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AK×JH AUDIOイヤフォン「Michelle」に、モールド生産で49,980円に抑えた限定版を今秋発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2017 (Wed)

アユートは、Astell&KernとJerry Harvey Audioのコラボイヤフォン「THE SIREN」シリーズの「Michelle(ミシェル)」を、より低価格にした数量限定生産モデル「Michelle Limited」を追加。今秋に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、直販サイトでの価格は49,980円(税込)。
・Michelleは、昨年の12月から直販価格65,980円(税込)で発売されているが、そのシェルは3Dプリンタで作られている。
・生産方法を、金型を使ったモールド生産に移行し、量産効果によるコストダウンを実現したのが、新たに発売される「Michelle Limited」となる。

・直販価格は65,980円から49,980円と、16,000円低価格になっている。
・ただし、数量限定生産モデルとなる。
・具体的な発売日は、後日アナウンスする。

・シェルの生産方法以外は、既存のMichelleと同じ。
・ドライバはバランスド・アーマチュア(BA)で、高域、中域、低域に各1基のBAを搭載した3ウェイ3ドライバ構成。

・ドライバの時間軸と各帯域の位相を正確に制御する、独自のFreqPhaseテクノロジーも採用。
・チューブ型ウェーブガイドを使い、各ドライバーの信号を0.01ミリ秒以内に確実に到達させる。

・インピーダンスは18Ω。
・ケーブルは着脱可能で端子は2ピン。
・ステレオミニのケーブルに加え、2.5mm 4極のバランスケーブルも同梱。

・ケーブルは、銀メッキ銅線を圧縮して平らにし、強化繊維のケブラーに巻き付ける事で、高い伸張強度を実現。
・適度な反発力もあり、取り回しも良い。
・3サイズのシリコンイヤーピースやキャリングケースも付属。

画像などは記事で。


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Skullcandy、スポーツの動きや汗に強いネックバンド型Bluetoothイヤフォン「METHOD WIRELESS」を9月29日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2017 (Wed)

Skullcandy Japanは、ネックバンド型のスポーツ向けBluetoothイヤフォン「METHOD WIRELESS」を29日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は7,300円。
・カラーはMINT/BLACK、RED/BLACK、BLACK/SWIRL、NAVY/BLUEの4種類。

・「ALL DAY ACTIVE」をコンセプトに、日常やスポーツシーンどちらにも馴染むスタイルを採用したBluetooth 4.2準拠のワイヤレスイヤフォン。
・超音波溶着によるナノコーティングで、通常のコーティングよりも汗に強い防滴性能を長期間にわたりキープできる。

・人間工学に基づいた流線型のネックカラーで首周りにフィットし、スポーツやトレーニング時もズレにくくした。
・ネックカラー内にケーブル収納できるスリットを備え、イヤフォンを耳から外してそのままぶら下げられる。

・フィット感と安定性を高める設計を採用。
・イヤーピースを装着するノズルは耳穴に最適な角度で挿入できる。
・耳穴の形状に近い楕円形の「OFF AXIS」で、汗などの湿気を含むと乾燥時と比べて約30%抵抗が増える、独自の特殊素材イヤーピース「STICKY GEL」も備える。

・最大で連続9時間再生再生できるバッテリを搭載。
・コーデックはSBCのみ。
・通話や選曲、音量操作に対応。
・S/Mサイズのイヤーピースとmicro USBケーブルが付属。

画像などは記事で。


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Campfire Audio、青い新ハイブリッドイヤフォン「POLARIS(ポラリス)」を9月29日発売

Category: 新製品ニュース  09/20 /2017 (Wed)

ミックスウェーブは、Campfire Audioのハイブリッド型イヤフォン「POLARIS」を9月29日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は67,800円前後。
・低域再生のための8.5mmのダイナミック型ドライバーと、高域再生のためのバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーから構成されるハイブリッド型のイヤフォン。

・ダイナミック型ドライバは、新技術「Polarity Tuned Chamber」を採用。
・ダイナミック型ドライバーをスピーカーにおける「キャビネット」のように機能するチャンバー(空気室)に配置。
・これまで以上にドライバーの音響特性を制御し、ドライバー本来のパフォーマンスを引き出す。

・高域用のBA型ドライバーは、ANDROMEDAなどの同社イヤフォンと同様のチューブレス設計のための独自技術「Tuned Accoustic Expansion Chamber」を採用。
・音導管を省略して、高周波域のレスポンスを向上し、BAドライバ本来の周波数特性を正確に再現する。

・筐体は、アルマイト加工処理済のアルミニウムで、Cerakote(セラコート)と呼ばれるセラミックコーティングを施している。
・耐摩耗性、耐食性、耐薬品性、耐衝撃性、硬度などの物理的性能を向上した。

・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度は97.5dB SPL/mW。
・インピーダンスは16.8Ω。

・リケーブルに対応し、イヤフォン側の端子はMMCX。
・ベリリウム加工を施している。

・ケーブルは、POLARISのための用意したALO audio製「Litz Wire Earphone Cable」で、長さは120cm。
・通常のLitz Wire Earphone Cableは外観がシルバーだが、POLARISに付属のものは、ブラックとなる。
・導体材料も通常の銀メッキ銅導体ではなく、銀メッキを施していない「純銅導体」の線材を採用。
・「POLARISのチューニング過程において、POLARISに搭載している8.5mmのダイナミック型ドライバーと純銅導体ケーブルの相性が非常に良かった」という。

・キャリングケースのほか、シリコン、フォーム、SpinFitの3種類のイヤーチップ、クリーニングツールなどが付属。

画像などは記事で。


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【IFA】オーテク、開放型ヘッドフォン最上位「ATH-ADX5000」や密閉型「ATH-MSR7」の限定版を展示

Category: 新製品ニュース  09/04 /2017 (Mon)

オーディオテクニカは、「IFA 2017」のブースで、開放型ヘッドフォンの最上位機となる「ATH-ADX5000」や、密閉型の限定モデル「ATH-MSR7SE」などを出展している。
概要は以下の通り。

開放型の最上位「ATH-ADX5000」
・「ATH-ADX5000」は、同社開放型ヘッドフォンの新たなフラッグシップとなるモデル。
・ドライバユニットは58mm径で、パーメンジュールマグネット回路、タングステンコーティングされた高剛性の振動板を搭載。
・振動板とボイスコイル、バッフル、マグネットを1つのユニットとして統合し、不要な振動を防ぐ。
・価格は2,190ユーロで、11月に発売予定。
・新しいハニカム構造のパンチングハウジングを採用。内部の空気圧が意図せず外へ逃げるのを防ぐ。
・マグネシウム製のフレームとアームを採用し、強固ながら薄型で軽量な構造。
・東京でハンドメイドされ、シリアルナンバー入りとなる。
・イヤーパッドとヘッドバンドの外装にはアルカンターラを使用し、滑らかな装着感や高い耐久性を実現。
・再生周波数帯域は5Hz~50kHz。
・感度は100dB/mW。
・インピーダンスは420Ω。
・ケーブルは両出しで、A2DCの着脱式。
・付属ケーブルの長さは3m。


密閉型の限定版「ATH-MSR7SE」
・「ATH-MSR7SE」は、2014年に発売したハイレゾ対応ヘッドフォン「ATH-MSR7」の限定モデル。
・価格は329ユーロで、10月に発売予定。
・ハウジングのカラーにディープネイビーを採用。
・ドライバは45mm径で、振動板にDiamond-like carbon(DLC)を採用し、剛性と、高域の再現性を向上。
・また、柔らかいイヤーパッドにより、フィット感と遮音性を高めた。
・ケーブルは片出しで、6NのOFCを採用する。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。
・感度は100dB/mW。
・インピーダンスは35Ω。
・ケーブルは着脱も可能で、スマートフォン用の1.2mケーブルや、3mのケーブルなども付属。
・セミハードのキャリングケースも同梱。

「ATH-ADX5000」では、ついにウイングサポートが無くなりました。
画像などは記事で。


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エレコム初の完全分離型イヤフォン「LBT-TWS01」を9月中旬発売

Category: 新製品ニュース  08/29 /2017 (Tue)

エレコムは、左右完全分離型のBluetoothワイヤレスイヤフォン「LBT-TWS01」を9月中旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は10,800円前後。
・スマホ向けの型番が「LBT-TWS01MP」で、カラーはBlackとMixed(ブラック+レッド)。
・AV機器用の型番は「LBT-TWS01AV」でカラーはブラックのみ。

・Bluetoothワイヤレスイヤフォンで、左右をつなぐケーブルがない完全分離型。
・エレコムとしては初の完全分離型で、ユニットは6.0mm径のETEMドライバを採用。
・磁器回路を外磁型とすることでドライブ能力を強化し、PETフィルム振動板により、ワイドレンジ再生を可能とした。

・音道の先端にドライバを設置するDirect Contact Mount構造により、鮮明なサウンドを伝達。
・バックキャビティ容積を確保し、低音再生能力を高めた。

・耳へのフィット感を高めるために、3Dイヤーアームが付属。
・S/M/Lの3サイズから好みのフィット感を選べる。

・Bluetooth Ver.4.1に準拠。
・対応プロファイルはA2DP、AVCRP、HFP、HSP。
・コーデックはSBC。
・マイクを備えており、通話に対応。
・片耳だけでの利用も可能。

・ヘッドフォン部の外形寸法は16×15×18mm。
・重量は約12g。

・充電は付属のケースで行ない、連続再生時間は約3時間。
・ケースは430mAhのバッテリを内蔵しており、ヘッドフォンを約4回充電できる。
・ケース部の外形寸法は64×30×32mm(幅×奥行き×高さ)。
・重量は約35g。

画像などは記事で。



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実売2,980円のエレコムハイレゾイヤフォン「RH1000」とリケーブル対応「RH2000」を9月上旬発売

Category: 新製品ニュース  08/29 /2017 (Tue)

エレコムは、実売2,980円でハイレゾ対応のイヤフォン「EHP-RH1000A」とマイク付きの「EHP-RH1000M」を9月上旬より発売する。
また、MMCX端子を採用し、リケーブルにも対応する上位シリーズ「EHP-RH2000A」も9月上旬に発売する。
概要は以下の通り。

「EHP-RH1000A/M」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「EHP-RH1000A」が2,980円前後、「EHP-RH1000M」が3,480円前後。
・10mm径のダイナミック型ドライバーを搭載したイヤフォン。
・カラーはBLACK、RED、MIX、WHITEの4色。
・振動板の素材には6ミクロンのチタンコートPETフィルムを採用。
・表面に36本のリブを設けて、異常振動を防止し、歪みの少ない透明度に優れる音とレスポンスの良い音を実現する。
・リアハウジングはすり鉢形状に設計することで定在波を抑制。
・再生周波数帯域は10Hz~45kHzでハイレゾ対応。
・音圧感度は95dB/mW。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は10mW。
・ケーブル長は1.2mのY型で、「EHP-RH1000M」は通話用マイクを装備する。
・リケーブルには対応しない。
・S/M/Lの3サイズのイヤーキャップやケーブルキーパーを装備。

「EHP-RH2000A」
・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,980円前後。
・12mm径のダイナミック型ドライバーを採用。
・CCAWボイスコイルの採用によりレスポンスを向上している。
・カラーはBLACK、REDの2色。
・振動板の素材には9ミクロンのチタンコートPETフィルムを採用。
・表面に30本のリブを設けて、軽量かつ高剛性化を実現。ローリングなどの異常振動を防止し、歪みの少ない透明度に優れる音とレスポンスの良い音を実現。
・リアハウジングはすり鉢形状に設計することで定在波を抑制。
・再生周波数帯域は10Hz~45kHzでハイレゾ対応。
・音圧感度は98dB/mW。
・インピーダンスは16Ω。
・最大入力は10mW。
・MMCX端子を備えており、リケーブルに対応。
・付属のケーブルは1.2mでエラストマー素材を採用するほか、ナイロン線を加えることで強度を高めている。
・プラグは3.5mmステレオミニ。
・S/M/Lの3サイズのイヤーキャップやケーブルキーパーを付属する。

画像などは記事で。


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鼓膜の生体工学を振動板に応用したイヤフォン「KC09」を9月5日発売

Category: 新製品ニュース  08/29 /2017 (Tue)

IC-CONNECTは、OSTRY製のダイナミック型イヤフォン「KC09」を9月5日より発売する。
概要は以下の通り。

・MMCX端子のリケーブルに対応し、価格はオープンプライス。
・店頭予想価格は14,000円前後。
・eイヤホンで8月29日に先行予約受付を開始。

・10mm径ダイナミックドライバを搭載したイヤフォン。
・鼓膜の生体工学技術を応用したという厚さ2μmの薄型振動膜や、CCAWコイルを採用。
・ハウジングにはチタンコーティングを施し、高級感と耐久性を向上。
・フェイスプレートには黒のレザーをあしらい、左右チャンネルを判別しやすいデザインとした。

・発売済みのイヤフォン「KC06」や「KC06A」からデザインやドライバ設計を見直し。
・中高域のクリアさや低域の高いレスポンスとアタック感など、サウンド面を大幅に進化させた。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・感度は101dB。
・インピーダンスは32Ω。

・OSTRYのイヤフォンとして初めてMMCXリケーブルに対応。
・MMCXコネクタは接続強度と安定性の問題を解消しつつ、互換性もあるという特別設計のものを採用。
・ケーブル長は1.3mで、銅線に銀メッキを施した。
・メッシュ生地の被膜によってクセがつきにくく、タッチノイズも軽減。

・入力プラグはステレオミニ。
・今後、アップグレード用のケーブルを発売予定で、銀線ケーブルや単結晶銅線ケーブルなどを用意。

画像などは記事で。



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開放的なサウンドのハイレゾ対応イヤフォン「LYRA Classic」を9月5日発売

Category: 新製品ニュース  08/29 /2017 (Tue)

IC-CONNECTは、Astrotec製のインナーイヤー型ハイレゾイヤフォン「LYRA Classic」を9月5日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は17,000円前後。
・eイヤホンで8月29日に先行予約受付を開始。

・ダイナミック型15mmドライバを搭載。
・同社のイヤフォン「LYRA6」の後継機種。
・開放的なサウンドを継承しながら、ドライバを改良して各音域が干渉して音が潰れないようにした。

・再生周波数帯域は15Hz~40kHzで、ハイレゾ再生に対応。
・感度は108dB/mW。
・インピーダンスは32Ω。

・デザインも見直し、本体をスリム化して装着感を向上。
・十字型のメッシュ部で強度と通気性を両立。
・ハウジングにマイクロ多孔質フィルターを採用し、音ヌケを良くしてヘッドフォンでのリスニングを思わせる広大な音場や自然で透明感ある音を実現。

・ケーブル長は1.2mで、PU Silver Wireを採用し、繊細かつダイナミックな音の表現が可能。
・装着は耳に掛ける方法と、下に垂らす方法のどちらにも対応。
・耳の小さいユーザー向けのウイングチップなどが付属。

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エレコム、装着感にこだわった実売3,480円のBluetoothイヤフォン「LBT-HPC13シリーズ」を9月上旬発売

Category: 新製品ニュース  08/22 /2017 (Tue)

エレコムは、装着感にこだわったセミオープン型のBluetoothイヤフォン「LBT-HPC13シリーズ」を9月上旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,480円前後。
・スマホ売り場向けのMP型番製品はブラック、ミックス1、ミックス2、ピンク、スマイル1、ホワイト、フェイスの7色展開。
・AV機器売り場向けのAV型番はブラック、ミックス1、スマイル1、ホワイトの4色展開。

・「しっかりと装着でき、至高のフィット感を実現する」というBluetoothイヤフォン。
・珠間切痕(耳たぶと耳珠の間のくぼみ)角度と、「外耳道(耳の穴)」角度を計測し、耳への最適な挿入角度およびケーブルの向きをデザイン。
・抜け落ちにくくぴったりとした装着感を実現。

・9.2mm径のダイナミック型ドライバを備え、コンパクトながら明瞭感ある高域と透明度ある中域、豊かな低域を実現。
・振動板は6.0ミクロンのPETフィルムで、振動板表面に40本のリブを設け、振動膜の変形や、分割振動、ローリングなどの異常振動を防止、歪の少ないリニアな出力特性を実現。
・ハウジング部の前後に小さな穴を設け、開放感を高めた。

・対応BluetoothプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。
・BluetoothコーデックはSBC。
・リモコン部にはマイクを備え、通話も可能。

・バッテリ駆動時間は4.5時間(音楽再生時)。
・重量は約13g。
・イヤーチップはXS/S/M/Lの4種類が付属。

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マクセル、ロングストロークドライバで低音強化したBluetoothイヤフォン

Category: 新製品ニュース  08/22 /2017 (Tue)

日立マクセルは、低域再生を強化したネックバンド型Bluetoothイヤフォン「MXH-BTC400」を28日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,500円前後。
・カラーはブラック、ブルー、ピンク、ホワイト。

・Bluetooth 4.1に準拠した軽量14gのワイヤレスイヤフォン。
・左右を繋ぐケーブルの間にバッテリを備え、ハウジングを小型化して耳にすっきり収まるサイズを実現。

・8mm径のダイナミック型ドライバを搭載。
・振動板の振幅を大きくした「ロングストロークドライバ」でハウジング内部の空気を押し出す力を高め、低音を増強する。

・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・音圧感度は87dB/mW。
・インピーダンスは10Ω。

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エレコム、aptX対応の士郎正宗デザインBluetoothイヤフォンを9月上旬発売。実売6,480円

Category: 新製品ニュース  08/22 /2017 (Tue)

エレコムは、士郎正宗デザインのBluetoothイヤフォン「LBT-SL100シリーズ」を9月上旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,480円前後。
・カラーは、ブラック、レッド。

・「アップルシード」、「攻殻機動隊」などの作品を生み出した士郎正宗氏がプロダクトデザインを担当したイヤフォン「EHP-SL100シリーズ」(2016年10月発売)をBluetooth化。
・独特のデザインのハウジング部に加え、バッテリケースやリモコンも士郎正宗氏が手がけており、「アニソンのリスニングに最適なチューニングを施した」という。

・10mm径のダイナミックドライバーは、チタンコートPETフィルムによる振動板で、豊かな低域と明瞭感ある高域を実現。
・強力なネオジウムマグネットを採用し、キレの良い低音を実現。
・ボイスコイルにCCAWを採用することで、振動レスポンスを向上し、ワイドレンジでクリアな音質を実現。

・BluetoothプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。
・BluetoothコーデックはSBCだけでなく、aptXやAACなどの高音質コーデックに対応。
・「(2,000円程度のイヤフォンながら)音質の良さが好評となったEHP-SL100シリーズの良さを生かすため、aptXなどコーデックにこだわった」という。

・リモコン部にはマイクを備えており、通話も可能。
・バッテリ駆動時間は6時間(音楽再生時)。
・重量は約14g。
・イヤーチップはS/M/Lの3種類が付属し、奥行きを2段階で調節できるデプスフィットイヤーキャップを採用。


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FitEarのユニバーサルイヤフォン「FitEar Universal」を8月30日発売。実売73,000円

Category: 新製品ニュース  08/17 /2017 (Thu)

須山歯研は、カスタムイヤーモニター(カスタムIEM)をベースとしたユニバーサルタイプイヤフォン「FitEar Universal」を8月30日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は73,000円前後。
・FitEar Univeralは、2017年7月販売開始のカスタムIEM「FitEar Custom」をベースに開発したユニバーサルタイプのイヤフォン。

・耳型採取不要で、FitEar Customの音を実現するために、新開発の「オーバルホーンステム」を採用。
・これまでのカスタム製作で得たノウハウと形状、サイズ傾向から最適なステム形状を検討し、外耳道への干渉を抑え、Customで採用したミドルレッグシェルと同様の音導孔開放位置を得られるよう設計されている。
・これにより、「プロフェッショナルの現場で培われた強調の無い端正な音を手軽に、どなたにでもお届けする」という。

・Parterreから採用する音導孔開放部のホーン形状も採用。
・高域減衰を抑制し、カスタム設計時に想定された本来の遮蔽性と音質バランスを実現。

・ユニット構成は非公開。
・付属ケーブルは「FitEar cable 005シルバー 3.5mm3極ステレオミニプラグ」。
・付属品は、セミハードケース、ケーブルクリップ、クリーニングブラシ、イヤーチップなど。

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JVC、“重低音&タフ”で14時間聴けるネックバンドBluetoothイヤフォンを8月上旬発売

Category: 新製品ニュース  08/02 /2017 (Wed)

JVCケンウッドは、“重低音&タフ”をコンセプトにした、JVCブランドのネックバンド型Bluetoothイヤフォンを8月上旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。・店頭予想価格は、カーボン振動板とメタルボディを採用した「HA-FX33XBT」が10,000円前後、「HA-FX11XBT」が8,000円前後。
・カラーは、「HA-FX33XBT」がブラック&レッド、レッド、シルバーの3色。「HA-FX11XBT」は、ブラック&レッドとブラックの2色。

・「XX(XTREME XPLOSIVES)」イヤフォンのワイヤレスモデルで、Bluetooth 4.2に準拠。
・10mm径のネオジウムドライバユニットを搭載し、ユニットの性能を引き出すためにエクストリームディープバスポートを採用。
・「パワフルかつクリアでキレのある重低音」で再生できるとする。
・内蔵アンプで低音を増強するバスブースト回路も搭載し、オン/オフ切り替えが可能。

・「HA-FX33XBT」のみメタルボディを採用し、外部からの衝撃を抑えて不要振動を低減。
・ドライバにはカーボン振動板を採用し、キレのある重低音再生を実現する。

・いずれも連続14時間再生できるバッテリを内蔵し、充電時間は約3時間。
・音楽再生操作、ハンズフリー通話可能なリモコンマイクも備える。

・プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応。
・コーデックはSBC。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

・フレキシブル素材で首周りにフィットするネックバンドを採用し、安定した装着感で音楽を楽しめる。
・ハウジングにはエラストマー素材のタフラバープロテクタを備え、衝撃からガードする。
・S/M/Lの3サイズのイヤーピースと充電用USBケーブルが付属。

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ティアック、beyerdynamicヘッドホン購入者に最大2万円キャッシュバック

Category: 新製品ニュース  07/31 /2017 (Mon)

ティアックは、8月1日から9月30日までの期間内に対象のbeyerdynamic製ヘッドホンを購入すると最大2万円キャッシュバックするキャンペーンを実施する。
概要は以下の通り。

・8月1日から9月30日までの期間内に上記製品を購入したユーザーが対象。
・応募締切は10月16日(当日消印有効)。
・公式サイトなどで配布している応募用紙に必要事項を記入のうえ、購入時のレシートと製品外箱のバーコードを送付することで銀行振込でキャッシュバックを受けられる。

20,000円キャッシュバック対象製品
・T1 2nd Generation

15,000円キャッシュバック対象製品
・T5p 2nd Generation

10,000円キャッシュバック対象製品
・DT 1770 PRO(関連ニュース)
・DT 1990 PRO(関連ニュース)
・AMIRON HOME(関連ニュース)

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HIFIMAN、振動板に幾何学模様のメッキを施した最上位イヤフォン「RE2000」を8月4日発売

Category: 新製品ニュース  07/31 /2017 (Mon)

HIFIMAN JAPANは、フラッグシップイヤフォン「RE2000」を8月4日発売する。
概要は以下の通り。

・価格は18万円だが、「2017年 HIFIMAN 新製品発売記念キャンペーン」として8月4日~8月31日までの期間は3万円引きの15万円で販売。

・9.2mm径のダイナミック型ドライバを1基搭載。
・振動板に新技術を使った「トポロジータイヤフラム」を採用しているのが特徴。

・振動板の表面に特殊なメッキ処理を施したもので、コーティングが特別な幾何学模様となっている。
・様々な音色に応じて、幾何学模様の形状、配合物、厚さを調整することで、「周波数応答の完璧なコントロールを目的としている」という。

・博士号を持つHIFIMANのCEO、Dr.Fangの「異なるナノ素材は構造が違い、特性も違う」という発想からヒントを得て開発。
・振動板の異なる表面構造の特性を適切に調整することで、「ワイドで滑らかなサウンドを実現した」とする。

・トポロジーダイヤフラムの構造により、分割振動による歪みを大幅に低減。
・振動を理想的な動作に近づけている。

・ケーブルは着脱可能。
・ハウジングには真鍮を採用。24金のメッキを施し、「表現力の豊かさを向上させ、さらに上品なサウンドを実現した」という。

・周波数特性は5Hz~20kHz。
・インピーダンスは60Ω。

・感度は103dB。
・ケーブルは銀メッキ結晶銅。

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ULTRASONEの小型DAC/ヘッドフォンアンプ「NAOS」9月16日発売。実売25,000円

Category: 新製品ニュース  07/31 /2017 (Mon)

タイムロードは、独ULTRASONE初のDAC内蔵小型ヘッドフォンアンプ「NAOS」(ナオス)を9月16日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25,000円前後。
・重量6g/外形寸法46×18×6mm(縦×横×厚さ)と小型軽量。

・「ULTRASONE製品を最適にドライブするために設計した」というヘッドフォンアンプ。
・PCM 192kHz/24bitまでサポートするが、DSDには対応しない。

・ヘッドフォン出力は3.5mmのステレオミニ。
・7月の「ポタ研」や「ポタフェス」会場で展示し、今夏発売予定としていたが、今回発売日が正式決定。

・電源はバスパワー。
・音量調節はOS側で行なう。
・micro BやUSB Type-Cなど、端子が異なる4種類のケーブルが付属。

実物を見ましたが、小型のUSBメモリのような大きさです。
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ドスパラ、3Dサウンドが楽しめる2,999円のデュアルダイナミックイヤホン「SN-915055」を発売開始

Category: 新製品ニュース  07/26 /2017 (Wed)

ドスパラは、映画館やライブ会場のような臨場感あふれる立体サウンドを楽しめるという3Dステレオイヤホン「SN-915055」を販売サイト「上海問屋」限定で発売開始した。
概要は以下の通り。

・価格は2,999円(税込)。
・ハウジングはアルミ製。
・高域用のφ11mmと、低域用のφ6mmという2つのダイナミックドライバーを直線に並べる独自テクノロジーで立体サウンドを実現。

・「映画や音楽鑑賞、ゲームやVRコンテンツなどでお使いいただくと、より没入感がアップします」。
・「例えば映画であれば、背後から拳銃で撃たれると銃声が後ろから聴こえたり、ヘリコプターの飛ぶ音は上から聴こえます」とアピール。
・ただし、コンテンツにより聞こえ方は差があるため、3D立体音響で作られたコンテンツでの視聴が推奨。

・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・インピーダンスは32Ω。
・感度は110dB/1mW。

・プラグ部は3.5mm 3極ステレオミニ。
・ケーブル長は約1.2m(Y型)。
・付属品としてS/M/Lサイズのイヤーチップが同梱。

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ゼンハイザー、実売2,000円のインナーイヤフォン「MX 365」を8月3日発売

Category: 新製品ニュース  07/26 /2017 (Wed)

ゼンハイザージャパンは、インナーイヤーイヤフォン「MX 365」を8月3日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2,000円前後。
・カラーは、ホワイト/ブルー/レッド。

・ダイナミック型のインナーイヤフォン。
・同社イヤフォンのエントリーモデル。

・周波数特性は20Hz~20,000Hz。
・感度は110dB(1kHz/1Vrms)。

・インピーダンスは32Ω。
・ケーブルは1.2mのY型でプラグはステレオミニ。
・重量は16g。

画像などは記事で。


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ゼンハイザー、BluetoothとUSBオーディオ対応のイヤフォン「CX 7.00BT」を8月3日発売

Category: 新製品ニュース  07/26 /2017 (Wed)

ゼンハイザージャパンは、ネックバンド型のBluetoothイヤフォン「CX 7.00BT」の発売日を8月3日に決定した。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18,500円前後。
・なお、6月の発表時点では、日本での発売時期を「2017年夏」としていた。
・Bluetooth 4.1対応のネックバンド型イヤフォン。
・「ミニマルな軽量ネックバンドデザイン、低音を重視した卓越のサウンドと、最先端のワイヤレステクノロジーを兼ね備えつつ、手頃な価格」が特徴。

・NFCでスマートフォンなどとペアリングでき、最大2台の機器と同時にペアリング可能。
・対応コーデックはaptXとSBC。
・マイクも内蔵し、スマホのハンズフリー通話にも利用できる。
・通話機能として3ウェイコーリングや、ユーザーに受信を知らせる音声プロンプトに対応。

・バッテリ駆動時間は10時間。
・充電はUSBで行ない、1.5時間で完了。
・Bluetooth接続だけでなく、付属ケーブルにより有線接続も可能。
・USBオーディオにも対応。

・イヤフォン部はダイナミック型ユニットを搭載。
・周波数特性は17Hz~21kHz。
・感度は112dB(1kHz)。
・重量は48g。
・USBチャージングケーブルや、XS/S/M/Lサイズのイヤピース、ポーチなどが付属。

画像などは記事で。


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ラディウス初の耳掛け式・MMCX対応ハイレゾイヤフォン2機種をビックカメラグループ限定で7月14日から発売。

Category: 新製品ニュース  07/12 /2017 (Wed)

ラディウスは、耳掛け式ハイレゾイヤフォン2機種を、ビックカメラグループ限定で14日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライス。
・店頭予想価格は、ハイブリッド型「HP-HHR11R-K」が14,980円前後、ダイナミック型「HP-DHR01R-K」が9,980円前後。
・カラーはどちらもブラック。
・ビックカメラ、コジマ、ソフマップのオーディオ製品を取り扱っている各店で販売。

・ラディウス初のケーブルを耳に掛けて装着するタイプのイヤフォン。
・装着感が向上し、タッチノイズを軽減。
・専用開発のイヤーフックも同梱。
・フックはできるかぎり薄くして着用時の不快さを軽減。
・両端部分のシリコン厚は幅広に取り、イヤーフック着脱時にケーブルがフックから外れるのを防いで付け直しや紛失をしにくくした。

・MMCXによるケーブル着脱が可能。
・ケーブルは約120cmのY型で、入力は金メッキのステレオミニ。
・ハイブリッド型のケーブルでは、ツイストケーブル構造を採用。ノイズに強く高SN、高解像度でタッチノイズにも強い。
・XS/S/M/Lのイヤーピース各1セットや、収納ケースが付属。

ハイブリッド型「HP-HHR11R-K」
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを1基、8mmダイナミック型ユニットを1基搭載。
・低音から高音まで力強さと繊細さのバランスがよく、ボーカル曲では歌声が際立ち、「声の響き」を楽しめるとする。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHz。
・感度は98±2.5dB。
・最大入力は5mW。
・インピーダンスは17Ω±15%。
・重量は約16g。

ダイナミック型「HP-DHR01R-K」
・8mmダイナミック型ユニットを1基搭載。
・「塊のような力強い重低音と、素直な中高音」が特徴。「ギターが重なるようなロックテイストな曲調と相性が良い」という。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHz。
・感度は98±3dB。
・最大入力は5mW。
・インピーダンスは16Ω±15%。
・重量は約15g。

7月14日発売ですが、7月12日には試聴機が置いてあり、早速試聴しました。
印象としては「ハイブリッド型【HP-HHR11R-K】」と「ダイナミック【HP-DHR01R-K】」は、試聴機が間違っているのでは?と思うほど逆でした。

「ハイブリッド型【HP-HHR11R-K】」は重低音ボコボコのイヤホンで中音域は少し遠めのドンシャリ。
「ダイナミック【HP-DHR01R-K】」はシャキシャキとした高音域を中心に比較的バランスの良いドンシャリ。
短時間の試聴でしたが、「ダイナミック【HP-DHR01R-K】」の方が良いかな?と思いました。
本体が逆ではないですよね?ビックカメラ新宿西口店さん。

画像などは記事で。


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ZERO AUDIO、カーボン/アルミボディで約6,500円のハイレゾ対応イヤフォン「CARBOi(カルボ アイ) ZH-DX240-CI」を9月上旬発売

Category: 新製品ニュース  07/12 /2017 (Wed)

協和ハーモネットは、ZERO AUDIO(ゼロオーディオ)ブランドのハイレゾ対応イヤフォン「CARBOi(カルボ アイ) ZH-DX240-CI」を、9月上旬より発売する。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6,500円前後。
・新開発の小型ダイナミックドライバーを搭載し、再生周波数帯域 8Hz~70kHzのハイレゾ対応イヤフォン。
・新コンセプトの「i shape」(アイシェイプ)デザインにより耳に斜めに入れて装着する「slant in」を採用。
・装着・着脱性能の向上に加えて立体的で高精細な原音再生を実現。

・細径・軽量な本体には、高強度で制振性にすぐれたリアルカーボンファイバーと削り出しアルミニウムとの複合強化ボディー「コンポジットハウジング」を採用。
・素材の美しさを演出するとともに、不要な共鳴振動を抑制し、ドライバーユニットの性能を引き出す。
・出力音圧レベルは101dB/1mW。
・最大入力150mW。
・インピーダンスは16Ω。

・ケーブルは、OFCのフラットケーブルで、長さは1.2m。
・体左側のケーブル接続部とストレインリリーフに3点識別ドットを配置し、指先での左右識別を容易にした。
・ケーブルの絡まりを防止し、タッチノイズを低減する「からまり防止スライダー」も採用。
・ケーブルを除く重量は2.4g。
・3サイズ(S/M/L)のシリコンイヤーピースと、キャリングバックが付属。

画像などは記事で。


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qdc、音楽愛好家向けチューニングの5BAカスタムイヤフォン「5CH」を7月13日発売

Category: 新製品ニュース  07/12 /2017 (Wed)

ミックスウェーブは、5基のバランスドアーマチュア(BA)ドライバを搭載した、中国qdcのカスタムイヤフォン「5CH」を7月13日より発売する。
概要は以下の通り。

・価格は11万5,926円。
・eイヤホンとフジヤエービックで販売。
・qdc独自設計のBAドライバを5基搭載し、構成はLow/Low-Mid×2、Mid×1、Mid-High/High×2。

・音については、「HiFiシリーズとして音楽の魅力を余すことなく愉しめるような、リスニングに趣旨を置いたチューニングを施した。オーディオファイル(音楽愛好家)が好む音作りを、音楽業界トップクラスのサウンドエンジニアと共に行なった」としている。

・周波数特性は20Hz~20kHz。
・入力感度は106dB。
・インピーダンスは42Ω。
・イヤフォン側の端子はqdc独自の2pin。
・3.5mmミニ端子のIEM Cableやキャリングケース、クリーニングツールなどが付属。

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Westone、定番モニターイヤフォン「UM Pro」を刷新。7月22日発売

Category: 新製品ニュース  07/12 /2017 (Wed)

テックウインドは、米Westone Laboratories製のユニバーサル型モニターイヤフォン「UM Pro」シリーズをリデザインし、4モデルを7月22日より発売する。
概要は以下の通り。

・新UM Proは、「従来のクリアで暖かく解像度の高い音質はそのままに、人間工学的に耳の中でフィットするデザインになった」という点が特徴。
・よりコンパクトになり、長時間の装着でも疲れにくく、ステージ上のアーティストやオーディオファンのリスニング環境を改善。
・価格は従来モデル同等。
・ステージ上でのハードな使用にも耐えるよう、堅牢性も強化。
・ケーブル接続の端子には、接続部分を改良したWestone MMCX Audioコネクタを採用。

・4モデルともドライバはバランスド・アーマチュア(BA)型を搭載。
・クリアシェルにWestoneロゴを刻印し、シェル内部構造が見えるスケルトンデザイン。
・モデルごとにシェル内部のユニット部分のカラーが異なり、区別しやすい。
・いずれも長さ128cmのEPICケーブル(MMCX端子)が付属。
・イヤーピースやボルトケース、クリーニングツールも同梱。


「UM Pro50」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は70,000円前後。
・3ウェイ5ドライバ(高域2/中域2/低域1)のシリーズ最上位モデル。
・カスタムイヤフォンの「ES50」と同じテクノロジーを使用し、「カスタムイヤフォンと同じサウンドクオリティを楽しめる」としている。
・再生周波数帯域は20Hz~20kHz。
・入力感度は115dB。
・インピーダンスは45Ω。
・重量は12.7g。
・カラーはクリア×ブラック。

「UM Pro30」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は45,000円前後。
・3ウェイ3ドライバ(高域1/中域1/低域1)を搭載。
・カスタムイヤフォンのES30と同じテクノロジーを使用。
・再生周波数帯域は20Hz~18kHz。
・入力感度は124dB。
・インピーダンスは56Ω。
・重量は12.7g。
・カラーはクリア×グリーン。

「UM Pro20」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は35,000円前後。
・2ドライバ(高域1・低域2) でパッシブクロスオーバー。
・再生周波数帯域は20Hz~16kHz。
・入力感度は114dB。
・インピーダンスは25Ω。
・重量は12.7g。
・カラーはクリア×ブルー。

「UM Pro10」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は18,000円前後。
・シングルドライバ。
・再生周波数帯域は20Hz~16kHz。
・入力感度は114dB。
・インピーダンスは25Ω。
・重量は12.7g。
・カラーはクリア×オレンジ。

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密閉と開放の利点が共存した49,980円の新イヤフォン「AZLA」を7月末~8月上旬発売予定

Category: 新製品ニュース  07/12 /2017 (Wed)

アユートは、新イヤフォンブランド「AZLA(アズラ)」の取扱を開始。ブランドと同じ名前の「AZLA」というイヤフォンを発売する。
概要は以下の通り。

・発売時期は7月末~8月上旬を予定。価格はオープンプライスで、直販価格は49,980円(税込)。
・カラーはMeteor Gray、Lunatic Silverの2色。
・独自開発となる一体型モジュールドライバー「Infinity Driver」を搭載。

・ドライバ構成は11mm径のダイナミック型ユニットと、BAのフルレンジユニットを各1基採用したハイブリッド型。
・各ユニットの配置に特徴があり、ダイナミック型ドライバの中央を、BAのノズルが貫通しているような同軸配置とした。

・インピーダンスは24Ω。
・再生周波数帯域は5Hz~40kHz。

・ケーブルは着脱可能で、イヤフォン側は2ピン端子を採用。
・ケーブルメーカー・Labkableの「Silver Galaxy Mix MKII」をベースとしながら、AZLA向けにチューニング。
・手組みによるしなやかな取り回しの良さも特徴。
・素材には高純度銀合金と、6N OFCが使われている。
・入力端子はステレオミニの3極。

・Dignisが手がけた、専用キャリングケースも同梱。
・素材にファブリックを使い、汚れに強く、撥水効果もある。
・内部にはイヤフォンや周辺機器をスムーズに収納するため、独自の形状で分割。

・交換用の2.5mm/4極バランスケーブル「AZLA Silver Galaxy Mix+ 2.5mm Balanced」の単体販売も予定。
・発売日は未定だが、価格は29,980円(税込)。

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【レビュー記事】AUDIOFLYの6ドライバーIEM「AF1120」を聴く。独自のアプローチで音楽再生を追求

Category: 新製品ニュース  07/05 /2017 (Wed)

ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

記事はこちら。


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ハイブリッドNC搭載で連続20時間聴けるイヤフォン「Beoplay E4」を7月13日発売

Category: 新製品ニュース  07/05 /2017 (Wed)

完実電気は、B&O PLAYのアクティブノイズキャンセリング(NC)対応イヤフォン「Beoplay E4」を7月13日に発売する。
概要は以下の通り。

・価格は29,900円(税込)。カラーはブラック。
・イヤフォンの内側と外側に備えたマイクが外部からの騒音を測定し、プロセッシングユニットが騒音と逆位相の音波を生成することで騒音を打ち消すハイブリッド型のNC機能と、「BANG & OLUFSEN Signature Sound」を搭載したイヤフォン。

・「雑音の多い環境でも、音量を上げずに細部まで変わらぬクオリティーの音楽を楽しんでいただけるよう、サウンドとノイズ、サイレンスの完璧なバランスを実現するチューニング方法を採用した」としている。

・周囲の音を聞きたい場合は、スイッチ操作で「Transparencyモード」が起動し、安全面も考慮。
・NC機能ON時の連続使用時間は最大約20時間。

・ドライバユニットはダイナミック型で10.8mm径。
・ハウジングはステンレススチール製で、フィット感などを高めるため「人間の耳の形やカーブの研究を重ねデザインした」という。
・周波数特性は20Hz~16kHz。

・ケーブルにiOS対応の3ボタンリモコンを装備。
・マイクも内蔵し、スマホなどのハンズフリー通話に利用できる。
・ケーブル長は1.3m。

・バッテリの充電時間は約2.5時間。
・重量は約50g。
・イヤーピースはシリコンの4サイズに加え、コンプライ製のMサイズも同梱。
・キャリングポーチやフライトアダプタも付属。

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フェンダー、チタンドライバイヤフォン「CXA1-BLUE」を7月13日発売

Category: 新製品ニュース  07/05 /2017 (Wed)

フェンダーミュージックは、チタン製マイクロドライバを搭載したダイナミック型イヤフォン「CXA1-BLUE」の発売日を7月13日に決定。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、直販価格は14,800円。
・スマートフォンに最適というフェンダーブランドのエントリー向けイヤフォン。

・3色のカラーバリエーションのうち、BLACKとWHITEが6月16日から発売。
・BLUEのみ「7月下旬予定」としていたが、正式な発売日が決まった。

・カスタムメイドの8.5mm径ダイナミック型で、チタン製マイクロドライバを搭載。
・再生周波数帯域は14Hz~22kHz。

・インピーダンスは16Ω。
・ケーブルにはリモコンマイクを備え、ハンズフリー通話にも対応。
・ケーブルの長さは1.3m。

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ナガオカ、90kHzまで再生できる14,800円のハイレゾヘッドフォン「P901」を7月14日発売

Category: 新製品ニュース  07/03 /2017 (Mon)

ナガオカトレーディングは、ハイレゾに対応した密閉型ヘッドフォン「P901」を7月14日に発売する。
概要は以下の通り。

・「美音(VINON)」シリーズで、価格は14,800円。
・40mm径ドライバを採用したヘッドフォン。
・再生周波数帯域は4Hz~90kHz。

・「ボーカルの息づかいや、ライブ会場の空気感などまるで生演奏を聴いているかのようなよりクリアな高音からダイナミックな重低音まで」楽しめる。
・インピーダンスは16Ω。
・音圧感度は104dB。

・イヤーパッドはポリウレタン製。
・ドライバ部は横90度、縦25度まで可動。
・ケーブルは片出しで、絡まりづらいナイロンとコットンの編み込み式。

・入力プラグはL型で、ステレオミニ。
・着脱も可能で、1.2mと2.4mのケーブルを同梱。
・標準プラグへの変換アダプタも付属。

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ゼンハイザーのヘッドフォン「HD 600」が台数限定で再び登場。7月6日発売で実売4万円

Category: 新製品ニュース  06/26 /2017 (Mon)

ゼンハイザージャパンは、ヘッドフォン「HD 600」を7月6日から台数限定で再び発売すると発表した。
概要は以下の通り。

・価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万円前後。
・「しなやかさと歯切れの良さを両立したウェルバランスサウンド」が特徴で人気を得たオープンエア型ヘッドフォンのHD 600が台数限定で再び登場。
・主な仕様は既存モデルと同じ。

・周波数特性は12Hz~40.5kHz。
・インピーダンスは300Ω。
・感度は97dB。

・重量は約254g。
・ケーブルは両出しで長さ3m。
・プラグはステレオミニで、標準プラグ変換アダプタが付属。

以前のレビューで記載しましたが、海外では現行機種です。
画像などは記事で。


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ビックカメラ、amadanaデザインのオリジナルハイレゾイヤフォン対応イヤフォン「PE-817HR」を6月28日発売

Category: 新製品ニュース  06/26 /2017 (Mon)

ビックカメラは、amadanaがデザインを手がけた、オリジナルのハイレゾ対応イヤフォン「PE-817HR」を6月28日に発売する。
概要は以下の通り。

・ビックカメラグループ独占販売となり、ビックカメラ、コジマ、ソフマップのオーディオ取り扱い各店で販売。
・価格は5,980円。
・カラーはホワイト、ブラック、ブラウンの3色。

・ダイナミック型の8.2mm径ドライバを採用したイヤフォン。
・ベリリウム振動板を採用。
・「中高域の伸びと透明感、大型ネオジム磁石による力強い低音。原音に忠実なバランスのとれた音質」が特徴。

・鏡面処理を施したアルミリングを筐体に採用し、高級感を演出。
・amadanaのシンボルマークもあしらわれている。
・コンパクトな設計で、「ファッションやシーンを選ばずコーディネートをお楽しみいただける」とする。

・出力音圧レベルは92dB/mW。
・再生周波数帯域は20Hz~40kHzでハイレゾ再生に対応。
・最大入力は5mW。
・インピーダンスは22Ω。

・ケーブルはY型で、長さは1.2m。
・入力端子はステレオミニの4極で、マイクを搭載
・絡みにくいよう、ケーブルの表面には細かな溝を設けている。
・ケーブルを省いた重量は約7.5g。
・S/M/Lのイヤーピースを同梱。

以前、ドコモショップ限定で発売されたイヤホンとは違う機種のようです。
スペックやドライバの大きさも異なります。

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