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AKG、1万円を切るプロ向けヘッドフォン「K92」など3機種を3月24日発売

Category: 新製品ニュース  03/22 /2017 (Wed)

ハーマンインターナショナルは、オーストリアAKGのプロフェッショナルシリーズ・ヘッドフォン「K92」、「K72」、「K52」を3月24日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はいずれもオープンプライス。直販サイトでの価格は、「K92」が9,880円、「K72」が7,880円、「K52」が5,880円。
・いずれも密閉型のアラウンドイヤーヘッドフォン。

・搭載しているユニットは、AKGの技術を惜しみなく投入したという新設計の40mm径ダイナミック型。
・「エントリークラスながら音のディティールを高いレベルで再現でき、密閉型ハウジングと合わせて、自宅やスタジオなど場所を選ばずに集中して音楽が楽しめる」という。

・3モデルで音のチューニングが異なる。
・「K52」は「解像度が高く、中庸なサウンドバランスと広いサウンドステージを実現しながら、ベーシックなAKGサウンドを楽しめる」。
・「K72」は「低音域の押し出し感を高めた」。
・「K92」は「よりワイドレンジ再生を実現した」。

・インピーダンスは32Ωで共通。
・プロ向けの利用も想定しながら、低インピーダンス設計。ポータブルプレーヤーやスマートフォンでも十分な音量がとれる。

・上位モデルと同様に、装着するだけでヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。
・軽量デザインと耳を覆う大型イヤーパッドの組み合わせで、快適な装着感を実現。
・長時間のリスニングやモニタリングでも疲れにくい。

・ケーブルの入力端子はステレオミニのストレート。「K92」の端子のみ、金メッキ仕上げ。
・ケーブルの長さは3mで、「K52」のみ2.5m。
・標準への変換プラグも付属。

・再生周波数帯域と感度は、「K92」が16Hz~22kHzで98dB/mW、「K72」が16Hz~20kHzで97dB/mW、「K52」が18Hz~20kHzで95dB/mW。
・ケーブルを含まない重量は、いずれも200g。

この手の形の密閉型は珍しいです。
画像などは記事で。


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ナガオカ、90kHzまで再生できる5,480円のハイレゾ対応イヤフォンを3月27日順次発売

Category: 新製品ニュース  03/15 /2017 (Wed)

レコード針などのオーディオ/ビジュアル関連アクセサリー販売を手がけるナガオカトレーディングは、90kHzまでの高域再生が可能なハイレゾ対応イヤフォン「P609」を3月27日より順次発売する。
概要は以下の通り。

・価格は5,480円。
・カラーは計6色。
・ブラック、ロイヤルブルー、インディゴ、シルバーの4色は3月27日発売。
・レッドとシャンパンゴールドは4月中旬に発売する。

・高域再生能力は90kHzまでカバーしつつ、5,480円とリーズナブルな価格を実現。
・ドライバのサイズは6.8mm径。
・アルミ製ハウジングで不要な振動を抑え、重低音から高音帯域まで忠実に再現。
・再生周波数帯域は4Hz~90kHz。

・インピーダンスは16Ω。
・音圧感度は96dB。
・ケーブル長は120cm。
・S/M/Lサイズのイヤーピースが付属。

画像などは記事で。


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qdc、ハウジングからケースまで24K金メッキ銅筐体を採用した特別モデル「1LE」(QDC-4369)を3月15日発売

Category: 新製品ニュース  03/14 /2017 (Tue)

ミックスウェーブは、中国qdcの1周年を記念したイヤフォン特別モデル「1LE」(QDC-4369)を3月15日に発売する。
概要は以下の通り。

・生産数は888台で、そのうち日本で販売されるのは40台。
・ユニバーサルタイプで、高剛性な銅筐体に24K金メッキを施した高級感のあるデザインが特徴。
・ケースにはシリアル番号も刻印されている。
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は41,300円前後。

・qdcがカスタマイズした特注のバランスドアーマチュアユニットを1基搭載したイヤフォン。
・イヤフォンの筐体は金メッキを施した銅筐体で、ケースもイヤフォンと同様に24K金メッキ仕上げの銅を使用。
・ケースの重さは約210g。

・再生周波数特性は20Hz~20kHz。
・入力感度は100dB。
・インピーダンスは10Ω。
・入力端子はステレオミニ。
・イヤーピースはシリコンタイプとダブルフランジの2種類を同梱し、変換アダプタも付属。

画像などは記事で。


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チタンドライバでハイレゾ対応、低域も強化したイヤフォン「EN700BASS」を3月17日発売

Category: 新製品ニュース  03/14 /2017 (Tue)

IC-CONNECTは、チタン複合振動膜ドライバを採用した中国SIMGOT製のハイレゾイヤフォン「EN700BASS」を3月17日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,800円前後。
・カラーはレッド、ブラック、グレー。
・10mm径ダイナミックドライバを搭載したカナル型(耳栓型)イヤフォン。
・チタン複合振動膜やネオジウム磁石を採用。

・再生周波数帯域は15Hz~40kHzでハイレゾ再生対応。
・感度は101dB/mW。
・インピーダンスは16Ω。
・多数の耳型データを元に設計し、装着性を高めた薄型ハウジングや、8芯無酸素銅線を使ったケーブルも採用。

・同ブランドの既発売イヤフォン「EN700」に大幅な改良を加えた機種・
・音質向上と低域再生強化を図った。
・「より深い低域とハイレゾ規格にも対応する高解像なサウンドを両立させた」としている。

・ケーブルは耳掛けタイプで、長さは1.2m。
・断線を防ぐため、400デニールのデュポン社ケプラー繊維を編み込み、耐久性を向上。
・入力プラグはストレートのステレオミニ。
・イヤーピースや専用ケースなどが付属。

画像などは記事で。


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RHA、アルミハウジングで実売3,480円のイヤフォン「MA350」を3月18日発売

Category: 新製品ニュース  03/14 /2017 (Tue)

ナイコムは、英RHAの新製品として、カナル型(耳栓型)のエントリーイヤフォン「MA350」を3月18日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,480円前後。
・ダイナミック型ドライバ「130.5」を搭載したイヤフォン。
・ハウジングには高品質アルミを使用し、さまざまな耳の形への理想的なフィットを追求した筐体デザイン「Aerophonic」(エアロフォニック)も採用。
・RHAの国内ベストセラーイヤフォン「MA750」や「CL750」のデザインを受け継ぎ、ドライバから耳への自然なエアフローでより純度が高く、歪みの少ない音楽再生が行なえる。

・再生周波数帯域は16Hz~22kHz。
・感度は103dB。
・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルの長さは1.3mで、タングルフリーのファブリックカバーを施している。

・入力プラグはL字型金メッキステレオミニ。
・重量は11g。
・デュアルデンシティシリコンイヤーピース×3ペア(S/M/Lサイズ)や、衣服用クリップ、キャリーポーチを同梱。

画像などは記事で。


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テスラドライバ搭載、beyerdynamic新イヤフォン「XELENTO REMOTE」を3月下旬発売

Category: 新製品ニュース  03/09 /2017 (Thu)

ティアックは、テスラドライバを搭載した独beyerdynamicの新イヤフォン製品「XELENTO REMOTE」(エクセレント リモート)を3月下旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12万円前後。
・2009年に登場したフラッグシップモデル「T1」に搭載された、1テスラ(=10,000ガウス)を超える強力な磁束密度を生み出すテスラテクノロジーを投入したイヤフォン。
・ドライバのサイズは「T1 2nd Generation」の1/16。

・再生周波数帯域は8Hz~48kHz。
・インピーダンスは16Ω。
・出力音圧レベルは110dB。

・なお、テスラテクノロジーを導入したイヤフォンとしては、Astell&Kernとbeyerdynamicがコラボした「AK T8iE」という製品も存在するが、「XELENTO REMOTEの為に再び開発されたテスラドライバ」を搭載しており、「AK T8iE」とも音はまったく異なる。
・「ジュエリーを連想させる」というデザインで、ドイツ工場においてハンドメイドで生産。
・装着感も追求した形状としている。

・ケーブルは着脱可能で、イヤフォン側の端子はMMCX。
・入力端子はステレオミニ。
・付属ケーブルは3ボタンリモコン付きで、長さは1.3m。
・リモコン無しのケーブルも1本同梱。

・ケーブルには高純度銀メッキ銅線を採用。
・外部ノイズを低減するアウタージャケットを採用。
・信号ロスを抑制し、限りなくピュアな信号伝達が可能。

・ケーブルを除く重量は7g。
・イヤーピースはシリコンがXS~3XLの7サイズで、Complyイヤーピースも3サイズ同梱。
・ノズルの先端に取り付ける交換用グリル、キャリングケース、収納ケース、ケーブルクリップなどを同梱。

個人的に非常に楽しみな機種です。
画像などは記事で。


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TORQUE、ノズル交換で音が変わる12,800円のイヤフォン「t103zV2」を3月中旬発売

Category: 新製品ニュース  03/09 /2017 (Thu)

モダニティは、付属のパーツを付け替えて音質をカスタマイズできる米国TORQUEブランドのイヤフォン新製品として「t103zV2」を3月中旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は12,800円。
・独自開発されたノズルバルブ「Passive Acoustic Valve」を交換する事で、音の変化が楽しめるイヤフォン。
・同様の機構を備えた「t096z」(29,800円)を既に発売しているが、「t103zV2」はより価格を抑えながら、音のカスタマイズが楽しめる。

・Passive Acoustic Valveは、「Reference」「Deep」「Clear」の3種類を同梱。
・色分けされており、「ロックと親和性の高いブラックノズル」、「ヒップホップ等低音の利いた音質と馴染むイエローノズル」、「ジャズとマッチするレッドノズル」と使い分けが可能。
・なお、「t103zV2」は3種類だが、「t096z」は6種類のバルブを同梱する。
・バルブには互換性があり、t096zに付属するその他3種類の別売ノズルだけを追加で購入可能。

・筐体には、マシン加工されたアルミと真鍮を使用。
・ドライバは10mm径のダイナミック型。
・インピーダンスは16Ω。
・感度は90dB/1mW。

・再生医周波数特性は20Hz~20kHz。
・マイクリモコンをケーブルに備える。
・ノズルに加え、3サイズのシリコンイヤーピース、ダブルとトリプルフランジのピース、ロック式イヤーチップ、 キャリングポーチを同梱。

画像などは記事で。


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ゼンハイザー、実売18,500円のaptX対応Bluetoothヘッドフォン「HD 4.40BT」を3月16日発売

Category: 新製品ニュース  03/09 /2017 (Thu)

ゼンハイザージャパンは、Bluetoothヘッドフォン「HD 4.40BT」を3月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。店頭予想価格は18,500円前後。
・ヘッドフォン「HD 4.30」のBluetoothモデル。
・Bluetooth 4.0に対応し、コーデックはSBCに加え、aptXもサポート。
・NFCにも対応し、対応するスマートフォンなどと手軽にペアリングできる。

・Bluetoothヘッドフォンだが、有線接続にも対応。
・長さ1.4mのケーブルも付属。
・入力端子はステレオミニ。

・再生周波数特性は18Hz~22kHz。
・インピーダンスはパッシブ利用時で18Ω。
・音圧レベルは113dB。
・重量は約220g。

・充電式で、フル充電で25時間の使用が可能。
・折りたたみ可能で、コンパクトに収納可能。
・キャリングポーチや充電用USBケーブルを同梱。

画像などは記事で。


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上海問屋、Lightning端子直結のハイブリッドイヤフォン「DN-914409」を3月1日発売

Category: 新製品ニュース  03/01 /2017 (Wed)

ドスパラは、バランスド・アーマチュア(BA)ユニットとダイナミック型を両方搭載したハイブリッドタイプのLightningイヤフォン「DN-914409」を3月1日より発売した。
概要は以下の通り。

・直販サイト「上海問屋」限定販売で、価格は6,999円(税込)。
・MFi認証を取得。
・iOS機器のLightning端子に接続するカナル型(耳栓型)イヤフォン。

・11.5mm径のダイナミック型ドライバとBAユニットを各1基搭載したデュアルドライバ構成。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・最大入力は5mW。
・感度は108dB/1mW。

・ケーブルには48kHz/24bit対応のDACとアンプ内蔵のリモコンマイクを備える。
・デジタル接続でノイズが少なく音の劣化も抑える。
・音量調整/楽曲再生/停止/曲送りなどの操作や、ハンズフリー通話が可能。
・ケーブルはY型で長さは約1.2m。
・イヤーピースは3サイズ(S/M/L)を同梱。

画像などは記事で。


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ゼンハイザー、サウンドと使いやすさ追求したNCヘッドフォン「PXC 480」を3月2日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ゼンハイザージャパンは、ノイズキャンセリング機能を備えたヘッドフォン「PXC 480」を3月2日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は36,000円前後。
・「ゼンハイザーのプレミアムサウンドと最高の使いやすさを兼ね備えた」というノイズキャンセリング(NC)ヘッドフォン。
・NC機能はナチュラルなサウンドバランスを追求し、「長時間の時間でも聴き疲れがない」という。

・ダイナミック型ユニットを採用した密閉型。
・NC機能は最大50時間利用可能。
・再生周波数特性は17~23kHz。
・インピーダンスはNC ON時で150Ω、OFF時で45Ω。
・音圧レベルは109dB。

・約220gと軽量かつ折り畳み式で可搬性に優れる。
・シンプルなデザインで、「スーツなどのビジネスシーン、カジュアルなシーンのどちらにもフィットする」という。
・ケーブル長は1.4mで右側片出し。マイク付きリモコンも備える。
・入力プラグはステレオミニでL型。
・キャリングケース、充電用ケーブルなどを同梱。

Bluetooth機能は無く、電源は内蔵充電池のようです。
画像などは記事で。


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軽さと装着性を追求した、シングルBAイヤフォン「BRAINWAVZ B100」が2月24日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)


桜木電子は、香港・BRAINWAVZ(ブレインウェイブズ)のイヤフォン「B100」を2月24日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,400円前後(税込)。
・カラーはブラック。
・バランスド・アーマチュア型ドライバ1基を搭載したイヤフォン。
・軽さとフィット感を追求した設計が特徴。

・形状記憶ケーブルを耳に掛けて装着する方式。
・導体は高純度のOFCを使用。
・「ボーカルに焦点を当てたクリアかつ良バランスな音質」としている。

・再生周波数帯域は15Hz~22kHz。
・感度は110dB/mW。
・インピーダンスは50Ω。

・ケーブルはY型で長さ1.3m。プラグは金メッキのステレオミニ。
・イヤーピースはS/M/Lサイズが付属するほか、Comply製のイヤーピースも同梱。
・持ち運び用のハードケースも付属。

画像などは記事で。


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ソニー、NCと重低音ブースター搭載のBluetoothヘッドフォン「MDR-XB950N1」を3月11日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ソニーは、重低音再生にこだわった「EXTRABASS」ヘッドフォンの最上位機種として、Bluetooth対応でノイズキャンセリング機能も備えた「MDR-XB950N1」を3月11日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は27,000円前後。
・「EXTRABASS」シリーズの最上位ワイヤレスヘッドフォン。
・「MDR-XB950BT(2014年発売)」をベースに、新たにノイズキャンセリング機能を搭載。

・カラーは「ブラック」と、ファッショントレンドのアースカラーを採り入れた「グリーン」の2色展開。
・大学生~20代の男性をターゲットユーザーとしている。

・40mm径のダイナミック型ユニットを搭載した密閉型ヘッドフォン。
・ハウジング部に備えたダクトや、気密性の高い肉厚なイヤーパッドで低域再生を強化。
・内蔵アンプでさらに低域を強調する「エレクトロベースブースター」も備え、「クラブフロアにいるようなグルーブ感」が楽しめる。

・「MDR-XB950N1専用」のiOS/Androidアプリ「Sony | Headphones Connect」を3月上旬より提供予定。
・対応OSはiOS 9.0以上とAndroid 4.2.0以上。
・エレクトロベースブースターの量感を±10段階で調整したり、「Virtualphones Technology」(VPT)による5種類のサラウンド効果を選べる。
・VPTは再生している2ch音源に残響効果などを付与するもので、「Outdoor Stage」と「Concert Hall」、「Arina」、「Club」、「OFF」を用意。
・これらの音響処理をヘッドフォン側で行なうために、新規開発の回路を内蔵。
・ハウジング部の[BASS EFFECT]ボタンでオン/オフを切り替え可能。
・一度設定した内容はヘッドフォン側で記憶し、プレーヤーを別のBluetooth対応ウォークマンなどに替えても好みの音質を引き継いで聴ける。
・また、スマホの音楽配信サービスアプリにイコライザ機能などが備わっていない場合も有効。

・ノイズキャンセリング機能のオン/オフもできる。
・ノイズキャンセリング機能はフィードフォワード方式。
・周囲の騒音を分析して、3つのノイズキャンセリングモードの中から自動で選択・変更する「フルオートAIノイズキャンセリング」に対応。

・NFCを備え、対応スマートフォンとワンタッチでBluetoothペアリングできる。
・高音質コーデックのAAC/aptXをサポートするが、LDACには対応しない。
・バッテリ持続時間は約22時間(NC/Bluetoothオン時)。
・充電時間は約7時間で、1時間の充電で約3時間利用可能。

・スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。
・1.2mのヘッドフォンケーブルが付属し、パッシブの有線ヘッドフォンとしても利用可能。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・重量は290g。
・キャリングポーチが付属。


画像などは記事で。


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SONY、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズの新製品を3月11日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

ソニーは、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズのワイヤレスヘッドフォンと有線ヘッドフォン、カナル型イヤフォンを3月11日より発売する。
概要は以下の通り。

・今回のEXTRABASSシリーズの各製品は、いずれも25歳以下の若年層をメインターゲット層として想定。
 
「MDR-XB650BT」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は17,000円前後。
・30mm径のダイナミック型ユニットを搭載したオンイヤータイプの密閉型ヘッドフォン。
・カラーはブラック、ブルー、レッドの3色。
・重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用。ハウジング部のダクトや気密性の高いイヤーパッドで低域再生能力を高めた。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・NFCを備え、対応スマートフォンとワンタッチでBluetoothペアリング可能。
・高音質コーデックのAAC/aptXをサポート。
・バッテリ持続時間は約22時間。内蔵バッテリは4時間の充電で約30時間のワイヤレス再生が可能。
・有線接続には対応しない。
・ヘッドバンドとスライダー部には金属素材を採用し、堅牢性と快適な装着性を両立。
・スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。
・重量は190g。
・充電用USBケーブルが付属。

「MDR-XB550AP」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,000円前後。
・オンイヤータイプで有線の密閉型ヘッドフォン。
・30mm径のダイナミック型ユニットを搭載。
・重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用して低域再生能力を高めている。
・再生周波数帯域は5Hz~20kHz。
・2014年発売の「MDR-XB450」の後継モデル。
・ヘッドバンドとスライダー部に金属素材を採用して堅牢性を高めた。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを備える。
・重量は180g。
・カラーはグリーン、ブラック、グレイッシュホワイト、ブルー、レッドの5色展開。

「MDR-XB510AS」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は6,000円前後。
・IPX5/7相当の防水性能を備え、スポーツ利用でもEXTRABASSシリーズならではの重低音再生が楽しめる有線イヤフォン。
・「MDR-XB70」(2014年発売)の後継モデルで、12mmドライバを搭載。
・再生周波数帯域は4Hz~24kHz。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを搭載。
・装着性向上の為、本体形状をエルゴノミックデザインに刷新、3サイズのアークサポーターが付属。
・ケーブルを除く重量は9g。
・カラーはブラック、レッド、ブルー、グリーンの4色。


「MDR-AS410AP」「MDR-AS210」
・EXTRABASSシリーズとは別に、汗やしぶきに強い防滴仕様の耳掛け型スポーツ向けイヤフォンのラインナップも刷新。こちらも3月11日発売。
・オープンプライスで、店頭予想価格はカナル型(耳栓型)「MDR-AS410AP」が4,000円前後、インナーイヤー型「MDR-AS210」が2,000円前後。

・カナル型「MDR-AS410AP」は、耳のサイズに合わせて調整できる「アジャスタブルイヤーループ」や、絡みにくいセレーションコードを採用。
・ケーブルにはスマートフォン用リモコンマイクを搭載する。
・9mm径のダイナミック型ドライバを搭載し、再生周波数帯域は5Hz~24kHz。
・ケーブルはY型/長さ1.2m。
・カラーはホワイト、ブラック、イエロー、ピンク、ブルーの5色。

・インナーイヤー型の「MDR-AS210」は耳掛けの部分にループハンガーを備える。
・13.5mm径ユニットを搭載し、再生周波数帯域は17Hz~22kHz。
・ケーブルはY型/長さ1.2m。
・重量は約12g。
・カラーはブラック、ピンク、ブルーの3色。

画像などは記事で。


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Skullcandy、震えるワイヤレスヘッドフォン「CRUSHER WIRELESS」を4月7日発売

Category: 新製品ニュース  02/23 /2017 (Thu)

Skullcandy Japanは、サブウーファを左右に追加して低域再生や振動を強化したBluetoothヘッドフォン「CRUSHER WIRELESS」を4月7日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は21,800円。
・カラーはBLACKとGLAY TANの2種類。
・Bluetooth 4.2準拠のヘッドフォン。
・低域再生に合わせて本体が振動するヘッドフォン「CRUSHER」のワイヤレスモデル。
・中高域を再生する40mm径ドライバに加え、34mm径のサブウーファも搭載した2ウェイ仕様。

・サブウーファは「ステレオハプティックベース(Stereo Haptic Bass)」と名付けられ、自社開発の振動回路によって45〜75Hzの低域信号に反応。
・左右ハウジングで異なる振動を生み出す。
・振動の強さは無段階調節が可能で、左ハウジング下部に備えたスライダーで直感的に調整可能。
・一番下まで下げると振動オフになる。
・また、選曲操作や音量調整用のボタンも備える。

・同社の振動する有線ヘッドフォン「CRUSHER」(2012年発売)では、55Hz以下の低域に反応し、左右とも同じ振動を生み出していた。
・CRUSHER WIRELESSでは新たに左右独立で振動するよう改良。
・音楽だけでなく映画やゲームなどの音声も、より立体的に再生できる。
・ヘッドバンドとスライダーは金属素材を採用して堅牢性を高めた。
・イヤーパッドはPUレザーを使い、形状記憶タイプで装着性を高め、音漏れ防止も図っている。
・スマートフォンなどと連携してハンズフリー通話も行なえる。

・内蔵バッテリはUSB充電に対応。
・約2時間でフル充電でき、連続再生時間は最大40時間(振動最大、音量80%時)。
・付属のリモコンマイク付きケーブルでプレーヤーなどと有線接続し、パッシブのヘッドフォンとしても使用可能。
・その際も、バッテリ残量があれば低域による振動が楽しめるという。
・バッテリ残量が無い場合は振動しない。
・付属品は、充電用USBケーブルと、リモコンマイク付きケーブル、専用ポーチ。

画像などは記事で。


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完実電気、通勤・クリア・運動などサウンド切替できるBluetoothヘッドフォン「Beoplay H4」を3月2日発売

Category: 新製品ニュース  02/20 /2017 (Mon)

完実電気は、通勤や運動など用途に合わせてサウンドを調整できるB&O PLAYのBluetoothヘッドフォン「Beoplay H4」を3月2日発売する。
概要は以下の通り。

・価格は32,900円(税込)。
・カラーはチャコールグレー。

・ラムスキンやアルミニウムなどの素材を用い、B&O PLAYのデザイントレードマークであるミニマルな表情を持たせたというBluetoothヘッドフォン。
・ドライバは、Bang & Olufsenのエンジニアがチューニング。オールラウンドなサウンドを目指した、40mm径のダイナミック型。

・Bluetooth Ver.4.2に準拠。コーデックはAACとSBCをサポート。
・ハウジングに備えたボタンで通話の応答/終了や音楽再生/停止、音量調節などが行なえる。

・スマートフォン向けのアプリ「BeoPlay」を用いて、サウンド選択が可能。
・Commute(通勤・通学)、Clear(クリア)、Workout(ワークアウト)、Podcastの4種類のサウンドプロフィールから好みの音質で楽しめる。

・イヤークッションやヘッドバンドは柔らかいラムスキンを採用。
・イヤークッションの内側は、形状記憶フォームで耳の形に合わせてフィットする。

・再生周波数帯域は20Hz~22kHz。
・付属のケーブル(1.2m)による有線接続にも対応。

・インピーダンスは20Ω。
・重量は235g。

イコライザ内蔵のBluetoothヘッドフォンと言ったところでしょうか。
画像などは記事で。


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【レビュー記事】AKGの新ハイブリッドイヤホン「N30」をN40と比較試聴!姉妹機の音はどんな風に違うのか?

Category: 新製品ニュース  02/16 /2017 (Thu)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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【レビュー記事】AKG初のデュアルダイナミック型イヤホン「N25」速攻レビュー。これまでにない新しいタイプのサウンド

Category: 新製品ニュース  02/16 /2017 (Thu)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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AKG、フィルタで音を調整する約3万円のハイブリッドイヤフォン「N30」とデュアルダイナミックイヤホン「N25」を2月24日発売

Category: 新製品ニュース  02/16 /2017 (Thu)

ハーマンインターナショナルは、AKGブランドのイヤフォンとして、ハイブリッドの「N30」と、ダイナミック型のデュアルドライバを搭載した「N25」を2月24日に発売する。
概要は以下の通り。

・「N40」と「N20」の間にラインナップされる2モデル。
・仕様面での位置づけとしては、「N30」が「N40」の“弟分”、「N25」は「N20」の“兄貴分”にあたる。
・どちらもハイレゾ対応。
・なお、上位モデルの「N40」は実売約45,880円だったが、約39,880円に値下げ。
・価格差を抑えた製品ラインナップが揃う形になる。

ハイブリッドの「N30」
・価格は29,880円。
・カラーはマットブラック、サテンシルバー。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを中高域用に、低域用にダイナミック型ユニットを採用。
・上位機の「N40」もハイブリッドだが、「N30」に搭載しているBAは、N40に搭載しているものと同じ。
・口径8mmのダイナミック型ユニットは、「N30」用にチューニングされたもの。
・電気的なネットワークは使っておらず、アコースティックにチューニング。ハイブリッドながら、自然な音の繋がりを実現。
・ノズルの先に搭載したフィルタは交換でき、透過性が異なる交換用フィルタとして「BASS BOOST」が付属。
・出荷時に取り付けられているのは「REFERENCE」で、2種類の音を楽しめる。
・装着は耳掛け式。
・ケーブルは着脱式で、MMCX端子を採用。
・ただし、イヤフォン側の端子が、少し奥まった場所にあるため、交換するリケーブルによってはプラグが届かずに接続できない場合がある。
・なお、「N40」のケーブルは「N30」に接続できない。
・ハーマンでは今後「N30」に対応するMMCXリケーブルの発売も検討。
・再生周波数特性は20Hz~40kHz。
・感度は86dB/mW。
・入力プラグはステレオミニで、ケーブル長は1.2m。マイク付きリモコンも装備。
・ケーブルを含まない重量は19.5g。
・イヤーピースはXS/S/M/L。
・フライトアダプタやキャリングケースが付属。

デュアルダイナミックドライバ「N25」
・価格は19,880円。
・カラーはブラック、ベージュ、ティールグリーン。
・中高域用に5.8mm径、低域用に9.2mm径のダイナミック型ユニットを搭載したデュアルダイナミックドライバのイヤフォン。
・再生周波数特性は20Hz~40kHz。
・感度は92dB/mW。
・インピーダンスは16Ω。
・改良を加えたアングルドイヤーチップ構造を採用しており、フィット感を高めている。
・イヤーピースはXS/S/M/Lの4サイズを同梱。
・ケーブルは着脱できない。長さは1.2mでリモコンマイクも装備。
・入力プラグはステレオミニ。
・ケーブルを省いた重量は15g。
・フライトアダプタやキャリングケースなどを同梱。

画像などは記事で。


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Unique Melody、ハイブリッドイヤフォン第二世代のユニバーサル版「MAVERICK II」、「MAVIS II」を2月20日発売

Category: 新製品ニュース  02/16 /2017 (Thu)

ミックスウェーブは、Unique Melodyのユニバーサルイヤフォンの第二世代として、ハイブリッドの「MAVERICK II」と、ハイブリッドかつデュアルダイナミックの「MAVIS II」を2月20日に発売する。
概要は以下の通り。

「MAVERICK II」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は137,600円前後。
・低域用に10mm径のダイナミック型ユニット×1、バランスド・アーマチュア(BA)×1、中域にBA×1、高域にBA×2を搭載。
・ハイブリッドの4ウェイ5ドライバ構成。
・従来モデルから、ダイナミック型ユニットと、中域用BAを変更。
・クロスオーバーポイントの最適化も行なったほか、フェイスプレート上のベントを2ポートにする事で、音の空間表現を拡張。
・ノズル部分には、プラチナ塗装を施した合金製サウンドチューブを採用。音をよりストレートに鼓膜へ届ける。
・再生周波数特性は10Hz~20kHz。
・入力感度は111.7dB。
・インピーダンスは23.3Ω。
・入力端子はステレオミニ。
・ケーブルは着脱も可能で、2ピン端子を採用。
・イヤーピースはシリコンタイプとフォームタイプを同梱。メタリック キャリングケース、クリーニングツールなどを同梱。

「MAVIS II」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は111,000円前後。
・低域用に7mm径のダイナミック型ユニットを2基、中域用にBA×1、高域用にBA×1を搭載。
・3ウェイ4ドライバ構成。
・クロスオーバーポイントの最適化、フェイスプレート上のベントを2ポートにした空間表現拡張、プラチナ塗装の合金製サウンドチューブも採用。
・再生周波数特性は10Hz~18kHz。
・入力感度は110.6dB。
・インピーダンスは24.3Ω。
・入力端子はステレオミニ。
・ケーブルは着脱も可能で、2ピン端子を採用。
・イヤーピースはシリコンタイプとフォームタイプを同梱。
・メタリック キャリングケース、クリーニングツールなどを同梱。

画像などは記事で。


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JBL、ソフトなレザータッチ素材を採用したBluetoothヘッドフォン「DUET BT」を2月21日発売

Category: 新製品ニュース  02/15 /2017 (Wed)

ハーマンインターナショナルは、JBLのBluetoothヘッドフォン「DUET BT」を2月21日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、直販価格は13,800円。
・ヘッドバンドとイヤパッドにソフトなレザータッチ素材を採用するなど、快適な装着感にこだわったオンイヤー型のBluetoothヘッドホン。
・イヤカップ部にメタリックカラーをあしらい、プレミアム感の高いシックなデザインに仕上げ。
・カラーはホワイト、グレー、ブラックの3色を用意する。

・ドライバは40mm径。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は96dB。

・Bluetooth Ver.4.0に準拠。
・対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP。
・最大2台のデバイスを同時にBluetooth接続できるマルチポイント機能に対応。
・片方のスマートフォンで音楽を聴きながら、もう片方のスマホで電話着信を受けられる。

・Bluetooth接続時はハウジング部のリモコンで、電話応答や曲の操作、音量調整が行える。
・バッテリを内蔵し、最大16時間の連続使用が可能。
・充電時間は約2時間。

・付属のオーディオケーブルを用いることで、有線接続も行なえる。
・重量は約183g。
・ケーブル(130cm)やキャリングケース、充電ケーブルなどが付属。

画像などは記事で。


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【レビュー記事】耳をふさがないイヤフォン「アンビー」は“音漏れ”しないのか?

Category: 新製品ニュース  02/13 /2017 (Mon)

ITmedia LifeStyleに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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パイオニア、第2期制作決定のアニメ「NEW GAME!」コラボイヤフォンの予約販売を開始

Category: 新製品ニュース  02/13 /2017 (Mon)

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、第2期制作が決定したTVアニメ「NEW GAME!」とコラボレーションした、パイオニアブランドのイヤフォン4製品を直販サイト「ONKYO DIRECT」で予約販売する。
概要は以下の通り。

・価格は各5,000円(税込)。
・予約期間は2月13日15時から3月31日15時まで。
・製品発送は5月中旬を予定。
・ベースモデルは「SE-CL522」。

・セラミックパウダーコーティング振動板を採用したコンパクトなインナーイヤフォン。
・9.4mm径のダイナミック型ユニットを採用。
・再生周波数帯域は10Hz~22kHz。
・インピーダンスは16Ω。

・ケーブル長は1.2m。
・入力はステレオミニ。
・重量は2.5g(ケーブルを除く)。

実売1,500円以下のイヤホンが5,000円とはコラボ代が大きいようで。
画像などは記事で。


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耳を塞がない、新感覚“ながら聴き”イヤフォンを2月9日発売。ソニーの音響技術を活用したイヤカフ型

Category: 新製品ニュース  02/09 /2017 (Thu)

ソニービデオ&サウンドプロダクツ(ソニーV&S)と、ベンチャーキャピタルのWiLが共同出資するambie(アンビー)は、耳を塞がずに周囲の音や声を聞きながら、音楽も聴けるオーディオデバイス「ambie sound earcuffs(アンビー サウンド イヤカフ)」を2月9日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は5,500円。
・カラーは、Asphalt Black、My Heart White、Pop Sky、Stamp Orange、Toypu Brown、Cuctas Greenの6色。

・「イヤカフ」(耳の様々な部位に、主に挟んで装着するアクセサリー)のように着けて音楽が聴ける、有線のイヤフォン型デバイス。
・耳穴を塞がないため周りの音も遮断せず、会話しながらの利用も可能。
・耳孔が蒸れにくく、長時間でも疲れにくい。

・外を歩いている時の車の接近や、駅のアナウンス、デスクワーク中の電話着信/同僚からの呼びかけなど、「聞き逃せない音や声が聞こえない」のを防げる。
・例えば買い物のレジでもイヤフォンを外す必要がないなど、従来のイヤフォンよりも幅広いシーンで音楽を聴ける。
・「自然の音や空気に音楽を重ねることで、より深く楽しめる」としている。
・自転車での装着は推奨していないほか、防水/防滴仕様ではない。

・音響面はソニーが持つ高感度ドライバユニットを使用。
・耳の外側の筐体に収めたドライバからの音を、音導管で耳穴の近くまで伝えることで聴こえる仕組み。
・音導管を通る際に減衰することを考慮し、より強力な「外耳型磁気回路」を採用し、感度を高めている。

・耳に挟む部分は、先端が着脱できる機構となっており、不意な引っ張りがあった時にもイヤーピースが外れることで、本体の破損を防ぐ。
・交換用のイヤーピースは2個付属。
・接続は4極端子のステレオミニケーブルで、マイクリモコンも備え、iPhone/Androidの両方に対応。

・ケーブルの長さは1.2mでY型。
・ケーブルを除く重量は約5.2g。

何やら面白そうな機種です。
画像などは記事で。


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仏Aedle、仔牛皮で仕上げたハイブリッド型イヤフォン。MMCXケーブル交換も

Category: 新製品ニュース  02/08 /2017 (Wed)

モダニティは、仏Aedle製のイヤフォン「ODS-1」シリーズを2月中旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は39,800円。
・カラーはClassic(キャメルブラウン・シルバー)、Legacy(ブラック・シルバー)、Eclipse(ブラック・ブラック)の3種類。

・ラム皮を使った「VK-1」など、高級感のあるデザインのヘッドフォンを手掛けるAedleによる初のイヤフォン。
・耳掛け型で、イヤーフック部には職人が手縫いで仕上げたベネチアンカーフスキン(仔牛皮)を使用。

・ドライバは、バランスドアーマチュアと10mm径ダイナミック型のハイブリッド構成。
・ネオジウムマグネットとチタン振動板を使用し、「ディープでナチュラルな重低音とクリアに澄み渡る高音」を楽しめるという。

・ケーブルはOFC(無酸素銅)で、MMCXコネクタにより着脱可能。
・周波数特性は20Hz~20kHz。

・感度は121dB/mW。
・インピーダンスは32Ω。

・全高調波歪みは0.5%以下。
・プラグは金メッキのストレート型。

・重量は24g。
・イヤーピースはシリコンとフォームタイプを同梱し、いずれもS/M/Lサイズの3種類。
・ポーチや、機内用アダプタ、マイク付きケーブルなども付属。

画像などは記事で。


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ゼンハイザー、プロ向けモニターヘッドホン「HD280 PRO MKII」を2月16日発売

Category: 新製品ニュース  02/07 /2017 (Tue)

ゼンハイザージャパンは、密閉型モニタリング用ヘッドホン「HD280 PRO MKII」を2月16日(木)より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンで、実売予想価格は12,500円前後。
・折りたたみ可能な回転式イヤーピースを採用した、ダイナミック・密閉型のモニタリングヘッドホン。
・周囲騒音の絶縁レベルが高く、DJや騒音の大きい野外での使用に理想的としている。

・周波数特性は8Hz~25kHz。
・音圧レベルは102dB。
・インピーダンスは64Ω。

・ケーブルは片出しカールコードで、ケーブル長は1.0~3.0m。
・端子はストレート型3.5mmステレオミニプラグで、6.3mm変換アダプタが付属。
・質量はケーブル含め約382g。

画像などは記事で。


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デノン、普段使いできる音質、防滴性も高めたスポーツ向けBluetoothイヤフォン「AH-C160W」を2月上旬発売

Category: 新製品ニュース  02/02 /2017 (Thu)

ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドの新製品として、スポーツや日常生活での利用も想定したネックバンド型のBluetoothイヤフォン「AH-C160W」を2月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は15,000円前後。
・カラーはブラック、ブルー、ホワイト。
・2012年発売「AH-W150」の後継モデル。
・防滴性能がIPX5/7に向上し、トレーニング中の汗や雨でも利用できるのが特徴。

・スポーツ向けでも音質を妥協せず追求、「すべてのデノン製品の音決めを担当するサウンドマネージャーとエンジニアが厳密なリスニングテストを実施。ジムや屋外でのトレーニング中でも周囲の騒音にボーカルやビートが埋もれずクリアに聴こえるように独自のDSPチューニングを施した」という。

・ユニットは11.5mm径のダイナミック型。
・再生周波数帯域は5Hz~22kHz。
・出力音圧レベルは100dBA。

・Bluetoothはバージョン4.1に対応。
・プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFPに対応。
・対応コーデックはAAC、SBC。SCMS-Tもサポート。

・補聴器メーカーのスターキージャパンが協力したエルゴノミック形状のイヤーフックを採用。
・ハードなトレーニングでもずれることなく、フィット感と音質をキープできる。
・本体は従来モデルよりスリムになり、重量も23gと20%軽量化。
・装着安定性の高さを活かし、“普段使い”できるBluetoothイヤフォンとしても訴求し、それにマッチする3色のカラーも採用。

・マイクも内蔵し、ハンズフリー通話が可能。
・デュアルマイクとcVcテクノロジーを使い、周囲の騒音や風切り音を抑えた、クリアな通話ができる。
・充電所要時間は約2時間で、連続再生時間は約4時間。
・約20分の充電で約1時間の再生が可能。

・イヤーピースは4サイズ、イヤーリングは3サイズ同梱し、装着感をカスタマイズできる。
・ComplyのTX-400ピースをベースに、スポーツユースに最適化した専用のピースも付属。
・柔軟なメモリーフォームを採用し、水分や耳垢、ホコリは通さず、音声だけを通過させるSweatGuardも備える

この手のBluetoothイヤホンとしては駆動時間は短めの印象。
画像などは記事で。


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JH Audio、BA×10ドライバのカスタム「JH16V2 PRO」と約8万円の「JH3X PRO」を2月3日発売

Category: 新製品ニュース  02/01 /2017 (Wed)

ミックスウェーブは、米JH Audioのカスタムイヤフォンの新製品として、「JH16V2 PRO」と「JH3X PRO」を2月3日に発売する。
概要は以下の通り。

「JH16V2 PRO」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は185,926円前後。
・バランスド・アーマチュア(BA)ドライバを片側に10基搭載したカスタムIEM。
・構成は低域×4、中域×2、高域×4の3ウェイ。
・再生周波数帯域は10Hz~23kHz。
・入力感度は118dB。
・インピーダンスは18Ω。
・「soundrIVe Technology」と名付けた独自のミニクワッド・ドライバーを採用。
・音導管はスチール製。
・各帯域の位相を極限まで正確にするという独自技術の「FreqPhase」も投入。
・独自開発したのケーブルを用いて、ユーザーが低域の調整ができる。
・イヤフォンとケーブルは着脱可能で、独自のスクリュー式4ピンコネクタを採用。
・ミュージシャンのライブパフォーマンス中でも耐えられるようロック式を採用。

「JH3X PRO」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は79,723円前後。
・BAを片側に3基搭載。
・構成は低域×1、中域×1、高域×1で、2ウェイ。
・独自の高精度BAドライバを搭載するほか、各帯域の位相を極限まで正確にするという独自技術「FreqPhase」も採用。

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【レビュー記事】そろそろキテる!? EARINからAirPodsまで、完全分離型イヤフォン4種を試す

Category: 新製品ニュース  02/01 /2017 (Wed)

AV Watchに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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Jabraの完全分離ワイヤレスイヤフォン「Elite Sport」うぃ2月10日発売。価格は30,370円

Category: 新製品ニュース  02/01 /2017 (Wed)


GNオーディオジャパンは、心拍計機能を内蔵し、IP67準拠の耐塵防浸性能を備えたJabraの左右分離型スポーツ用Bluetoothイヤフォン「Jabra Elite Sport」を2月10日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は30,370円。
・両耳のユニットが完全分離したJabraシリーズ初のスポーツ用ワイヤレスイヤフォン。
・2016年11月に発表していたが、今回発売日と価格が明らかにされた。

・IP 67防水仕様やフィットネス分析機能や、長時間のバッテリ駆動、音楽再生、通話機能などを備える。
・片耳と両耳のどちらでも使用可能。
・付属のイヤージェルやイヤーウイング、フォームチップを用い、安定した装着感を得られる。

・Bluetooth Ver.4.1に準拠し、対応プロファイルはHSP、HFP、A2DP、AVRCP。
・左右のそれぞれのイヤフォンにマイクを内蔵し、通話も可能。
・2つのマイクを活かし、通話時にイヤーバッドが外部の音を分析し、自動的に雑音を低減できる。

・また、ボタン1つで製品を外すことなく、周囲の音が聞こえる「Hear Through(ヒアスルー)」機能を搭載。音楽を聴きながらでも外部の音が聞こえる。
・ランニング中に電話がかかってきた場合は、マイクを利用して、スマートフォンに触れることなく音声コントロールで対応できる。
・フィットネス機能も搭載し、「Jabra Sport Life」アプリにより、耳元でリアルタイムにコーチングが行なわれる。

・イヤフォンの重量は6.5g(1個)。
・バッテリは通話と音楽再生で最長3時間。
・バッテリ内蔵の収納ケースで充電し、充電ケースから約2回のフル充電が行なえる。
・充電ケースの重量は67g。

画像などは記事で。


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ETYMOTIC、イヤホン「ER4SR/XR」用アクセサリーを2月3日から単体販売

Category: 新製品ニュース  01/31 /2017 (Tue)

完実電気は、ETYMOTICのBAドライバー搭載カナル型イヤホン「ER4SR」「ER4XR」に付属するアクセサリーを、2月3日より単体で発売する。
概要は以下の通り。

価格はすべてオープン価格。予想実売価格は以下の通り。
・交換用ケーブル「ER4-06」(7,800円前後)
・イヤーチップ「ER38-18CL-4SX」(2,000円前後)
・シャツクリップ「ER38-55-4SX」(800円前後)
・ジッパードポーチ「ER38-65-4SX」(2,000円前後)

・いずれも「ER4SR」および「ER4XR」に付属しているアクセサリー。
・交換用ケーブル「ER4-06」はMMCXコネクタで、入力プラグはL型の3.5mmステレオ・ミニプラグ。ケーブル長は1.5m。
・同社イヤホンの特徴でもある3フランジのイヤーチップ「ER38-18CL-4SX」は、クリアーカラー5ペアでのセット販売となる。

「ER-4S/P」では純正ケーブルが発売されませんでしたが、今回は発売されるという事で一安心と言ったところでしょうか。
画像などは記事で。


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