は15Hz~20kHz。
・感度は114dB。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルの長さは1.2m。

・プラグはDTX 41 iEがステレオミニ、MMX 41 iEが4極ミニ。
・交換用イヤーピース(大/小)や、ポーチも付属。

画像などは記事で。


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JVC、実売8,000円のデジタルワイヤレスヘッドフォンを9月上旬発売

Category: 新製品ニュース  08/22 /2012 (Wed)

JVCケンウッドは、JVCブランドのワイヤレスヘッドフォン「HA-WD50」を9月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8,000円前後。
・カラーはブラックとホワイトを用意。

・2.4GHz帯を使ったデジタルワイヤレスヘッドフォン。
・スタンドを兼ねた送信機とヘッドフォンの組み合わせで、送信機とテレビなどを接続。
・約30m離れた場所で、ワイヤレスでヘッドフォンから音楽を楽しめる。

・ヘッドフォン部分にニッケル水素充電池を内蔵。
・約10時間の連続使用が可能。
・送信機兼スタンドに乗せると、ヘッドフォンを充電できる。

・ヘッドフォンには30mm径のドライバを採用。
・磁気回路はネオジウムマグネット。
・再生周波数帯域は35Hz~21kHz。

・送信機にはアナログ入力(RCA)を1系統装備。
・ステレオミニとRCAの変換ケーブル(1.8m)が付属。

・送信機の外形寸法は13.9×14.7×5cm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は約125g。

画像などは記事で。


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街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 8/22

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  08/22 /2012 (Wed)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
ニコン、コンデジ「COOLPIX」4機種を9月下旬発売。

audio-technica ATH-CKM99
若い男性

audio-technica ATH-SJ55(ブラック)
若い女性

iPod付属イヤホン×5
SONY WALKMAN付属イヤホン×3

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「ATH-CKM77」


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【レビュー記事】iBasso HDP-R10のレビュー記事を紹介

Category: レビュー記事紹介  08/21 /2012 (Tue)

ファイルウェブにiBasso HDP-R10のレビュー記事が掲載されてしましたので紹介します。

記事はこちら


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エバーグリーン、iPhone/iPad用2.1chスピーカーを発売開始

Category: 新製品ニュース  08/21 /2012 (Tue)

エバーグリーンは、iPhoneやiPod touch、iPad対応の「Dockコネクタ接続式 2.1chサウンド スピーカー」(DN-82269)を、8月21日より直販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。
概要は以下の通り。

・直販価格は3,999円。
・サブウーファを含む2.1chのスピーカーを採用。
・上部に搭載したDockコネクタでiPhoneやiPadに接続する。

・付属のACアダプタで動作し、充電にも対応。
・コネクタ後部の背もたれ部分を後ろにスライドさせることで、多少の厚みがあるケースやカバーをつけたままでもiPhoneなどを接続可能。
・対応機種はiPhone 3G/3GS/4/4Sと、第3世代までのiPad、iPod touch。

・付属の3.5mmステレオミニケーブルを用いることでiPod nano/Classicや、それ以外のオーディオプレーヤー、パソコンなどの接続も可能。
・スピーカー上部のボタンや付属のリモコンを使って音楽再生時の操作や、オーディオ入力の切り替えが可能。
・外形寸法は165×70mm(直径×高さ)。
・重量は約600g。

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エレコム、2,625円のフラットケーブル採用ヘッドフォンを9月初旬発売

Category: 新製品ニュース  08/21 /2012 (Tue)

エレコムは、フラットケーブル採用のポータブルヘッドフォン「EHP-OH200」シリーズを9月初旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は2,625円。
・鞄から出し入れする時や使用する際にからみにくいフラットケーブルを採用した、オーバーヘッド型ヘッドフォン。
・ステンレス製のヘッドバンドにゴムチューブを巻いて装着時にフィットしやすい。
・長時間の使用でも疲れにくいという、クッション素材をイヤーパッドに使用。

・アクティブさを演出するために、スポーツアイテムなどで取り入れられているというポップなカラーを採用。
・ケーブルはツートンカラーで、イヤーパッドも異なるカラーを配している。
・カラバリはブラック、ブルー、ライトブルー、レッド、イエロー、ホワイトの6種類。

・オープンエアー型。
・30mm径ダイナミック型のユニットを搭載。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

・インピーダンスは32Ω。
・音圧感度は117dB/1mW。
・最大許容入力は30mW。

・プラグはL型のステレオミニ。
・ケーブル長は1.2m。
・ヘッドフォン部の外形寸法は140×45×160mm(幅×奥行×高さ)。
・ヘッドフォン部の重量は約55g

画像などは記事で。


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