フルテック、96/24対応ポータブルヘッドホンアンプ「CRUISE」を10月8日発売

Category: 新製品ニュース  09/28 /2011 (Wed)

フルテック(株)は、同社が展開する「ADL(ALPHA DESIGN LABS)」の新製品として、USB経由で96kHz/24bitのソース入力に対応するポータブルヘッドホンアンプ「CRUISE」を10月8日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は39,900円。
・今年5月のハイエンドショウ2011にも出展されていたモデルで、今回正式に発売が決定。

・筐体サイズは65W×28H×120Dmm。
・アルミ合金にカーボンファイバーと非磁性ステンレス鏡面処理を施している。
・フロントにはライン入力と3.5mmヘッドホン出力を搭載。
・電源や充電残量を示す赤と青のLEDランプを備える。

・周波数特性は20Hz~20kHz。
・内部にはリチウムイオンバッテリーを搭載。
・ACアダプタのほかUSBからの充電にも対応。


・3.5mmステレオミニジャックケーブル「iD-35シリーズ」も同じく10月8日に発売。
・長さとコネクタ形状別に下記の7モデルをラインナップする。

「iD-35L 0.15M」(15cm/L型→ストレートタイプ。4,200円
「iD-35SP 0.15M」(15cm/ストレート→ストレートタイプ)3,990円
「iD-35SP 0.6M」(60cm)4,935円
「iD-35SP 1.2M」(1.2m)5,880円
「iD-35SP 1.8M」(1.8m)6,825円
「iD-35SP 3.6M」(3.6m)9,660円
「iD-35SP 5.0M」(5.0m)11,865円

・メイン導体はα-OCC素材に銀コーティングを施した線材。
・高精度伝送によりクリアな音声を実現。
・本体は2重シールド構造で、伝送特性の向上と外来ノイズの低減を狙っている。
・シースはRoHS 指令適合のPVCを採用。
・コネクターは、全モデルとも自社製24k金メッキを施した3.5ステレオミニジャック。
・15cmのみストレートタイプとL型の2種類のコネクタ形状を用意。
・CRUSEの初回限定100台に「iD-35SP 0.15M」を付属するキャンペーンを行う。

私も試聴したことがあります。比較的重い音だった記憶です。
ハイエンドショウ2011で「短いケーブルを用意したほうが良いですよ」と言いましたが、まさか用意するとは。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ティアック、独beyerdynamicのヘッドフォン「T70」「T70p」を10月上旬発売

Category: 新製品ニュース  09/28 /2011 (Wed)

ティアックは、独beyerdynamicの密閉型ヘッドフォン「T70」と「T70p」を10月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・基本的な仕様は同じ。
・違いはインピーダンスとケーブル長、入力プラグの形状。
・ホームユース用の「T70」が、インピーダンス250Ω、ケーブル長3m、入力プラグはストレート。
・ポータブルプレーヤーなどと組み合わせるモバイル用の「T70p」は32Ω、ケーブルは1.2m、プラグはL型。
・どちらも標準プラグへの変換コネクタが付属。
・価格はどちらもオープンプライスで、店頭予想価格は各45,000円前後。

・ハイエンドモデル「T1」などでも採用している、独自技術テスラテクノロジーを使った密閉型ヘッドフォン。
・1テスラ(=10,000ガウス)を超える強力な磁束密度を実現。高いドライブ能力を生み出す技術である。

・再生周波数帯域は両モデル5Hz~40kHz。
・歪率は0.05%以下。

・ハウジングは「DT770」シリーズと同等のものを採用。
・イヤーパッドとヘッドパッドにはベロア素材を使い、長時間でも快適に使用可能。

・ケーブルを含まない重量は330g。
・キャリングケースが付属。
・「T70p」のみ、航空機用プラグアダプタが同梱。

「T1」や「T5P」の半額以下ということで、実力はどうでしょうか。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ヤマダ電機、直販サイトでも「安心価格保証」サービスを10月1日からスタート

Category: 日記・雑談  09/27 /2011 (Tue)

(株)ヤマダ電機は、同社直販サイト「ヤマダ電機WEB.COM」でも、店頭と同じ「安心価格保証」サービスをスタートすることを発表した。
概要は以下の通り。

・10月1日から開始。

・「ヤマダ電機が指定したインターネット通販サイト」で販売されている商品が、ヤマダ電機の製品より1円でも安かった場合は、同一価格相当までのポイント進呈。

・更にプラス1%のポイントが進呈される。

・ただし、不当廉売に抵触する商品、日替わり商品、台数限定販売商品、処分品、メーカー直送品などは対象外。

・本サービスのスタートによりweb上での価格情報のやりとりが必要となることから、ヤマダ電機は問い合わせ窓口として「安心価格保証チャットセンター」を開設。

・元日を除く24時間対応を予定している。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 9/27

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  09/27 /2011 (Tue)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
秋らしい気候になってきましたが、週末は28度まで気温が上がる模様。しかし、来週月曜は20度までしか上がらない日も。体調管理に注意です。

audio-technica ATH-CKS55(ブラック)
若い男性

BOSE QuietComfort 15
30~40代と思われる男性

PHILIPS SHE9700
若い男性

iPod付属イヤホン×3
SONY WALKMAN付属イヤホン×2

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「MDR-EX1000」


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

「秋のヘッドホン祭 2011」が10月29日に青山で開催

Category: その他イヤホン・ヘッドホン等の情報  09/26 /2011 (Mon)

東京・中野にあるAV機器の専門店フジヤエービックのデジタルスタイルショップが主催する「秋のヘッドホン祭 2011」が10月29日に行なわれる。

・開催時間は11時~18時30分まで。
・会場は前回と同じ、外苑前駅近くの「スタジアムプレイス青山」。
・7階全フロアと8階ホールA2階・ホールB2階が使われる。
・入場は無料。

・女性の来場者にはイヤフォンがプレゼントされる(数に限りがあり、無くなり次第終了)。
・7階HallAにてヘッドフォン・イヤフォンの特別価格販売も実施。

・フォステクスが発表会を開催。
・ヘッドフォンの「TH-900」と、32bit DSPを搭載したヘッドフォンアンプ「HP-A8」が発表される。
・発表会の模様はUSTREAMとニコニコ生放送での中継が予定。


AV Watchの記事はこちら。

ファイルウェブの記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 9/26

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  09/26 /2011 (Mon)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
最近は涼しくなってきて、ヘッドホンの出番も増えそうです。

audio-technica ATH-CKS77(レッド)
若い男性

BOSE in-ear headphones
若い男性

TDK TH-EC40(ライトブルー)
若い男性

Victor HP-RX500
30~40代と思われる男性

iPod付属イヤホン×5
SONY WALKMAN付属イヤホン×3

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「MDR-EX1000」


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

SONY MDR-EX800STのレビュー

Category: イヤホンレビュー  09/25 /2011 (Sun)

サウンドハウスにて22,500円で購入


Comments (1) | Trackbacks (0) | TOP

ビクター、左右が判別しやすいカナル型イヤフォンを10月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/21 /2011 (Wed)

ビクターは、左右が判別しやすい筐体デザインを採用したカナル型(耳栓型)イヤフォン「HA-FX12」を10月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1,000円前後。
・左チャンネルの筐体を凸型、右チャンネルを凹型形状にすることで、指で触って左右が判別できるのが特徴。
・カラーは8色で、筐体と同じ色のケーブルやイヤーピースを採用している。

・ユニットはダイナミック型で、ネオジウムドライバーユニットを採用。
・出力音圧レベルは102dB/1mW。
・最大許容入力は200mW。
・再生周波数帯域は10Hz~23kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルは1.2mのY型。
・入力端子はL型のステレオミニで、金メッキ仕上げ。
・ケーブルを含まない重量は約3.2g。
・イヤーピースはXS、S、Mの3サイズ。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 9/21

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  09/21 /2011 (Wed)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
一時期は帰宅できないかと思いましたが、台風の速度が速くなったので帰宅できました。

audio-technica ATH-CKS50(ブラック)
30~40代と思われる男性

BOSE Bose IE2 audio headphones
若い男性

Monster Cable MONSTER Beats Solo HD(ホワイト)
若い女性

SOMY MDR-XB41EX(ブラック)
若い男性

iPod付属イヤホン×10
SONY WALKMAN付属イヤホン×6

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「MDR-EX800ST」


Comments (2) | Trackbacks (0) | TOP

ソニーのBA型イヤホンのインタビュー記事を紹介

Category: レビュー記事紹介  09/20 /2011 (Tue)

AV WatchにソニーBA型イヤホンのインタビュー記事が掲載されていたので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

【レビュー記事】ソニーの新作イヤホンのレビュー記事を紹介

Category: レビュー記事紹介  09/20 /2011 (Tue)

AV Watchにソニーの新作BA型イヤホンのレビュー記事が掲載されていましたので紹介します。

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ソニー、アーマチュアイヤフォンに参入。11月10日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

ソニーは、同社初となるバランスド・アーマチュアユニットを搭載したカナル型(耳栓型)イヤフォン4モデルを11月10日に発売する。
概要は以下の通り。

価格
・ユニット数が1基搭載の「XBA-1SL」が7,455円
・2基の「XBA-2SL」が18,375円
・3基の「XBA-3SL」が24,675円
・4基の「XBA-4SL」が30,975円。


・複数基のユニットを搭載したモデルは、フルレンジユニットとウーファやツイータ用ユニットを組み合わせた構成。
・詳しいユニットの仕様は記事の通り。

・「MDR-EX1000」や「EX600」など、ダイナミック型ユニットを採用したカナルも多数ラインナップしているが、これらも継続して販売。
・バランスド・アーマチュアの製品ラインが追加される形になる。

・これら4モデルに、iPhone/iPod/iPadに対応したマイク付きリモコンを追加したモデルも同日に発売する。
・型番末尾の2文字が「IP」になり、若干高価になる。
・価格は記事の通り。


BAドライバについて
・全モデルに共通するのはバランスド・アーマチュア(BA)・ユニットを採用した事。
・最大の特徴として、BAユニットを他社から購入するのではなく、自社で設計し、量産したものを採用。
・従来のBAユニットには、パイプ状のエアーダクトを備えているが、ソニーでは独自のフラット形状のエアーダクト構造を採用したユニットを開発。
・これにより、「広帯域に伸びのある音楽再生を可能にした」としている。


音の傾向
・フルレンジの「XBA-1」を「クリアで澄んだ伸びのあるボーカルを表現する」と説明。
・ウーファを追加した「XBA-2」は、「XBA-1」の音に「迫力の重低音の追加」。
・ツイータも追加した「XBA-3」は「さらに、鮮やかできめ細かい高域を追加」。
・ウーファとスーパーウーファを追加した「XBA-4」は、「深みのある低域から鮮やかできめ細かい高域まで、全帯域にわたって豊かな音表現を実現した」
と説明している。


・ハウジングには異なる素材を内外に使用する事で、振動を抑える技術を採用。
・シングルユニットのXBA-1SL/IPでは、ユニットを固定する内部パーツに液晶ポリマーフィルムを使用。
・その他の上位モデルではマグネシウム合金を使用。
・この内部パーツと、外側にある制振ABS材を使ったパーツを組み合わせた「ダブルレイヤードハウジング構造」となっている。

・最大4基のユニットを搭載したモデルでもイヤフォンそのものの大型化を抑えている。
・ハウジングに空気を取り入れる穴が小さくて済むBAユニットの特徴を活かし、音漏れも抑えた。

・付属のイヤーピースは、音道の形状を維持する固いシリコンと、耳穴に触れる側の柔らかいシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースと、同様の機構を採用しつつ、傘のようになったピースの内側に低反発ウレタンを充填し、耳穴との隙間を最小化する「ノイズアイソレーションイヤーピース」の2種類を同梱。
・キャリングケース、もしくはポーチが付属。

・型番末尾がSLのモデルはケーブルの長さは60cm。
・全モデル90cmの延長ケーブルが付属。
・ネックチェーンタイプのケーブル。
・IPモデルは1.2mのケーブルで、Y型。
・いずれも入力はステレオミニ。
・重量は、「XBA-1」が約3g、「XBA-2」が約6g、「XBA-3」が約7g、「XBA-4」が約8g。


ついにSONYがBAドライバ搭載イヤホンを発売。4ドライバの割に価格は安いと思います。
今まで他社から買い取っていたために高かったBAイヤホンですが、これは自社開発・発売の強みといえます。

ちなみにSONYストアでの販売価格は、以下の通り。
・「XBA-1SL」が5,980円
・「XBA-2SL」が14,800円
・「XBA-3SL」が19,800円
・「XBA-4SL」が24,800円

詳しいスペックや画像などは記事で。


Comments (6) | Trackbacks (0) | TOP

ソニー、NCボックスレスを実現したNCイヤフォンを11月10日

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

ソニーは、自社設計のバランスド・アーマチュア・ユニットを採用し、バッテリやLSIなどを全てハウジング内に搭載したノイズキャンセリングイヤフォン「XBA-NC85D」を11月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は43,050円。
・同日発表したXBA-1SLと同様の、自社設計バランスド・アーマチュア・ユニットをフルレンジのシングルで搭載した、カナル型(耳栓型)のアクティブ・ノイズキャンセリング(NC)イヤフォン。

・最大の特徴は、従来のNCイヤフォンでケーブル途中に必要だった、NCボックスを無くした事。
・小型のBAユニットを採用する事で、イヤフォンのハウジング内にスペースが生まれ、ノイズキャンセリングを行なうLSIや、ニッケル水素充電池をハウジング内部に搭載。
・騒音を集音するマイクも備え、NCボックスレスのNCイヤフォンを実現。
・NCボックスは無いが、ケーブルに小さな電源ON/OFF用のコントローラーは備える。

・ノイズキャンセリング機構は、デジタルタイプ。
・マイクで集音した騒音を、ADコンバータでデジタル化し、キャンセリング波形をデジタルで生成するもの。
・デジタルフィルタで波形を作り出すため、アナログの信号処理でキャンセルするよりも複雑な波形形状も生み出すことができる。
・外来ノイズの影響も受けにくいといった特徴がある。
・処理は、独自の「DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジン」で行ない、約97.5%の騒音を低減する。

・DNCソフトウェアエンジンで処理するLSI「新インテグレーテッドDNCプロセッサ」は、消費電力3mWを実現。
・ハウジングに内蔵する小さなボタン充電池で20時間のNC動作時間を実現。

・騒音を集音するマイクは、ソニーの最先端半導体プロセスを活用し、MEMS(微小電気機械システム)マイクロフォンの音響・機械部品を実現。
・3×4×7mmという超小型なマイクを完成させ、ハウジングの突起の先端に配置。
・騒音の種類を自動的に判断し、最適なNC特性をイヤフォンが自動的に選択する「AIノイズキャンセリング」機能を搭載。

・ハウジング内のバッテリ充電は、ステレオミニの入力プラグから行なう。
・製品にUSBメモリのような形状の充電パーツが付属しており、これをPCなどのUSB端子に装着。
・USB端子の反対側がステレオミニ端子になっており、ここにNCイヤフォンの入力端子を接続すると充電できる。

・インピーダンスは820Ω。
・感度は106dB/150mV。
・イヤーピースは、傘の部分の内側に低反発ウレタンを充填したノイズアイソレーションイヤーピースを同梱。
・ケーブルは1.5mで、ネックチェーン型。
・重量は5.5g。

個人的には高いと思います。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ソニー、自社BA搭載のBluetoothヘッドセットを11月21日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

ソニーは、自社設計のバランスド・アーマチュア・ユニットを採用し、バッテリやICなどを全てハウジング内に搭載したステレオのBluetoothヘッドセット「XBA-BT75」を11月21日に発売する。
概要は以下の通り

・価格は24,675円。
・同日発表したXBA-1SLと同様の、自社設計バランスド・アーマチュア・ユニットをフルレンジのシングルで搭載した、カナル型(耳栓型)のBluetoothヘッドセット。
・再生周波数帯域は14Hz~24kHz。

・従来のBluetoothヘッドセットで、ケーブル途中に必要だったBluetoothボックスを無くしたのが特徴。
・小型のBAユニットを採用する事で、イヤフォンのハウジング内のスペースにBluetooth用のICやバッテリを搭載。

・Bluetooth用アンテナやマイクも内蔵し、ボックスレスのBluetoothイヤフォンを実現した。
・ハンズフリー通話にも対応し、通話用のマイクや、音楽再生時に使う操作ボタンもハウジングに搭載。
・搭載するマイクはMEMS(微小電気機械システム)マイクロフォン。
・ケーブルにBluetoothボックスは存在しないが、ボリュームコントローラーのみ備えている。長さは60cm。

・BluetoothのプロファイルはA2DP/HFP/HSP/AVRCPに対応。
・コーデックはSBC。
・最大8台までのペアリングが可能で、マルチポイントにも対応。
・音楽再生機器と通話用機器、それぞれ1台ずつ同時に接続可能。
・内蔵充電池で約3.5時間の使用が可能。
・連続待ち受け時間は最大400時間。
・重量は約21g。

・製品を収納できるキャリングケースに、充電用の機能を装備。
・ケースにUSB端子があり、PCなどと接続して充電。
・ケース自体にも充電池を内蔵。ヘッドセットを約2.5回充電可能。
・ヘッドセット自体のバッテリ持続時間は約3.5時間と長くはないが、通勤通学時に使用し、学校・会社で使わない時にケースに収納して充電、帰りに再び使用するという使い方が可能。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ソニー、防水のスポーツ用アーマチュアイヤフォンを11月10日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

ソニーは、自社設計のバランスド・アーマチュア・ユニットを採用した、スポーツ向け防水イヤフォン「XBA-S65」を11月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は8,715円。
・ブラックとホワイトの2色を用意。

・同日発表したXBA-1SLと同様の、自社設計バランスド・アーマチュア・ユニットをフルレンジのシングルで搭載。
・カナル型(耳栓型)のイヤフォン。
・耳掛け式に近い形式だが、ケーブルが耳を取り巻く輪っかのようになっている「アジャスタブルイヤーループ」機構を採用。
・様々な耳にフィットし、安定した装着性を実現する。

・空気の通り道がほぼ不要なバランスド・アーマチュア・ユニットの特性を活かし、音響透過膜で水の侵入を防ぐ機構を採用。
・新開発の「音響透過膜構造」により、IPX7/5の防水性能を実現。
・あらゆる方向からのノズルによる噴流水を受けたり、水深1mに30分水没しても問題がない。
・すすぎ洗いも可能。

・再生周波数帯域は6Hz~24kHz。
・感度は105dB。
・インピーダンスは24Ω。
・ケーブルは1.2mでY型。
・重量は約10g。
・入力はL型のステレオミニ。
・SS/S/M/Lの4種類のイヤーピースとキャリングポーチ、クリップなどが付属。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

オーテク、スマートフォン向けのポータブルアンプを10月14日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

オーディオテクニカは、スマートフォン向けのマイク付きポータブルヘッドフォンアンプ「AT-PHA20iS」を10月14日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は8,925円。
・カラーはブラックとホワイト。

・ポータブルヘッドフォンアンプにマイクを内蔵した製品。
・入出力はステレオミニ。
・スマートフォンのイヤフォン出力に接続。音楽再生時に高音質化できるほか、通話も可能。

・ダイレクトドライブ方式を採用。
・入力される音の信号の劣化を抑えながらヘッドフォンへ伝送。
・レスポンスの良い低域を再生し、「スマートフォンだけでは表現できない音を豊かに表現。ワイドレンジな再生音を楽しめる」としている。

・プラグは4極ミニだがXperiaなど一部のスマートフォンでは使用できない。
・適合機種でも動作の一部に対応しない場合がある。
・適合機種は同社サポートページで案内。

・内蔵マイクはコンデンサー式。
・音楽再生中に着信があった際も、接続したまま通話可能。
・音楽再生や通話用のボタンや、ボリュームコントローラも装備。
・衣服などに留められるクリップも備える。

・バッテリを内蔵し、付属のUSBケーブル経由でパソコンなどから充電可能。
・連続動作時間は約10時間、連続待受は約30時間。
・USB-ACアダプタ「AD-SU505JEA」(3,150円)は別売。

・最大出力は30mW×2ch
・周波数特性は20Hz~50kHz。
・全高調波歪率は0.04%以下。
・SN比は95dB以上。
・外形寸法は55.8×35.5×13.8mm(縦×横×厚さ)。
・ケーブル長は0.5m。
・ケーブルを含む重量は約26g。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

オーテク、53mm径ドライバ搭載のアートモニター3機種を10月14日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

オーディオテクニカは、「アートモニターヘッドフォンシリーズ」3製品を10月14日より発売する。
概要は以下の通り

共通
・「アートモニターヘッドフォンシリーズ」は9年ぶりにリニューアルとなる。
・いずれも、新開発の53mm径ドライバーを搭載した密閉ダイナミック型のヘッドフォン。
・従来モデルよりも、より広帯域で、クリアで解像度の高い表現を楽しめる。
・上位機種のATH-A2000X/A1000Xと同じ3Dウィングサポートの採用。軽量化により、装着感を高めている。

ATH-A900X
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後
・高剛性アルミニウムハウジングを採用。不要振動を抑制し、高音質化を図っている。
・Aシリーズ専用設計の53mmドライバーでワイドレンジでクリアな再生を可能とした。
・D.A.D.S(Double Air Damping System)構造により伸びのある低域を実現。
・OFCボビン巻ボイスコイルを採用し、繊細なニュアンスを再現する。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・インピーダンスは42Ω。
・重量は330g。
・上位機種ATH-A1000Xと同等のイヤパッドを採用。装着感を高めている。

ATH-A700X/500X
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「ATH-A700X」が15,000円前後、「ATH-A500X」が10,000円前後。
・53mmドライバや、D.A.D.S構造、3Dウィングサポートなどの機能は上位モデルを継承。

ATH-A700X
・深みのあるメタリック塗装が特徴。高級感を高めている。
・ボビン巻のボイスコイルを採用。中高域再生能力を向上している。
・再生周波数帯域は5Hz~35kHz。
・インピーダンスは38Ω。
・重量は290g。

ATH-A500X
・再生周波数帯域は5Hz~30kHz。
・インピーダンスは48Ω。
・重量は290g。


ATH-A○○○Xですか。型番はmk2かと思っていました。
詳しいスペックや画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

オーディオテクニカ、オープン型ヘッドフォン4モデルを10月14日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

オーディオテクニカは、オープンエアー型のヘッドフォン4モデルを10月14日より発売する。
概要は以下の通り

ATH-TAD500
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,000円前後
・オープンエアー専用設計の53mm径CCAWボビン巻ボイスコイルドライバを搭載。
・スムーズな空気の流れを実現する新設計アルミハニカムパンチングケースとアルミリングを採用。不要振動を抑制する。
・出力音圧レベルは96dB/mW。
・再生周波数帯域は15Hz~27kHz。
・最大入力は700mW。
・インピーダンスは35Ω。
・重量は275g。
・ケーブル長は3m。

ATH-TAD400
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5,000円前後
・40mmドライバを搭載したオープンエアーヘッドフォン。
・専用のCCAWボイスコイルドライバーにより厚みのある再生音を実現した。
・アルミハニカムパンチングケースを採用。
・イヤーパッドはベルベット調。
・出力音圧レベルは93dB/mW。
・再生周波数帯域は18Hz~25kHz。
・最大入力は500mW。
・インピーダンスは35Ω。
・重量は240g。
・ケーブル長は3m。

ATH-TAD300、ATH-TAD300TV
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「ATH-TAD300」が3,000円前後、「ATH-TAD300TV」が4,000円前後。
・40mmドライバを搭載したオープンエアーヘッドフォン。
・ハニカムパンチングケースも採用。
・ケーブル長は「ATH-TAD300」が3mで、「ATH-TAD300TV」Vが5m。
・また、「ATH-TAD300TV」のみ手元で音量調整や、ステレオ/モノラル、2カ国語放送切り替えが可能。
・専用の布製イヤーパッドを採用。
・出力音圧レベルは93dB/mW。・
・再生周波数帯域は20Hz~22kHz。
・最大入力は300mW。
・インピーダンスは34Ω。
・重量は230g。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

オーディオテクニカ、防水モデルやファー付きモデルなどヘッドホン/イヤホン4機種を発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

(株)オーディオテクニカは、耳かけスタイル採用で防水仕様の「ATH-CP500」などヘッドホン/イヤホン4製品を10月14日より発売する。
概要は以下の通り。

ATH-CP500、ATH-CP500i
・価格は「ATH-CP500」が4,410円、「ATH-CP500i」は5,670円。
・汚れても水洗い可能な防水仕様。
・スポーツ用途での使用を意識したモデル。
・JIS/IEC保護等級IPX5相当で、水道やシャワーなどで水洗いが可能。
・装着しやすく外れにくい独自機構をスポーツ向けに進化させた「LOOPSUPPORT(PAT.)」を採用。
・ループサポートを装着する側に傾けることで、フィット感を向上させた。
・あらゆる方向からの引っ張りに強い耐久性のあるイヤーハンガーも採用。
・14.8mmドライバーを搭載。
・再生周波数帯域が10Hz~22kHz。
・インピーダンスが16Ω。
・外部音の聞き取りやすさにも配慮し、音孔を外耳道に向けて配置。
・音孔部には2種類のメッシュを施し撥水性も確保。
・「ATH-CP500i」は、上記「ATH-CP500」にiPod/iPhone/iPadで使用可能なマイクとリモコンを付属させたモデル。
・マイク/リモコン部もはIPX2相当の防滴仕様。

ATH-ON303
・価格は2,520円
・極細のヘッドバンドを採用したポータブルヘッドホン“ONTO”の新モデル。
・新開発の30mmドライバーユニットを搭載。
・再生周波数帯域が12Hz~23kHz。
・インピーダンスが32Ω。
・ブラック、パープル、レッド、ホワイトの4色展開。
・ヘッドホンコードにはフラットケーブルを採用。
・ヘッドバンドとシームレスなつながりを追求した。
・ケーブル長は1.2m。

ATH-FW44
・価格はOPEN価格。予想実売価格は3,500円前後。
・イヤーパッドにリアルファーを採用したヘッドホン。
・女性ユーザーを意識し、髪型が崩れにくいようスリムレザーヘッドバンドを採用。
・新開発の30mmドライバーを搭載。
・再生周波数帯域が12Hz~23kHz。
・インピーダンスが32Ω。
・質量は約62g。
・ケーブル長は1.2m。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

エバーグリーン、ヘッドホンスタンド2モデル発売開始

Category: 新製品ニュース  09/20 /2011 (Tue)

(株)エバーグリーンは、ヘッドホン用スタンド2モデルを発売した。
概要は以下の通り。

DN-ES903MS
・価格は4,999円。
・ヘッドホンを3個まで掛けておく事ができるモデル。
・3つあるヘッドホン用のアームの向きは、それぞれ付属のレンチでネジを緩めて好みの方向に変更可能。
・アーム部分の高さは、支柱に設けられている窪みの位置に合わせて変更可能。
・アーム部分には、ヘッドホンに傷が付くのを防止するために本革製のシートが巻かれている。

DN-ES904WS
・価格は2,499円
・ヘッドホン1個を掛けておくモデル。
・木製素材を採用し、支柱部分にはケーブルを巻き付けて収納しておくことが可能。

3個モデルは初めて見ました。
画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

DUNU DN-11(Ares)のレビュー

Category: イヤホンレビュー  09/19 /2011 (Mon)

レビューを書くことを前提に、試聴機を頂きました。


Comments (2) | Trackbacks (0) | TOP

街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 9/15

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  09/15 /2011 (Thu)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
週末は久しぶりの3連休。

audio-technica ATH-CKM55(ブラック)
30~40代と思われる男性

BOSE in-ear headphones
若い男性

Sennheiser CX 550 STYLEⅡ
若い男性

Victor HA-FX25(レッド)
若い女性

iPod付属イヤホン×3
SONY WALKMAN付属イヤホン×3

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「EHP-IPIN500」


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ヨドバシカメラ、ネット通販「注文当日配達サービス」で関東全域を対象に拡大

Category: 日記・雑談  09/14 /2011 (Wed)

(株)ヨドバシカメラは、インターネット通販の注文に対する無料の当日配送サービスの対象地域を拡大した。
概要は以下の通り。

・本日9月13日より千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、山梨県を対象地域に追加。
・同サービスは東京23区を皮切りにスタートし、東京都全域および神奈川県主要部に対象が拡大されていた。
・今回の追加で関東地域全域が対象となった。
・今回追加された地域では午前4時までの注文に対応。



・エアコン、火災報知器、食器洗い乾燥機、温水洗浄便座などの配送時に設置工事が必要な場合についてもサービス内容を拡充。
・以下の地域を対象とし、19時までに決済が完了した注文について「翌日」に設置・工事を行う。
・設置工事料金、リサイクル料金は既存のままとし、今回の「当日、翌日お届け、設置」による追加料金は当面の間、必要ない。

・東京都全域(島嶼部除く)
・神奈川県全域
・千葉県千葉市、我孫子市、市川市、市原市、印西市、印旛郡栄町、浦安市、柏市、鎌ヶ谷市、佐倉市、白井市、流山市、習志野市、野田市、船橋市、松戸市、八街市、八千代市、四街道市
・埼玉県全域(一部地域除く)
・茨城県つくば市、つくばみらい市、取手市、竜ヶ崎市、土浦市(一部地域除く)
・群馬県前橋市、高崎市、伊勢崎市、太田市、桐生市
・栃木県宇都宮市、鹿沼市、河内郡、さくら市、塩谷郡、下野市、那須烏山市、那須郡那須町、那須塩原市、日光市、芳賀郡、真岡市、矢板市
・宮城県仙台市、名取市、宮城郡利府町

記事はこちら。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

ビクター、カーボンナノチューブ振動板のイヤフォンを10月中旬発売

Category: 新製品ニュース  09/14 /2011 (Wed)

ビクターは、カーボンナノチューブ振動板を採用したカナル型(耳栓型)イヤフォン「HA-FX40」を10月中旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,000円前後。
・カラーは、ブルー、ブラック、オレンジ、レッド、シルバー、ホワイト。
・ネオジウムドライバユニットの振動板に軽量で剛性の高いカーボンナノチューブ素材を採用したイヤフォン。
・クリアでキレのある高解像度サウンドを実現する。
・インナーボディとアウターボディを組み合わせた2重構造ボディの採用により遮蔽性を向上。
・耳から落ちにくい形状とし、装着感を向上するとともに、制振効果の高いラバー素材でボディを保持することで、音質に悪影響を与える振動を排除する「制振フィットサーポート」を採用。
・再生周波数帯域は8Hz~24kHz。
・出力音圧レベルは101dB/1mW
・インピーダンスは16Ω。
・重量は約3.2g。
・ケーブルは1.2mで、ブルーとレッドは編組ケーブルを採用。
・シリコンイヤーピースはS/M/Lの3種類を用意。
・ケーブルキーパーやクリップも付属。

画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

パナソニック、カナル型イヤフォン「DEEP FIT BASS」シリーズを10月14日発売

Category: 新製品ニュース  09/14 /2011 (Wed)

パナソニックはカナル型(耳栓型)イヤフォン「DEEP FIT BASS」シリーズ2モデルを10月14日に発売する。
概要は以下の通り。

・ポータブルオーディオプレーヤーやスマートフォン向けのカナル型イヤフォン。
・両モデルとも本体を小型化しながら10.7mm径の大型ドライバユニットを搭載。
・従来モデルより約1.3倍長いロングポート(イヤーピース取り付け部)と、しなやかな素材のイヤーピースにより耳へのフィット性を高めたことにより、深みのある豊かな重低音を実現する。
・イヤーピースは従来品に比べ長く、柔軟性の高い素材を使った「DEEP FIT BASS」の専用品。
・耳の奥でしなやかにフィットし、豊かな重低音が楽しめるほか、遮音性も高めている。
・サイズはXS/S/M/Lを同梱し、各サイズの交換用イヤーピースも発売(オープンプライス/店頭予想価格500円前後)する。


RP-HJE355
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,000円前後
・カラーは、ホワイト、ブラック、ブルー、レッド、グリーン、ピンクの6色。
・従来モデルより約1.5倍厚いネオジウムマグネットを搭載。
・再生可能レンジを広げ、高い駆動力で音の再現性も向上、クラシックにも最適とのこと。
・メタリック塗装を施した高級感あるデザイン。
・再生周波数帯域は6Hz~24Hz。
・音圧感度は105dB/mW。
・最大入力は200mW。
・インピーダンスは16Ωで共通。
・ケーブル長は約0.6m。0.6mの延長ケーブルも付属。
・プラグは金メッキのステレオミニ/L型。
・ケーブルを除く重量は約3g。


RP-HJE255
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2,000円前後。
・カラーはメタリックブラック、マットブラック、ホワイト、シルバー、ゴールド、ブルー、レッド、グリーン、ピンク、パープルの10色
・再生周波数帯域は6Hz~24Hz。
・音圧感度は104dB/mW。
・最大入力は200mW。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブル長は約1.2m。
・プラグは金メッキのステレオミニ/L型。
・ケーブルを除く重量は約3g。


画像などは記事で。


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 9/14

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  09/14 /2011 (Wed)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
まだ暑い日が続きます。来週火曜日あたりから最高気温が30度未満になる模様です。

audio-technica ATH-CKS90
若い男性

BOSE in-ear headphones
若い男性

SOMY MDR-XB41EX(ブルー)
若い男性

iPod付属イヤホン×4
SONY WALKMAN付属イヤホン×2

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「ZH-BX500」


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

DUNU DN-12(Trident)のレビュー

Category: イヤホンレビュー  09/13 /2011 (Tue)

レビューを書くことを前提に、試聴機を頂きました。


Comments (2) | Trackbacks (0) | TOP

AKG、BAとダイナミックを両搭載したハイエンドカナルを9月中旬に発売

Category: 新製品ニュース  09/06 /2011 (Tue)

ハーマンインターナショナルは、AKGのカナル型(耳栓型)イヤフォンの最上位モデルとして、バランスド・アーマチュアユニットとダイナミック型ユニットを両方内蔵した「K3003」を9月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は138,000円前後。

・マイク付きリモコンを装備したiPod/iPhone/iPad向けモデル「K3003i」も9月中旬に発売する。
・アップルストアとセレクトショップのナノユニバース、リステアでの限定販売モデル。
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は通常モデルと同じ138,000円前後。

・最大の特徴は、バランスド・アーマチュアユニット(以下BA)とダイナミック型ユニットを両方搭載している事。
・3ウェイシステムとなっており、高域用と中域用のBAをそれぞれ搭載。低域用にはダイナミック型ユニットを採用。

・配置としては、音が放出されるノズルのすぐそばに、高域・中域用のBAを重ねあわせるように搭載。
・その背後にダイナミック型ユニットを搭載している。
・AKGでは「異なる方式のドライバを各帯域で使い分ける事で、革新的な情報量とワイドレンジ化を実現する」としており、この技術を「3ウェイ・ハイブリッド・テクノロジー」と名付けている。

・周波数特性は10Hz~30kHz。
・感度は104dB/mW。
・インピーダンスは8Ω。

・音質面のもう1つの特徴として「メカニカル・チューニング・フィルター」を採用。
・カナル型イヤフォンのノズル部分には、メッシュ状のフィルタが装着されているが、K3003ではこれがネジ止め式になっており、ユーザーが気軽に取り外しできる。
・透過性の異なる2つのフィルタを同梱。
・通常のニュートラルなフィルタに加え、「バスブースト」、「ハイブースト」が選べ、好みや気分、楽曲に合わせてカスタマイズできるようになっている。

・筐体にはステンレスを採用。
・高い質感と耐久性を持ち、不要な振動を抑制して音質劣化を防ぐ狙いもある。
・ケーブルの分岐部分に備えたYコネクタや、入力プラグ部にもステンレスを採用。

・ケーブルはY型で、長さは1.2m。
・OFC(無酸素銅)で、摩擦によるノイズを抑えるラバー被覆を採用。
・入力はステレオミニ。
・ケーブルを除いた重量は10g。

・K3003iは、ケーブルの途中にマイク内蔵リモコンを装備。
・音量調整、再生/一時停止/スキップ/曲戻しなどの基本操作に加え、着信時の応答も可能。
・対応機種はiPhone 3G/3GS/4、第2世代以降のiPod touch、第4世代以降のiPod nano、iPod classic、第3世代以降のiPod shuffle、iPad。

・K3003/K3003iのどちらも、イヤーチップはシリコンタイプで、サイズはS/M/Lが付属。
・レザー調素材を使ったキャリングケースと、ステンレスを使った航空機用プラグアダプタを同梱。

・これらアクセサリを含め、製品を収納するケースにはシリアルナンバープレートがついている。
・これは、製品出荷時に品質検査を全数実施し、検査に合格・したことを証明するもの。

性能も凄そうですが、価格も凄い。
画像などは記事で。


Comments (4) | Trackbacks (0) | TOP

zionote、同軸2ウェイのダイナミック型イヤフォンを10月7日に発売

Category: 新製品ニュース  09/06 /2011 (Tue)

zionoteは、2つのダイナミック型ユニットを同軸配置した、SONOCORE製のカナル型(耳栓型)イヤフォン「COA-803」を10月7日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,500円前後。
・東京・秋葉原に9月1日オープンした「e☆イヤホン秋葉原店」において試聴が可能。
・e☆イヤホン各店(大阪日本橋店、秋葉原店)では10月1日から先行販売を実施。
・予約も受け付けている。

・SONOCOREは、「イヤフォンの高音質化を研究する職に長年就いていたエンジニアが独立して立ち上げた」(zionote)というブランド。
・低域用と高域用のダイナミック型ドライバをイヤフォンに内蔵する事を追求。
・「COA-803」では同軸上に配置している。

・具体的には、耳穴に近い前側に6mm径の高域用、その背後に10mm径の低域用ドライバを配置。
・どちらのドライバもネオジウムマグネットを使用した独自設計で、ネットワークには銅線を使用。

・2つのドライバを搭載し、ワイドレンジな再生が可能だが「COA-803は特に低音を中心にチューニングしたモデル」だという。
・「高域をターゲットにしたチューニング、バランスを考えたチューニングも数多く試作、試聴したが、まずは低音が出るイヤフォンで日本正式販売をスタートする」としている。

・イヤーピースはシリコンタイプで、大中小の3サイズを同梱。
・限定付属品としてフォームタイプのチップも付属。
・周波数特性は16Hz~20kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・定格入力は3mW。
・最大出力は10mW。
・ケーブルは1.2mのY型。
・入力はステレオミニで、金メッキを施している。
・重量は約15g。

「COA-803」?「COA-803+」ではないのか?秋葉原で確認してみます。
私は既に「COA-803+」と「「COA-805」を持っています。
画像などは記事で。


Comments (6) | Trackbacks (0) | TOP

街中で見かけたイヤホン・ヘッドホン 9/6

Category: 街中で見たイヤホン・ヘッドホン  09/06 /2011 (Tue)

私が街中で見かけたイヤホンやヘッドホンを紹介します。
今日は突然の強い雨に驚きました。昨日も帰宅時間に雨でした。

audio-technica ATH-CKS50(ブラック)
40~50代と思われる男性

BOSE in-ear headphones
若い男性

Victor HA-FX25(レッド)
若い女性

iPod付属イヤホン×3
SONY WALKMAN付属イヤホン×2

本日使用したイヤホン・ヘッドホン
「DN-11」「DN-12」


Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

NEXT≫